カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ランド・ノリス 「メキシコはマクラーレンの特性に合っているはず」

    ランド・ノリス 「メキシコはマクラーレンの特性に合っているはず」

    マクラーレンのランド・ノリスは、今週末のF1メキシコGPが開催されるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスはマクラーレンのマシン特性に合っていると考えている。

    「通常、メキシコは素晴らしいレースになるし、僕たちのマシンの特性に合っているはずだけど、週末を最大限に活用するためにはまだ懸命に仕事をする必要があることをわかっている」とランド・ノリスはコメント。

    「ユニークなスタジアムセクションがある走っていて面白いトラックだ。去年FP1に参加しているので、今年あの場所でレースをするのを楽しみにしている」

    「メキシコシティは素晴らしい雰囲気があるし、ファンはいつもレースにとても情熱を注いでいる。2020年もカレンダーに載ることを嬉しく思っている」

    関連:2019年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「ドライバーズ選手権6位はモチベーションになる」

    カルロス・サインツ 「ドライバーズ選手権6位はモチベーションになる」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、ドライバーズ選手権6位はモチベーションになっており、今週末のF1メキシコGPでも多くのポイント獲得を目指していると語る。

    「鈴鹿で再び好調な週末を終えて、ドライバーズチャンピオンシップで6位に躍り出たことは励みになっているし、シーズン終了までプッシュし続けるというモチベーションになっている」とカルロス・サインツはコメント。

    「そのポジションを維持するのは簡単なことではないけど、僕たちが持っているすべてを使って戦っていきたい。また、僕たちはコンストラクターズ選手権でも重要な一歩を踏み出したけど、引き続き集中していく必要がある」

    「メキシコGPでマシンに戻ることに興奮している。素晴らしいイベントであり、やりがいのあるサーキットなので、全力を尽くして再び多くのポイントを獲得することを目指したいと思う。本当に楽しい街だし、本当に多くのメキシコのファンがグランプリをサポートしてくれるので、週末に多くのファンに会えることを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノーF1 「マクラーレンを失うことは財政状況に悪影響を及ぼさない」

    ルノーF1 「マクラーレンを失うことは財政状況に悪影響を及ぼさない」

    ルノーF1は、カスタマーチームのマクラーレンを失うことが、今後の財務状況に悪影響を及ぼさないことを強調する。

    ルノーは、F1がハイブリッド時代に投入して以降、常に少なくとも1つのカスタマーチームを抱えており、レッドブルと決別した2018年にはマクラーレンとの3年契約に合意した。

    しかし、先月、マクラーレンは2021年からメルセデスのF1エンジンに切り替えることを確認している。

    「特に来年には影響を及ぼさない。なぜなら、来年のエンジンは完成しているからだ」とルノーのF1チーム代表シリル・アビテブールは述べた。

    「すでにダイナモにある。長いリードタイムの​​開発であることをわかっているので、2020年にむけて我々がしていることに影響を与えるものは何もない」

    「2021年に我々ができることに対する影響についていえば、複数のカスタマーがいる場合、特にルノーの方法論では、我々は常にインストールに関してすべてのコメントを受け入れるように努めている。そのため、気が散ることがひとつ少なくなる」

    「私たちは自分自身だけに集中できるようになる。それだけのことだ」

    「経済的な観点から見ると、我々は多かれ少なかれコストをかけて販売しているので、影響はまったくない。価格上限の制限にもよる」

    「なので、率直に言って、それは良いニュースだ。自分たちのプロダクトが複数のチームによって使用されているのを見るのは常に満足なことだが、ルノーが達成し、結果を出す必要があることに関してはまったく影響は及ぼさない」

  • マクラーレン、残り4戦でのルノーF1チームの巻き返しを警戒

    マクラーレン、残り4戦でのルノーF1チームの巻き返しを警戒

    マクラーレンは、2019年を“ベスト・オブ・ザ・レスト”のコンストラクターズ選手権4位で終える可能性が高まっているが、F1チーム代表のアンドレアス・ザイドルは“チャンスはすべて掴み取らなければならない”と気を引き締める。

    2019年シーズンのF1世界選手権も残り4戦となったが、マクラーレンはメルセデス、フェラーリ、レッドブルに次ぐランキング4位につけており、5位のルノーには34ポイント差をつけている。

    しかし、アンドレアス・ザイドルは、今週末のメキシコGPを含めた残りのレースでマクラーレンには決して快適な余裕はないと考えている。

    「我々は明確な目標を念頭に置いてメキシコにむかう。金曜日にマシンをセットアップするとき、トラックの標高は興味深いチャレンジをもたらすので、予選とレースにめて自分たちの空力パッケージを最適化するために一生懸命働いていく」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

    「最後の数レースに向かう我々の焦点は、引き続き、現場とファクトリーでの作業を通じてポイントを獲得する機会を最大化することにある。コンストラクターズチャンピオンシップでの我々のポジションはまだ確保されていないし、チャンスを逃さないためにプッシュし続ける必要がある。まだ、あらゆる要因があるし、エキサイティングなレースを楽しみにしている」

