カテゴリー: マルシャ

  • マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選

    マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選

    マノー・マルシャは、F1メキシコGPの予選で、アレキサンダー・ロッシが18番手、ウィル・スティーブンスが19番手だった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「FP3にブレーキ問題が発生したことで、最高の一日のスタートとはいかなかったけど、チームがその問題を修正してくれたことにかなり満足しているし、予選では全力を尽くすことができた」

    「各セッションでグリップレベルは改善していたし、午前中も進化の度合いを目にしていたのでフラストレーションを感じた。予選にむけて準備する貴重な時間だったけど、それほど悪く進めていたわけではないと思うし、実際、今日はモンツァ以降のチームの最高の予選パフォーマンスだったと思う。その全てによって断片的なラップになってしまったし、もう少しタイムを稼げたと思うけど、レースをスタートする位置には満足しているし、明日ここでレースをすることに興奮している。素晴らしいトラックだし、オースティンと同じように僕たちに利益となるチャレンジの要素を提供してくれる。とにかく備えておく必要がある」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「1回の走行に出て、スロットルが動かなくなってしまったので、走行を断念しなければならなかった。その途中で計量に呼び出されてしまったので、1回の走行しかできなかった。グリップが低い路面コンディションと、ここで望んでいたほど走れていないことの組み合わせによって、劣勢に立たされてしまったけど、それでもアレックスに近づけたことには実際にはかなり満足している。正直、信じられないくらいフラストレーションを感じている。それはそれとして、明日のレースを楽しみにしているし、アレックスと良いバトルをしたい」

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  • マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンが辞任へ

    マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンが辞任へ

    マノー・マルシャのチーム代表ジョン・ブースとスポーティングディレクターを務めるグレーム・ロードンがチームに辞任を申し出たと Telegraph が報じた。

    報道によると、2人はチームの財政を再建した立役者であるスティーブン・フィッツパトリックと距離を置き始めているといい、当初、株主になると申し出ていた投資家からの関心が実現しなかったことに失望したと言われている。

    ジェオン・ブースとグレーム・ロードンは、メルセデスのパワーユニットを搭載する2016年に中団グループ入りを果たすためには投資家からの関心が重要だと考えていた。

    1990年にマノー・モータースポーツを創立し、シングルシーターのレース界で大きな成功を収めてきたジョン・ブース。主にはフォーミュラ・ルノーを舞台に戦い、後のF1王者であるキミ・ライコネンやルイス・ハミルトンらのドライバーと共にタイトルも勝ち取ってきている。

    マノー・モータースポーツがF1に参戦したのは2010年。当初はヴァージンとして参入し、2012年にマルシャに名前を改めた。2014年シーズン終盤には財政難により管財人の管理下に置かれ、チーム存続の危機にも直面したが、マノーを冠したチーム名と共に今年の開幕戦オーストラリアでグリッド復帰を果たしている。

    報道ではジョン・ブースとグレームロードンが今季末をもってチームを離脱すると伝えられているが、マノー・マルシャは現時点でこの報道に対するコメントを拒んでいる。

  • マノー・マルシャ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、アレキサンダー・ロッシが18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「良い日だった。FP1ではこの新しくエキサイティングなサーキットで素早くグリップを得ることができた。午後にはちょっとした電気系のトラブルがあったけど、修正できたし、何周かとても良いラップができた。マシンはとても快適だったし、明日がどうなるか見てみよう」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「僕にとってはちょっとフラストレーションを感じる一日だった。FP1でセンサーのトラブルが発生して、かなりの時間を失ってしまった。午後はちょっと良くなったけれど、グリップに苦しんだので、今夜はそこを解決しなければならないし、明日をもっと良い日にするためにやらなければならないことはたくさんある」

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  • アレキサンダー・ロッシ 「メキシコはフォーミュラBMWで勝ったサーキット」

    アレキサンダー・ロッシ 「メキシコはフォーミュラBMWで勝ったサーキット」

    アレキサンダー・ロッシが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    アレキサンダー・ロッシ (マノー・マルシャ)
    「先週末のホームレースを振り返ると本当に特別な気持ちになる。いろいろなことが本当に素晴らしかった。今週もすぐに仕事に戻るけど、ここまでの過去3戦と同じように各々の新しいイベントで改善を続けていきたい」

    「メキシコシティに戻れるのは素晴らしいことだ。以前にここでフォーミュラBMWでレースをしていたし、レースに勝っていたからね! 現在、ここでレースをしたことがある唯一のF1ドライバーだ。そう言っても、トラックはかなり変更されているので、走って、先週終えた位置からまた始めるのを楽しみにしている」

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  • ウィル・スティーブンス 「今週末も天候が大きな要因になりそう」

    ウィル・スティーブンス 「今週末も天候が大きな要因になりそう」

    ウィル・スティーブンスが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
    「メキシコシティでレースをすることにとても興奮している。素晴らしいトラックに見えるし、先週は期待はずれだったので、レースの間が数日しか空いていないのは嬉しい。新しいレースのように感じているけど、この場所には多くの歴史があるので、本当に特別なイベントになるだろう」

    「今週末も天候が展開の大きな要因になりそうだけど、状況を少しかき混ぜてくれるので、レースがどうなっても楽しむつもりだ」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー・マルシャ:母国レースのロッシが12位完走 / F1アメリカGP

    マノー・マルシャ:母国レースのロッシが12位完走 / F1アメリカGP

    マノー・マルシャは、F1アメリカGPの決勝レースで、アレキサンダー・ロッシが12位、ウィル・スティーブンスはリタイアでレースを終えた。

    アレキサンダー・ロッシ (12位)
    「本当に最高の1週間だったし、今日のレースを12位で終えられたことは、僕にとってもチームにとっても、本当にエキサイティングな結果だと思う。地元のファンの前で良いレースができたこと、そして、僕にとってはまだ3回目のグランプリでチームのシーズンベストを記録できたことを本当に誇りに思う」

    「レーススタートはトリッキーだったし、それについては残念だった。間にウィリアムズのドライバーがいて、彼もいくらかダメージを負っていたようだし、彼を避けようとしたら、ウィルと僕がレースコースの同じ場所で重なってしまった。残念なことに接触してしまい、そこで負ったダメージによって、レースを終えることになったウィルには申し訳なく思っている。ポジティブな点を挙げれば、何周にも渡ってナッサと良いバトルができたし、今日の摩耗率を考えると、みんなもおそらく僕たちがポイント圏内に届きそうだったことはわかったと思う。最終的には実現しなかったけど、僕にとって最高の一日だったことに変わりはないし、今はこの勢いを一週間後のメキシコに繋げたいと思っている。チーム、そして、僕のキャリアをサポートし続けてくれているみんなに感謝したい。これが僕にとってF1の最高の始まりにすぎないことを願っている」

    ウィル・スティーブンス (リタイア)
    「今日はレースをするチャンスを得られなかったことにかなりショックを受けている。スタートはかなり力強かったし、ここ3〜4戦でもかなり良い方だったと思う。1コーナーに向かってアレックスを追い抜くことができた。でも、そのあと“ガシャン”だ。後ろからぶつけられた時はまだレースは生きていたけど、続けるにはダメージが酷すぎた。仕方ないことだけどね。今日はようやくドライ路面になったので、良い結果を期待していた。くよくよ考えたても仕方がない。すでにメキシコについて考えている」

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  • マノー・マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、アレキサンダー・ロッシが18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    アレキサンダー・ロッシ (18番手)
    「今週はたくさんのプロモーションイベントをこなしていて、やっとレースっぽいことができるのを楽しみにしていた。でも、空は違うことを考えていたみたいだね」

    「ほとんど走ることができなくて待機させられたのはちょっとフラストレーションを感じた。明日も良くなりそうにないしね! 11周は僕の希望には全然届いていないけれど、みんなが同じ船に乗っていた。ほんと、文字通りね!」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「ずっとガレージに閉じ込められたまま過ごすのはいつだってフラストレーションが溜まるものだ。僕にとって新しいサーキットだし、一日中プログラム漬けになりたかったので特にね。明日はいくらかドライの時間ができることを祈っている」

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  • アレキサンダー・ロッシ、2016年のマノーのF1シート獲得に手応え

