カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • フェルナンド・アロンソ、2015年のマクラーレン・ホンダの勝利は期待せず

    フェルナンド・アロンソ、2015年のマクラーレン・ホンダの勝利は期待せず

    フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ホンダの初年度となる2015年は厳しいシーズンになると予想している。

    フェラーリで5年間タイトルを獲得できなかったフェルナンド・アロンソは、今年ホンダとの新しいパートナーシップを開始するマクラーレンに復帰。2月1日からスタートするヘレス・テストでは、初日にマクラーレン・ホンダ MP4-30のシェイクダウンを担当することになっている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、2015年のマクラーレン・ホンダに過度な期待は抱いていない。

    「今年レースに勝つのは難しいだろう」とフェルナンド・アロンソは自身のSNSページでフォロワーにむけて述べた。

    そして、マクラーレン・ホンダでの2015年のゴールは「学び、助け、満足すること、そして長期的に勝つこと」だと付け加えた。

    マクラーレン・ホンダは、1月29日に新車「MP4-30」を発表する。

  • マクラーレン・ホンダ MP4-30、アロンソがシェイクダウンを担当

    マクラーレン・ホンダ MP4-30、アロンソがシェイクダウンを担当

    フェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダの初マシンとなるMP4-30のシェイクダウンを担当することが明らかになった。

    マクラーレンは29日(木)にMP4-30の新車発表を実施。その3日後の2月1日(日)には今年1回目のプレシーズンテストがスペインのヘレス・サーキットでスタートし、新生マクラーレン・ホンダが公式にスタートする。

    マクラーレンは、ヘレステストでのドライバーラインナップを発表。初日と3日目はフェルナンド・アロンソ、残る2日はジェンソン・バトンがステアリングを握ることを明らかにした。

  • マクラーレン・ホンダ MP4-30のカラーリングは赤白?

    マクラーレン・ホンダ MP4-30のカラーリングは赤白?

    マクラーレン・ホンダは、1月29日(木)に発表する2015年F1マシン『MP4-30』の予告動画を公開した。

    新生マクラーレン・ホンダの第一弾マシンとなる『MP4-30』は、メルセデスを連想させるこれまでのシルバーではなく、ホワイトをベースにしたカラーリングが施されると推測されている。

    「歴史を繰り返す時ではない。歴史を作る時だ」との力強いメッセージが込められたこの動画では、過去のマクラーレン・ホンダ時代の映像を見ながら、少年が紙に書かれたマシンに色を塗っている。

    そこで少年が手にしているマジックが赤であることから、MP4-30のカラーリングが赤白になるのではないかとの推測が広まっている。

    ネット上ではカラーリング予想も
    McLaren Honda MP4-30

  • マクラーレン・ホンダ、CNNと複数年のパートナー契約を締結

    マクラーレン・ホンダ、CNNと複数年のパートナー契約を締結

    マクラーレン・ホンダは、国際的なニュース専門放送局であるCNNインターナショナルと複数年にわたるパートナー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、CNNのロゴが、マクラーレン・ホンダ MP4-30のフロントウィングのエンドプレートに掲載される。

    マクラーレン・ホンダは、2015年F1マシン『MP4-30』を1月29日(木)にオンラインで発表する。

    ちなみに、マクラーレンが以前い公式Twitterに投稿した画像では、2015年F1マシンは『MP4/30』と記載されていたが、今回のプレスリリースでは『MP4-30』とスラッシュではなくハイフンが使用されており、ハイフンが正式のようだ。

    ロン・デニス
    「マクラーレンとホンダの間には生来のシンメトリーがあり、それはパートナーシップに完全に順応している。マクラーレンと同様、CNNは物凄くパワフルで影響力のある世界的なネットワークだ。数十年にわたり、厳しく、テンポの速い環境において最新テクノロジーのパイオニアだった。我々は多くのレベルでお互いを理解していると思う。同時に、各々がコアバリューにおける成功の根深い文化を築いてきた。チームワークとテクノロジーの強さに対する信頼。それでも、我々の柔軟性とダイナミズムは、技術と探究の境界をさらにプッシュするためにシームレスかつ容易く動くことを可能にしている。マクラーレンとCNNのパートナーシップは、非常に幅広い範囲に作用するという点でユニークだ。我々が共有するテクノロジーへの愛が我々を結びつけている。我々は共に従来のF1パートナーシップの枠を超えた新しい機会を追求していく。CNNの経営陣は、我々と同じくらいこのパートナーシップのポテンシャルに興奮していると思う」

