カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン・ホンダ、安定した改善の継続に自信

    マクラーレン・ホンダ、安定した改善の継続に自信

    マクラーレン・ホンダのF1エンジニアリングディレクターを務めるマット・モリスは、チームが悲惨な2015年の後でようやくコーナーを曲がったとし、残りのシーズンで安定した一貫性のある前進を果たすことができると確信している。

    「この18か月を振り返れば、パフォーマンスに関して、我々はほぼ全てのライバルに対して徐々に改善したと思っている」とマット・モリスはコメント。

    「過去数戦では明らかに我々は本物のトップ10候補だった。したがって、我々によりスポットライトが当たっていた」

    マクラーレンが改善している鍵となる要因は、エンジンメーカーのホンダとのより緊密な作業関係にある。

    「ウォーキングとさくらの両方のチームが、一緒にとてもうまく仕事をしている。それが最近の我々のリザルトに表れている」とマット・モリスは認める。

    また、マット・モリスは、無線通信の禁止がなくなったことを満足していると語る。ハンガリーではジェンソン・バトンにブレーキ問題。マクラーレンのピットウォールは問題の解決方法を伝えなければならず、結果としてドライブスルーペナルティを科せられた。

    「我々にとって非常に難しかった。とにかくクルマを安全な状態にしたかったし、様々なことがちょっとした混乱のスパイラルに陥った」とマット・モリスはコメント。

    「基本的に(チーム無線禁止を取り消すという)決定は正しい決定だと思う。常識が勝ったと思っている」

    ジェンソン・バトンは、次戦ドイツGPで8位フィニッシュ。2016年で5度目のトップ10フィニッシュを果たして、前戦の失望を拭い去った。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソもモナコでの5位を含めて3度のポイントフィニッシュを果たしており、マクラーレン・ホンダがコンストラクターズ選手権7位に位置している。

    マット・モリスは、残りのシーズンでもその勢いを維持できると感じている。マクラーレン・ホンダも必然的に2017年F1マシンの開発に焦点を移行しているが、だからと言って、現行のMP4-31の改善を諦めたわけではない。

    「今年、さらなるアップグレードの計画があるので、前進を続けていけることを期待している。夏休み後、今年のマシンにどれくらいのリソースをキープし、来年のクルマに移していくかを決めていく」

  • ジェンソン・バトン、夏休み中に自身の去就を熟考

    ジェンソン・バトン、夏休み中に自身の去就を熟考

    ジェンソン・バトンは、自分の人生でF1がまだ必要かどうかを夏休みを使って評価している。

    ジェンソン・バトンは、F1で18シーズン目を迎えたいのか、他チームへ移籍したいのか、もしくはF1を引退して、異なるモータースポーツにトライしたいのかを決定するための重要な数週間に直面している。

    マクラーレン・ホンダは、2017年のフェルナンド・アロンソのチームメイトをジェンソン・バトンかストフェル・バンドーンのどちらにするのかという決定は早くても9月までには行わないことをすでに明らかにしている。

    一方、ウィリアムズはジェンソン・バトンが2017年の“非常に魅力的”なオプションであることを明らかにしている。だが、ジェンソン・バトンはまだ自分がどの方向に進みたいのか迷っており、夏休みが自分の考えをまとめる重要な役割を果たすことになると考えている。

    休みを取ることの重要性について質問されたジェンソン・バトンは「F1が人生になっているし、小休止して、休む必要がある」とコメント。

    「とりわけメカニックにとっては先月は本当に忙しい時間を過ごしていた」

    「僕に関しては、離れる時間を必要としている。長い間、この仕事をしてきた。基本的に僕の人生だ。なので、人生でそれが必要なのかどうかを理解するためにはそこから離れる時間が必要だ」」

    36歳のジェンソン・バトンは、まだ自分の将来について答えを出していない。

    「僕はまだいかなる決定もしていない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「あまりに忙しかったからね。今後数カ月間、考えるための時間はもっとたくさんあるけど、何も変わっていない」

    「ロン(デニス)が2ヵ月前にコメントしたとのまだおんなじだ。僕たちは9月まで話はしない」

    今シーズン、マクラーレン・ホンダはかなりの前進を果たしているが、まだメルセデス、フェラーリ、レッドブルのビッグ3との差は大きい。

    大幅なレギュレーション変更が行われる2017年に誰が勝っているかについての保証はない。そして、そのこともジェンソン・バトンのジレンマになっている。

    「まだクルマを運転することを楽しんでいるし、とても楽しい。でも、F1はクルマを走らせて、楽しむだけのものではない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「勝つこと、表彰台に上がることが重要だ。長い間、僕はそれができていない」

