カテゴリー: マルシャ

  • マノー・マルシャ:ダブル完走に前向き / F1ロシアGP

    マノー・マルシャ:ダブル完走に前向き / F1ロシアGP

    マノー・マルシャは、F1ロシアGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが13位、ウィル・スティーブンスが14位だった。

    ロベルト・メルヒ (13位)
    「今日のレースには本当に満足している。週末を通して全てがうまくいったし、チームメイトの前でフィニッシュできたことは、ここソチでのコックピット復帰戦をいいカタチで締めくくることができた。

    「トラックでは楽な週末ではなかった。セッション毎に何かが起こっていように思うし、今日に備えてよりリズムを見つけるのが難しくなった。いずれにせよ、レースはうまくいったし、僕に関してはとてもストレートだった。ほぼ計画通りだった。次は僕のシーズン最後のレースとなるアブダビを楽しみにしている。でも、それ以外の3ラウンドもチームには同行するけどね」

    ウィル・スティーブンス (14位)
    「予想はしていたけど、スタートは大混乱だったし、ターン1の出口で起きたエリクソンとヒュルケンベルグのクラッシュを避けなければならなかった。ロベルトにポジションを奪われて、最初のスティントはずっと彼の後ろにいた。リスタートではブレーキングでタイヤにフラットスポットを作ってしまってもう一度ピットインしなければならず、そこでレースの僕たちのポジションは決まってしまったようなものだった。ソチの週末はそういう運命だったんだと思う。いい流れではなかったので、2台ともフィニッシュできたことに満足すべきだし、今後のレースではもっと良くなることを期待している」

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  • マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

    マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1ロシアGP 予選で、ウィル・スティーブンスが18番手、ロベルト・メルヒが19番手だった。

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「今日の結果にはかなり満足している。1回目の走行では良いラップを刻めなかったけど、2回目のアタップタップで全てをまとめることができたし、明日のレースのスタートのために前にいることを嬉しく思う」

    「今週末は準備するチャンスがあまりなかったけど、午前中にロングランができたし、クルマの感触はよかった。カルロスの幸運を祈っている。彼が無事で嬉しい」

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「予選はかなりうまくいったけど、2回目の走行の最初のラップでコースオフしてしまし、タイヤにフラットスポットを作ってしまった。そのあとのプッシュラップでもミスをしてしまい、0.3秒くらい犠牲にしてしまった。でお、レースに向けてのフィーリングはポジティブだし、今日それなりの量のドライ走行ができて良かった。今日、最も重要なのは、カルロスが無事なことだ。彼のことをとても心配していた。彼は親友だ。彼がレースをしているのを見るのを楽しみにしている。彼にとっては戻ってくることがベストだからね」

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  • マノー・マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後はロベルト・メルヒ、ウィル・スティーブンスともに走行しなかった。

    ロベルト・メルヒ
    「クルマ、そして、ソチに戻れて嬉しかったけど、一日の大半をガレージに留まるのはあまり嬉しくはないね。午前中の路面はとても滑りやすかったし、午後は何かを得るにはちょっとウェットすぎた。ミスをする余地がほとんどない非常にタイやなストリートサーキットなので、クルマにリスクを冒さない方が良かった」

    「去年のFP1でこのトラックを経験していて良かったし、明日もっと走るのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス
    「ソチで走るのは初めてだったので、トラックに慣れるには今日は最適な環境ではなかった。そうはいっても、全員にとって同じことだし、全てのチームがある程度は明日新たに週末をスタートすることになると思う。タイヤでツイスティなストリートサーキットのレイアウトがチャレンジを追加している非常にテクニカルなトラックだし、FP3で真剣に取り組むのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ウィル・スティーブンス 「ソチを初体験するのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス 「ソチを初体験するのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンスが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー)
    「ソチのチャレンジを本当に楽しみにしている。去年、リザーブドライバーとしての役割でここにいたので、トラックを歩いているし、仕事に取り組んでいる様子を遠くから観察していた」

    「過去数レースではベンチマークとして異なる2人のドライバーがいたのはかなり有益だし、もちろん、今回のレースではアレックスではなく、ロベルトがもう片方のシートに戻る。本当にテクニカルなトラックだし、金曜日にそれを初めて経験するのが待ちきれない」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

