カテゴリー: パストール・マルドナド

  • パストール・マルドナド、ウゴ・チャベス大統領再選で一安心

    パストール・マルドナド、ウゴ・チャベス大統領再選で一安心

    パストール・マルドナドは、母国ベネズエラの大統領選の結果に胸をなでおろした。

    ベネズエラの大統領選が7日(月)に投開票され、現職ウゴ・チャベス大統領が4度目の当選を決めた。

    ウゴ・チャベス大統領は、パストール・マルドナドのF1キャリアの支援者として知られており、石油会社PDVSAを通じてウィリアムズのスポンサーとして年間約37億6700万円の支援を行っている。

    だが、ベネズエラ国内では、国営企業PDVSAによる支援が多くの議論を呼んでおり、対立候補だったエンリケ・カプリレス氏は抜本的な改革を唱えていたことで、選挙の結果次第では支援が打ち切られる可能性もあった。

    だが、ウゴ・チャベス大統領が再選を果たしたことでウィリアムズは来シーズンもPDVSAからの支援を受けられる見込み。

    パストール・マルドナドは「選挙に参加したすべてのベネズエラの人々にお祝いを。民主主義万歳!」と自身のTwitterで述べた。

  • パストール・マルドナド:F1日本GP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1日本GP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今週日本に行くのを本当に楽しみにしている。日本のファンは世界で最高のファンだし、僕たち全員をとても温かく迎えてくれるので、パドックの全員が今回のレースを楽しみにしていると思う」

    「トラックも楽しみだ。F1の歴史的なサーキットのひとつだからね。高速コーナーのコンビネーションがいいし、最大限に近いダウンフォースで走る。ドライバーにとって素晴らしいチャレンジだ」

  • ルイス・ハミルトン、マルドナドに「タイトル争いの邪魔はするな」

    ルイス・ハミルトン、マルドナドに「タイトル争いの邪魔はするな」

    ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPの決勝レースでフロントローに並ぶパストール・マルドナドが、スタートで“一か八か”のアプローチをとららず、マルドナドの周りにチャンピオンシップ争いをしているドライバーがいることを尊重することを願っていると述べた。

    パストール・マルドナドは、F1スペインGP終盤のルイス・ハミルトンとの事故を含め、今シーズン、多くの事故に絡んでいる。

    F1シンガポールGPの予選で、パストール・マルドナドはルイス・ハミルトンに次ぐ2番グリッドを獲得。後ろにはタイトル争いを繰り広げているセバスチャン・ベッテル、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソが並ぶ。

    「パストールのために嬉しく思っている。彼はシーズンを通して非難を浴びているけど、彼が非常に優秀なのは間違いない」

    「彼の邪魔はしたくないし、彼が僕の妨げにならないことを願っている」

    「僕たちが良いスタートさえすれば、大丈夫なはずだ」

    「彼は周りにチャンピオンシップ候補がいることわかっていると確信している。イエスかノーかではない。(彼は)彼のチームのためにポイントを獲るべきだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • パストール・マルドナド:F1シンガポールGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1シンガポールGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「シンガポールは今回が2度目だ。雰囲気の素晴らしい巨大都市だ。夜に開催されるので独特なレースだし、気温の変化に適応しなければならない。もちろん、週末ずっとヨーロッパ時間で過ごすので時間も異なる」

    「高いダウンフォースが必要なトラックなので、僕たちに適しているはずだし、空力面ではバルセロナに似ているので、クルマのポテンシャルを発揮できるはずだ」

  • パストール・マルドナド:F1イタリアGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1イタリアGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「モンツァは、ドライバーが訪問するのを楽しみにしているもうひとつの歴史的なトラックだし、今週末を本当に楽しみにしている。シーズンで訪れるなかで最も速いサーキットだし、完全に異なる空力パッケージで非常に特別なセットアップが必要だ」

    「モンツァでクルマが備えるダウンフォースレベルは低いので、そのセットアップに適応しなければならない。トラック自体、ドライバーにとってチャレンジングだし、オーバーテイクのチャンスも多いので、ファンにとってもエキサイティングな週末になるだろうね」

  • パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナド、F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGPでのジャンプスタートとティモ・グロックとの接触により、次戦F1イタリアGPで10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    F1ベルギーGPのレース前、すでにパストール・マルドナドは、予選でニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを受けていた。

    決勝レースのスタートで、パストール・マルドナドは派手にフライング。

    その後、ロマン・グロージャンを起因とする多重クラッシュでスピン。リスタートではティモ・グロックと接触し、その後レースをリタイアした。

    ティモ・グロックはレースを続けることができたが、スチュワードは、パストール・マルドナドの行動が5グリッド降格ペナルティに値すると判断した。

    また、パストール・マルドナドは序盤のリタイアにより、ジャンプスタートのドライブルスルーを実施することができなかったため、さらに5グリッド降格が下された。

    スチュワードは声明で「ドライバーはレースをフィニッシュすることができなかったので、フライングのための通常のペナルティを科すことができなかった」と述べた。

  • パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGP予選でのニコ・ヒュルケンベルグへのブロッキング行為に3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、予選Q1でパストール・マルドナドがニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格を決定。

