カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ジェンソン・バトン 「ホンダはよくやってくれている」

    ジェンソン・バトン 「ホンダはよくやってくれている」

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダ MP4-30での初走行となったヘレステスト2日目を振り返った。

    初日に6周の走行に終わったマクラーレンは、午前中にシステムチェックを含めて5周を走行。しかし、その後トラブルが発覚し、トラックに戻ったのは雨が降っていた残り15分。最終的にこの日もわずか6周の走行にとどまった。

    テストを終えたジェンソン・バトンは「今回のテストがトリッキーなものになることは予想していた。今後2日間も順風満帆とはいかないだろう」とコメント。

    「でも、みんなは忘れてしまっている。去年の冬、2014年の初テストは誰にとっても非常にタフだった。なので、現時点ではあまり心配はしていない。とにかく問題を解決できることを願っている」

    「最後の走行で問題は解決したと思うので、明日はもっと楽に行けることを期待している。ホンダのエンジンで数ラップでも走り、エンジンのドライバビリティやクルマの開発で自分たちがどこにいるのかを見つけ出していければ嬉しいね」

    「これは非常に複雑なパワーユニットだけど、パッケージングは信じられないくらい非常にタイトだ。それでも、温度に関する問題はまったく起きていない。僕たちにとってそれは本当にポジティブなことだ。ホンダはよくやってくれている」

    「ここの空気はとてもポジティブだ。チームはマクラーレンとホンダではない。マクラーレン・ホンダなんだ。全員が一丸となっている」

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  • マクラーレン・ホンダ、MP4-30に完全に新しいテクノロジーを導入

    マクラーレン・ホンダ、MP4-30に完全に新しいテクノロジーを導入

    マクラーレンとホンダは、2015年F1マシン『MP4-30』をグリットの先頭へと急速にプッシュするために完全に新しいテクノロジーを導入するというリスクを冒しているという。

    ヘレステスト初日では、フェルナンド・アロンソはわずか6周しか走行できなかったが、それにも関わらず、マクラーレンもホンダも新車MP4-30のポテンシャルについて自信をみせている。

    ロン・デニスは、まずはパフォーマンスを追求して信頼性への懸念は後回しにするという哲学に初期トラブルは避けられないものだが、最終的にはより良い結果を生む価値があると述べた。

    「パワートレインに導入されたいくつかのテクノロジーは以前には存在しなかったものだ」とロン・デニスは述べた。

    「もちろん、以前に開拓されていないエリアに踏み込むことにはある程度のリスクが伴う。我々はそれを管理できると思っている」

    「我々が経験している問題は、エンジンの極端なパッケージングから生じている。だが、そのためにテストがある」

    ロン・デニスは、ホンダのデザインチームの仕事を歓迎しているとし、マクラーレン史上でここまでタイトなパッケージングをうまく作り上げたマシンはないと述べた。

    「エンジンは我々の“ザイズゼロ”哲学に不可欠な部分だ」とロン・デニスはコメント。

    「クルマの後方は驚くほどタイトにパッケージされている」

    「ピーター・プロドロモウ(チーフエンジニア)と彼のチームは、詳細レベルでのアドバンテージをフルに活用しているし、コンポーネントを製造する正確さは過去のいかなるマクラーレンの水準を凌いでいると言わなければならない」」

    「彼らがサスペンション、ブレーキダクトなどにパッケージした空力ソリューションのエレガンスさは、以前には決して達成できなかったレベルにあると思う」

    「どんなスポーツであっても、遅れをとっている場合、捕えるためには彼らが走っているよりも早く加速することが要求されるものだ。そうでなければ、追いつくことはない」

    「覚悟を決めて技術的なリスクを冒したか?そうだ」

    「それらは、まず我々が展開しているテクノロジーに関するものだ。我々はパフォーマンス面のアドバンテージを得るために懸命に働いている」

    「我々がどのようなことをしているのかがわかるのは、おそらくオーストラリアでさえないだろう。実際に状況を把握するには2〜3戦かかると思う」

  • フェルナンド・アロンソ 「全ての反応はいい感じだった」

    フェルナンド・アロンソ 「全ての反応はいい感じだった」

    フェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダの一員として新車MP4-30を走らせたヘレステスト初日を振り返った。

    マクラーレン・ホンダ MP4-30のデビュー走行を担当したフェルナンド・アロンソ。午後にトラブルにより走行できず、周回数はシステムチェックを中心にした6周にとどまったアロンソだが、新生マクラーレン・ホンダのデビューに満足していると述べた。

