カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • 【動画】 フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

    【動画】 フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

    964台のフェラーリがシルバーストン・サーキットを走行。まだ正式認定前ではあるが、フェラーリ主催のパレードは間違いなくギネス世界記録を樹立した。これは2008年に日本の富士スピードウェイで記録した490台のパレードを大きく凌ぐもの。

    特別ゲストとして参加したフェリペ・マッサは、「458 Spider」のステアリングを握り、パレードのけん引役を務めた。

    「これは本当に忘れ難い体験だった」と800台以上の車両をバックにフェリペ・マッサはコメント。

    「このようなスペシャル・イベントに参加できたことは素晴らしい名誉だ。こんなにもたくさんフェラーリが一堂に、ひとつのサーキットに集ったという事実は、跳ね馬のファンにとっても初めて経験する大きな感動だろう」

    900台を超えるフェラーリが、フェラーリ・レーシング・デイズのイベントの一環として、イギリス全土から遠くシルバーストン・サーキットに集まった様子は深く記憶に残るだろう。この画期的な企画は、英国フェラーリ・オーナーズクラブの多大なる協力があって実現したもの。

    またこのイベントにはもう一つ、チャリティーへの参加という大きな目的があった。参加フェラーリ一台につき5ポンドが自動車産業に従事する従業員とその家族のための組織、「BEN」へ寄付された。

    パレードには元F1ドライバーのマルク・ジェネも参加。F1クリエンティ・プログラムの一端を担って、特別コーチとしてドライバーの方々をサポートするイベントに参加した。また、観客の方々にもフェラーリのフルラインナップが披露される機会となり、最新モデルの「F12ベルリネッタ」をはじめとしたフェラーリ最強モデルの走りに魅了されていた。

    ギネス世界記録の認定のために委員会に提出するすべての必要条件は満たされた。今回の記録は来週末には正式に認定される予定。

    フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

  • フェリペ・マッサ:F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「シンガポールのトラックは好きだし、あまり運はなかったけど、僕に合ったサーキットだと感じている。また良い結果を出したいと思っているし、ここ2レースよりもさらに良い結果を出せることを期待している」

    「スパとレースでは良いレースができたので、同じ感じで続けられることを願っている。多くのポイントを獲得できたし、今のチャンピオンシップの状況、シーズン開幕時の状態を考えれば特に重要だった。ストリートサーキットなので、シンガポールはセッティング面でモナコやハンガリーと少し似ている。多くのダウンフォースを要求するサーキットだからね。振り返れば、僕たちはハンガリーよりもモナコの方が良かったと思うので、このトラックがモンテカルロと共通点が多いことを期待しているよ! 去年のレースは、タイヤ的にとてもタフだったし、今年の僕たちのクルマはかなり異なっているけど、去年と同じソフトとスーパーソフトというタイヤコンパウンドなので、今週末もタイヤ的に厳しいレースになると予想している。このトラックはタイヤに厳しいので、過去数レースよりもピットストップが多くなると思う。タイムゾーンは変えないので、肉体的に夜間での作業に適応することは問題ない。ヨーロッパ時間のままでいるし、朝5時にベットに入って、午後1時まで8時間くらい寝る。レースは午後8時にスタートするけど、ヨーロッパでの午後2時と同じなので、僕にとっては何も変わらない。もちろん、現地時間の朝5時にベットに入るのは変な感じだけど、うまく機能するし、週末を通してそのタイムテーブルを貫くことはできる。現時点で将来についてのニュースはないけど、良い結果が助けになることは間違いない。良いニュースを聞けることを願って、懸命にプッシュして良い結果を出し続けるだけだ。いつだって状況を知っていた方がいいし、もちろん、来年自分が何をしているかは知っていたい。でも、僕が言えるのは、レース中にクルマに乗っていて、来年何をしているかについて考えたことはないということだ! でも、結果が重要なことはわかっているし、レースをフィニッシュすることが最優先だとわかっているので、レースでリスクを冒さなければならない状況になったら、それについて慎重に考えなければならない。スクーデリアでは100戦以上走っているし、フェラーリと400戦目をお祝いしたのを覚えている。今年は非常に特別なランドマークだというだけでなく、シェルはただのパートナー、燃料と潤滑油のサプライヤーとしてではなく、実際にクルマを改善させるために僕たちと一緒に取り組んでくれているので、非常に重要なランドマークでもある。僕たちにはいつも毎戦クルマにもたらす改善について話しているし、実際、そのいくつかはオイルに関するものだ。クルマがうまく走り、多くのポイントを獲得すれば、その称賛の一部はシェルに送らなければならない」

