カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ホンダ F1 「マシンの進化の方向性は間違っていない」 / F1ドイツGP

    ホンダ F1 「マシンの進化の方向性は間違っていない」 / F1ドイツGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「厳しかった昨日の予選を考えると、レースでは再び力強いペースを見せることができ、ジェンソンがポイントを獲得できたことは良かったと思います」

    「チー ムとドライバーにとっては、他チームとのバトルに加え、燃費とタイヤをマネージしなければいけない大変厳しいレースとなりました。フェルナンドはレース ペースが良かったものの、終盤で燃費セーブとタイヤデグラデーションにより、残念ながらペースをコントロールする必要がありました。ポジションを守ろうと したものの及ばずに12番手でフィニッシュとなりました」

    「しかし、ここ数戦の結果から見てマシンの進化の方向性は間違っていないことが確認され、後半に向けてもう一段階進化させて挑みたいと思います」

    「最後に、これから3週間の夏休みとなりますが、ここまでの長い前半や連戦でがんばってくれた全チームメンバーに感謝したいと思います。シーズン後半に向けてぜひリフレッシュして欲しいと思います」

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  • マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ2敗退 / F1ドイツGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ2敗退 / F1ドイツGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ドイツGPの予選で、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手だった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今回は、僕にとってかなり難しい週末だ。マシンで走行する時間を失い、十分な準備ができなかった。ここは走り込みをしていなければ、難しいサーキットだ」

    「昨日はいくつか問題が発生した。目に違和感があったため、早々にマシンから降りる結果となった。そして今朝もいくつかトラブルが発生したため、FP3ではスーパーソフトタイヤを履いて走行するチャンスを失った。従って、状況があまりわからないまま、予選に挑むことになった。それでも、12番手というのはまずまずの結果だし、チームメートよりも前のポジションにつけるのは、常にうれしいものだ。ただ、マシンのバランスに関しては、まだ満足できていない。たとえ今日の予選ですべてのことをまとめ上げ、ウィリアムズに勝ったとしても、トップ10に入るのが困難であることはわかっていた。明日の決勝でポイントを獲得できる可能性はある。かなりおもしろいレースになるはずだし、スタートと戦略が重要になる。僕たちになにができるのかを見るのを楽しみにしている」

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「今日Q3に進出できなかったことは、少し残念だ。14番手というポジションはあまりいい結果ではないけど、僕たちはこのサーキットではブタペストほどの競争力がない。午後の予選では、トラフィックに引っかかったため、ラップをうまくまとめることができなかった。それが、もう少し上のポジションを獲得できなかった理由だ。また、ホッケンハイムの長いバックストレートや大きな加速ゾーンは、僕たちのマシンにはあまり適していない。ポジティブな点は、僕たちには新品タイヤがたくさん残っていることだ。それによって、スタートでは有利になりますし、戦略面ではもう少しクリエイティブになることもできる。明日は厳しいレースになるけど、ポイント獲得のチャンスはあるので、いくつかポジションを挽回できればと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「我々は最近進化しているという兆しがあっただけに、午後の予選でいずれのドライバーもQ3に進出できなかったことは残念でした。ただ、タイムシートだけではなく、その先を見てみると、予選前にスムーズな走行ができなかったことは明らかです。ジェンソンは昨日の午後、近くの病院に行くことになりましたし、FP3ではブレーキコンポーネントのアセンブリーに不具合が発生したため、プログラムが思うように進みませんでした。それでも、我々は明日のドイツGPに向けていいポジションにつけていますし、両マシンともタイヤ戦略が自由に選択できるというメリットがある中、スタートします。まだできることはたくさんありますし、両ドライバーがトップ10に入り、夏休み前に貴重なワールドチャンピオンシップポイントをいくつか獲得することを目標にします」

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  • ホンダ F1 「ベストなパワーユニットモードを見つけることに苦戦」

