カテゴリー: マルシャ

  • マノー・マルシャの2台にレース出走許可 / F1マレーシアGP

    マノー・マルシャの2台にレース出走許可 / F1マレーシアGP

    予選で十分なタイムを記録していなかったにも関わらず、マノー・マルシャのウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒにF1マレーシアGPでの決勝レースに出場する許可が下りた。

    マノー・マルシャは、ロベルト・メルヒが予選Q1で107%タイムに0.4秒足りず、ウィル・スティーブンスは燃料システムの問題で走ることができなかった。

    しかし、両方のドライバーは、週末の他のセッションでは107%以内のタイムを記録しており、スチュワードは二人のレース出走を許可した。

    FIAは声明でマノー・マルシャのドライバーが「このイベントのプラクティスで満足のいくタイムを記録していた」ため、競技に参加することを許可したと述べた。

    F1マレーシアGPの決勝では、ロベルト・メルヒが19番グリッド、ウィル・スティーブンスが20番グリッドに並ぶ。

  • マノー・マルシャ:107%タイムに到達できず / F1マレーシアGP 予選

    マノー・マルシャ:107%タイムに到達できず / F1マレーシアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ロベルト・メルヒは107%タイムに到達できず、ウィル・スティーブンスは燃料システムの問題で予選に出走できなかった。だが、二人は決勝レースへの出走が認められている。

    ロベルト・メルヒ
    「今日は107%タイムを突破できることを願っていたし、そのために週末を通してプッシュしていた。残念ながら、最終的にコンマ4秒届かなかった」

    「3つのセッションでウィルがクルマにペースがあることを示していたけど、昨日もだけど、僕はFP3でスピンしてしまい、チームのために望んでいた一貫性のある走行を達成うることができなかった。僕たちのトラックでの初めての週末にむけてやらなければならない作業がたくさんあることはわかっていたし、これはスタートにすぎない。予選結果には落胆しているけど、僕たちはここで成し遂げて、開発をしていくことに集中し続けなければならない」

    ウィル・スティーブンス
    「もちろん、予選に参加できなかったことにはとても落胆している。FP3で燃料システムに問題が発生して、僕たちはそれを解決しようと頑張ったけど、残念ながら、予選までにそれを解決することができなかった。ポジティブな点に目を向ければ、僕たちは常にやるべきことを頑張っているし、プラクティスセッションでは有望なことを示した。僕のタイムは金曜日を通して107%以内だった。段階的に僕たちはそこに向かっている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「F1カーに戻って、レースのビジネスの第一歩を踏み出すことができて本当に嬉しい。今日は計画していたプログラムをとてもスムーズに進めることができたし、とりわけ両方のセッションのタイムが107%以内だったことに満足している」

    「僕たちの走行がいかに少ないかを考えれば、今日は本当に良いステップだし、チームの相当な努力に感謝したい。でも、僕たちは待ち受けているチャレンジについて幻想を抱いていないし、明日出来る限りベストなショーをするために自分たちをセットアップして、改善するために僕たちにはデータを処理しなければならない忙しい夜がある」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「クルマを走らせる初日を迎えて嬉しかったし、ストレートな一日を過ごせたことはチームにとってポジティブだ。午前中はそれなりの走行ができたし、バランスとクルマがどの位置にいるかについていくつか方向性を感じることができた。FP2ではきちんとした走行を始めることができたけど、残念ながらターン12でちょっとスピンしてしまい、僕のセッションは終わりを迎えてしまった。全てを順調に進めてくれたチームに謝罪したい。でも、明日クルマに戻るのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マノー・マルシャ、マレーシアのガレージでエンジンを初始動

    マノー・マルシャ、マレーシアのガレージでエンジンを初始動

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPで前回より順調な滑り出しを見せている。26日(木)にガレージでエンジンに火が入った。

    マノー・マrシャは、開幕戦のオーストラリアまで移動したが、多数のソフトウェアトラブルが発生してフェラーリのパワーユニットを始動するすることができず、一度もガレージを出ることができなかった。

    しかし、F1マレーシアGP初日の走行を前に、マノー・マルシャのマシンに初めて火が入れられた。

    マノー・マルシャは「ガレージ内にフェラーリのパワートレインの甘い、甘いミュージック。予定通り点火を完了!」と公式Twitterで明かした。

    マノー・マルシャのレースドライバーを務めるウィル・スティーブンスは、初日に2台で出走できることを願っている。

    「もちろん、その計画だ」とウィル・スティーブンスはコメント。

    「僕たちは間違いなくメルボルンのときよりいい状態だし、それが週末に向けた計画だけど、気を引き締めて各セッションに取り組んでいきたい」

    「重要なのは一歩ずつ進み、週末を最後まで乗り切ることだ。本当に、メルボルンよりもずっといい状態にいるし、走行プランに沿って自分たちの力を確かめたい」

    「予想については何も立てていない。最初は落ち着いて取り組み、結果を見守りたい」

    「メルボルンでは一歩ずつしか進めないのはわかっていたし、みんなが僕たちをコースに送りだそうと最善を尽くしてくれた。それはこの2週間ずっと続いていた。F1の流れはとても早い。だから、僕たちも2週間前よりずっといいポジションでここへ来た」

    「メルボルンは残念だった。僕だけじゃなくチームにとってもね。でも、こうして戻ってきたし、走りたくてウズウズしてる」

  • マノー・マルシャ 「ここにいるのはジュール・ビアンキのおかげ」

    マノー・マルシャ 「ここにいるのはジュール・ビアンキのおかげ」

    マノー・マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、ジュール・ビアンキの存在がなければチームの復活はあり得なかったと語った。

    マノー・マルシャが崩壊の危機を逃れて再生を果たしたのは、2014年の5月にジュール・ビアンキが貴重なチャンピオンシップポイントを2ポイント獲得してくれたからだとジョン・ブースは述べた。チームは、そのポイントによりコンストラクターズ選手権を9位で終え、2015年に大きな賞金を約束された。

    「昨年のモナコで彼があの2ポイントを獲得してくれなければ、我々はここにはいられなかった」とジョン・ブースは Auto Hebdo に述べた。

    「チームのポテンシャルを投資家たちに納得させる最終的な決め手となったのはそれだった」

    昨シーズン終盤のF1日本GPでクラッシュによって重傷を負ったジュール・ビアンキは今も母国フランスの病院にいる。

    「毎日のようにジュールのことを思っている。メルボルンでは彼と一緒に喜びをわかち合いたかった」

    「マシンをコースに送り出すことはできなかったが、我々は戦いに勝った。ジュールにも彼の闘いに勝ってほしい」

    「レースはチェッカーフラッグが落ちるまで終わりではないということを、我々はここにいることでジュールに伝えているつもりだ」

    「トラックに踏みとどまることが彼のご両親の助けになっているかどうかはわからないが、そうであることを願っている。たとえどんなに小さく、取るに足らないものであってもね」

    「マノーにとって過去最大の試練を脱出することができたのだから、ジュールも必ず成功できるはずだ」

    「この冬の復活劇は、信念が山をも動かすことの証明だ。信じている限り、そこに常に希望はある」

    「ジュール、君のチームは君と一緒にいる」

  • バーニー・エクレストン、マノー・マルシャに機材輸送費を請求へ

    バーニー・エクレストン、マノー・マルシャに機材輸送費を請求へ

    F1オーストラリアGPの欠場に関してFIAの調査をしのいだマノー・マルシャだが、バーニー・エクレストンの怒りは逃れられなかった。

    3回のフリー走行と予選のいずれでも走行しなかったマノー・マルシャは、実際には開幕戦で走る気がなかったのではないかとの疑いが持たれており、FIAに説明を求められたが、お咎めなしという判断が下されている。

    バーニー・エクレストンは、現行の商業契約に基づき、マノー・マルシャがあと1レースを欠場することがあれば、昨年はマルシャと呼ばれたチームとそのチームが獲得した5,000万ドル(約60億6,000万円)の公式なF1の賞金が“過去のもの”になると警告している。