  • フラビオ・ブリアトーレ 「フェラーリは2013年もマッサを継続すべき」

    フラビオ・ブリアトーレ 「フェラーリは2013年もマッサを継続すべき」

    フラビオ・ブリアトーレは、フェラーリが2013年もフェリペ・マッサと契約するべきだと考えている。

    フェラーリは、来年のフェルナンド・アロンソのチームメイト選択が未決定であることを公にしているが、元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは「私ならもう一年マッサを保つだろう」とコメント。

    「マッサは良いドライバーだが、彼は自分のタイムをアロンソのタイムと比較してはならない」

    フェルナンド・アロンソのマネジメントに関与し、ルノー時代に2年連続のタイトル獲得に導いたフラビオ・ブリアトーレは、フェラーリとセバスチャン・ベッテルの噂について述べた。

    「私ならベッテルとアロンソを一緒には置かない。1人のドライバーのために1つのタイトルしかない限りね」

    「F1で何度もそれを見てきた。ブロスト-セナ、マンセル-プロスト、アロンソ-ハミルトン。それらはチームを分け、ドライバーも犠牲にした実験だった」

    「こう言い換えようか。遅いドライバーを抱えている場合、私なら彼をさらに遅いドライバーと組ませるだろう」とフラビオ・ブリアトーレは笑いながら述べた。

    フェリペ・マッサは今週末、将来について“まもなく良いニュース”を聞けることを願っていると述べた。

    「まだニュースはないけど、結果が助けになると思うし、そう長くはかからないと思う」とフェリペ・マッサは述べた。

  • フェリペ・マッサ、フェラーリのギネスブック記録更新に参加

    フェリペ・マッサ、フェラーリのギネスブック記録更新に参加

    フェラーリは今週末、1,000台以上のフェラーリが集結し、伝説のサーキット、シルバーストンでのパレード・ランでギネスブックの記録更新に臨む。そして、フェリペ・マッサが「458 Spider」のステアリングを握り、この類まれなパレードを先導する。

    このキャラバンで、フェラーリは2008年に富士スピードウェイで記録した490台を2倍以上に塗り替えることを目標としている。

    このイベントは、英国のフェラーリ オーナーズ・クラブとの強力な連携によって、フェラーリ レーシング・デイズ開催中に、基金を募ることを目的に実施するもの。今回フェラーリは、パレードに参加した車輌1台につき5ポンドをイギリスの自動車業界とその関連業界に勤務する者、また退職者とその家族をも支援しているイギリス自動車業界慈善団体、「BEN」へ寄付する。

    フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・ヨーロッパでは、他にもF1クリエンティ部門の運営によるヒストリックF1マシン走行をはじめ、サーキット専用車輌、「FXX」、「599XX」の走行が予定されている。その中でも日曜日、F1クリエンティ・プログラムの特別ドライバー・コーチを務めるマルク・ジェネがF60でシルバーストンを疾走する。

  • フェリペ・マッサ 「僕よりもいいドライバーは市場にはいない」

    フェリペ・マッサ 「僕よりもいいドライバーは市場にはいない」

    まだフェラーリ離脱が決まったわけではないフェリペ・マッサだが、自分の代わりを務められるドライバーは市場にはいないと主張する。

    ニコ・ヒュルケンベルグやセルジオ・ペレスが、来季フェリペ・マッサに代わってフェラーリに加入すると噂されているが、フェリペ・マッサは自分が最高の選択肢だと考えている。

    「多くの人が僕のシートを欲しがっている」とフェリペ・マッサは Mundo Deportivo にコメント。

    「でも、市場に僕よりいいドライバーがいるとは思わない」

    「僕の代わりはハミルトンやベッテルのようなドライバーだけだと思うけど、彼らを獲得することはできない」

    フェリペ・マッサは、来年別のチームでレースをする可能性があることを認めているが、今年チームメイトのフェルナンド・アロンソがタイトルを獲得できるようにあらゆる手助けをするつもりだと述べた。

    「僕にはまだ2013年の契約はないけど、フェルナンドを助けていく」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕はプロだし、そのように振舞っていく」
    「F2012は勝てるクルマではないけど、フェルナンドは完璧だ」

  • フェリペ・マッサ 「フェラーリとはかなり前から2013年の交渉をしている」

    フェリペ・マッサ 「フェラーリとはかなり前から2013年の交渉をしている」

    フェリペ・マッサは、フェラーリと2013年について“かなり前”から交渉を開始しているが、将来は不明なままだと認めた。

    フェリペ・マッサは、チームメイトでチャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソに139ポイント差をつけられており、7シーズン過ごしたフェラーリでのキャリアは終了の危機にさらされている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは先週、フェリペ・マッサは新しい契約を確保するために「何をしなければならないかわかっている」と述べていた。

    フェリペ・マッサは22日(火)、サンパウロでのイベントで「後半戦は、引き続き準備を整えて、より良い結果を残せるようにきとんとレースをフィニッシュしなければならない」とコメント。

    「交渉はかなり前に始まったけど、契約がまとまるまでは何も変わらない」

    フェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソがタイトル争いに絡んでいることで、2013年に自分がフェラーリに必要な人間であることを証明することがより厳しくなっているとの見方を否定した。

    「悪い影響はないよ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「アロンソの近く、または彼の前にいることがあれば、彼のチャンピオンシップ勝利を助けるためにやれることはやるよ。それは明らかだ」

    フェリペ・マッサは、F1で常にプレッシャーにさらされてきたと語る。

    「ザウバーを1年で首になり、もう一度チャンスを手に入れるためにはテストドライバーとして良い結果を残さなければならなかった」とフェリペ・マッサは Globo にコメント。

    「フェラーリでの1年目にはキミ・ライコネンがすでに契約していたし、ミハエル・シューマッハが辞めるのかどうかは誰にもわからなかった」

    「それから、ヴァレンティーノ・ロッシのこともあったよね・・・僕はキャリアの中でもっと厳しい時間を経験してきた」

    「自信はある。僕にはフェラーリと続けるチャンスがある。僕らがやらなければならないことはクルマに取り組み続けることだ。(F1では)1人では何もできないからね」

    「そうだね、今後のレースが僕の将来にとってかなり重要なのはわかっている。でも、チャンピオンシップ序盤もそれは同じだった」

    「自分の結果に100%集中しているし、自分の力を信じている。これまで何度もやってきたことだ」

  • フェリペ・マッサ 「フェラーリのために走り続けるだけ」

    フェリペ・マッサ 「フェラーリのために走り続けるだけ」

    フェリペ・マッサは、解雇説について話すのを拒否。フェラーリにいる間はチームのために全力を尽くすと述べた。

    フェリペ・マッサは、2010年のF1ドイツGP以降、表彰台から遠ざかっており、昨年は1992年以来となるシーズンで一度も表彰台に立たないフェラーリドライバーとなった。

    今年もフェリペ・マッサは4位が最高位。最近では、フェラーリがマッサとの2013年の契約オプションを行使しなかったことが明らかになり、解雇の噂が絶えることがない。

    「多くの人はこのようなことが僕に起こったのは初めてだと思っているけど、そうではない」とフェリペ・マッサは TotalRace にコメント。

    「F1に入る前にそのようなことは何度もあった。レースに勝たなければ次のレースのためのお金がなかった」

    最近では、2006年にキミ・ライコネンのためにフェリペ・マッサがシートを空けるとの噂があった。だが、実際にはチームを離れたのはミハエル・シューマッハだった。

    「当時、誰もが僕がチームに残留しないと確信していた。キミがシューマッハのパートナーとして契約したってね。バレンティーノ・ロッシが僕の場所を得るとさえ言われていたよね」

    「毎年、対処しなければならないことや、乗り越えなければならないことはある。今年は準備ができているし、もっと良い後半戦をたたかえるように出来る限り集中している」

    「フェラーリのために走り続けて、ブラジルの国旗を掲げ続けるつもりだ」

  • フェリペ・マッサ、フィアット・カップのフリー走行にゲスト参加

    フェリペ・マッサ、フィアット・カップのフリー走行にゲスト参加

    フェリペ・マッサが、インテルラゴス・サーキットで開催されたCopa Fiat(フィアット・カップ)第4戦のフリー走行にゲスト参加。2回のフリー走行で最速タイムを記録した。