    ホンダ F1 「ベストなパワーユニットモードを見つけることに苦戦」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ホッケンハイムリンクでの土曜日は、午前中のFP3からマシンのバランスやパワーユニットのモード設定などに苦戦しました。それでも予選に対してはパッケージ全体のポテンシャルを最大限に引き出せたと思いますが、ここではメルセデス勢の前へ行くことがてきず2台ともQ2敗退となってしまいました」

    「明日は、ジェンソンが12番手、フェルナンドが14番手スタートとなりますが、新品タイヤでスタートをきれるアドバンテージを活かし、レースマネージメントをしっかりと行い、少しでも順位を上げられるようチーム一丸となって努力します」

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  • マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「ピットレーンをまっすぐ走行していた際に、目になにかが入った。目に引っ付いてはいなかったけど、異物だったため、病院で洗い流してもらった。異物が入ったことで目に傷ができたので、目薬をもらいまったけど、大丈夫だ」

    「その異物が何だったのかはわかりませんが、以前私自身が経験したように、カーボンの破片だったのかもしれない。セッションはまずまずだった。マシンの感触は悪くなかったけど、目の問題で早々にストップしなければならなかった。土日の目標は、トップ3チームの後ろにつけるだ」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「ここでチームのメンバーと自分の誕生日を祝うことができて良かった。僕たちは年間200日を一緒に過ごすので、すばらしい気分だった。これからは今週末のグランプリに集中し、マシンのスピードを少しでも改善する手助けをしなければならない。競争力があるとすぐに感じたのは、FP2よりもFP1の方で、FP2ではパフォーマンスを少し失ってしまった。変更したセットアップのうち、いくつかを元に戻して、明日に向けてマシンを改善する方法を見つける必要があるかもしれない。今週末、マクラーレン・ホンダは現実的にならなければならない。他のみんなよりも少し速い3チームがいて、その後ろは接戦だ。もし僕たちが直接のライバルに勝とうとするなら、すべてのことをきちんと行う必要がある。ただ、ハンガリーに比べて、ここではそれが少し難しいようだ。それでも、日曜日の決勝ではポイント獲得を目指す」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はそれほどスムーズな一日ではありませんでした。ジェンソンもフェルナンドもマシンの完ぺきなバランスを見つけることができず、小さなトラブルがいくつか発生したことで、両ガレージのプログラムの進行に影響が出ました。それでも今日は、土日に前進するための、かなりいいベースラインができたと思います。今夜、データを精査し、明日の朝、すぐに全力で取り組めるようにします。当然のことながら、ジェンソンが目の検査に行ったのは正しい判断でした。FP2の走行中に左目に違和感があるとの訴えがあり、ジェンソンは検査のためにサーキットのメディカルセンターを訪れました。その後、さらに詳しい検査のため近くの病院に搬送され、そこで医師に小さな異物を除去してもらいました」

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  • ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

    ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日のフリープラクティスセッションは大部分がスムーズに進みました。ジェンソンはFP2で小さな目の痛みを抱えていましたが、幸いにも、予防のための病院での診察で異物は取り除かれました」

    「今日の我々のテストプログラムは、このパワー重視のトラック特性の合わせるためにパワーユニットとシャシーセットアップの両方に集中しました。ホンダの初めてのホッケンハイムですし、我々のエンジニアはパワーユニットの特性を微調整するために両方のセッションで忙しかったですが、トラブルフリーな走行ができたことで十分なデータ量を蓄えて、磨きをかけていくことができました」

    「通常通り、金曜日は明日の予選にクルマを準備するためにチームにとって忙しいですし、エンジニアがテーブルに何を持ってくるか楽しみにしています」

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    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジェンソン・バトン、目の痛みの原因はカーボンブレーキの破片

    ジェンソン・バトン、目の痛みの原因はカーボンブレーキの破片

    ジェンソン・バトンは、カーボンブレーキの破片が、“非常に痛い”左目の損傷を引き起こしたと述べた。

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目に目の痛みを訴えて16周で走行を取りやめ、マンハイム病院へと向かった。