    予選を3番手で終えたパストール・マルドナドだが、マルドナドは6番グリッドからスタートすることになる。

    これにより、フロントローのジェンソン・バトンと小林可夢偉の後ろには、3番グリッドにキミ・ライコネン、4番グリッドにセルジオ・ペレスが並ぶことになる。

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • パストール・マルドナド、2013年のウィリアムズ残留を切望

    パストール・マルドナド、2013年のウィリアムズ残留を切望

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズに残留することが2013年の第一選択であることを認めた。

    最近のレースでは事故が連続しているが、F1スペインGPでの優勝によってマルドナドの株は比較的上がっている。だが、パストール・マルドナドは、別のチームで走ることを追求する予定はないと述べた。

    ウィリアムズが、ベネズエラの石油企業PDASAとの関係を続けることになれば、例えそれがマルドナドではなくとも、ベネズエラ人ドライバーを走らせることが条件だと考えられている。

    ウィリアムズが来年の第一選択かと質問されたパストール・マルドナドは「僕の見解ではイエスだ。チームを信頼しているからね」とコメント。

    「このチームには大きな将来があるし、常に改善している。離れる前にこのチームでチャンピオンシップに勝ちたい」

    ウィリアムズは、今シーズンが終了するまで2013年の計画を固めるのを待つ予定であり、パストール・マルドナドの将来は、今シーズンが終了するまで発表されないとみられている。

    実際、今年のマルドナドのチーム残留も、昨年の12月1日まで発表されなかった。

    パストール・マルドナドは、自分のパフォーマンスには満足しているが、ウィリアムズでの将来についてはいかなる仮定もしてないと主張する。

    「いかなる交渉もしていない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「彼ら(ウィリアムズ)はシーズン終了まで待つだろう」

    「F1ではどうなるか決してわからないけど、自分ではかなりうまくやっていると思っている。みんなのことが好きだし、彼らと素晴らしい関係を築いているけど、様子を見てみるつもりだ。どんなことだって起こり得るからね」

    「まだ9レース残っているけど、来年も楽しみにしている。チームも来年にむけて懸命に作業しているし、様子をみてみたい」

  • パストール・マルドナド:F1ベルギーGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ベルギーGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「スパは、僕にとって非常に特別なサーキットだ。過去に多くの成功を収めてきた場所だし、本当にレイアウトを気に入っている。多くの歴史があるサーキットでもあるし、うまくやりたいと思うレースだ」

    「他チームのパフォーマンスを見て、前回のレースから誰がゲインを得ているかを知るのも楽しみだね。夏休み後の再開を楽しみにしているし、今シーズンここまで示してきた良い進歩を基に、シーズン後半に力強い結果を出せることを願っている」

  • パストール・マルドナド 「ウィリアムズに残留してチャンピオンを獲りたい」

    パストール・マルドナド 「ウィリアムズに残留してチャンピオンを獲りたい」

    パストール・マルドナドは、“少なくとも”もう一年はウィリアムズに残留することを望んでいる。

    パストール・マルドナドは、GP2チャンピオンを獲得し、母国ベネズエラからの豊富な支援を持ち込んで2011年にウィリアムズでF1デビューを果たした。

    今年バルセロナで初優勝を成し遂げたことで“ペイドライバー”というレッテルを払拭したかに見えたマルドナドだが、あまりにミスが多いこともあり、再び非難にさらされている。

    パストール・マルドナドは、2013年もウィリアムズに残留したいと考えていると EFE通信 に述べた。

    「しばらくここにいたいのは間違いない。少なくともあと1年はね」とパストール・マルドナドはコメント。

    「ウィリアムズを去る前に彼らとチャンピオンシップに勝ちたい」

    だが、パストール・マルドナドは、2013年の新しい契約を結ぶことが第一歩だと認める。

    「F1では何が起こるかわからない」とパストール・マルドナドは認める。

    代案はあるかと質問されたマルドナドは、レースを続けるチャンスを得るために「グリッドには十分なチームがある」と答えた。

    ウィリアムズを“伝説的”で“歴史的”なチームと呼ぶパストール・マルドナドだが、2013年に彼がどこにいるかを知るのはまだ早過ぎると認める。

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズが第1優先だと述べた。

    「F1に入るチャンスを与えてくれたこの素晴らしいチームとワールドチャンピオンに勝つ機会があれば嬉しいね」とパストール・マルドナドは主張した。