    「現代のF1マシンの複雑さを考えると、今日僕たちが抱えたような問題は驚くようなことではない」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「F1テストの初日にはよく経験することだ。ただ、僕にとっては素晴らしい一日だった。23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダのマシンを最初にドライブする特権を得たことを本当に誇りに思う。もちろん、まだクルマの感触はあまりよくわからない。ほんの少し走っただけだし、その大半は予備的なチェックのための低速走行だったからね。もっと正確に語れるようになるまではもう少し時間が必要だ」

    「でも、全ての反応はいい感じだったし、期待していたものを示している。まだ学ぶことはたくさんあるけど、昨年の今頃は、多くのチームが苦戦していたことは忘れないでおこう。僕たちだって何の違いもない。走る度に何かしら学んでいる」

    「オーストラリアにはしっかりとクルマを理解した状態で臨みたい。今のところは何もかもエキサイティングだ。ガレージの中は全員がポジティブな感情を抱いている。このプロジェクトの一員でいられて本当に嬉しい」

    フェルナンド・アロンソ

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  • ホンダ 「MP4-30から良いフィードバックを得ることができた」

    ホンダ 「MP4-30から良いフィードバックを得ることができた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、新車MP4-30のデビュー走行となったヘレステスト初日を振り返った。

    今年、F1復帰を果たしたホンダ。V6ターボ2年目となる他のメーカーとは異なり、根本的なシステムチェックからのスタート。午後にはトラブルでトラックに戻ることはできなかったが、問題は想定内だと新井康久は述べた。

    「午前中はラップ毎に確認しながら素晴らしく安定したセッションを過ごし、MP4-30から良いフィードバックを得ることができました」と新井康久はコメント。

    「急進的にデザインされたこのクルマにとって初めてのシェイクダウンだったので、いくつかのトラブルに見舞われることは予想していました。近い将来に長めの走行に取り組めることを期待しています」

    「最後に、今日はこの素晴らしい心躍るプロジェクトのエキサイティングな初日となりました。ついに内部に入ることができて最高です。グランドスタンドに座っているよりも全然いいですね!」

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  • マクラーレン 「哲学を一新したMP4-30のトラブルは驚きではない」

    マクラーレン 「哲学を一新したMP4-30のトラブルは驚きではない」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、新車MP4-30のデビュー走行となったヘレステスト初日を振り返った。

    「今日はチャレンジングな一日だった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々のマシンが大幅に全てを一新した哲学の元にデザインされたことを考えれば驚きはない」

    「事実、今も午後に発生したテクニカルトラブルについて、組織的かつ入念に分析しているところであり、この先の数日でマイレージを稼げるよう努力しているところだ」

    「ただ、マクラーレンとホンダの技術者とエンジニアがすでにとてもうまく協力し合えていることは励みになっている。必然的にこの革命的な新車に発生している問題をできる限り早急に解消するという共通の目標を持って力を合わせている。今夜は眠れない辛い夜になるだろうが、それ以外に術はない。やるしかない!」

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  • マクラーレン、MP4-30のカラーリング変更の可能性を認める

    マクラーレン、MP4-30のカラーリング変更の可能性を認める

    マクラーレンは、2015年F1マシン『MP4-30』のカラーリングが変更になる可能性を認めた。

    今年からホンダと再びタッグを組んだマクラーレン。2015年F1マシン『MP4-30』の発表前には、かつての赤白のカラーリングが復活するのではないかと報じられていた。

    しかし、1月29日に発表されたMP4-30は、シルバー&ブラックが基調で、過去に採用されていたのと似たレッドの縁取りが施されたものだった。

    しかし、マクラーレンのロン・デニスCEOは「我々の2015年のカラーリングは変わる。だが、いつというつもりはない」と述べた。

    現在、マクラーレン・ホンダ MP4-30のサイドポッドにはスポンサーロゴがない状態。そのため、現在のMP4-30のカラーリングは、タイトルスポンサーが決定するまでの“繋ぎ”との見方がある。

    ロン・デニスは、タイトルスポンサーという概念は時代遅れだと述べた。

    「コストは通常予算の40〜50%であり、今はそのような高額を支払う余裕のあるものはいない」

  • マクラーレン・ホンダ MP4-30 / 初走行画像

    マクラーレン・ホンダ MP4-30 / 初走行画像

    マクラーレン・ホンダ MP4-30が、ヘレステスト初日の走行を開始した。

    新生マクラーレン・ホンダの初マシンとなるMP4-30が、2月1日(日)からヘレスでスタートした公式テストでついにトラックデビューを果たした。

    マクラーレン・ホンダ MP4-30の初走行は、今年加入したフェルナンド・アロンソが担当。

    他チームよりも遅れて現地時間9時42分にピットを離れたフェルナンド・アロンソは、発表同様のシルバーの塗装が施されたMP4-30でのインスタレーションラップを完了させた。