  • ストフェル・バンドーン、ホンダBチームでのF1チャンスに期待

    ストフェル・バンドーン、ホンダBチームでのF1チャンスに期待

    マクラーレン育成ドライバーであるストフェル・バンドーンは、ホンダが小規模チームにパワーユニットを提供することになれば、自らのF1参戦のチャンスが広がる可能性があると考えている。

    エンジンサプライヤーとしてF1に復帰するホンダは、今年はマクラーレンのみと提携となるが、2016年シーズン以降は他チームにもパワーユニットを提供する可能性を否定していない。

    今シーズン、ストフェル・バンドーンはARTとともにGP2に参戦しながらマクラーレンのテストドライバーも務めるが、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが長期契約を結んでいるとされており、マクラーレンでF1レースシート獲得するには待つ必要がありそうだ。

    「自分自身を信じているけれど、2016年について知るのは非常に難しい。F1は非常に複雑な世界だからね」と、ストフェル・バンドーンは L’Avenir に語った。

    「GP2のタイトルはF1のシートを保証するものではない。ただの鍵だ。でも、頭の中でははっきりしている。F1でサードドライバー以上になりたい。ホンダは他チームと提携するかもしれないので、アロンソとバトンが残留した場合、それが解決策になるかもしれない」

    ストフェル・バンドーンは、ケビン・マグヌッセンのテストドライバー降格が自らの目標に影響を与えることはないと述べており、GP2での成功によってケビン・マグヌッセンを超えることができるかもしれないと考えている。

    「それによって大きく変わるわけではない。F1チームを助けるため、できるだけ多くの時間をシミュレーターで費やすことになると思うけれど、チームと関わり続けることができるし、フルメンバーで居続けることができる」

    「マグヌッセンはサードドライバーに降格した。1シーズンドライブしなかったら消えることになり、復帰が非常に困難になることを誰もが知っているので、それが僕のチャンスになるかもしれない。GP2を制したら、勢いをつけられるだろう」

  • テレフォニカ、マクラーレンのタイトルスポンサー就任を否定

    テレフォニカ、マクラーレンのタイトルスポンサー就任を否定

    テレフォニカは、マクラーレンのタイトルスポンサーに就任するとの噂を否定。マクラーレン・ホンダは、2015年もタイトルスポンサーなしでシーズンを開始することになりそうだ。

    2013年末でボーダフォンを失ったマクラーレンは、タイトルスポンサーなしで2014年を戦った。

    だが、フェルナンド・アロンソが加入した今季、スペインの通信会社モビスターもしくはテレフォニアがマクラーレン・ホンダのタイトルスポンサーに就任するとの噂が浮上した。

    テレフォニアカの広報担当は「テレフォニカはF1チームのスポンサーはしません」とこの噂を否定。

    ルノー時代にフェルナンド・アロンソの2度のワールドチャンピオン獲得を支援したテレフォニカだが、「現在の我々のスポンサーシップ・ポートフォリオに満足しています」と述べた。

  • マクラーレン、発表前のMP4/30でのテスト走行を否定

    マクラーレン、発表前のMP4/30でのテスト走行を否定

    マクラーレンは、ホンダエンジンを搭載した2015年マシン『MP4/30』を新車発表と公式テストの数日前に走らせるとの報道を否定した。

    マクラーレン MP4/30の新車発表日が1月29日(木)であることが明かされたことを受け、El Mundo Deportivo は、それよりも前にマクラーレン MP4/30が実際に走行すると報道。

    「新車発表の数日前に、マクラーレンのマシンはシルバーストンでシェイクダウンされ、プロモーション撮影が実施される。2014年シーズン後に行われたアブダビテストのソフトウエア問題が解消されていることが願われる」

    しかし、マクラーレンの広報担当は「ヘレステスト以前にMP4/30を走らせる予定はない」と主張している。

    また、同紙はマクラーレンとスペインの携帯事業会社『モビスター(Movistar)』との話し合いが有望ではないとし、昨季に続いて今年もマクラーレンはタイトルスポンサー不在のままだと報じた。