    ロベルト・メルヒが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ロベルト・メルヒ (マノー)
    「今週末、ソチでクルマに戻るのが待ちきれない。ここでレースをするのは初めてだけど、去年FP1セッションに参加しているので、サーキットの特性はいくらか理解しているし、数レースクルマから離れていので、それが僕にとって役に立つといいね」

    「トラックセッションとエンジニアリング・ミーティングでチームと引き続きとても密接に仕事をしていたので、僕たちが完了させた作業はとてもよく認識しているし、プログラムに沿って、ソチとアブダビの2レースを最大限に生かしたい」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノー、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載

    マノー、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載

    マノー・マルシャは、メルセデスと2016年以降のパワーユニット供給に関して複数年契約を結んだことを発表した。

    今シーズン、土壇場でF1グリッドに着いたマノー・マルシャは、フェラーリの1年落ちのパワーユニットを使用していた。

    だが、2016年からは現在のF1で圧倒的な強さを誇るメルセデスのパワーユニットを搭載することになる。

    ジョン・ブース (マノーF1チーム代表)
    「2016年シーズン以降、のルセデス・ベンツとの新しいパワーユニット・パートナーシップを発表できたことを嬉しく思っている。我々の長期的な野心に役立つエンジンパートナーの選択を決定するには多くの要因があったが、メルセデス・ベンツのパッケージの強さははっきりしている。2015年は運営のあらゆる面で再建の年だった。競争力に関して、チームが前年に果たした大きな進歩を果たすことはできなかったが、進歩のために力強い基盤を配備してきた。風洞での2016年マシンのポテンシャルとともに、メルセデス・ベンツのパワーユニットは、来シーズンからの積極的なパフォーマンス開発への復帰の助けになるだろう。この場を借りて、過去2シーズンにわたるスクーデリア・フェラーリのチームへのサポートに感謝したい。2014年、我々はチーム初ポイントという重要な時を共有し、2015年、フェラーリは我々のパートナーシップで合意された以上に我々を支えてくれた。単純に彼らがMR03Bをサポートするために頑張ってくれなければ、我々はグリッドに戻り、同時に2015年パッケージに集中することができなかった。また、トランスミッションとサスペンションコンポーネントの供給を受けるウィリアムズ・アドバンスド・テクノロジーと技術パートナーシップを再開することお知らせできることも嬉しく思っている。メルセデス・ベンツのパワーユニットとの組み合わせによる新しいパワートレイン・パッケージの強さに興奮している。それは我がチームの長期的な将来を意味するものだ」

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ モータースポーツ責任者)
    「メルセデス・ベンツは、ワークスのシルバーアロー・チームと独立系カスタマーチームにパワーユニットを供給するという明白なF1哲学を持っている。我々はこのアプローチが、F1により大きな強さを提供し、フィールドの競争レベルをより深いものにすると信じている。ルノーのロータスF1チーム買収を見据え、我々はマノー・マルシャをあたらなメルセデス・ベンツのカスタマーとして発表できることを嬉しく思う。素晴らしい競争精神をもった粘り強いチームであり、我々全員が、彼らが来年メルセデス・ベンツ ハイブリッド パワーユニットを搭載したクルマでどのような前進を果たすかを目にするのを楽しみにしている」

  • マノー・マルシャ、鈴鹿での日本のファンに感謝

    マノー・マルシャ、鈴鹿での日本のファンに感謝

    は、ジュール・ビアンキの事故の記憶が蘇った鈴鹿サーキットでの日本グランプリの週末をスムーズに過ごせたことに安堵するとともに、日本のファンに感謝の意を述べた。

    昨年10月、雨の鈴鹿サーキットで行われた決勝レースで、ジュール・ビアンキは改修車両に衝突。昏睡状態のまま7月17日にこの世を去った。

    「週末に対処できたことを嬉しく思っている。思い出させるものがここにはたくさんあるからね」とジョン・ブースは AUTOSPORT にコメント。

    「雨が降っていた金曜日はかなり厳しかったが、ファンのみなさんは非常に良かった」

    「木曜日にピットはオープンになったときには多くのギフトを受け取った。グランドスタンドにも多くの旗が見えた」

    スポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、多くのスタッフにとって“厳しい瞬間”になるとレース前に述べていた。

