カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン・ホンダ MP4-31 リーク画像

    マクラーレン・ホンダ MP4-31 リーク画像

    マクラーレン・ホンダ MP4-31の画像がリークされた。

    マクラーレン・ホンダは20日(日)に2016年F1マシン『MP4-31』を発表するが、F1 FANATIC は先行してMP4-31の画像をリーク。

    公開されたマクラーレン・ホンダ MP4-31は、昨年モデルと同じダークグレーのカラーリング

    他の2016年F1マシンと同じくサイドポッドのクラッシュ構造は高くなっている。ノーズにはSダクトが搭載されているようだ。

    また、マクラーレン・ホンダは“サイズゼロ”を継承するとしているが、MP4-31のリアのパッケージングは昨年よりもわずかに広くなっている。

    ノーズサイドには、新たにスポンサー契約を結んだリシャール・ミルとシャンドンのロゴが掲載されている。

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    関連:マクラーレン・ホンダ、MP4-31を正式発表

  • マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1テスト兼開発ドライバーに起用

    マクラーレン・ホンダ、松下信治をF1テスト兼開発ドライバーに起用

    マクラーレン・ホンダは、松下信治をF1テスト兼開発ドライバーとして新たにチームへ加わることを発表した。

    松下信治は、今年もARTグランプリからGP2に参戦することが決定している。今回決定したF1テスト兼開発ドライバーとしての新たな活躍の場を広げることは、ホンダが「マクラーレン・レーシング」と協調してモータースポーツ界で活躍する若手ドライバーの発掘・育成を目的に展開する「Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」の一環となる。

    松下信治
    「昨シーズンのGP2シリーズ参戦は初めての海外レースとなりましたが、日本で培った、Hondaのプロジェクトをはじめとした経験が活かされたと思っています。今回、名門チームであるMcLaren‐Hondaの一員になることができ、とてもうれしいです。幼い頃からずっと憧れていたF1の世界に足を踏み入れることは、私にとって大きな意味を持ちます。テスト兼開発ドライバーは、シミュレーターなどを通じ、必要なデータを収集し、マシン開発やレースドライバーのマシンセットアップに活かす役割を担っているので、McLaren‐Hondaの戦力となるべく、全力を尽くします。また、今シーズンのGP2での目標はタイトル獲得です。F1ドライバーになる夢に向かって着実に前進し、将来は世界で活躍するトップドライバーになりたいです」

  • マクラーレン・ホンダ、2016年のチームウェア コレクションを発表

    マクラーレン・ホンダ、2016年のチームウェア コレクションを発表

    マクラーレン・ホンダは、2016年のチームウェア コレクションを発表。公式オンラインストアでプレオーダー受付を開始した。

    昨年は苦しい復活シーズンとなったマクラーレン・ホンダ。21日(日)に2016年F1マシン『MP4-31』を発表。翌日からプレシーズンテストが開始される。

    それに先駆け、マクラーレン・ホンダはチームの公式サイトで2016年のチームウェア コレクションを発表。予約を開始した。

    チームTシャツやポロシャツには、ホワイトとブラックのグラデーションを採用。挿し色にはロケットレッドが入れられている。

    昨年はシルバーのマシンでスタートし、途中でダークグレーのカラーリングを採用したマクラーレン・ホンダ。このチームウェアがMP4-31のカラーリングのヒントになるかも?!

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  • マクラーレン・ホンダ、リシャール・ミルと10年間のパートナー契約

    マクラーレン・ホンダ、リシャール・ミルと10年間のパートナー契約

    マクラーレン・ホンダは、スイスの高級時計ブランド「リシャール・ミル(Richard Mille)」との10年間のパートナー契約を発表した。

    2001年に創業したリシャール・ミルは、「腕時計のF1」をコンセプトに掲げ、ゆうに1000万円を超える精巧な時計をラインナップするスイスの高級ブランド。

    フェリペ・マッサ、テニスのラファエル・ナダル、陸上短距離のヨハン・ブレーク、ゴルフのバッバ・ワトソンといったトップアスリートがアンバサダーを務めている。

    F1では、2013年からはロータスのスポンサーを務めていた。

    今回の契約により、リシャール・ミルのブランドロゴがマクラーレン・ホンダ MP4-31に掲載され、ドライバーのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの腕をリシャール・ミルの時計が飾る。

    また、マクラーレンの遺産にインスパイアされた特別なキャリバーも開発される。

    ロン・デニス (マクラーレン・グループ CEO)
    「リシャールと彼のチームが過去15年間でリシャール・ミルというブランドを確立していくのを静かな賞賛とともに見ていた。そのような短い時間で時計製造業界の先端にのぼりつめたことは、素晴らしい偉業であり、彼のビジョンと決意の賜物だ。彼にとって、リシャール・ミルがマクラーレンと10年間のパートナーシップにコミットすることは、長期的な契約の価値という信念と共に成長し、発展することで得られる利益を明白に示している。2つのブランドは、デザインにおける情熱、技術、美学といったDNAを共有している。今後10年で共に達成できる素晴らしい仕事に興奮している」

  • マクラーレン・ホンダ、ボルボ・トラックとサプライヤー契約

    マクラーレン・ホンダ、ボルボ・トラックとサプライヤー契約

    マクラーレン・ホンダは、ボルボ・トラックと輸送およびトラックサプライヤー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、ボルボ・トラックは4年間で24台のボルボ FHシリーズトラックを供給。また、ボルボ・トラックは、ヨーロッパでのレースチームとホスピタリティのために輸送ソリューションと物流サポートを行う。

    ジョナサン・ニール (マクラーレン・テクノロジー・グループ COO)
    「トラック上での効率性を追求するだけでなく、マクラーレンのサスティナビリティへのコミットメントの責任の一貫として、我々はそこからの改善を目指している。革新的で高性能な輸送ソリューションで有名なボルボ・トラックのようなブランドとパートナーになれることは非常に誇り高いことだ。サーキット以外においてもF1チームの貨物輸送や物流を管理することは大きな挑戦だ。効率的、信頼性、そして、最も重要な安全な方法でヨーロッパにおけるマクラーレンの全レースチーム事業を運搬することは並々ならぬ芸当だ。公式サプライヤーとしてのボルボ・トラックとのパートナーシップがそこに完全にフィットすることはわかっていた。マクラーレンと同じように、ボルボ・トラックはその分野における素晴らしい遺産にプライドを持っている。彼らは80年以上も活動しており、力強く、信頼性があり、経済的な輸送製品によって高い評判を作り上げてきた。4月以降に新しいボルホFH艦隊から最初のトラックを受けて取り、パートナーシップを進歩させ、我々の物流ソリューションを磨き上げるためにボルボ・トラックと働くことを楽しみにしている」

  • ホンダの2016年F1エンジンは「パワフルになったが壊れまくり」

    ホンダの2016年F1エンジンは「パワフルになったが壊れまくり」

    ホンダの2016年F1エンジンは、前作よりもパワフルになっているが、まだ信頼性が不足していると Marca が報じている。

    昨年、マクラーレン・ホンダは、ターボがエンジンのVの内側に配置され、リアのタイトなパッケージを可能にした“サイズゼロ”コンセプトをデビューさせた。

    英国のモータースポーツ誌は、2016年のホンダのターボは大きくなると報じ、ホンダのモータースポーツ責任者を務める新井康久もそれがメルセデスのユニットと“同じサイズ”になると認めている。

    しかし、“サイズゼロ”コンセプトは継続される。

    Marca によると、ホンダが初めて2016年の完全なシャシーを走らせたときから、ベンチテストでのV6ターボは“パワフル”にはなったが、“新しいターボは壊れまくっている”という。

    「新しいターボは、昨年の12000rpmと比較して10000rpmと低い回転数で動いているが、まだオーバーヒートの問題がある」

    マクラーレンは、2月21日にMP4-31をオンラインで発表。バルセロナテスト初日ではフェルナンド・アロンソが走行を担当するとみられている。

  • マクラーレン 「ホンダとの絆が深まった」

    マクラーレン 「ホンダとの絆が深まった」

    マクラーレのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、昨年序盤にF1エンジンパートナーであるホンダとの絆を深めたことでなんとか困難に耐えることができたと感じている。

    エリック・ブーリエは、マクラーレンとホンダはヘレスでの1回目のプレシーズンテストですぐに困難な一年が待ち受けていることを悟ったと認めた。

    「あの段階で、我々は多くのミーティングを重ね、全てのエンジンプログラムを評価した。ヘレス後すぐに、特にベルセロナでの最終テストからはマクラーレンとホンダとの間の絆は深まった」

    「契約に記されてはいたが、我々はすぐにもっと団結していくことを明白にしたし、テスト終盤にはこの協力関係をさらに推し進めた」

    「我々は一緒に働くことがシーズンのプランであることを理解し、基本的にそれが起こった」

    「その動きのおかげで、2社間の協力関係は強化され、技術レベルでもエンジニアリングレベルでも非常にうまくコミニュケーションをとり、うまく合体した」

    ホンダのモータースポーツ責任者を務める新井康久は、ホンダの奮闘は7年間F1から離れていたことに影響を受けたと主張。また、新しいエンジンフォーミュラが導入されたばかりだったことも特にチャレンジングだったと述べた。

    「我々は現在のF1についての経験が十分ではありません」と新井康久はコメント。

    「他の分野では多くの経験を有していますが、2008年の後、我々は去りました。そして、技術は劇的に変わりました」

    「我々はキャッチアップすることができませんでした。大きなギャップです。7年間経験がなかったことで遅れをとってしまいました」

  • フェラーリ、マクラーレン・ホンダ MP4-31のシェイクダウン計画を妨害?

    フェラーリ、マクラーレン・ホンダ MP4-31のシェイクダウン計画を妨害?

    マクラーレン・ホンダは、テスト前日に2016年F1マシン『MP4-31』をシェイクダウンさせる予定だったが、フェラーリによってその計画は叶わなかったようだ。

    フェラーリは、公式テストが開始する前日の21日(日)にカタロニア・サーキットで2016年F1マシンの初走行を予定している。

    AS によると、マクラーレン・ホンダも同日にフィルミングデーを利用してシェイクダウンを行う計画だったが、フェラーリがサーキットを独占的に抑えたことで妨害されたと報道。

    同紙は、当初マクラーレンは、バルセロナのピットレーンで新車MP4-31を“発表”する意向だったが、上記の理由でオンラインで公開するにとどめることになったと報じた。

  • マクラーレン・ホンダ、MP4-31のエンジン音を公開

    マクラーレン・ホンダ、MP4-31のエンジン音を公開

    マラーレン・ホンダは、2016年F1マシン『MP4-31』のエンジンを始動。2016年型のホンダのF1エンジンのサウンドのオーディオクリップを公開した。

    先週木曜日、フェラーリもエンジンサウンドを公開したが、同じようにマクラーレン・ホンダの音源も回転数が上がることはないものとなった。

    マクラーレン・ホンダは、先週火曜日にMP4-31がFIAのクラッシュテストに合格したことを発表している。

    マクラーレン・ホンダ MP4-31は、バルセロナでプレシーズンテストが始まる前日の2月21日にオンラインで公開される。

  • メルセデス 「ホンダは手強い競争相手になるだろう」

    メルセデス 「ホンダは手強い競争相手になるだろう」

    昨年、期待外れなシーズンを過ごしたホンダだが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ホンダがF1復帰を成功させると確信していると語る。

    昨年、F1に復帰したホンダはパワーユニットの信頼性とパワー不足により、散々なシーズンに耐えた。

    しかし、ホンダは冬の間にパワーユニットの鍵となる大幅な改良を施し、結果を出してくるだろうとトト・ヴォルフは予想する。

    「ホンダは、多くのリソースのある巨大な組織だ。彼のパワーユニット2015年に最も開発曲線を示した」

    「彼らにとって非常に厳しい一年だったが、それでもシーズンを通しての進歩という面で彼ら達成したことは非常に良かった。今後、彼らが手強い競争相手になることに疑いはない」

    メルセデスのエンジン責任者を務めるアンディ・カウエルも、ホンダは2015年よりもずっと良くなるだろうと考えている。

    「ホンダは短期間で入ってきて、公衆の面前で学んでいるところだ。だが、彼らは強く決意をしており、強く決意を持ったマクラーレンと組んでいる」

    「我々はマクラーレンがデータ主導型のアプローチに関してどのような仕事をするかわかっているし、彼らは大きなゲインを得るだろう」

    しかし、アンディ・カウエルは、F1エンジンの熱効率の改善を考えれば、ホンダが採用した“サイズゼロ”はベストな方法ではない場合もあることを示唆している。

    また、トト・ヴォルフは、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載するマノーが有望な結果を出すと予想する。

    「マノーは大きなステップアップを果たすだろう。エンジンだけではなくね」とトト・ヴォルフはコメント。メルセデスは、育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインがマノーのシートを獲得する手助けをしている。

    「まとまりのある優れた集団だ。適切な予算と姿勢のがあり、印象的で個性を発揮しており、そして、パスカルがクルマに乗る」

    「クルマとドライバーが関心を集めることになると思うし、堅実にミッドフィールドを走ると確信している」