    アレキサンダー・ロッシ、2016年のマノーのF1シート獲得に手応え

    アレキサンダー・ロッシは、今季マノー・マルシャから参戦したことが、2016年のフルタイムのF1シート獲得に有利に働くと考えている。

    アレキサンダー・ロッシは、GP2参戦と平行して、F1シンガポールGPからロベルト・メルヒに代わってマノー・マルシャから5戦に出場することが決まった。F1グリッドにアメリカ人ドライバーが並んだのは2007年のスコット・スピード以来となる。

    以前、アキレサンダー・ロッシは、2016年から新規参戦するアメリカのハースのドライバー候補に挙がったが、チームが経験者を望んだことから、候補から外れた。

    しかし、アレキサンダー・ロッシは、マノーでのレギュラーシート獲得に手応えを得ているという。マノーは2016年からメルセデスエンジンを搭載することが決定しており、飛躍が期待されている。

    「もちろん、来シーズンのフルタイムシート獲得に意欲を持っている。当然だ」とアレキサンダー・ロッシは述べた。

    「今、チームでこのポジションにいるのはいいことだし、それを来年に繋げたい」

    アレキサンダー・ロッシは、マノーがいまだに2014年のシャシーと旧型のフェラーリエンジンを使っていることから、自分にできることは残る3戦でチームメイトのウィル・スティーブンスに勝つことだけだと認める。実際、シンガポールと日本でそれをやり遂げている。

    「今はクルマのパフォーマンスの違いが明白なので、最初の2戦と同じことを目指すしかない。どちらの週末も金曜日に何度も作業を中断させられているので、それをうまくこなせたら日曜日の結果はもっと良くなると思っている」

  • アレキサンダー・ロッシ、母国GPに「13年間このために頑張ってきた」

    アレキサンダー・ロッシ、母国GPに「13年間このために頑張ってきた」

    アレキサンダー・ロッシが、母国グランプリとなるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    アレキサンダー・ロッシ (マノー)
    「初めてホームグランプリでレースをすることにどれくらい興奮しているかうまく言葉にすることができない。ありがたいことにいろいろなPR業務でかなり忙しかったので、気持ちを抑えておくことができたけど、あと数日だし、現実になってきている。素晴らしい気分だ」

    「僕にとっては大仕事だ。2007年以来、アメリカ国内でレースをするアメリカ人ドライバーになることを誇りに思うだけでなく、事実上13年間それを目標にしてきた僕と周りの人たちの努力が実現するんだからね。今週末は、レースカードライバーとしての僕自身の決意だけでなく、彼らのサポートとコミットメントに応えるチャンスだ。そのために全力を尽くすつもりだ」

    「シンガポールと日本でのチームのための最初の2レースの内容にはかなり満足している。実際に勢いをつけていく前に、まずは取り組んでいかなければならないことがたくさんあったけど、それを考えれば、それらのレースでの相対的なポジションには満足できた。GP2のスケジュールによってレースを休んだ後、鈴鹿を終えたところから再びスタートして、ウィルと良いバトルをするのを楽しみにしている」

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは物凄いトラックだ。以前に走ったことがあるけど、世界で最高のサーキットのいくつかうまくミックスされている。かなり速いし、頻繁に高低差が変化していて、レースをする側と観る側にとって、スペクタクルなものにしている。ファンや家族、友人が観にきてくれるのでかなり盛り上がるだろうし、金曜日に走り始めるのが待ちきれないよ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィル・スティーブンス 「COTAの高低差を経験するのが待ち切れない」

    ウィル・スティーブンス 「COTAの高低差を経験するのが待ち切れない」

    ウィル・スティーブンスが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー)
    「今週末、オースティンで初めてレースをするのを本当に楽しみにしている。ラップを通していろいろなもの続く素晴らしいトラックだし、自分自身で高低差を経験するのが待ち切れない」

    「都市もかなり楽しそうだ。アメリカは大好きだし、この数日はフロリダでトレーニングして過ごし、時差に慣れたんだ。今後数レースを戦う準備はできた。アレックス(ロッシ)の復帰を歓迎する。彼にとっては間違いなく大きな週末だ。でも、ご存知のとおり、僕の目標はいつも通りチームメイトに勝つことだ!」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール