カテゴリー: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン 「モナコでの経験が役に立つと確信している」

    マーカス・エリクソン 「モナコでの経験が役に立つと確信している」

    マーカス・エリクソンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「今回がカナダでの初レースだ。モントリオールとトラックについてはいろいろと聞いているので、スタートするのが待ち切れない。もちろん、モナコの後はチーム内は複雑な気持ちだったけど、僕にとっては内容にかなり満足できたと言わなければならない」

    「初めてのモナコで、ピットレーンからスタートしてチームのこれまでの最高位に等しい11位でフィニッシュできたし、前で起こったことはあるけど、この結果はシーズン後半にシーズン後半にかなり重要になってくるだろう。多くのクルマがフラッグにたどり付けなかったレースではあるけど、あのように完走できたことは、F1ドライバーとして発展し続けているということだし、僕たちは戦い続けているので、この経験がカナダ、そして残りのシーズンで役に立つと確信している。実際、カナダのサーキットは、良いチャレンジのように思う。速い。特に大部分がストリートサーキットだし、高速セクションがあるので、かなり低いダウンフォースで走る。僕たちがフリープラクティスで取り組んでいく主要なことのひとつはブレーキだ。週末を通してブレーキの冷却を最適化させる必要があるし、特にレース自体に備えてブレーキ摩耗を見ていかなければならない。モナコを終えて、仕事に戻る準備はできているし、全員が驚くべきレース週末だと教えてくれている新しいトラックでスタートできるのは楽しみだ」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、ピットレーンスタートのペナルティ

    マーカス・エリクソン、ピットレーンスタートのペナルティ

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGP予選でのフェリペ・マッサとの衝突の結果、決勝レースをピットレースからスタートしなければならなくなった。

    マーカス・エリクソンは、予選Q1のミラボーでフェリペ・マッサのマシンに接触。両者はバリアに衝突した。

    スチュワードは、マーカス・エリクソンのアクションについて審議し、エリクソンに衝突についての原因があると決定した。

    マーカス・エリクソンは予選を最下位で終えていたが、スチュワードは、マーカス・エリクソンに対して、ピットレーンからのスタートと2点のペナルティポイントを科した。

    マーカス・エリクソンは、自分のミスであることを認めている。

    「セッションの最後のアタックタップだった。トラフィックが多かったので、それまでにクリーンなラップを得られていなかった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「コーナーの進入でリアをロックさせてしまい、ウォールに接触した」

    「もちろん、マッサが反対側にいたのは気の毒だった。彼が失望していることは理解できる。自分のラップをプッシュしようとしていてロックさせてしまった。フェリペがそこにいてエスケープロードを使うことができなかった」

    「ブレーキが遅すぎてバリアに突っ込んだことに対してペナルティは科せられないけど、フェリペが関与していたので、スチュワードはそれを調べた」

    また、トロ・ロッソのダニエル・リカルドは、Q1でパストール・マルドナドの走行を邪魔したとして、懲戒処分を受けた。

    関連:フェリペ・マッサ、マーカス・エリクソンとの接触に呆れ顔

  • マーカス・エリクソン、ロニー・ピーターソンを称えたヘルメットを着用

    マーカス・エリクソン、ロニー・ピーターソンを称えたヘルメットを着用

    マーカス・エリクソンは、F1モナコGPに同じスウェーデン出身のロニー・ピーターソンのレブリカヘルメットを用意した。

    40年前の1974年、ロニー・ピーターソンはロータス 72Eを駆ってF1モナコGPを制した。

    ロニー・ピーターソンは、バイザー部分に長くスポンサーを務めたVicksのロゴを掲載したイエローのラインが入った特徴的なブルーのヘルメットを着用していた。

    ロニー・ピーターソンは、彼のF1キャリアで10勝を挙げ、2度チャンピオンシップを2位で終えている。1978年にモンツァで開催されたF1イタリアGPのオープニングラップでクラッシュが原因で命を落とした。

  • マーカス・エリクソン 「モナコでF1カーを走らせるのが夢だった」

    マーカス・エリクソン 「モナコでF1カーを走らせるのが夢だった」

    マーカス・エリクソンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「ルーキーとして、もちろんモナコは最も興奮するレースのひとつだし、それは僕もまったく違わない! もちろんGP2で多くのレース経験があるし、2012年にはiSportで表彰台でフィニッシュしているけど、モナコでF1カーでレースをすることは最初にF1にいたいと思ったときから夢見ていたことだし、スタートするのが待ち切れない」

    「スウェーデンのファン全員にとっても非常に特別なレースになるだろう。ロニー・ピーターソンが1974年にモナコで勝ったときから40年が経っているからね。彼の歩みに続くスウェーデンF1ドライバーになることは大きな名誉だ。特に彼と僕はスウェーデンの同じ地域の出身だからね。彼のように勝利を争えないことはわかっているけど、彼と彼の遺産に敬意を払えるように最高の仕事をしたい。ここ数週間で僕にとってセナがどういう意味を持っているかについて多くの質問を受けたけど、僕はいつもロニーに本当に触発されたと言っている。彼のレースを観たからだけでなく、僕もスウェーデンの出身だし、ロニーは一番のヒーローだ。レースウィークで彼の記憶をお祝いするために非常にクールなことをいくつか計画しているし、今日パドックで彼を覚えている人々にとって感動的なものになると確信している。彼らが歓声をあげられるような結果を残せれば、彼らと僕たちチーム全体にとってかなりクールだと思う。ドライバーにとってF1のレース週末はGP2とは非常に異なるけど、肝心なことは、クルマに乗っているときは気を散らす全てのスイッチを切って、トラックでできる限り最高の仕事をすることに集中することだ。一週間でいくつかイベントがあるし、それらは楽しいと確信しているけど、予選やレースでトラックで起こるどんなアドバンテージでも生かせるように最高のチャンスを得ることが重要だ。過去数レースで見た以上にリタイア率は高くなるのはほぼ回避不可能だし、それは僕たちにチャンスを与えてくれるかもしれない。でも、僕たちは重要なときにそこにいる必要があるし、それが僕が集中していることだ」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「新パーツでの走行プランを完了させることが重要」

    マーカス・エリクソン 「新パーツでの走行プランを完了させることが重要」

    マーカス・エリクソンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「スウェーデンの自宅に戻ってとても良い2週間の休みを過ごせたけど、今はトラックに戻りたいと思っているし、スペインはそれをするためには完璧な場所だ! 今回は良く知っているトラックでの初めてのレースになる。小さなアドバンテージしかないかもしれないけど、知識があるのは明らかに良いことだし、金曜日の最初の走行に役立つ」

    「FP1のスタートから効率的に周回をアタックできるからね。それはどんなレースでも重要なことだけど、特に今週末は新しいパーツを持ち込むし、実際にどこがラップタイムを最大化できるかを見つけられるように金曜日にそれらのために計画されている走行プランを完了させることが重要になる。今年は全てのレースでそうしてきたし、トラック上での作業に加えて、リーフィールドのシミュレーター操作や、より多くのデータを生み出すのに役立つ自由に使えるシミュレーションソフトがいろいろある。焦点はスペインだけど、ファクトリーでも僕たちをさらに助けてくれる多くの作業がある。もちろん、それはサポートという点では前回バルセロナでGP2のレースをしたときから大きなステップアップだけど、僕にとってそれは全部が進歩だし、再び仕事をするのが待ちきれない」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「中国は初めてトラックなので走行距離を稼ぎたい」

    マーカス・エリクソン 「中国は初めてトラックなので走行距離を稼ぎたい」

    マーカス・エリクソンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「中国は僕にとってまた新しいトラックだし、バーレーンのようにまた良い金曜日と土曜日を過ごせることが本当に助けになるのは明らかだ。各レースでフルのレース週末の管理について段階的に学んでいるところだし、カナダは別として、中国はヨーロッパに戻る前のレースをしたことがない最後のトラックなので、セッティングを最適化させるための作業ができるようにFP1とFP2で最大限のマイレージを稼ぐことがさらに重要だ」

    「特にロングランでのタイヤマネージングに取り組んでいかなければならない。ルーキーにとってF1タイヤマネジメントは取り組んでいかなければならない鍵となるエリアだし、パフォーマンスのそのエリアを改善できれば、間違いなくフルレースディスタンスでより強くなる助けになる。中国を訪問するのは初めてだけど、2008年と2009年にマカオでレースをしているので、中国でレースをしたことはある。2009年にそこでポールポジションを獲得して4位でフィニッシュしたので、中国でのレースには良い思い出があるし、今年オーストラリアとマレーシアの間にマカオで過ごした。トレーナーのアレックスが住んでいたし、彼はF1で僕のトレーナーになる前にはマカオでFMXライダーとして働いていたんだ。驚くべき国だし、F1ドライバーとしてそこでレースができるのは特権だ。マレーシアでのようなパフォーマンスを繰り返して、フライアウェイをポジティブに終えられることを願っている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「体重のせいで小林可夢偉よりコンマ5秒遅い」

    マーカス・エリクソン 「体重のせいで小林可夢偉よりコンマ5秒遅い」

    マーカス・エリクソンは、体重だけで1周につきコンマ5秒を失っているので、チームメイトの小林可夢偉のペースに匹敵するのに苦しんでいると述べた。

    今シーズン、最低重量制限は691kgまで引き上げられたが、パワーユニットの重量増加によって大部分のチームが重量を削ることに苦労しており、多くのドライバーが減量を行っている。

    小林可夢偉との関係について語ったマーカス・エリクソンは、体重によって小林可夢偉のペースに匹敵することに苦しんでいると Crash.net に述べた。

    「問題は彼の方が僕よりも10kg軽いことだし、体重のせいで僕はラップ毎にコンマ5秒失っているので、彼のタイムに匹敵するのはかなり難しい」とマーカス・エリクソンは述べた。

    「それによって苦労している。僕たちは常にクルマを軽量化するために働いているし、それは僕たちにとって恒常的な仕事だ。でも、ルーキーであるだけでなく、1周あたりで10kg重いということにちょっとフラストレーションが溜まっているのは確かだ」

    ケータハムのF1マシンは重量制限よりも重いかと質問されたマーカス・エリクソンは、チームが進歩を果たさなければならないエリアはひとつだと述べた。

    「どれくらいかは正確にはわからないけど、2台とも制限より重いのはわかっている。もちろん、彼は僕よりも10kg軽いので、僕のクルマは制限をかなり超えている。それによって多くのラップタイムを失っているのは残念だよ」

    正式な数値は公開されていないが、マーカス・エリクソンは身長180cm、体重69kg、小林可夢偉は身長168cm、体重58kgだとされている。

  • マーカス・エリクソン 「バーレーンは僕たちのクルマに合っているはず」

    マーカス・エリクソン 「バーレーンは僕たちのクルマに合っているはず」

    マーカス・エリクソンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「マレーシアで初めてフルレースをフィニッシュし、満足した気分でマレーシアを離れられたし、セパンの日曜日に達成したことに興奮している。タフだった。金曜日と土曜日には相当な数のラップを走り込んだけど、金曜日に抱えた問題と土曜日と日曜日にクルマを一晩かけてクルマを組み立て直してセットアップを最適化することなくレースに挑んだ。なので、バーレーンではトラブルフリーの週末を過ごすことが最も重要だ」