    「なので、楽しみのその部分はそこにはない。でも、僕はまだ生きるためにF1カーを運転している。それは凄いことだ」

    ジェンソン・バトンは、来年もレースをする可能性が高そうだが、それがどのシリーズになるかが問題だ。

    「自分はまだレースをすること、レースのチャレンジや競争に興奮していると感じている」

    「なので、それがどこであろうと、全力を尽くしたいし、それがF1のどこであろうと、世界のどこか他の場所で違ったことをしていようと、自分のため、そして、レースをするチームのためにそこにいたいと思っている」

  • ジェンソン・バトン 「F1で走ることは僕にとってまだ楽しみだけど…」

    ジェンソン・バトン 「F1で走ることは僕にとってまだ楽しみだけど…」

    ジェンソン・バトンは、自身のF1での将来がはっきりしていない状況であることを断言して夏休みに入った。

    現役F1ドライバーで最も経験豊富なドライバーであるジェンソン・バトン(36歳)は、2017年にウィリアムズへの復帰が噂されている。

    だが、ジェンソン・バトンは、勝つことができる場合しかF1に残りたいないとの気持ちを示している。

    「F1で走ることは僕にとってまだ楽しみだ」とジェンソン・バトンは Auto Bild にコメント。

    「でも、ただ運転することが重要なのではないし、勝つことも重要だ。長い間、僕はそれができていない」

    ジェンソン・バトンは、より多くのダウンフォースと大きなタイヤといった2017年のF1レギュレーションの方向性には少なくとも満足していると語る。

    「正しい方向にいる」とジェンソン・バトンはコメント。「スポーツは上向きに戻っている」

    「全員が愛した4台が勝利を争ったバルセロナのようなレースがもっと多くなるといいね。同じメーカーの2人のドライバーだけがタイトルを争うような状況はスポーツには必要のないことだ」

    マクラーレン・ホンダのチームメイトであるフェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが2017年にタイトル候補になれると考えているが、レッドブルとフェラーリが過去数年で少なくともメルセデスとのギャップを縮めているように見える。

    「来年がどのようになるかはわからない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たちに言えるのは、トップ3チームは来年も前にいるだろうということだ。今年の僕たちの開発や、チームの優秀な人々を見れば、マクラーレン・ホンダもそうなることを願っている」

    「考えられなくもないけど、今のところは茶葉占いにすぎない」

    「状況が上向いていて、自分がそのプログラムの一員なのは嬉しいけど、表彰台に上がったり、勝利を争えないのであれば、決してハッピーではない」

  • マクラーレン・ホンダはコンストラクターズ選手権4位争いの“壊し屋”

    マクラーレン・ホンダはコンストラクターズ選手権4位争いの“壊し屋”

    フォース・インディアは、マクラーレン・ホンダがウィリアムズとのコンストラクターズ選手権4位争いを決める“壊し屋”になると予想している。

    F1ドイツGPでウィリアムズのフォース・インディアに対するアドバンテージは15ポイント差まで縮まった。

    マクラーレン・ホンダはさらに39ポイント後方の7位に位置している。

    だが、フォース・インディアの副チーム代表を務めるボブ・ファーンリーは、フォース・インディアとウィリアムズは2016年F1マシンをこれ以上開発していく可能性が低いこともあり、マクラーレン・ホンダがポイントを獲得することによって、ウィリアムズとのバトルにおける重要な役割を演じると確信している。

    「シーズン末までに肩を並べてくることになると思う」とボブ・ファーンリーはコメント。

    「セットアップからもっと引き出せる部分はあるが、ウィリアムズとフォース・インディアの両方とも、今は2016年の全てのおもちゃを手にしていると思う。それらがどのような役割を担うかだ」

    「私が起こると思っているのは、マクラーレンが我々の間の壊し屋になるということだ。我々のどちらかがミスをすれば、マクラーレンは我々に痛手を負わせるだろう」

    「実際、マクラーレンは2つのチームとの間で違いを生むかもしれない。それが私がこの先に見据えていることだ。三次元になった」

    フォース・インディアのウィリアムズとのバトルにおける鍵となるのはニコ・ヒュルケンベルグが調子を取り戻すことにある。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、開幕戦オーストリアGPでの7位フィニッシュの後、中国とバーレーンでは15位、ロシアとスペインではリタイアと散々な結果に耐えてきた。