    「マノーがしたようなことは決して許してはいけなかった」とバーニー・エクレストンは Reuters に述べた。

    「彼らにはオーストラリアでレースするつもりがなかった。ゼロだ。誰かがそこへ行って彼らの頭にマシンガンを押し付けても、彼らはレースできなかったはずだ」

    バーニー・エレストンは、イギリスからオーストラリアへチームの30トンの備品を運ぶコストを支払うことがマノーにとっての結末になるだろうと述べた。

    「彼らはそこへ行き、出て行くための支払いをしなければならないだろう。彼らは競争しなかったので、その支払が必要になる」

  • ロベルト・メルヒ、次戦マレーシアGPでのF1シート維持を願う

    ロベルト・メルヒ、次戦マレーシアGPでのF1シート維持を願う

    ロベルト・メルヒは、F1マレーシアGPでもマノー・マルシャのF1シートを維持できることを願っている。

    スペイン出身のロベルト・メルヒは、復活を遂げた元マルシャのレースドライバーに選ばれたが、準備作業に追われたチームがメルボルンのトラックにマシンを送り出すことはできなかった。

    ロベルト・メルヒと同名の父は、メルボルンで「ここに来るために私たちはお金を払ってはいない」と述べた。

    しかし、El Mundoは、マノー・マルシャは、2015年のレースシートを維持するために200万ユーロ(約2億5,000万円)を用意するようロベルト・メルヒに求めていると報じた。

    マノー・マルシャは、F1オーストラリアGP予選に参加できなかった件について、FIAから説明を求められていた。

    エンジンが動かないままだった理由については疑念が持たれていたが、FIAは調査の結果、ソフトウェアが削除されたとの説明は真実だと結論づけた。

    ロベルト・メルヒの父は「このプロジェクトは継続可能だ。我々は保証を受けている」と述べた。

    同紙によると、ロベルト・メルヒの父が潜在的なスペインのスポンサーとのミーティングを予定しており、その中にはスーパーマーケットチェーンの『Mercadona(メルカドーナ)』が含まれるという。

    ロベルト・メルヒは、2週間後のマレーシアで再び現場に戻ってくることを“強く確信している”と AS に述べた。

    「チームは家族みたいだ。今週末に彼らは僕らにとても良く接してくれた。現時点で僕はチームのドライバーだし、マレーシアにもきっと参加する」

    「マシンの準備は土壇場だったし、最後まで努力が続けられたけど、ここに来たことでさえミラクルなんだ。走れなかったのは残念だけど、チームはマレーシアでサーキットにとどまれるように懸命に頑張っている」

    「僕たちはプレシーズンテストをやらなかったし、最初のレースはマレーシアだ。僕たちがコースに出て、良い仕事ができることを願っている」

  • FIA、予選不参加のマノー・マルシャに事情聴取

    FIA、予選不参加のマノー・マルシャに事情聴取

    FIAは、マノー・マルシャがF1オーストラリアGP予選に出走できなかったことについて調査している。

    昨季終盤、財政難によってチーム破綻に直面したチームだが、新たな投資家を見つけ、マノー・マルシャはなんとかメルボルンに乗り込んだ。

    しかし、管財人の管理に置かれている際に売却に向けてコンピューターのデータを全て消去されており、ソフトウェアをゼロから準備しなければならなかった。

    そのため、マノー・マルシャは、フリー走行に参加することができず、14日(土)に実施された今年初の予選セッションにも参加できなかった。

    FIAは声明の中で「チーム代表者が20時(日本時間18時にスチュワードへ報告することを要請する。スチュワードは、2月20日にFIAより書簡を受け取ったにもかかわらず、当該チームが2015年オーストラリアGP予選に参加できなかった理由を説明する供述書の提出を求める」と述べている。

    マノー・マルシャはウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒをレースドライバーに起用しているが、ルーキーの2人はいずれもまだマシンをドライブしたことがない。

    そんな状況もあり、パドックでは、マノー・マルシャは単に2014年の賞金を得ようとしただけではないかとの噂も囁かれている。

    事実、マノー・マルシャは、マシンを走らせるために大量の作業に取り組んでいると主張するものの、例えば、パドックの“消灯令”の例外を求めるワイルドカードを使っておらず、オーストラリアで燃料供給すらないとも言われいる。

    Auto Motor Und Sportは、マノー・マルシャが、週末を通してノーズとフロントウィングのアッセンブリーがひとつしかなかったと報道。

    ただ、ジョン・ブースはこれを否定している。

    「懐疑論は理解できる」

    「しかし、走るつもりがなくてここに来たのであれば、40人のスタッフを連れてくることもなければ30tもの機材を持ってくることもなかっただろう。そして、ピレリやフェラーリなどのサプライヤーに対する義務を完全に果たす必要もなかったはずだ」