    テストは4日間にわたって行われ、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンがテストを分担する。

    McLaren Honda MP4-30 ヘレステスト速報 MP4-30 マクラーレン・ホンダ MP4-30 ヘレステスト速報マクラーレン・ホンダ MP4-30

  • マクラーレン・ホンダ MP4-30:新たなF1デザイン哲学を導入

    マクラーレン・ホンダ MP4-30:新たなF1デザイン哲学を導入

    マクラーレン・ホンダ MP4-30に導入された新しいF1デザイン哲学により、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは利益を得ることになるかもしれない。

    F1では、空力パフォーマンスが非常に重要になっており、マクラーレンは伝統的にピークのダウンフォースの数値を追求してきた。

    しかし、最大のダウンフォースは利益となるが、一方で、風洞が示した優れた数値をトラックで再現できないクルマを製造してしまう危険性がある。

    そうなると、パフォーマンスに一貫性がなかったり、非常に狭い作動ウィンドウ内でしかダウンフォースが存在しないクルマが生まれてしまうことになる。

    それがこれまでマクラーレンが経験してきたことであり、理論的にはそこにあるはずのパフォーマンスを見い出すために非常に固いセッティングでクルマを走らせることがしばしばあった。

    昨年、レッドブルからチーフエンジニアのピーター・プロドロモウが加入し、マクラーレンはその部分を変更することに注力。そして、新車マクラーレン・ホンダ MP4-30には、新しいアプローチが取られた。

    マクラーレン・ホンダ MP4-30は、理論的なピークのダウンフォース数値を追求するのではなく、最大で利用できるパフォーマンスを成し遂げることにプライオリティが置かれた。

    750kgのダウンフォースの80%しか使えないよりも、700kgのダウンフォースの100%を使えた方がいいという基本的な考え方になっている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブリーエは、トラック上で再現できないピークの数値を追うのはもはや過去のものであるとMP4-30の発表会で述べた。

    「ドライバーフレンドリーというこのコンセプトはおそらく新しいだろう。新しい哲学のひとつだ」とエリック・ブーリエは説明した。

    「パフォーマンスを発揮するクルマを持っていても、ドライバーがそれを走らせることができなければ、それは明らかに無駄だ」

    「我々は、ドライバーが限界までクルマを走らせられることを確実にしたい。限界まで活用していくことだ。それがこの新しい哲学の方向性だ」

    全体的な哲学だけでなく、MP4-30のパッケージングにはさらなるエンジニアリング的な改良が施されている。

    マクラーレンで6シーズン目を迎えるジェンソン・バトンもそこに気がついている。

    「今年のクルマは過去2年とは非常に異なる」とジェンソン・バトンはコメント。

    「メカニックは、異なる部門がクルマの異なるものを作ってまとめるよりも、むしろ全てがジャストフィットしていると言っている」

    エリック・ブーリエは「生産現場の人々が、マクラーレンが作った最もエキサイティングで最高のクルマのひとつだと言っているのは嬉しいことだ」と述べた。

    「しかし、我々は地に足をつけていなければならない。どうなるか、どのようなパフォーマンスか、そして、それくらい成功しているのか見てみる必要がある」

    関連:マクラーレン・ホンダ、MP4-30を発表

  • マクラーレン・ホンダ、チームウェアの販売を開始

    マクラーレン・ホンダ、チームウェアの販売を開始

    マクラーレン・ホンダは、2015年版のチームウェアの販売をチームの公式オンラインストアで開始した。

    マクラーレン・ホンダは29日(木)、2015年シーズンを戦うF1マシン『MP4-30』を発表。新生マクラーレン・ホンダは正式に幕を開けた。

    それにあわせて、マクラーレン・ホンダの公式オンラインストアでチームのレプリアウェアの販売がスタートした。

    マクラーレン・ホンダのチームウェアはホワイト&ブラックのシンプルなデザイン。右胸にホンダ、左胸にマクラーレンのロゴが掲載される。

    マクラーレン・ホンダ Tシャツ マクラーレン・ホンダ ポロシャツ マクラーレン・ホンダ ジャケット マクラーレン・ホンダ キャップ

    The only official McLaren Store

  • マクラーレン・ホンダ MP4-30

    マクラーレン・ホンダ MP4-30

    Mclaren Honda MP4-30
    マクラーレン・ホンダの2015年F1マシン「MP4-30」。今年からホンダがパワーユニットを供給。マクラーレンのF1マシンに23年ぶりにホンダのエンジンが搭載される。フロントノーズは、突起を排除されたナロー&ワイドな形状。比較的長いノーズはモノコック上部から大きくスラントしている。