    フェリペ・マッサは、エンジンやサスペンション、空力といったアップデートを評価した。

    「素晴らしい仕事がなされているし、クルマはかなり改善されている。安定していて運転しやすくなっている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「それら特徴は、僕のようにシングルシーターから来るドライバーにとって大きな助けになるね」

    「今日は、タイヤが1セット多かったことが助けになった。でも、クリスチャン・フィッティパルディ、カカ・ブエノ、チャンピオンシップ首位のアンドレ・ブラガンティーノといった優れた経験豊かなドライバーよりも速く走れるとは思わなかった。明日は観客としてレースを楽しむつもりだ。面白いレースになるだろうね!」

    フェリペ・マッサは、1回目のセッションで1分51秒411の最速ラップタイムを記録した。これは、セジニャ・ボニーリャ(1分52秒257)より0.8秒速く、アンドレ・ブラガン(1分52秒510)より1秒以上速かった。2回目のセッションはより高い気温のなかで行われたため、フェリペ・マッサはタイムを短縮できなかったが(1分52秒005)、それでもブラガンティーニ(1分52秒306)やカカ・ブエノ(1分52秒410)よりも速かった。

    フィアット・カップ フェリペ・マッサ

  • フェラーリ 「マッサは何をしなければならないかわかっている」

    フェラーリ 「マッサは何をしなければならないかわかっている」

    フェリペ・マッサは、2013年のシートを確保するために“何をしなければならないかわかっている”とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは述べた。

    フェリペ・マッサは、2010年のF1ドイツGP以降、表彰台から遠ざかっており、フェラーリの期待に応えられていないが、AUTOSPORT は、まだフェリペ・マッサが8年目となるフェラーリのセカンドシートに留まる可能性はあると報道。

    現在、フェリペ・マッサは、チームメイトでフェルナンド・アロンソに139ポイント差をつけられている。そのためフェルナンド・アロンソが2位に40ポイント差をつけてチャンピオンシップ首位にいるにもかからわず、フェラーリはコンストラクターズ選手権ではレッドブルに57ポイント差の4位に留まっている。

    フェラーリは、レッドブル、マクラーレン、ロータスの方が現時点では速いと認めるが、フェリペ・マッサにとっては重要な瞬間だとステファノ・ドメニカリは語る。

    「フェリペは(何をしなければならないか)わかっていると思う」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「彼は自分のパフォーマンスを最大限に発揮する必要がある。我々は彼のマシンでの能力を必要としているからね。コンストラクターズ選手権1位を狙うためにはポイントが必要だし、ドライバーズ選手権でも他のドライバーからポイントを奪う必要がある」

    「彼は、ドライバーとして、そしてフェラーリのチームメンバーとして、この先、非常に重要なレースが控えていることをわかっている」

    ステファノ・ドメニカリは、フェラーリはもっと速いクルマを供給できればマッサを助けることもできると認めていると付け加えた。

    「我々はクルマを改善する必要がある。彼は良い仕事ができると確信している」

    2013年のフェラーリのセカンドドライバーに関する状況はいまだ不明なままとなっている。

    フェラーリは、マーク・ウェバーがレッドブルと契約を更新する前に交渉を行っていた。また育成ドライバーで序盤戦に表彰台を獲得したセルジオ・ペレス昇格の噂も落ち着いてきている。

    ステファノ・ドメニカリは、フェラーリは2013年のラインナップについてまったくプレッシャーを感じていないと述べた。

    「決定を急いではいない」とステファノ・ドメニカリは主張した。

  • フェラーリ、フェリペ・マッサの2013年の契約オプションを行使せず

    フェラーリ、フェリペ・マッサの2013年の契約オプションを行使せず

    フェラーリは、2013年のフェリペ・マッサの契約オプションを行使しなかったと Autosprint が報じた。

    フェリペ・マッサは、2012年の序盤戦で低迷していたため、フェラーリは、フェルナンド・アロンソの新しいチームメイトを探しているとされている。

    その後、フェリペ・マッサはF2012の改善とともに調子を上げてきてはいるが、フェラーリ側はフェリペ・マッサとの契約オプションを行使しなかったという。

    オプションが行使されれば、フェリペ・マッサの来年もフェラーリ残留が確定したわけだが、期限切れを迎えたことで、フェリペ・マッサがフェラーリで8年目のシーズンを迎えるために新しい契約を結ばなければならなくなった。