    だが、その後7戦中6戦でポイントフィニッシュを果たし、ドライバーズ選手権10位まで上り詰めている。

    「ニコは、良い3シーズン目に悪いレースが続いた。厳しかった。うまくいかない可能性のあるときにうまくいかなかった」

    「そのような連続に反するためのひとつは、とにかくコンスタントに良い走りを続けることだ。再びそれは戻ってくるだろう」

    「幸いには彼の運は変わった。全体としてシーズンを通して、通常はバランスが取れてくるものだ。だが、ニコは序盤に悪運が多かった」

    「今後、彼にとってうまく働くことを期待している」

  • ホンダ F1 「最近のレースペースは非常に励みになる」

    ホンダ F1 「最近のレースペースは非常に励みになる」

    ホンダは、ホッケンハイムのようなサーキットでのレース距離におけるマクラーレンの実力は“非常に励みになる”と語る。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがパワーユニットのパフォーマンスがそれほど強調されないブダペストで7位でフィニッシュ。1週間後、ジェンソン・バトンはよりパワーが重要視されるホッケンハイムで8位フィニッシュを果たした。

    トップ10外からスタートしたジェンソン・バトンは、レース後半にウィリアムズのバルテリ・ボッタスをオーバーテイクして8位に浮上。一方、フェルナンド・アロンソは燃費に苦しみ終盤に10位の座を失った。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、レースで示したペースはマクラーレン・ホンダが今シーズンに果たしてきた進歩を示していると語った。

    「非常に励みになりました。特に我々のレースペースは、予選ペースの後に予想していたよりもはるかに良かったです」と長谷川祐介はコメント。

    「ホッケンハイムのようなパワーサーキットで競争することは、ジェンソンとアロンソの二人にとってタフなレースでした」

    「彼らはレースを通してウィリアムズとフォース・インディアと戦い、良い仕事をしました。彼らはかなり燃料をセーブすることを強いられましたが、ジェンソンは最後までうまくペースを管理し、最後にタイヤに苦しんでいたウィリアムズに追いつきました」

    「チーム戦略はうまく機能しましたし、ジェンソンは戦略を守るために根気よく、そして、スムーズな走りをみせてくれました。もちろん、パワーと燃料をさらに改善させることに取り組む必要がありますが、レースペースはまずまずでしたし、結果はチームにとって非常に励みになりました」

  • フェルナンド・アロンソ 「2度のタイトルでF1を終えたとしても痛みはない」

    フェルナンド・アロンソ 「2度のタイトルでF1を終えたとしても痛みはない」

    フェルナンド・アロンソは、たとえ3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得できなかったとしても、自身のキャリアが“パーフェクト”だったと思えるだろうと主張する。

    フェルナンド・アロンソは、年齢が純粋なレースの楽しみなどのF1の他の側面を教えてくれたので、過去に数ポイントでタイトルを逃したことに“痛み”は感じていないと語る。

    「キャリア全体でチャンピオンを争っているのはかなり幸運だった」とフェルナンド・アロンソはF1公式サイトに述べた。

    「そうだね、僕にとって良いチャンスはもっとあったけど、何らかの理由でそれは実現しなかった」

    運が味方していれば、ファン・マヌエル・ファンジオの記録にも近づけたかもしれないのではないかと問われたフェルナンド・アロンソは「そうかもしれないね。でも、カートで僕のキャリアが終わっていた可能性もあったよ! なので、全てが僕にとってはパーフェクトだ」

    「おそらく、ここでは成功が楽しむための最も重要なことかもしれない。競争するためにここにいるんだからね。表彰台に上がって、レース、さらにはチャンピオンシップに勝つこと。それが究極に楽しい瞬間だ」

    「でも、F1の周りにはそれ以外にも楽しみがある! 移動は他の人生だったら決して見られなかったかもしれない国を訪れる機会を与えてくれた…スポーツが僕に与えてくれたいろんな素晴らしい副作用に満足している」

    そのような見解は時間とともに変わったのかという質問にフェルナンド・アロンソは「どんな方法でも変わっていくものだ。ドライバーとしてだけでなくね! 19歳と35歳は完全に異なる。それはどんな関係にもあてはまる。家族、友人、チームへのアプローチ、仕事のやり方や、もちろん、メディアにもね」

    「全ては変化する。1つの方向でそれを変えたいからではなく、変わるのが人生なんだ! そこから逃れることはできない。年をとらないピーター・パンの物語はおとぎ話のなかだけだ!」

    そのような哲学的なアプローチに関わらず、フェルナンド・アロンソは来年の技術面の変更、タイトルへ挑戦できる可能性という点に活力を与えられていると語る。

    「来年の新しいレギュレーションによって、クルマがずっと魅力的で速くなれば、僕たちは興奮を取り戻すだろう」

    「もう一度チャンピオンになることは究極の目標だし、僕たちはそのプロジェクトに取り組んでいる。それがフェルナンドがまだ達成したいと思っている目標だ!」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダは“戦える”ようになった」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダは“戦える”ようになった」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダが今シーズンのF1の勢力図のなかで競争力を高めて、他のドライバーたちと再び“戦える”ようになったことを楽しんでいると語った。

    ホンダと再タッグを組んだ2015年に苦戦を強いられたマクラーレンだが、今年は前半戦が終わった時点ですでに昨年の合計ポイントを15ポイント上回っている。

    結果として、マクラーレン・ホンダは、コンストラクターズ選手権の7位につけており、6位のトロ・ロッソとはわずか3ポイント差だ。

    「前に近ければ近いほどいいし、少なくとも今の僕たちはバトルができる」とジェンソン・バトンはコメント。

    「前は予選を無事に終えても、あとはデプロイメントのせいでみんなにバイバイという感じだった」

    「今年デプロイメントはいいし、問題はレースでバトルになるとすぐにオーバーテイクに苦労することだ。オーバーテイクに必要なものが欠けている」

    これまでのF1キャリアで成功を収めているだけに競争力のない時期を過ごすのは余計に厳しいのではないかと質問されたジェンソン・バトンは「タフだし、多くのドライバーが他のチームへ移っていく。多くのドライバーが移籍するのを見てきたよね」とコメント。

    「うまくいって勝てるクルマやいつも勝てるクルマに乗れることもあるかもしれない。ちょっとしたスランプがあって、特にかなりコンペティティブだった3年の後、2013年はとてもきつかった。あのとき、僕たちは素晴らしい年になると予測していた」

    マクラーレンは2013年以降、勝利から遠ざかっているだけでなく、コンストラクターズ選手権で5位よりも上につけていない。

    しかし、昨年に遂げた大幅な進歩はマクラーレン・ホンダが正しい方向に向かっている証拠だとジェンソン・バトンは考えている。

    「間違いなく正しい方向に向かっているけど、レッドブルに比べれば、空力面で僕たちはかなり離されている。空力的に彼らのマシンはとても強いと思うし、彼らのパワーユニットはメルセデスほど強くないので、僕たち自身を判断するのにちょうどいいチームだと思う」

    「かなり前進しているけど、トップ争いをするまでは決して満足できないし、今はまったくそういう状態ではない。まだ道は長いけれど、このチームのみんなは来年に向けて進歩すると前向きに考えている」

  • フェルナンド・アロンソ 「新レギュレーションはメルセデスを止められる」

    フェルナンド・アロンソ 「新レギュレーションはメルセデスを止められる」

    フェルナンド・アロンソは、2017年のF1レギュレーション編子のタイミングを歓迎している。

    2017の抜本的な空力、シャシー、タイヤの変更は、2014年から始まった“パワーユニット”時代が収束していくことが期待されている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、その期間にF1で走ることに対する愛情が冷めてきたことを隠していはいない。

    「来年、じっくり検討するつもりだ」とフェルナンド・アロンソは Auto Motor und Sport にコメント。

    「重要なことは、再び楽しむことだ。2017年は僕の疑問に答えてくれるだろう。以前と同じくらいクルマが速くなるのか? タイヤや燃料をセーブし続けなければならないのか?」

    また、フェルナンド・アロンソは、新しい規約によって、マクラーレン・ホンダが、メルセデス優勢を崩せるチームになることを期待している。

    しかし、フェルナンド・アロンソは「僕たちにはもっと多くのパワーが必要だ。ホンダがメルセデスと同じくらいパワーを得ても、それでは十分ではないだろう。メルセデスは全体のパッケージが素晴らしいからね」とコメント。

    「そういうわけで、F1が新しいレギュレーションのセットを得るのは本当に重要なことだ」

    だが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、新しいルールが再び1チームが飛び抜けて強い状況を作り出す可能性があると警告している。