    マクラーレンMP4-30 主要諸元

    形式 マクラーレン・ホンダ MP4-30
    モノコック カーボンファイバーコンポジット製
    安全構造 コクピット・サバイバル・セル(対衝撃構造)、貫通防止パネル、フロント・インパクト構造、サイド・インパクト構造、リヤ・インパクト構造、フロント&リヤロール構造
    ボディーワーク カーボンファイバー・コンポジット製。エンジンカバー、サイドポッド、フロア、ノーズ、フロントウイング、リアウイング、ドライバー操作による空気抵抗低減システム(DRS)
    フロントサスペンション カーボンファイバー製ウィッシュボーン。プッシュロッド方式トーションバー、ダンパーシステム
    リアサスペンション カーボンファイバー製ウィッシュボーン。プルロッド方式トーションバー、ダンパーシステム
    重量 702kg(ドライバー重量を含む、燃料は含まず)
    重量配分は45.5%〜46.5%
    電子機器 マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ製。シャシー制御とパワーユニット制御、データ収集機器、オルタネーター、センサー、データ解析およびテレメトリー・システムを含む
    計器類 マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ製ダッシュボード
    潤滑油 モービリス SHC 1500グリース
    高温のドライブシャフトのトライポッドジョイントを潤滑

    モービリス SHC 220グリース
    セラミック・ホイールベアリングの回転抵抗を最小限に抑える

    モービリス SHC油圧オイル
    高圧・高温の油圧オイル。シャシー、トランスミッション、パワーユニットのアクチュエーターに使用

    ブレーキシステム Akebono製ブレーキキャリパー、マスターシリンダー
    Akebono製“ブレーキ・バイ・ワイヤ”ブレーキコントロールシステム
    カーボン製ディスク、パッド
    ステアリング ック・アンド・ピニオン型パワーステアリング
    タイヤ ピレリ製P Zero
    ホイール エンケイ製
    無線機器 ケンウッド製
    塗装 シッケンズ製品によるアクゾノーベル・カー・リフィニッシュ・システム

    パワーユニット

    型式 ホンダ RA615H
    最小重量 145kg
    パワーユニットコンポーネント エンジン
    MGU-K
    MGU-H
    エネルギー貯蔵装置
    ターボチャージャー
    コントロールユニット

    エンジン

    燃料搭載量 1.6L
    気筒数 6気筒
    バンク角 90度
    バルブ数 24
    最大回転数 15,000 rpm
    最大燃料流量 100kg/時(10,500rpm)
    燃料搭載量 100kg
    燃料噴射方式 直噴(1シリンダーあたり1噴射器、最大500bar)
    過給機 同軸単段コンプレッサー、タービン
    燃料 エクソンモービル製ハイパフォーマンス無鉛燃料(5.75%はバイオ燃料)
    潤滑油 モービル1 エンジンオイル

    エネルギー回生システム

    機構 モーター・ジェネレーター・ユニットによるハイブリッド・エネルギー回生。MGU-Kはクランクシャフトに、MGU-Hはターボチャージャーに接続
    エネルギー貯蔵装置 リチウムイオンバッテリー(20〜25kg)
    1周あたり最大4MJを貯蔵

    MGU-K

    最大回転数 50,000 rpm
    最大出力 120 kW
    最大回生量 1周あたり2MJ
    最大放出量 1周あたり4MJ

    MGU-H

    最大回転数 125,000 rpm
    最大出力 無制限
    最大回生量 無制限
    最大放出量 無制限

    トランスミッション

    ギアボックス カーボンファイバーコンポジット製ケース、縦置き
    ギア数 前進8速、後退1速
    ギヤ操作 電動油圧式シームレスシフト
    デフ 遊星歯車構造の多板リミテッド・スリップ・クラッチ式ディファレンシャル
    クラッチ 電動油圧式カーボン製多板クラッチ
    潤滑油 モービル1 SHCギアオイル
    トラクション・ロスを低減し、ギアとベアリングを高効率に潤滑・冷却

    関連:
    ・マクラーレン・ホンダ MP4-30:新たなF1デザイン哲学を導入
    ・【画像】 マクラーレン・ホンダ MP4-30 / スタジオショット