    検査の結果、ジェンソン・バトンは、残りのF1ドイツGPへの出場にゴーサインを与えられている。

    「全てはOKだった。目に何かが入っていたんだ。カーボンか何かだ。取り出さなければならなかった」とジェンソン・バトンは述べた。

    「以前にもブレーキから小さなカーボンが入ったことがあった。目の中にゴミが入ったいうようなものではなかったし、それよりもちょっと厳しかった」

    「ここ(ホッケンハイム)にはそれをチェックするシステムがなかったので、病院できちんとした診察を受けた。彼らは何かを見つけて、それを洗い落としてくれた。全ては良くなった」

    「とても痛かったし、それが早めにストップした理由だ」

    「公平に見て、チームはスーパーソフトで6周のデータが必要だと言っていたので、OKだった。実際、僕はストップする前に6周完了していたからね」

    ジェンソン・バトンは、トップのニコ・ロズベルグ(メルセデス)から1秒473遅れの8番手タイムだった。走行時間を失ったが、全体的に満足していると語る。

    「目を除けば、セッションは問題なかった」とジェンソン・バトンは付け加えた。

    「クルマのフィーリングはそんなに悪くなかった。最終セクターでトラフィックに捕まって軽い燃料で良いラップはできなかったけど、それでも僕たちは8番手だった」

    「見つかられるタイムと改善できることは常にあるものだけど、僕たちの目標は明日4番手のチームになることだ」

  • ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

    ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

    ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目の走行を妨げた目の痛みをチェックするためにマンハイム病院へ向かった。

    ジェンソン・バトンは、コックピット内で痛みを訴えて、フリー走行2回目を16周で切り上げて、メディカルセンターへ向かっていた。

    マクラーレンは、セッション終了後にジェンソン・バトンが完全な診察を受けるために病院へ向かったことを確認した。

    マクラーレンはチームの公式Twitterで「ジェンソンはFP2で目の痛みについて不満を述べており、予防策として診察を受けるためにマンハイム病院に向かった」と述べた。

  • ストフェル・バンドーン、マノーからのF1参戦の噂を否定

    ストフェル・バンドーン、マノーからのF1参戦の噂を否定

    ストフェル・バンドーンは、シーズン後半にマノーからF1参戦するとの噂を否定。だが、そのアイデアは受け入れられるものだと述べた。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、フェルナンド・アロンソの代役として出場したバーレーンGPでポイントを獲得。2017年のレースシート昇格が噂されている。

    また、マノーのドライバーを務めるリオ・ハリアントが、夏休み中に十分な資金を見つけなければシートを喪失するとされており、ストフェル・バンドーンは、シーズン後半からマノーのシートに座るとも噂されている。

    「噂に過ぎない。他チームが関心を持ってくれるのは嬉しいし、この段階ではかなり普通のことだと思うけど、実際にそのことについて何か追加できるものは何もない」

    「誰とも話をしていないし、彼らからの関心があったとすれば、彼ら(マノー)はマクラーレンとコンタクトを取るだろう。僕たちはそれについて話をすると確信しているけど、ここまでのところは、それについて誰とも話はしていない」

    ストフェル・バンドーンは、マノーで走るというアイデアについてオープンな姿勢を見せている。

    マノーで参戦するというアイデアについてストフェル・バンドーンは「言うのは難しいけど、確かにポジティブだし、いくつかネガティブな面もあるかもしれない」とコメント。

    「僕はレーシングドライバーだ。常にレースカーに乗って、運転していたい」

    「来年に関しての良い準備になるのは確かだろう。最も競争的なクルマではないかもしれないけど、F1のような環境での作業方法を学ぶことができる」

    「特にトラックに関してはね。シーズン後半にはGP2で行ったことのないトラックがいろいろあるし、良いことだと思う」

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはこれまでで一番のチーム」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはこれまでで一番のチーム」

    フェルナンド・アロンソは、今まで彼が在籍したF1チームの中で今のマクラーレン・ホンダがベストのチームだとし、ホンダのF1エンジンの競争力が高まれば、2017年にもタイトル争いができるはずだと語る。

    フェルナンド・アロンソは、2015年にフェラーリを離れてマクラーレンに復帰したが、マクラーレンとエンジンサプライヤーのホンダの苦戦によって、それ以来35ポイントの獲得にとどまっている。

    フェルナンド・アロンソは、2017年もレギュレーションが変わらないままならば、マクラーレンがメルセデスに挑むのは難しいだろうと認めるが、2017年の新しい空力レギュレーションはマクラーレンが真価を発揮するチャンスを与えるとも考えている。

    ホンダも同じくらい優れたパワーユニットを提供することができれば、マクラーレン・ホンダがメルセデスに対抗することは可能かと質問されたフェルナンド・アロンソは「それを知るのは難しい。来年はレギュレーションが変わるからね。今年と同じレギュレーションならたぶん無理だろう。僕たちがメルセデスやフェラーリと同じパワーを持っていたとしても、メルセデスは空力を含めた全ての面で明らかに他より先を行っている」

    「だからこそ、レギュレーション変更によって僕たちにも少し望みが開ける。マクラーレンだけではなく、みんなにとってね。全てが新しくなる。段階的に進んでいこう」

    「コンペティティブなエンジンがあることを願っているし、シャシー面でも新しいルールによって新鮮なアイデアや新たな哲学が生まれて、コンペティティブであることを期待したい」

    「うまくいく可能性だってある。うまく理解して、良いアプローチを採用できれば、かなりコンペティティブになることも可能だ・・・逆もあり得るけどね」

    「2017年のマシンの哲学が大失敗で、今年以上にだめになることだってあり得る。それはわからない。でも、そういう来年のクエスチョンマークが来年に希望をもたらす。僕たちは楽観的だ」

    フェルナンド・アロンソの楽観性は、今まで在籍した中でマクラーレン・ホンダがベストチームだという信念からきているという。

    「チームは強い。技術的な人たちもみんな結束していて、チーム、スタッフ、デザイングループのバランスがいい。僕が今までのキャリアでいた中で一番のチームだろう。去年から解決する問題がたくさんあったので、僕たちはまだコンペティティブではない。プロジェクトはまだ戦えるレベルにはきていない」

    「まずは信頼性、パワー、ドライバビリティ、空力哲学をしっかり確立することが重要だ。全てにおいて多くの変更が必要だったし、新しい方向を見つける必要があった。でも、チームと構造、組織に関しては僕が今まで一緒に仕事をした中で一番のグループだ」

  • ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

    ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが来月のF1ベルギーGPでホンダからF1パワーユニットのアップグレードを受け取ることになると述べた。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダは次のアップデートの導入まで4〜5戦待つ予定だが、タイムテーブルは柔軟だと述べている。

    ホンダは、ファクトリーでのダイナモで有望な数値を出しており、現在、耐久性を証明している。アップグレードは、内燃エンジンに集中したものとなるという。

    ジェンソン・バトンは「僕たちには夏休みがあるし、スパではまたパワーユニットのアップグレードが入る。それは刺激的だ」とコメント。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの進展率に満足しており、4番目に速いチームになっていると考えている。

    「僕たちは全てのレースを組み立ててきたし、全てのレースでパワーユニットと空力を改善している」

    「それは間違いなく正しいことだし、過去数レースでそれを目にすることができた」

    「まだ素晴らしくはないし、まだ僕たちが望んでいる場所ではないけど、良い前進だ」

    「上位3チームはまだかなり前にいるけど、僕たちはそれを追っている集団の先頭にいるように思う」

    ジェンソン・バトンは、今週末には過去数レースでフェルナンド・アロンソが使っていた新しいフロントウィングが得られるし、ハンガリーでの励みになる結果の後、ドイツで力強い結果を期待していると述べた。

    「毎レースで新しいものがあるし、それは素晴らしいことだ。もう一台のクルマが過去数レースで装着していたフロントウィングも得ているので、僕はここでアップグレードを得られる」

    「僕たちにとって良いレースになると期待している。ハンガリーと同じようにね」