    一方、Blick は、ザウバーは、2015年F1マシン『C34』のお披露目がヘレスのピットレーンでのシンプルなものになる可能性が高いと伝えた。

  • マクラーレン・ホンダ、MP4/30を1月29日に発表との報道

    マクラーレン・ホンダ、MP4/30を1月29日に発表との報道

    マクラーレン・ホンダは、2015年F1マシン『MP4/30』の発表会を1月29日(木)にワーキングの本部で開始すると報じられている。

    新生マクラーレン・ホンダとして新たなスタートを切る2015年、チームはマシン名称に過去18年間使ってきたハイフンではなく、スラッシュを復活させた『MP4/30』とすることをTwitterに投稿した画像で示唆している。

    また、フェラーリもマクラーレンと近い日程で2015年F1マシンを発表すると La Gazzetta dello Sport は報道。

    だが、コードネーム“666”と呼ばれるマシンは、“クルマの組み立てに依存”して1月28から30日のどこかでは発表されるが、マクラーレンとは異なり、メディアを招待した発表イベントは行わずに、ネット上で資料を配布するにとどまると同紙は報じている。

    昨季は苦戦を強いられたフェラーリだが、風洞では励みになる数値が出ていると同紙は報道。

    「空力の不足分の多くが埋め合わせられ、楽観主義がある。そこにパフォーマンスと経済面が改善されたエンジン面の政治的な勝利が組み合わせられ、適度な楽観主義の感覚がある」と同紙は付け加えた。

    2015年の初プレシーズンテストは、2月1日(日)にスペインのヘレス・サーキットでスタートする。

  • マクラーレン 「タイトルスポンサーのスペースは安売りしない」

    マクラーレン 「タイトルスポンサーのスペースは安売りしない」

    マクラーレンは、タイトルスポンサーのスペースを安売りするようなことは決してしないと主張する。

    2013年末にボーダフォンとのタイトルスポンサー契約が終了して以来、マクラーレンはその代わりを探し続けている。

    当初は2013年末に新契約が発表されるはずだったが、結局マクラーレンはタイトルスポンサー不在のままで2014年シーズンを過ごした。

    タイトルスポンサーとの新契約について質問されたレーシングディレクターのエリック・ブーリエは「人々は日にちを知りたがるが、言う必要はない」とコメント。

    「我々はタイトルスポンサーなしでもやっていける。尊大に聞こえるだろうが、そうではないと誓ってもいい。それは特権だ。我々がそれを望むのは前に進む新たなステップになるからであり、我々には実行したいプロジェクトが数多くある。だが、正直なところ、タイトルスポンサーがなくてもやっていくことは十分に可能だ」

    「欲しくないと言っているわけではない。欲しいとは思っているし、まだいくつかやらなければならないことがある。適切なときに、適切なものを手に入れたい」

    「我々は他のチームのようにはならない、とでも言うべきかな。安売りはしない」

    2015年にホンダがチームのエンジンサプライヤーとなったことで、マクラーレンはより魅力的になったとエリック・ブーリエは語る。

    「適正な評価をする者は、マクラーレンの真剣さとホンダの真剣さを知っている。誰もがそれを知っているし、我々には十分なリソースがあり、成功に必要なすべてが揃っている」

  • マクラーレン、MP4/30の一部を公開

    マクラーレン、MP4/30の一部を公開

    マクラーレンは、2015年F1マシン『MP4/30』の一部を公開した。

    マクラーレンは、2015年からホンダをワークスパートナーに迎え、新生マクラーレン・ホンダとして戦う。

    公開された写真ではカーボンパーツに「MP4/30 #1」の文字が書かれている。

    マクラーレンは、MP4/11まで車体形式番号の表記の区切りに“/”を使用していたが、MP4-12からは“-”に変更している。

    まだこのまま「MP4/30」という表記が正式名称となるかは定かではないが、旧体系に戻るのであれば、アイルトン・セナとアラン・プロストで全16戦中15勝を記録したマクラーレン・ホンダ MP4/4を思い起こさせるマシン名となる。