  • マノー・マルシャ:F1オーストラリアGP 予選後のコメント

    マノー・マルシャ:F1オーストラリアGP 予選後のコメント

    マノー・マルシャが、F1オーストラリアGPの予選を欠席。今週末、レースに出場することはなくなった。

    ジョン・ブース (チーム代表)
    「我々は信じられないくらい短時間でこのような長い距離をやってきたので、予選を参加できなかったことにはもちろん非常に失望している。このような状況では常に希望の兆しに目を向けなければならないし、我々は一体となって働き、非常にチャレンジングな問題を解決してきた。その経験はここから前進するために役立っていく」

    「このチームは、過去数カ月、そして我々のレース史の他のステージで、多くの困難に直面し、それを克服してきた。我々の目の前には非常に良いことがあるし、そこに我々の焦点はある。今までのところ、我々のチームの全員が良くやってくれている。我々全員が、正当にここまでの自分たちの業績を誇りに感じられると思う」

    ウィル・スティーブンス
    「予選のための時間が尽きてしまったことに失望しているのは言うまでもない。僕だけでなく、チーム全体が失望している。今週末の努力は物凄いものだったからね。最も重要なことは、僕たちがここにいることであり、僕たちはその事実に集中し、今後に目を向けていかなければならない。僕たちがいくつかチャレンジを経験し、難しくなるだろうことはわかっていたけど、それが起こってしまった。でも、僕たちは今後数レースにむけてより良い立場にいるし、それは過去数日間にわたるハードワークを正当化してくれると思う」

    ロベルト・メルヒ
    「シーズンのスタートは厳しいものになってしまったけど、僕たちは問題を解決するために一体となって取り組んでいるし、すでに僕はチームの大切な一員だと感じている。彼らは家族のようなものだし、今週末にはもっと多くのことを期待していたけど、本物のスピリットを見ることができるのは素晴らしいことだ。僕たちはここにレースをしにきたのは確かだし、クルマを走らせることができなかったのは難しいことだけど、今後のレースでもっとプッシュするために全員とハードワークをしていくという決意は変わらない」

  • マノー・マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1オーストラリアGP初日の2つのセッションで走行することができなかった。

    ジョン・ブース (チーム代表)
    「オーストラリアGPにたどり着くために多くのハードルを乗り越えてきたが、ここメルボルンに到着してもチャレンジは終わってはいない。今回は事実上テスト初日であり、全員がわかっていることだが、どんなチームにとっても楽な経験ではない」

    「このクルマを動かすために要求されるシステムは信じられないくらい複雑であり、オペレーションとマシンパッケージに対する様々なエレメントのプロセスを始められるのは今回が初めてだ。全てのチームが初めてクルマをフィールドに出したときに見舞われる様々な問題をトラブルシューティングしていけるのは、問題が起こったときだけだ。我々はチェックリストを元に着実に作業している。今日のフリープラクティスセッションでクルマを走らせられなかったことは期待外れではあったが、我々はレーサーであり、我々のファンやサポートしてくれる人々のためにも競争できるように全力を尽くしていく」

    ウィル・スティーブンス
    「ついにここメルボルンに来ることができて本当に嬉しい。僕たちが過去数週間にわたって直面したチャレンジを考えれば、それ自体が素晴らしい業績だ。初めてクルマをコースに送り出すことは決して簡単な仕事ではないことはわかっていた。僕たちはプレシーズンテストをしていないし、レース週末にそれらの挑戦を経験しなければならない。スタッフは素晴らしい仕事をしているし、ドライバーにできることは忍耐強く、チームをサポートすることだけだ」

    ロベルト・メルヒ
    「もちろん、今日クルマを初めて経験するのを楽しみにしていたけど、簡単にトラックに出られるわけではないことはわかっていた。このようなことは時間がかかるものだし、チームの全員が信じられないくらい頑張っている。明日はもっと良い一日になることを願っている。チームといることを本当に楽しんでいるし、ファンのサポートは素晴らしかった。初めてのグランプリ週末のためにここにいることは特別な気分だし、あまり落胆はしていない。僕たちは必要な場所にたどり着くと思う」

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