  • マクラーレン、ロシアの石油会社『ルクオイル』と交渉の噂

    マクラーレン、ロシアの石油会社『ルクオイル』と交渉の噂

    マクラーレンは、ペトロブラスの代わりとしてロシアの石油会社『ルクオイル(Lukoil)』と交渉していると Championat が報じている。

    ブラジル政府が直接および間接的に64%の株式を保有するペトロブラスは、2018年にペトロブラスと5年間で推定1億5000ポンド(約210億円)パートナー契約を締結。ペトロブラスはマクラーレンの公式燃料および潤滑油サプライヤーに就任した。

    しかし、先週、ブラジル経済省は、マクラーレンとの契約を終了したと発表している。

    ブラジル政府の財政計画を記した文書によると「マクラーレンF1チームとの正当とは認められないペトロブラスのスポンサー契約 – 1億6,300万ポンド相当 – は終了した」とされている。

    ジャイール・ボルソナーロがブラジル大統領に就任して以来、ペトロブラスは、F1だけでなく、ラグビー、テニス、ハンドボールへのスポンサーシップといったあらゆるスポーツへの投資を削減している。

    報道によると、F1ロシアGPの週末、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンとルクオイル・レーシングの責任者エヴゲーニイ・マリノフスキとの間で交渉が開始されたという。

  • 「マクラーレンは2020年に3強チームとの差を縮める」とデ・ラ・ロサ

    「マクラーレンは2020年に3強チームとの差を縮める」とデ・ラ・ロサ

    元F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンは2020年のF1シーズンで上位3チームとのギャップを縮めることができると考えている。

    現在48歳のペドロ・デ・ラ・ロサは、メルセデス時代のマクラーレンで長年のテストドライバーを務めてきた。その後、マクラーレンはホンダとの大失敗とロン・デニス時代の終わりにより遅れをとることになった。

    しかし、新たにF1チーム代表に就任したアンドレアス・ザイドルによって、マクラーレンは2019年に“ベスト・オブ・ザ・レスト”の地位を確立する明確な前進を果たしている。

    「彼らにとって非常に良いシーズンだった」とペドロ・デ・ラ・ロサは AS に語った。

    「私が最も気に入ったのは、彼らがどのように自動車を開発しただ。それが最も重要なことだと思う。現在、あらゆるタイプのサーキットで機能するマシンになり始めている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンが2020年にメルセデス、フェラーリ、レッドブルとの差を縮めることができるとするアンドレアス・ザイドルの主張は正しいと考えている。

    「2018年から2019年にかけての飛躍を繰り返すことができれば、マクラーレンは2020年にビッグ3との戦いに近づくことができるはずだ」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

    「それが目標だと思う。F1は、突然後方から勝利を狙えるものではないし、来年は彼らの前にいる3チームに近づくことが非常に重要だと思う」

  • マクラーレン 「2020年F1マシンのコンセプト変更はリスクではない」

    マクラーレン 「2020年F1マシンのコンセプト変更はリスクではない」

    マクラーレンは、2020年にF1マシンのコンセプトを変更するという決定が、今シーズンに果たした進歩を破棄するリスクにはならないと考えている。

    昨年はコンストラクターズ選手権を6位で終えたマクラーレンだが、今季は大きな進歩を見せてランキング4位の地位を固めている。その進歩の一部は純然たるダウンフォースよりも空力効率を優先したデザイン哲学に由来している。

    マクラーレンは、2020年F1マシン『MCL35』のためにデジザインコンセプトを変更することを選択。トロロッソから加入したテクニカルディレクターのジェームス・キーが開発を主導する。

    この変更はリスクとなる可能性があるが、マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは正しい決断だと断言する。

    コンセプトを変更することにリスクについて質問されたアンドレアス・セイドルは「今、我々がいる位置では、それはリスクではなく、チャンスだと言える」とコメント。

    「我々の目標は明確だ。次のステップを果たしたい。うまくいけば、我々が今いる場所とトップ3チームの間のどこかに飛躍することができれば、それはチームとしての我々の次の大きな成果となる」

    マクラーレンはコンセプトの変更を行っていますが、アンドレアス・ザイドルは2020マシンは革命的と見なされるべきではないと語る。

    「急進的とは言わないが、もちろん、同じレギュレーションのもとで上位勢のマシンとのギャップがあるので、大きく、それなりのステップを果たしたいと思っている。つまり、マシンのいくつかのものを変更することになる。

    2020年のF1レギュレーションは、大きな変更はなく、今シーズンにテストしたものが来季にも役立つことになるが、アンドレアス・ザイドルは残りのレースで2020年のパーツをテストをすることはないと語る。

    「現時点ではキャリーオーバーするパーツについては見ていない。それは意味がないように思う」とコメント。

    今年のマシンに投入するものはまだある。レギュレーションはほぼ同じであり、来年にキャリーオーバーできるものはあるが、我々はそのような開発はしていないし、それを投入することはない」

  • カルロス・サインツ 「レッドブルはコース上で僕たちを抜けなかった」

    カルロス・サインツ 「レッドブルはコース上で僕たちを抜けなかった」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、F1日本GPの決勝レースでレッドブル・ホンダがマクラーレンをアンダーカットでしか抜けなかったことがレースペースの良さを示していると語る。

    今シーズン、マクラーレンは際立った速さを見せており、快適に“ベスト・オブ・ザ・レスト”の地位を維持している。カルロス・サインツはファンと評論家に感銘を与えており、しばしなレッドブル・ホンダ勢と5位や6位を争っている。

    F1日本GPでアレクサンダー・アルボンとバトルを展開したカルロス・サインツは、レースペースでは匹敵していたと語る。

    「レース開始時の僕のスピードは良かったし、アルボンがコース上ではなく、ピットストップでしか僕たちを抜けなかったことで僕たちのパッケージの強みが明らかになったと思う。彼のアンダーカットを抑えることもできたかもしれないけど、僕たちはもっと長く走り続けることを決めた」とカルロス・サインツはF1公式サイトでコメント。

    「シャルル(ルクレール)が素早く僕に迫っていると聞いたとき、再びスピードを上げて、フェラーリとのギャップを広げ続けて、彼をピットインせざるを得ない状況に追い込んだ。彼のタイヤ摩耗は激しくなりすぎて、彼は交換しなければならなかった」

  • ペトロブラス、マクラーレンとのF1スポンサー契約を早期終了へ

    ペトロブラス、マクラーレンとのF1スポンサー契約を早期終了へ

    マクラーレンとブラジルの石油会社ペトロブラスのスポンサー契約は、今後数日で正式に終了が発表されると報じられている。

    ブラジル政府が直接および間接的に64%の株式を保有するペトロブラスは、2018年にペトロブラスと5年間で推定1億5000ポンド(約210億円)パートナー契約を締結。ペトロブラスはマクラーレンの公式燃料および潤滑油サプライヤーに就任した。

    しかし、今年5月、ブラジル大統領のジャイール・ボルソナーロは、ソーシャルメディア上で、ペトロブラスにマクラーレンとのパートナーシップの中止を命じたことを明らかにしていた。

    「2018年、ペトロブラスはマクラーレンと5億ドルの広告契約を結び、5年間有効だ」とジャイール・ボルソナロはコメント。

    「現時点では、同社は政府の決定により、契約を終了する方法を模索している」

    マクラーレンとペトロブラスは、契約を終了するための議論を進すすめていると理解されているが、最近のロシアGPで、マクラーレンのCEOを務めるザック・ブラウンは、今後の関係について公然と語っていた。

    「燃料と潤滑油に関しては、ペトロブラスとパートナーシップを結んでおり、その方向で進めるできるという合意された条項がある」とザク・ブラウンは今後の計画について語っている。

    だが、今週、ブラジル経済省は、マクラーレンとの契約を終了したと発表した。

    政府の財政計画を記した文書によると「マクラーレンF1チームとの政党とは認められないペトロブラスのスポンサー契約 – 1億6,300万ポンド相当 – は終了した。」とされている。

    ブラジルからの指摘にもかかわらず、マクラーレンはさらに詳しく説明することを拒否した。

    マクラーレンの広報担当者は「このような問題は商業的に機密であるため、現時点ではこれ以上コメントすることはできません」と語った。

  • 「マクラーレンがメルセデスのF1エンジンならレッドブルと戦っていた」

    「マクラーレンがメルセデスのF1エンジンならレッドブルと戦っていた」

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、マクラーレンはメルセデスのF1エンジンを搭載していたらレッドブル・ホンダと戦っていただろうと語る。

    先月末、マクラーレンは2021年から4年契約を結んでメルセデスのF1エンジンを搭載することを発表。1995年から2014年までの20年間のパートナーシップでマクラーレン・メルセデスは、ミカ・ハッキネンが1998年と1999年、ルイス・ハミルトンが2008年と3つのタイトルを獲得ている。

    2015年にメルセデスに代えてホンダを搭載していら、マクラーレンのパフォーマンスは目に見えて下降し、2017年にはチーム史上最悪となる10チーム中9位でシーズンを終えている。

    だが、昨年からルノーのF1エンジンに変更したマクラーレンは、今シーズン復活を遂げており、ランド・ノリスとカルロス・サインツというニューラインナップ、そして、新チーム代表アンドレアス・サイドルを始めとする新体制がかみ合い、コンストラクターズ選手権4位につけている。

    「カルロス・サインツはマクラーレンでホームにいるようだし、チームメイトのランド・ノリスとのパートナーシップは非常に良好だ」とジャック・ヴィルヌーヴは Sky Sport Italia にコメント。

    「そのような良好なパートナーシップは、あのような困難な期間の後、マクラーレンのよなチームを大いに助けている。彼らはすでにその恩恵を受けている」

    「両方のドライバーにクルマを良くする能力があるし、メルセデスのエンジンはチームをさらに助けることになると思う」

    「彼らがメルセデスのエンジンを搭載してたら今頃レッドブルと戦っていただろう」