カテゴリー: パストール・マルドナド

  • パストール・マルドナド:F1ヨーロッパGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ヨーロッパGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「バレンシアは、きとんとしたレーストラックのセクションと、一年を通して普通の市販車によって使われるストリート・サーキットが組み合わせられているので、ドライバーにとって挑戦だ。理想的なセットアップを達成するのが難しい」

    「レイアウトは、ロングストレートがあってかなり速いけど、低速コーナーもあるので、うまくやるためには正しいバランスを見つけることが重要になる。僕たちは絶えずマシンを開発しているし、現時点でロングランで優れた一貫性を示している。今後数レースで改善し、たくさんのポイントを獲得できることを願っている」

  • パストール・マルドナド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パストール・マルドナド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    パストール・マルドナドは、ギアボックス交換により、F1カナダGPで5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    パストール・マルドナドは、F1カナダGP予選Q2のアタックラップの最終コーナーでクラッシュ。17番手で予選を終えていた。

    だが、予選後、ウィリアムズはマルドナドのギアボックスを交換することを決定。22番グリッドに降格することになった。

    パストール・マルドナドがギアボックス交換によるグリッドペナルティを受けるのは2戦連続となる。

  • パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「僕たちはマシンのパフォーマンスを改善させるために非常に一生懸命に作業しているし、常に良くなっていると感じている。なので、カナダでは力強いフィニッシュができることを期待している。本当に好きなサーキットだしね」

    「低速のシケインに繋がる非常に高速なストレートがあって、コーナーのコンビネーションは素晴らしいし、ウォールが近いのでスピード感が増す。ストレートではDRSの効果も大きいだろうし、今週末は多くのオーバーテイクが見られると思う」

  • スチュワード 「パストール・マルドナドのレース除外を検討した」

    スチュワード 「パストール・マルドナドのレース除外を検討した」

    F1モナコGPのスチュワードは、パストール・マルドナドをイベント全体かた除外することを検討していたことを明らかにした。

    ナイジェル・マンセルを含むFIAスチュワードは、最終プラクティスでパストール・マルドナドが、セルジオ・ペレスに故意に幅寄せしたとして厳しい10グリッド降格ペナルティを科した。

    パストール・マルドナドは、事故は復讐ではなく、単に滑りやすいトラックでミスをしただけだと主張。

    ウィリアムズの株主トト・ヴォルフは、ペナルティの厳しさについて抗議したが、ナイジェル・マンセルは「レースができることに満足するべきだ」と答えたという。

    報じられたところでは、ナイジェル・マンセルはトト・ヴォルフに「我々はイベント全体から彼を除外する寸前だった」と語ったという。

    パストール・マルドナドは、ギアボックス交換による5グリッド降格と合わせて最後列23番グリッドからスタートする。

  • セルジオ・ペレスとパストール・マルドナド、ギアボックス交換で降格

    セルジオ・ペレスとパストール・マルドナド、ギアボックス交換で降格

    セルジオ・ペレスとパストール・マルドナドが、F1モナコGP前にギアボックス交換を実施。ともに5グリッドずつ降格し、パストール・マルドナドが23番グリッド、セルジオ・ペレスが24番グリッドからスタートすることなった。

    セルジオ・ペレスは、最終プラクティスでのパストール・マルドナドとの接触が原因とみられるトラブルで予選Q1でクラッシュ。また、その接触でパストール・マルドナドには10グリッド降格ペナルティが科せられた。

    その後、パストール・マルドナドは、ギアボックスを交換して24番グリッドまで降格し、セルジオ・ペレスは23番グリッドに降格していた。

    だが、その後でセルジオ・ペレスもギアボックスを交換したことで、再びグリッドは入れ替わり、パストール・マルドナドが23番グリッド、セルジオ・ペレスが24番グリッドからスタートすることになった。

  • パストール・マルドナド、F1モナコGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナド、F1モナコGPで10グリッド降格ペナルティ

    パストール・マルドナドは、F1モナコGPの決勝レースで10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    午前中に行われたフリー走行3回目の終盤、パストール・マルドナドは、トンネル手前でセルジオ・ペレス(ザウバー)と接触。セルジオ・ペレスの進路を妨害したとみなされ、10グリッド降格が科せられた。