    「それにバーレーンのサーキット特性は、セパンよりも僕たちのクルマに合っているはずなので、ライバルと比較してここではマレーシアよりも強いと思う。テストをしているのでもちろんバーレーン・サーキットのことはよくわかっているし、マレーシアのようにFP1の最初のラップからプログラムに取り掛かることができる。オーストラリアやマレーシアよりもセットアップをどこに進めたいかについてずっとクリアなアイデアがあるし、レースに役立つ多くのデータがあるけど、2回目のプレシーズンテストのような信頼性があれば、本当に役に立つだろう。マイレージは、今年のクルマのパフォーマンスをフルに発揮する助けになるし、そうすることができるようにルノーと僕たちのチームがいかに頑張っているかはわかっている」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「マレーシアでクルマに戻るのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン 「マレーシアでクルマに戻るのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「クルマに戻るのが待ち切れいない。特にオーストラリアでは油圧問題でストップせざるを得なくなるまで本当に良いレースができていたからね。あのような悪い金曜日だったけど、レースでの僕たちについて多くの素晴らしいコメントを読むことができたのはとても嬉しかった。でも、今は再びすぐにでも仕事に戻りたいと思っている」

    「セパンはすでにレースをしたことがあるトラックなので、オーストラリアよりもちろんアドバンテージがある。暑いのは本当に好きだし、マレーシアのようなレースに準備するために冬に懸命にトレーニングを積んできたので、身体的には100%準備ができてる。でも、F1にいられるだけで本当に嬉しいし、ケータハムにとってのホームレースが2戦目だ。知っている好きなトラックだし、僕にとって本当に良いことだ。マレーシアのファンにとってケータハムがどれくらい大きな意味を持つかを見るのは素晴らしいだろうし、日曜日のサインセッションは1年のハイライトだと聞いているので、本当に興奮しているよ! もちろん、全体的にコース上でもっと力強い週末を過ごす必要があるし、ファクトリーやルノーのスタッフがそれを助けるために全力で作業してくれていることはわかっている。オーストラリアでのレースペースはかなり良かったけど、金曜日全体を使えて、FP3をキャッチアップのために使わなくてもよければ、今年のクルマのリアルなパフォーマンスの鍵を開けていけると思う。全員の頑張りもあるし、それができない理由はない。マレーシアは僕たちのチームにとって力強い週末になると思う」

  • マーカス・エリクソン 「オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン 「オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソンは、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストアリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「正直、オーストラリアで全てが始まるのが待ち切れない。レースドライバーとして初めてのF1レース週末になるし、F1でのデビューシーズンをスタートすることにとても興奮している。オーストラリアはF1の歴史が多い国だし、かなり情熱的なファンがいるので、本当に最高だろうね」

    「レースを始めたときからこのチャンスのために頑張ってきたし、僕をサポートしてくれたみんな、そしてこのチャンスを与えてくれたチームのおかげでついにそれが実現する。僕たちは準備のためにやれることは全てやってきた。でも、正直に言って、クルマに乗って、グリッドに着いて、デビューレースのライトが消えるのがどのような感じかに備えることはできないと思う。でも、そのフィーリングはとても素早くやってくると思うし、レースをする準備はできている。プレシーズンテストはタフだった。でも、最後には予定していた大部分を完了できたし、メルボルンであまり多くのサプライズはないはずだ。テストの最後では僕たちの信頼性はルノーチームで一番だったし、フォーメーションラップの手順、スタートとピットストップを含めたレーストリムを完了できた。バーレーンの両方のテストで稼いだマイレージによってやれるだけの準備はできたと思う。それにバーレーンを離れてからファクトリーに戻ってシミュレーターでメルボルンのトラックを走った。メルボルンに着いたときに1〜2周だけで予備知識を得ることができるだろう。テストを終えてから、オーストラリアでどのようなことが起こるかについてたくさん話題になっているけど、実際にトラックに出てみるまでどうなるかを予測するのは不可能だ。最後の2日間ではどちらもフルのパフォーマンス走行ができなかった。僕はスーパーソフトでの初走行だったし、もっと経験を積むことでどれくらい引き出せるかはわかっている。可夢偉はクラッチのトラブルでスーパーソフトでの走行をする前にストップしてしまった。なので、僕たちが他チームと比較してペース面で実際どの位置にいるかは予選までわからない」