    「チーム内の様々な人々が、様々な方法で状況に対処しているのがわかった」とグレアム・ローデンは述べた。

    「ジョンが言ったよう金曜日は本当に厳しかった。見えているものに関わらず、それは記憶を呼び戻した」

    「似ているように見えた多くのイメージがあった。多くの若者が同じことを考えたと思う」

    グレアム・ロードンは、特に数日間にわたる日本のファンの理解と同情に感謝を示した。

    「ファンは手製のものを作ってくれた。本当に頑張ってくれたのが見えたし、彼らは本当に気にかけてくれた」

    「多くの人々が各々のインパシーを表現してくれた。それはファンにとっても助けになったと思う」

  • リオ・ハリアント、2016年のマノーのドライバー候補に浮上

    リオ・ハリアント、2016年のマノーのドライバー候補に浮上

    リオ・ハリアントが、2016年のマノーのドライバー候補に浮上している。

    現在、マノーはウィル・スティーブンスとアレキサンダー・ロッシを起用。しかし、アレキサンダー・ロッシは、ロシアGPではGP2に戻るため、ロベルト・メルヒがステアリングを握る。

    ウィル・スティーブンスは、2016年のシート確保について「個人的に、来年の状況をまとめるために舞台裏で懸命に働いている。ポジティブだと思う」と述べている。

    Speed Week によると、2016年のウィル・スティブンスのチームメイトは、インドネシア出身のリオ・ハリアントになる可能性があるという。

    22歳のリオ・ハリアントは、現在GP2で4位につけており、同誌によると「マノーとすでに交渉中」だとし、インドネシアの国営石油会社プルタミナのスポンサーをもたらすという。

    リオ・ハリアントは2010年にヴァージン、2012年にマルシャで同チームの若手ドライバーテストに参加している。

    だが、来季、マノーはメルセデスからパワーユニットの供給を受けるとされており、そうなるとメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウィーレインが起用される可能性が高いとされている。

  • マノー・マルシャ:2周遅れのフィニッシュにも満足 / F1日本GP

    マノー・マルシャ:2周遅れのフィニッシュにも満足 / F1日本GP

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリの決勝レースで、アレキサンダー・ロッシが18位、ウィル・スティーブンスが19位だった。

    アレキサンダー・ロッシ (18位)
    「今日はタフなレースだったけど、結果にはとても満足している。第1スティントではちょっと苦労したけど、1回目のピットストップの後は全てが変わったし、ペースもかなり良かった」

    「第2スティントを通して、チームメイトにぴったりついていけたし、ウィルがスピンしたときに追い抜くこうとした。幸い、避けることができたけど、口から心臓が飛び出そうだったよ! コックピットの外から見たら全てがドラマティックだったと思う。僕が座っていた場所からもそうだったからね! 全体的に、2レースを終えてみて、内容には満足しているい、難しい週末だったけど、良いレースができて嬉しく思う」

    ウィル・スティーブンス (19位)
    「今日の結果に失望しているのは言うまでもない。ペナルティを科せられる時点まではコントロールできていると感じていたし、その後スピンして、アドバンテージを失ってしまった。週末ずっとペースは良かったので残念だ。そこに集中していたし、ロシアでトラックに戻るのを楽しみにしている。それでも、チームの結果を嬉しく思う。僕たちがここで目標にしていた結果だからね」

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  • マノー・マルシャ:消化不良の予選 / F1日本GP 予選

    マノー・マルシャ:消化不良の予選 / F1日本GP 予選

    マノー・マルシャは、F1日本グランプリの予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、アレキサンダー・ロッシが20番手だった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「ここでは走行が限られていたので、全体的に今日の予選にはかなり満足している。早くにラップを入れることが重要だったし、僕はエリクソンの1回目のイエローフラッグの影響は受けなかった」

    「2回目のラップでは改善していたけど、そのあとセクター1でイエローフラッグが出て、減速しなければならなかった。午前中、僕たちのロングランは良さそうだったので、明日を楽しみにしている」

    アレキサンダー・ロッシ (20番手)
    「両方のアタックでイエローフラッグが出るなんて、本当に最悪の運だ。これまであのような状況はなかったので、かなりショックだったし、今日起こったことには落胆している。もちろん、週末は107%以内にいたし、手順もわかっていたけど、それでも素晴らしい感覚ではなかった。ここまであまりドライで走行できていないので、ドライレースのための最高の準備はできなかったけど、トラックを楽しんでいるし、もっとやれることはわかっている」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション