カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン 「我々は状況を打破できる」

    マクラーレン 「我々は状況を打破できる」

    マクラーレンは、2015年に悪夢のシーズンを経験したが、ロン・デニスは2016年に運命を逆転するためにマクラーレン・・ホンダとして状況を打破できると確信している。

    マクラーレン MP4-30とホンダの新しいV6パワーユニットは、元ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの手をもってしても、27ポイントしか獲得できなかった。

    しかし、ロン・デニスは、チームは問題と修正方法を理解していると語る。

    「我々は状況を変えるために何をしなければならないかわかっているし、言っているように、とにかくそれを成し遂げるために日夜働いている」とロン・デニスは Formula1.com に語った。

    「今年の冬、土曜日と日曜日にマクラーレン・テクノロジー・センターを訪れても、駐車場はあまり空いていないだろう!」

    ロン・デニスは、2015年のマクラーレのF1マシンの基礎は正しいと主張し、それほどエンジンパワーが関連しない遅いサーキットではより強いパフォーマンスを示していたとし、歴史的に新たなペアがすぐに成功を収めることは滅多になりというF1の周期的な特性をハイライトしたとも考えている。

    「我々のシャシーは非常に優れている。あらゆるデータがそのことを支持している」とロン・デニスは述べた。

    「我々のドライバーラインナップはF1でもベストだ。統計がそれを証明している。ホンダとの我々のパートナーシップは新しい。正確には新たな再開だ。固まるのに少し時間がかかることは驚きではない。それがF1であり、常にそうだった」

    マクラーレンが正しい道を進んでいる証拠として、ロン・デニスは、アブダビでの最終戦でフェルナンド・アロンソが示したスピードを強調した。

    ラスト5周でマクラーレンはマシンの最終的なパフォーマンスのポテンシャルを確認するためにアロンソのマシンのセッティングを“フルデプロイメント”に切り替えた。

    「結果はかなり励みになった」とロン・デニスは述べた。

    「彼は55周レースの52週目に彼の最速ラップとなる1分44秒796を叩き出した。それを上回ったのはメルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルだけだ」

    「終わりよければすべてよしとのことわざがあるように、私に言えるのは、我々はそれほど悪くなかったということだけだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「バトンと仲が悪くなるくらい戦いたい」

    フェルナンド・アロンソ 「バトンと仲が悪くなるくらい戦いたい」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが競争力を取り戻すなら、チームメイトのジェンソン・バトンとの間に“ちょっとした緊張”が生まれても歓迎だと述べた。

    マクラーレンは、ホンダのパワーユニットの競争力と信頼性不足に悩まされ、1980年以来のワーストシーズンを終えた。シーズン中に何度か感情を爆発させることもあったフェルナンド・アロンソだが、ジェンソン・バトンとともに失望を表に出すことはほとんどなく、前向きな姿勢を保ち続けた。

    一方、グリッドの先頭では、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの対立がラスト数戦の話題となっていた。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、2016年もこのような状態が続くようであれば、チームとしてドライバー交代を考える必要も出てくると警告している。

    フェルナンド・アロンソは、そのようなチームメイト間の摩擦は、F1での成功に伴う副産物だと考えており、来年のマクラーレンに同じことが起こる可能性もあり得ると述べた。

    「チーム内でチャンピオンシップや勝利を争っていれば、ストレスは増えるのが当たり前だ。ちょうど別のチームで起きているような問題だね」とフェルナンド・アロンソは Sky Sports News に述べた。

    「でも、それは、言うなればいいストレスだ。大きなもののために戦っている時に生じるストレスだからね。僕は来年、ジェンソンと仕事をするのを楽しみにしているし、そこにちょっとした緊張が生まれるなら、それもまた歓迎だ!」

    「来年のことはとてもポジティブに捉えている。僕たちは厳しい時期を過ごしてきたけど、問題点や解決策は理解している。少なくとも理論的ではね」

    「来年は確実にずっといい年になる。僕たちの狙いはチャンピオンシップを戦うことだ。もしくは最低でもポディウムを争うことだ。僕たちには解放しなければならない巨大なポテンシャルがある」

  • マクラーレン・ホンダ 「MP4-31はすでに今季マシンを越えている」

    マクラーレン・ホンダ 「MP4-31はすでに今季マシンを越えている」

    マクラーレン・ホンダの2016年F1マシン『MP4-31』は、すでに今季マシンよりも多くのパフォーマンスを示しているようだ。

    ホンダのパワーユニットのパフォーマンスと信頼性問題によって、マクラーレンの真のポテンシャルは覆い隠されてきたが、フェルエナンド・アロンソとジェンソン・バトンは二人とも、2015年末までにシャシーにもたらされた進化を称賛している。

    コンストラクターズ選手権を9位で終えたマクラーレン・ホンダだが、マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、来年にむけての前進はポジティブなものだと述べた。

    MP4-31には、今季マシンMP4-30からどれくらいキャリーオーバーされるかと質問されたエリック・ブーリエは「クルマに関しては、大部分が変更になるが、クルマの哲学を変えるわけではない」とコメント。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久も、パワーユニットには大きな変更があるが、マクラーレンとホンダの全体的なアプローチは同じままだと主張する。

    「エリックが言ったとうに、我々のコンセプトや哲学はキャリーオーバーされますが、現在、完全に新しいエンジンを開発中です」と新井康久はコメント。

    ドライバーを務めるジェンソン・バトンは、パッケージ全体に改善が必要だと述べ、ホンダのパワーユニットの改善だけでは、マクラーレン・ホンダは望んでいる競争力を得られないと警告する。

    「来年は、パッケージ全体として改善し、はるかに上位のグリッドにいられることを願っている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たち全員がICEとデプロイメントの改善が必要だということをわかっていると思うけど、僕たちはクルマの改善も必要だ。クルマはグリッドで最速のクルマではないからね」

    「上位を争いたければ、必要な仕事はたくさんある。クルマの空力やメカニカル部分などね。僕たちが改善が必要だと考えているエリアはかなり多い」

  • ジェンソン・バトン 「今シーズンでのF1引退を真剣に考えた」

    ジェンソン・バトン 「今シーズンでのF1引退を真剣に考えた」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダとの2016年の契約が発表されるまでにF1引退について真剣に考えていたことを認めた。

    ジェンソン・バトンは、今年、フェルナンド・アロンソのチームメイトが自分になるのかケビン・マグヌッセンになるのをか知るまで2014年の12月まで待たなければならなかった。

    結局、今年ジェンソン・バトンはホンダのエンジン問題によって酷いシーズンに耐えることになった。

    フェルナンド・アロンソは3年契約を結んでいるが、ジェンソン・バトンの将来は不確かだったことから、夏になるとすぐに契約について騒がれるようになった。

    複数のメディアは、ジェンソン・バトンが日本GP前に引退を発表すると報道。マクラーレンは、ジェンソン・バトンと1年で解除できる“オプション契約”の期限ギリギリまでバトンを待たせた。

    「去年は自分がレースをできるのわからなかったし、僕にはそれを選択できなかった」

    「今年は完全に僕の選択だったし、もっとこれをしたいのか、自分がいたい場所なんかわからないと思った瞬間があった」

    「もちろん、僕たちが来年も今の場所にいるのであれば、そんなに楽しくはないだろう」

    今年のジェンソン・バトンの最高位は、カオスなレースとなったアメリカGPの6位だが、マクラーレンが来年のために進めていることによって、残留することを確信したと述べた。

    「来年どうするかを決めようとしていた2ヵ月間は、エンジニアや空気力学者と多くの時間を過ごし、ロン(デニス/マクラーレン・グループCEO)と多くの話をした。これまでマクラーレンにいた全部の時間より多くね」

    「本当に良い関係があったし、僕たちは来年のために多くのアイデアを進めている。空気力学者やエンジニアと話して、僕たちが何をしているのか、ホンダとはどうかを理解し、本当の方向性を得ることができた」

    「来年にむけて大きな改善が起こりかけているのを知って興奮したし、やる気にさせてくれた。僕たちはそれらを必要としている」

  • マクラーレン、サンタンデールとのスポンサー契約を延長

    マクラーレン、サンタンデールとのスポンサー契約を延長

    マクラーレンは、サンタンデールUKと新たなスポンサー契約を締結したことを発表した。

    2007年からサンタンデールとスポンサー契約を結んでいるマクラーレンはその契約を2020年まで延長。契約は英国人ドライバーであるジェンソン・バトンのプロフィールを最大限に活用することを目的としている。

    マクラーレンのマーケティング・マネージング・ディレクターを務めるエクレム・サミは「我々の更新されたパートナーシップは、将来のために共通のビジョンを共有してブランド活動を成功させるためのチームの能力に対する根拠の十分な信頼を示している」とコメント。

    「パートナーシップを発展させていくことを楽しみにしており、両ブランドにとってますます強力になっていくことを願っている」

    ジェンソン・バトンは「マクラーレン・ホンダの全員と同じように、サンタンデールとの仕事を続けていくことを本当に嬉しく思っている。僕たちはこれまで素晴らしいパートナーシップを経験してきたし、それを続けていくことを楽しみにしている」とコメント。

    「まず第一に僕はレーシングドライバーだけど、熱心なサイクリストでもある。サンタンデール・サイクルともっと多くのことをしていくことを楽しみにしているし、もっと多くの人たちが関与するために役に立ちたい」

  • マクラーレンのスタッフ、日本文化のレッスンを受ける

    マクラーレンのスタッフ、日本文化のレッスンを受ける

    マクラーレンのスタッフは、ホンダとの作業を円滑に進めるために日本文化のレッスンを受けていた。

    今年、23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダだが、その初シーズンは悲惨とも言える厳しいものとなった。その最大の原因は、F1の複雑なパワーユニット開発をホンダがうまくこなせなかったことになる。

    しかし、ジェンソ・バトンは、他にも問題があったと考えている。

    ジェンソン・バトンは、ウォーキングに本部を置くイギリスチームのマクラーレンが、当初あらためて日本式の仕事の進め方を理解するための時期を過ごさなくてはならなかったことが、スムーズな開発の妨げとなっていたようだと考えている。

    「チームのみんなは日本の文化を学ぶためのレッスンを受けていた」とジェンソン・バトンは Sun にコメント。

    「適切なレッスンだった。日本語を話すためではなく、文化を理解するためのね。それはとても重要なことだ」

    日本人モデルの道端ジェシカを妻にもつジェンソン・バトンは「今では、欧米人と一緒に仕事をしたことがなかった日本のエンジン担当エンジニアたちともうまく理解し合うことができている」とコメント。

    マクラーレン・ホンダでは、2016年には大きく巻き返しを目指している。だが、ジェンソン・バトンは、そのためにもっと多くのテストが許される状況であって欲しかったと述べた。

    「僕はレースを続けられるほうがよかった。もっと改善の余地があるからね。でも、レギュレーションによってそれはできない」

    「今シーズンは間違った方向へ進んだわけではない。ただ、うまくやることができなかっただけだ。大きな期待はあったけれど、達成したことは多くはなかった」

    「でも、マクラーレンとホンダのパートナーシップは、今では最初のころよりもずっと強くなっている」

  • マクラーレン、中国を含めた投資家と交渉

    マクラーレン、中国を含めた投資家と交渉

    ロン・デニスは、マクラーレンがF1のライバルであるメルセデスやフェラーリと戦えるようにトラック外での大きな変化を進めている。

    ロン・デニスは、その詳細を明かすことは拒んだが、さらなる投資に取り組んでいるとみられている。

    マクラーレン・テクノロジーグループのCEOを務めるロン・デニスは、株式の25%を保有。残りの25%はマンスール・オジェが、50%はバーレーン政府系の投資ファンドであるマムタラカットが保有している。

    ロン・デニスは、ビジネスを蘇らせるために、過去数カ月にわたって潜在的な投資家、特に中国の投資家と議論をしてきた。

    現在の株式保有について質問されたロン・デニスは「マクラーレンの歴史において常に変化があったし、それについて特に変わったことはない」とコメント。

    「株主としての我々の目的は常に成長について考えることだ」

    「我々が現在進めているプロセスは、我々がいかに大きく、強くなり、他のプレイヤーのリソースに匹敵する組織を築くためのものだ」

    マクラーレン・グループは、市販車、医療、金融、リサーチ、分析と多様化しており、現在、F1チームはビジネスのける3番目に重要なものとなっている。

    ロン・デニスは、かつての栄光を取り戻すために、トラック側でさらなる努力が必要であり、それを追求していると認める。

    「F1のビジネスモデルは、長期的には魅力的ではない。1966年以降、少なからず110のF1チームが出入りしている。我々はそのひとつにはなりたくない」

    「それを避けるための方法は、F1チームをサポートするより幅広い基盤を築くことだ。それはビジネスの重要な一部だ」

    「我々が成功していないときは、それは強く跳ね返ってくる。だが、それが我々のブランドの一部であり、我々のビジネスの一部だ」

    「非上場会社は、2つの方向で成長を成し遂げることができる。利益と呼ぶ資金、そして、将来への投資だ」

    「もしくは、それよりも速く動きたいのであれば、異なるアプローチを見つけなければならない。少なくとも過去4ヵ月間、私の心はそこに集中していた。グランプリで私の姿を見なかったのはそれが主な理由だ」

    「しかし、複雑な状況には時間がかる。そこにたどり着くとき、そして、そこにたどり着くことができれば、マクラーレンにとって大きなステップになるだろうし、そうなったら皆さんに共有するつもりだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「“GP2発言”はホンダのためになった」

    フェルナンド・アロンソ 「“GP2発言”はホンダのためになった」

    フェルナンド・アロンソは、エンジンサプライヤーであるホンダを公に批判してきたことが2016年に向けて役に立ったと考えている。

    今年、フェルナンド・アロンソとマクラーレンは、コンストラクターズ選手権で1980年以来となる最悪の結果に終わった厳しい1年を耐えた。

    シーズン中、フェルナンド・アロンソは、何度か声高にホンダのパワーユニットを批判している。

    競争力のないエンジンのせいで自分が“アマチュアのようだ”と不平を漏らした他、ホンダのホームグラウンドである鈴鹿で“GP2エンジン”だと発言したこともあった。

    2016年にサバティカル休暇を取るとの噂も浮上したフェルナンド・アロンソだが、マクラーレンへの献身を繰り返し誓うと共に、ホンダは自身の正直なアプローチに感謝しているとの考えを述べた。

    「放送されていない無線メッセージはたくさんあるし、とても厳しかったけど、インラップの多くで僕たちはチームに感謝してきた」とフェルナンド・アロンソは BBC にコメント。

    「彼らが3基のエンジン交換をしたこともあるし、僕たちは1ポイントを獲ったり、それが2ポイントだったり、ポイント間近ということもあった」

    「決して放送されてはいないけど、多くのポジティブなメッセージがあった。日本で彼らがあれを放送したとき、たぶん僕はそうなるかもしれないとわかっていた」

    ホンダは、冬の間にエネルギー回生システム(ERS)の問題を修正したいと望んでいるが、フェルナンド・アロンソは、自分のネガティブな言葉がチームのソリューション発見に役立ったと考えている。

    「来年に僕たちが競争力を発揮するために必要なアクションはかなり極端だ。大きな問題にはビッグソリューションが必要だ。(無線メッセージは)そのソリューションに少し役立ったと思う」

    2016年には改善しているはずだと前向きな姿勢を見せるフェルナンド・アロンソだが、どこまでコンペティティブになれるかは来年2月の最初の冬季テストが行われるまでわからないと述べた。

    関連:フェルナンド・アロンソ、レース中に怒りの無線 「GP2のエンジンかよ!」

  • ウィル・パーマー、McLaren Autosport BRDC Award を受賞

    ウィル・パーマー、McLaren Autosport BRDC Award を受賞

    BRDC F4チャンピオンのウィル・パーマーが、2015 McLaren Autosport BRDC Award を受賞した。

    ウィル・パーマーには、マクラーレンF1カーでのテスト、100,000ポンド(約1860万円)の賞金、BRDCメンバーシップ、アライのヘルメットGP-6 RCが与えられた。

    18歳のウィル・パーマーは、1980年代のF1ドライバーであるジョナサン・パーマーの息子であり、2016年にロータスとドライバー契約を結んでいるジョリオン・パーマーの弟。

    「本当に信じられないよ」とウィル・パーマーはコメント。

    「毎年、ステー人で6人のファイナリスを見てきたし、いつかそこに参加するのを夢見ていた。素晴らしい機会だ」

    「今、ここにウィナーとしていることが本当に信じられない」

    「僕のキャリアにとって本当に大きなことだ」

    ウィル・パーマーは今年、2シーズン目の参戦となるBRDC F4で12勝を挙げて、チャンピオンに輝いた。

  • フェルナンド・アロンソ、2016年もマクラーレンで走ることを確約

    フェルナンド・アロンソ、2016年もマクラーレンで走ることを確約

    フェルナンド・アロンソは、“サバティカル”発言をしたロン・デニスと話し合ったことを明かし、2016年F1シーズンもマクラーレンで走ることを確約した。

    F1アブダビGPの週末、ロン・デニスが、フェルナンド・アロンソが2016年に“サバティカル”休暇をとることに“オープン”だと語ったことで、アロンソの将来が話題となった。

    フェルナンド・アロンソは、その発言に“驚いた”とし、インタビューでもサバティカル休暇を否定していたが、その後のセッションで「何ごとにも決して100%はない」と述べたことで混乱を招いていた。

    しかし、4日(金)に2016年3月の開幕戦オーストラリアGPにマクラーレンとグリッドにいるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「Yes」とコメント。

    「その話は金曜日にロンがしたものだ。土曜日に彼は反対のことを言っていたけど、もう誰も聞く耳を持たなかった」

    「僕は金曜日、土曜日、日曜日と反対のことを言ってきたし、1月や2月になっても自分の将来について同じ質問に答え続けていると思う」

    発言についてロン・デニスと話をしたかと質問されたフェルナンド・アロンソは「金曜日にロンと話したし、どのようなことが報じられているか彼に伝えたよ」とコメント。

    「彼は『そのような意味ではないし、明日それをはっきりさせる』と言った」

    「土曜日に彼はそれを明らかにしたけど、誰もそれをコピーしなかった」

    以前にマクラーレンでキャリアを終えるつもりだと語っていたフェルナンド・アロンソは、契約があと2年残っている。

    その時点でF1キャリアを終えるかどうか質問されたフェルナンド・アロンソは「僕たちはどんな可能性にもオープンでなければならない」とコメント。

    「今、考えるにはあまりにも先のことだ」

    「1年半で何が起こるか見てみよう。状況がどうなっているか、自分たちの目標に届いているのか、F1を続けるためのモチベーションはどうかをね」