    パストール・マルドナドは、その後カジノで単独クラッシュし、赤旗の原因となっていた。

    F1モナコGPでは、ミハエル・シューマッハも前戦F1スペインGPでのブルーノ・セナとの接触により5グリッド降格が決定している。

  • パストール・マルドナド、モナコから“永久追放”されていた

    パストール・マルドナド、モナコから“永久追放”されていた

    パストール・マルドナドは、過去のレースでの事故により、モナコGPから“永久追放”されていたと Bild が報じれた。

    2週間前のスペインでウィリアムズに優勝をもたらし、“ペイ・ドライバー”との批判をはねのけたパストール・マルドナドが、7年前にモンテカルロ市街地サーキットでの恐ろしい事故のためモナコへの入国を禁じられているという。

    2005年、ワールドシリーズ・バイ・ルノーに参戦していたパストール・マルドナドは、イエロー・フラッグを無視し、マーシャルにぶつかり重傷を負わせた。

    モナコGPの主催者は、パストール・マルドナドを市街地サーキットでのレースから永久追放するという処分を下した。

    同紙は、パストール・マルドナドの裕福な父親が介入し、背骨を折ったマーシャルの回復とリハビリ費用を負担すると約束したことを明らかにした。

    これにより、パストール・マルドナドのF1キャリアは救われた。F1でも最も有名なレースに参戦できないレギュラードライバーをチームが雇うはずはない。

    パストール・マルドナドは、今週末のF1モナコGPの優勝候補とされている。
    GP2に参戦していた2007年から2010年の4シーズンで、パストール・マルドナドはモナコですべて表彰台に上がっており、そのうち2回はポールポジションを獲得し、2回の優勝を達成している。2006年にはフォーミュラ・ルノーでも優勝している。

    「僕の故郷は次のレースから一秒たりとも目を離さないだろうね」とパストール・マルドナドは O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「僕は市街地サーキットが大好きだし、ここは特に気に入っている。僕のドライビングスタイルはモナコにぴったりだ。もう一度、素晴らしい結果を出す準備はできている」

  • パストール・マルドナド:F1モナコGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1モナコGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「ドライバーにとって、モナコは身体的にも精神的にも非常にチャレンジングなサーキットだ。常に完全に集中していなければならないからね。でも、僕はそのチャレンジを本当に楽しみにしているし、過去にここでうまくいっている」

    「前回のレースでの優勝したことで自信に満ちているし、チームのためにまた力強い結果を出せる高い希望とともにモナコに行く」

  • パストール・マルドナド Q&A:F1初優勝について

    パストール・マルドナド Q&A:F1初優勝について

    パストール・マルドナドが、F1スペインGPでの初優勝、そして残りのシーズンへの抱負を語った。

    今日オックスフォードシャーのチームのファクトリーを訪れましたが、雰囲気はいかがでしたか?
    今朝、ファクトリーに到着した。会った全員が祝福してくれたし、僕たちが今シーズン成し遂げられることについてとても楽観的な雰囲気になっていると思う。午前中、僕たちの勝利を祝うためにファクトリーの全員が集まった。彼らの激務に対して感謝の気持ちを述べることができた。

    バルセロナを勝利で終えて、次のモナコでのレースでも優勝する現実的なチャンスがあると思いますか?
    全力を尽くすのは確かだ。僕たちのパッケージが良くなってきているのは明らかだし、現時点では最速のマシンではないけど、とても素早く改善している。モナコはいつも好きだったし、日曜日以降、自信に満ちているのは確かだ。

    去年、ウィリアムズは5ポイントしか獲得できませんでしたが、今はレースに勝った競争力のあるマシンがあります。何がパフォーマンスにこのような劇的な上昇をもたらしたと思いますか?
    僕たちには新しいテクニカルチームがあるし、すでにそれらが非常にポジティブな影響を与えていると思う。僕も今は去年と比較してより経験を積んでいるし、それが助けになっているのは確かだ。今年ひとつのことだけが僕たちを改善に導いたとは思わない。多くの小さな変更がまとまって、トラック上で僕たちをより競争的にしている。

    バルセロナでフェルナンド・アロンソとバトルをしているときも神経質になっているようには見えませんでした。最終ラップでクラッシュしたメルボルンでの経験から価値ある教訓を学びましたか?
    メルボルンではチームのためにできるだけ多くのポイントを獲得しようとかなり懸命にプッシュしていた。ちょっとハード過ぎたかもしれない。昨年行こう、チームは力強いスタートを強く望んでいたし、僕も出来る限り多くのポイントが欲しかった。そこから学んだし、その経験がバルセロナで僕をより強いドライバーにしてくれたのは確かだ。フェルナンドは多くの才能を持ったタフな相手だし、タフなバトルだったけど、今回は僕がトップに立った。

    あなたのスポンサー支援により、あなたがペイドライバーとしてF1に入ってきたという人もいます。優勝により、そのような批判家に答えられたと思いますか?
    ベネズエラからこのような素晴らしいサポートを受けられることは非常に幸運なことだ。僕が持ち込んだファイナンスは、僕がF1に到達するのを助けただけでなく、マシンの開発にも役立っている。成功のためには重要なことだ。そのようなコメントは気にしていない。トラック上で語りたいし、チームのために最高の仕事をしたい。

    現在、開幕5レースで5人のウィナーがいます。このような予測不可能性はF1にとって良いことだと思いますか?
    今年は長年見てきた中でも最も競争的なシーズンのひとつだし、チームとドライバー間でこのような力強い競争レベルがあるのは良いことだと思う。一人のドライバーが優位なのはファンにとっては退屈だし、今シーズンはマシンパフォーマンスにおいてドライバーが大きな役割を果たせるという意味でちょっとGP2に似た感じがする。タイヤもチームに異なる戦略をとらせているし、ギャンブルをすれば常に順位を挙げるチャンスがある。タイヤをうまく作動させるために懸命に作業しているし、それによってスペインでは他チームよりも最終スティントを長くすることができた。

  • ウィリアムズ 「マルドナドはペイドライバーではなく将来のチャンピオン」

    ウィリアムズ 「マルドナドはペイドライバーではなく将来のチャンピオン」

    パストール・マルドナドは、先週末のF1スペインGPで単なる“ペイドライバー”ではないことを証明した。

    フランク・ウィリアムズは「彼が馬鹿物であれば、我々と一緒にいることはないだろう。彼がどれくらい資金をもたらしているかは問題ではない」と Globo Esporte にコメント。

    パストール・マルドナドのベネズエラの国営石油会社PDVSAとウゴ・チャベス大統領との繋がりは、ウィリアムズに数千万ドルをもたらしている。

    だが、フランク・ウィリアムズは、F1スペインGPでの優勝が“ペイドライバー”というレッテルを振り払い、その代わりに潜在的なチャンピオン候補であることを示したと主張した。

    「間違いない。彼はとても速いし、ミスをしない」

    しかし、フランク・ウィリアムズは、パストール・マルドナドがもたらす資金が、彼と契約するという決定において重要な要因であったことを認めた。

    「ある程度はそうだ。それは否定しない」とフランク・ウィリアムズは述べた。

    「だが、彼は本物のドライバーだ。お金の有無に関わらず、彼はチームに所属するのに完全に相応しい」

    「お金がなければ、F1にはいられないのは事実だ」

    ウィリアムズの株主トト・ヴォルフもその意見に同意する。

    「GP2でレースをしたければ、数百万ポンドが必要だ。ドライバーは速くて優秀であるだけでなく、スポンサーを引き付けられる必要がある」

    「なので、“ペイドライバー”についてのことは忘れよう」

    しかし、数年前に自身のGP2チームでパストール・マルドナドを走らせていたネルソン・ピケは思うところがあるようだ。

    ネルソン・ピケは、パストール・マルドナドはしばしば“あまりに攻撃的”で多くのミスをしていたと述べた。

    「若い時から輝いていたニコ・ロズベルグや、ロン・デニスのおかげで常に必要な全てを手にしていたルイス・ハミルトンのようなドライバーについて話しているのではない」

    「GP2では2年目に目立たなければ疑われ始める。マルドナドが輝いたのは4年目になってからだ」

    「そのため、彼はペイドライバーとしてでなければF1に到達できなかったのかもしれない。彼は良いパイロットとして認められていたが、アロンソではないは明らかだ」

    「今、彼は正しいタイミングで正しい場所にいる。だが、彼はスペインでアロンソとキミ(ライコネン)を倒した。彼には脱帽だ」