    「それは疑問符だ」とフェルナンド・アロンソは認める。

    「でも、誰もがそれを望んでいる。そうでなければ、メルセデスは彼らのアドバンテージを管理し続けていただろう」

    そのため、フェルナンド・アロンソは、フェラーリを離れたことを後悔していない。

    「出ていく時間だった」とフェルナンド・アロンソは語る。「それ以上にできることはなかった」

    「フェラーリは素晴らしいチームだし、あそこで僕は素晴らしい時間を過ごした。でも、今後はメルセデスかマクラーレン・ホンダのどちらかでなければならない」

  • ホンダ 「マクラーレン・ホンダ 応援キャンペーン」を実施

    ホンダ 「マクラーレン・ホンダ 応援キャンペーン」を実施

    ホンダは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの直筆サイン入りのチーム公認グッズが当たる「Mclaren Honda 応援キャンペーン」を実施している。

    Hondaクルマコミュニティに登録して「クルマ メルマガ」に登録し、キャンペーン期間内(〜9/4)にMcLaren Hondaチームへの応援メッセージとともに応募した中から抽選で16名様にMcLaren Hondaドライバー直筆サイン入りチーム公認グッズが当たる。

    A賞として、直筆サイン入りオフィシャルキャップ6年(アロンソ/バトン 各3名)、B賞として直筆サイン入り オフィシャルTシャツ10名(男性用/女性用 各5名)が当たる。

    またWチャンス賞として、ご当選から漏れた方の中から、さらに抽選で100名様に2017年版 Honda モータースポーツカレンダーをプレゼントする。

    キャンペーンサイトはこちら

  • ヘイキ・コバライネン 「マクラーレン時代は自信を失っていた」

    ヘイキ・コバライネン 「マクラーレン時代は自信を失っていた」

    元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンが、ルイス・ハミルトンとチームを組んだ2008年と2009年のマクラーレン時代に語り、シーズン末に彼を放出するというチームの決定によって自信が揺らいでいたことを明かした。

    「マクラーレンは多くのことを教えてくれたし、ルイスからも多くのことを学んだ」とヘイキ・コバライネンは述べた。

    「チームとして、彼らは僕を助け、導いてくれた。僕は良いドライバーになったけど、2009年シーズンの後半はちょっと自信を失っていた」

    「僕には素晴らしいチャンスがあったし、とても良いスタートを切ったと感じていた。でも、モータースポーツや人生では、小さなことが方向性や結果を変えてしまうことをよくあることだ」

    「とにかく僕はルイスほどクルマから引き出すことができなかった。重要な時期だったし、その時点で僕には明らかに結果が必要だった」

    「精神的にもっと多くを引き出すには十分にシャープではなかったんだ。それにルイスは僕よりも先にパーツを得ていた。たぶん、彼の方がわずかに良いサービスを受けているときにそれがちょっと影響していたと思う」

    「自分はナンバー2なんだと感じた。でも、そんなことは無視して、とにかく自分の仕事に取り掛かるべきだった。以前ほど良いドライビングができていなかった」

    2009年シーズン、ヘイキ・コバライネンはポイントフィニッシュがより厳しい状態になっていた。必然的に、コバライネンがシートを失うという推測が広まっていった。

    「マーティン・ウィットマーシュ(元マクラーレン チームプリンシパル)は、最新情報を伝えてくれていた。彼は、マクラーレンが他のドライバーを探していることを早めに伝えてくれていた。彼らはキミ(ライコネン)を獲得しようとしていた。またジェンソン・バトンも得ようとしていた。二人とも獲得できないかもしれなかった。そして、マーティンは『君は獲得できなかった場合のサードチョイスだ』と僕に言った」

    「僕はアメリカにいた。マーティンから電話がかかってきたのは感謝祭のときだった。『我々はジェンソンと契約した』と言われた。僕の結果は十分に良くなかったし、そうなることだいたい予想していた」

    「僕はスタート地点に戻って、その2年で得た情報とともに再びスタートする必要があると感じた。ケータハムに行ったのはそれが理由だ。自分に再び何かを作り上げていく時間を与えるためにね」

    「でも、マクラーレンには良い思い出があるし、これまで働いたなかでベストなチームだ。本当に素晴らしいチームだし、パワフルなチームだ。竿金、彼らが苦しんでいるのを見ると切ないし、彼らがいるべき場所に返り咲けることを願っている」