カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • マッサのカート大会、小林可夢偉を含めた豪華ドライバーが集結

    マッサのカート大会、小林可夢偉を含めた豪華ドライバーが集結

    フェリペ・マッサが2005年から主催しているカート大会“インターナショナル・チャレンジ・オブ・ザ・スターズ”のエントリーリストが発表された。

    例年シーズンオフにブラジルで開催され、F1ドライバーが多数参加するこの大会では、過去にミハエル・シューマッハやルーベンス・バリチェロが優勝を飾っている。

    今年は1月12〜13日にブラジルのサンタ・カタリーナ州ペーニャ市にあるカート・パーク“ベト・カヘーロ・ワールド”で開催。主催者は、参加する26人のドライバーを発表した。

    今年はフェリペ・マッサのチームメイトであるフェルナンド・アロンソが初参加。2012年にF1を戦った小林可夢偉、ブルーノ・セナをはじめ、昨年大会のチャンピオンであるハイメ・アルグエルスアリ、セバスチャン・ブエミ、ジュール・ビアンキ、ルーカス・ディ・グラッシといった豪華ドライバーが参加する。

    参加ドライバーは以下。

    ・フェリペ・マッサ
    ・フェルナンド・アロンソ
    ・ハイミ・アルグエルスアリ
    ・ヴィタントニオ・リウッツィ
    ・小林可夢偉
    ・セバスチャン・ブエミ
    ・ジュール・ビアンキ
    ・ブルーノ・セナ
    ・ルーカス・ディ・グラッシ
    ・アナ・ベアトリス
    ・アウグスト・ファルファス
    ・フェリペ・ナッセ
    ・ネルソン・ピケJr
    ・ピエトロ・フィッティパルディ
    ・カカ・ブエノ
    ・ルチアーノ・ブルティ
    ・ティアゴ・カミロ
    ・アントニオ・ピッツォニア
    ・アラン・コデール
    ・バルデノ・ブリト
    ・リカルド・ゾンタ
    ・ビットール・メイラ
    ・エンリケ・ベルノルディ
    ・ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    ・ベト・モンテイロ
    ・レオナルド・ニエンコッター

  • フェラーリ会長 「フェリペ・マッサとの契約更新は正しい判断」

    フェラーリ会長 「フェリペ・マッサとの契約更新は正しい判断」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2013年にフェリペ・マッサとの新しい契約は正しい判断だったと述べた。

    2012年、フェリペ・マッサはさえないシーズン序盤を過ごしたが、シーズン後半は劇的にパフォーマンスを改善させた。

    フェラーリは若手ドライバーを起用すべきだとの声もあったが、ルカ・ディ・モンテゼーモロは決定について完全に納得している。

    「ブラジル人はシーズン後半に劇的な改善をみせた。実際、前半戦は彼は世界のどこかに休暇に行っていたように思える!」とルカ・ディ・モンテゼーモロは述べた。

    「冗談はさており、彼のポジションを更新するという決定は正しい決定だったと思う。変更した場合、違いを生み出す誰かを起用する必要があるし、フェリペより速いと認めるドライバーは多くがいるとは言えない」

    「それに、我々はチーム内のバランスと良い雰囲気を変えたくはなかった。ドメニカリと私は待つことがベストであると話をしていたし、実際、それが正しいかったことを証明できたと思う」

    「終盤、フェリペはフェルナンドより速いことが数回だたし、彼が獲得したポイントは、コンストラーズ選手権でのポジションを獲得するために重要な役割を果たした」

    関連:
    ・レッドブル代表 「私ならフェリペ・マッサを放出した」 – 2012年12月18日

  • レッドブル代表 「私ならフェリペ・マッサを放出した」

    レッドブル代表 「私ならフェリペ・マッサを放出した」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、フェリペ・マッサがフェラーリのシートを維持できたのはラッキーだったと考えている。

    自分なら2013年にフェリペ・マッサと新しい契約を結んだかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「いいや。私ならそうしなかったと思う」とコメント。

    「残念ながら、タフなビジネスであり、結果が全てだ」

    「もう一台のクルマのドライバー(フェルナンド・アロンソ)がどうかをみなければならない。平等な器材であると仮定してね。彼は目的に達している」

    クリスチャン・ホーナーは、フェラーリはフェリペ・マッサの解雇を検討したのは明らかだと述べた。

    「もちろん、彼らは他のドライバーを見ていた。少なくとも我々の一人はね! もちろん、彼らはマッサの調子を懸念していたが、彼らの選択肢は限られていたように思う」

    クリスチャン・ホーナーは、2013年にマクラーレンに移籍することになったセルジオ・ペレスが、フェリペ・マッサのシートの“本命”だったと述べた。

    「シーズン後半の3分の1でフェリペは調子を取り戻した」

    「もちろん、彼らは熟慮していたと思う。マラネロから出てきたメッセージでそれがわかった。おそらく、音楽が止まったときに、彼らは彼らにとってベストな選択肢であることを理解したんだと思う」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、クリスマスパーティで今シーズンのフェリペ・マッサの調子についてジョークを交えて語った。

    「シーズン前半はキミがどこにいたのかわからない」とルカ・ディ・モンテゼーモロはフェリペ・マッサに笑いかけた。

    「だが、復活してくれてとても嬉しく思っている」

  • フェラーリ会長 「フェリペ・マッサの復活は2013年に重要」

    フェラーリ会長 「フェリペ・マッサの復活は2013年に重要」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2012年後半のフェリペ・マッサの復活が、チームの2013年の野心に大きな影響を与えると考えている。

    2012年序盤は苦しんだフェリペ・マッサだが、最後の10戦では全レースでポイントを獲得するなど、フェラーリのコンストラクターズ2位に大きく貢献した。

    また、予選でフェルナンド・アロンソを上回ったF1アメリカGPでは、アロンソをクリーンな側のグリッドに並べるために、戦略的にグリッドペナルティを受けて、アロンソのタイトル争いをサポートした。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリのクリスマス祝賀会でフェリペ・マッサの復活を歓迎。マッサの力が2013年シーズンのフェラーリを良い状態に立たせるだろうと述べた。

    「シーズン前半はどうしたんだろうね。でも、復活したことをとても嬉しく思っている」とルカ・ディ・モンテゼーモロはフェリペ・マッサに述べた。

    「おかげでコンストラクターズの順位で主要なライバルの前でフィニッシュできた。だが、あそれは来年にとっても重要なことだ」

    フェリペ・マッサは、長期的に続いたフェラーリでの将来の不確実性が、序盤の調子に影響を与えたと認め、来年に向けてはうまく準備できていると述べた。

    「僕にとってはとても難しい一年だった。特にクルマを前進させる方法を見つけられなかった開幕時はね」

    「後半は非常に異なっていた。僕はよりコンペティティブだったし、以前の状態を取り戻すことができた」

    「今はこれまでよりもモチベーションが高まっている。シーズン後半は、来年にむけてのトレーニング・セッションのようなものだった」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリが2013年の開幕戦から競争的であることが不可欠だと付け加えた。

    「私だけだなく、全員にとっての2013年の目標は、すぐに勝てる力のあるクルマを得ることだ」

    「我々全員、それを達成するためにもう少し頑張らなければならない。だが、今年我々は、信頼性に始まり、プラス面をどれも失くことなく、それを成し遂げられることを証明した」

    「戦略面、ピットストップ、レースへの準備にもたらした改善には満足していいと思う。来年もそのような長所を維持していなければならない」

  • フェリペ・マッサ 「契約問題がパフォーマンスに影響を及ぼした」

    フェリペ・マッサ 「契約問題がパフォーマンスに影響を及ぼした」

    フェリペ・マッサは、契約にまつわる噂が2012年のパフォーマンスに影響を及ぼしたと述べた。

    フェリペ・マッサは、開幕4戦で2ポイントしか獲得できていなかったが、ハンガリーGP以降は全レースでトップ10フィニッシュを果たし、鈴鹿とブラジルでは表彰台にも上がった。

    「シーズン前半は、契約更新について心配だった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「フェラーリが来年のドライバーラインナップの決定を夏の終わりまで待つとは思っていなかった」

    「マラネロにきて以来、常に僕についての噂があったのは事実だ。初年度からすでに僕の場所を獲得すると考えられたドライバーのリストがあった。それは今年も同じだったし、多くの名前や憶測があった」

    「開幕時は、そのようなことをあまり気にしていなかったけど、8月には、レースをして楽しむことだけを考えるべきだと自分に言い聞かせた。それで走れるようになったし、クルマに正しい感覚を得ることができ、自分がわかっている速さで走れるようになった」

    「今、僕はとても強いと感じているし、最後の9レースでは結果にも表れた。自分とフェラーリの将来については楽観的に感じている」

    フェリペ・マッサは、ランキング7位で2012年シーズンを終えた。

  • フェリペ・マッサ、表彰台での涙を語る

    フェリペ・マッサ、表彰台での涙を語る

    フェリペ・マッサが、F1ブラジルGPの表彰台で見せた涙について語った。

    母国ブラジルGPで表彰台に上がったフェリペ・マッサは人目をはばからず涙をこぼした。

    フェリペ・マッサにとって2012年は決して順調な一年ではなかった。2009年の事故以来、結果を出せないフェリペ・マッサにはシーズン序盤からフェラーリのシート喪失の噂がつきまとった。

    だが、シーズン後半には復調をみせ、F1日本GPでは2年ぶりとなる表彰台を獲得。2013年のフェラーリ残留も決定し、最終戦ブラジルGPでも素晴らしい“チームプレー”をみせてフェルナンド・アロンソのタイトル争いをサポート。3位表彰台を獲得した。

    「まずなにより、僕は表彰台にいた。それは物凄い感情だった」とフェリペ・マッサは、Bem Amigos にコメント。

    「でも、喜びよりも、辛かったことの方で泣いていたと思う」

    「多くのパンチを浴びてきたし、『これが僕のやりたいことなのか?』と考えが頭をよぎったことさえあった」

    「そこから、再びこれまでやってきたように考え始めたんだ。表彰台の後ろではいつもと同じだった。ベッテルを祝い、その瞬間を楽しんでいた」

    「でも、僕の名前を叫んでくれているスタンドのみんな、僕の妻や家族、友人、僕のメカニック、チームが見えて…涙が溢れだした」

  • フェリペ・マッサ F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    フェリペ・マッサ F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    フェリペ・マッサは、母国GPとなる最終戦F1ブラジルGPに父親に捧げたヘルメットを用意した。

    ヘルメットには、アマチュアのツーリングカーレーサーだった父親ルイス・アントニオが使っていたオレンジとブルーのカラーリングを採用。右側には“TITONIO MASSA”の文字が入れられている。

    「小さな頃からずっと父は僕のヒーローだし、僕が今ここにいられるのは彼のおかげだ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼は楽しむためだけにレースをしていたけど、僕にモータースポールへの情熱を与えてくれたし、いつも僕は彼の真似をしかった」

    「僕と僕の家族にとって大きな意味があるレースで彼のカラーがトラックに戻ってくるのを見て、彼はとても喜んでくれると思う」

    フェリペ・マッサ F1ブラジルGP ヘルメット (2012年)

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  • フェリペ・マッサ 「優勝してアロンソのタイトルをサポートしたい」

    フェリペ・マッサ 「優勝してアロンソのタイトルをサポートしたい」

    フェリペ・マッサは、F1ブラジルGPで優勝を目指し、フェルナンド・アロンソのワールドチャンピオン獲得をサポートしたいと述べた。

    「まずはここでの3勝目を目指すよ。それがレースに挑む正しい姿勢だと思う」とフェリペ・マッサは語る。

    「ここは僕にとって非常に特別な場所だし、優勝を狙っていく」

    「フェルナンドにはトラブルなく2位でフィニッシュしてチャンピオンシップを獲得して欲しい」

    「他の比べてとても厳しいシーズンだった。苦戦したレースもあったし、そうではないレースでも結果を出せないことがあった。何かが起こってしまい、本来の位置でフィニッシュできなかった」

    「でも、8月以降はすべてが好転して、ほぼ全レースで正しい結果を出せるようになった。いいシーズン後半戦になってし、来年に向けたいい準備をできた」

    「(アロンソがタイトルを争っているが)いつもの週末と同じように過ごすよ。できるだけ多くのポイント獲得を目指していく」

    関連:セバスチャン・ベッテル vs フェルナンド・アロンソ、タイトル獲得の条件

  • フェラーリ、アロンソのために戦略的にマッサのギアボックを交換

    フェラーリ、アロンソのために戦略的にマッサのギアボックを交換

    フェラーリは、F1アメリカGPで戦略的にフェリペ・マッサのギアボックス交換を決定。フェリペ・マッサには5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    フェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソの2つ前の6番グリッドを獲得していたが、両ドライバーとも大きな不利となる偶数グリッドとなっていた。

    しかし、フェラーリは、レース前にフェリペ・マッサのギアボックス交換を実施することを明らかにした。

    これにより、フェリペ・マッサは、11番グリッドに降格。フェルナンド・アロンソが7番グリッドに昇格し、両ドライバーともクリーンな側からスタートすることになった。

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1アメリカGPでタイトル獲得の条件

  • フェラーリ、フェリペ・マッサのギアボックス交換を検討

    フェラーリ、フェリペ・マッサのギアボックス交換を検討

    フェラーリは、F1アメリカGPのスタート前にフェリペ・マッサのギアボックスを交換することを検討している。

    フェリペ・マッサは、F1アメリカGPの予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソの2つ前の6番グリッドを獲得。しかし、エンジニアはマッサのギアボックスの状態を懸念している。

    フェラーリのスポークスマンは、問題を細かく調べているが、最終的な決定はなされていないと述べた。

    「たった今、我々は状況を評価しているところです」とスポークスマンは述べた。

    フェリペ・マッサがギアボックスを交換すると、5グリッド降格ペナルティが科されて11番グリッドまで降格することになる。

    しかし、それはフェルナンド・アロンソにとってはボーナスとなる。アロンソは7番グリッドに上がることになり、汚れた偶数グリッドからクリーンな奇数グリッドに変更になる。

    フェリペ・マッサは、汚れた側のドライバーは大きな不利だと土曜日の夜に述べた。

    「スタートではこれまでで最大の差を見ることになると思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「とても大きい。午前中に左側でスタートしてみたけど、ウェットよりも遅かったね」