カテゴリー: F1マレーシアGP

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、接触で0周リタイア / F1マレーシアGP

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、接触で0周リタイア / F1マレーシアGP

    セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPの決勝レースをお接触により0周リタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、1コーナーでインに飛び込んだが、曲がり切れず2番手を走るニコ・ロズベルグ(メルセデス)に接触。左フロントサスペンションを壊し、レースをリタイアした。

    接触されたニコ・ロズベルグは、スピンを喫して最後尾近くまで後退している。

    セバスチャン・ベッテルのリタイアにより、レースにはバーチャル・セーフティカーが導入された。ベッテルのこの行為はレース後の審議対象となっている。

    この混乱に乗じて、最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは10番手まで順位を上げている。

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1日本GPで3グリッド降格ペナルティ

  • F1マレーシアGP:決勝スターティンググリッド

    F1マレーシアGP:決勝スターティンググリッド

    F1マレーシアGPの決勝スターティンググリッドが発表された。

    F1マレーシアGPでは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、ホンダのアップグレード版エンジンの導入やパワーユニットコンポーネントの交換により、45グリッド降格ペナルティを科せられている。しかし、アロンソは決勝のためにタイヤを温存するべき予選を22番手と最下位で終えており、グリッドに変更はない。

    金曜日に新しいエンジンを導入したアロンソだが、土曜日からは旧型エンジンに戻しており、新型エンジンの使用はF1日本GPからとなる。

    ポールポジションはルイス・ハミルトン(メルセデス)、2番グリッドにはチームメイトのニコ・ロズベルグが並ぶ。2列目にはレッドブル勢、3列目にはフェラーリ勢、4列目にはフォース・インディア勢が並び、ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)は9番グリッドからスタートする。

    F1マレーシアGPの決勝レースは、明日2日(日)の16時(現地時間15時)から行われる。

    2016年 F1 第16戦 マレーシアGP スターティンググリッド

    グリッド ドライバー チーム
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    12 ロマン・グロージャン ハース
    13 エステバン・グティエレス ハース
    14 ケビン・マグヌッセン ルノー
    15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    17 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 フェリペ・ナッセ ザウバー
    19 ジョリオン・パーマー ルノー
    20 エステバン・オコン マノー
    21 パスカル・ウェーレイン マノー
    22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 マレーシアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    2016 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「素晴らしい気分っだ。クルマのいる位置に信じられないくらい感謝している。今週末にこれだけのパフォーマンスを発揮しているのは、みんなが素晴らしい仕事をしてくれたからだ。それをクルマから引き出せたことにとても満足している。シンガポールと比べて昼と夜くらいの違いだ。あそこではほんの何周かしかまとめられなかったけど、ここでは多くのマイレージを稼ぎ、セッションを通して組み立てていくことができたし、クルマを本当に快適に感じている。もう一度言うけど、ガレージにいるみんなの素晴らしい仕事のおかげだ。1年を通して彼らがやっているのとまったく同じようにね。予選のラストアタックでは、ターン1の入り口で今週末初めてロックアップしてしまった。タイムはもっと出たはずだ。それを見せられなくて残念だけど、それでもポールポジションが獲れたし、明日は良さそうだ。先週の土曜日からここにいるので準備は万端だし、週末ずっと僕はかなり速い。いつもと同じように、ここマレーシアに着いてから地元の人たちや世界中のみんなから信じられないくらいの応援もらっている。彼らと同じくらい、僕もここを本当に望んでいるし、明日はみんなでそれが見られるといいね。レースがどうなるか話すにはまだ早すぎる。今週末にやってきたようにやり遂げることができれば、日曜日はだいたい僕の思い通りに行くはずだ。そのパターンが続くことを願おう」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ルイス、ポールポジションおめでとう。今日は彼の方が良い仕事をした。最後のラップでは彼に近かったけど、最終コーナーでコンマ数秒を失ってしまって残念だった。フロントローからのスタートには喜べると思う。今年はスタートで何度もチャンスがあったし、そうなるともはや予選はあまり重要ではない。ここのようにオーバーテイクができるトラックでは特にね。だから、全体的には明日に向けてかなり自信がある。ペトロナスから来ているマレーシアの友人たちと国全体のために素晴らしいレースができることを期待している」

    3位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「ここに来る前は僕たちにとってタフなレスになると考えていた。今はクルマのバランスがとれているように思うし、ロングランもいい。僕たちはショートランのペースもかなり改善させている。僕たちはフロントローのメルセデスにかなり近づいていたし、僕はここの新しい路面を本当に楽しんでいる。クルマは本当にうまく機能している。僕たち二人がフェラーリの前の2列目にいることは、僕たちは今日の仕事に満足していいということだ。過去3〜4戦のなかで、ここでは金曜日に最高のロングランペースがあったし、クルマはあまり変えていないので、明日も似たような感じになるはずだ。シンガポールの後、チームと話をして、クルマのいくつかのものを変更した。それが機能しているように思うし、この感じで改善を続けられることを願っている。クラッチにもいくつか変更を施したので、明日改善しているかがわかると思うし、ここまでは全てがポジティブだ。ここではセットアップが本当にいい感じだし、決勝で出来る限りベストなポジションにいれるように今夜すべてをチェックしていく」

    4位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「かなりエキサイティングな予選セッションだったし、かなりクリーンなラップができた。最初の2つのセクターではかなりプッシュした。トラクションに苦労して、ちょっとタイムを失ってしまった最終セクターと比較して、タイヤから多くを引き出せたと思う。昨日僕たちがいた位置から考えれば、かなり満足している。僕たちは一晩かけてかなりの変更を施したし、今日は間違いなくそれが役に立った。クルマをかなり快適に感じることができたからね。昨日のマックスのセッションで目にした通り、レースペースも良さそうだ。明日は表彰台を賭けて素晴らしいバトルができるはずだし、フェラーリの前に留まれるように頑張るつもりだ。通常、彼らはここでタイヤにかなり優れているけど、僕たちはレースのために追加のソフトタイヤがあるので、うまく機能するはずだ。このサーキットで僕たちはチームとして2列目を占拠したし、明日も良いレースができるはずだ」

    5位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「タイトになるとは予想していたけど、最終的には優位に進められると思っていた。なので、僕たちの前にレッドブルの2台がいることには落胆しているけど、彼らの方が少し速かったね。そんなに遅れているわけではないけれど、ほんのコンマ1秒足りなかった。データを調べて、後からでもそれを補うことができるか見ている必要がある・・・結局、僕たちはもう1列上を期待していた。メルセデスの直後の2列目をね。でも、レースでは僕たちには良いペースがあるはずだ。明日は戦略も重要になる。全員が硬い方のタイヤを使わなければならないので、うまくやれる余地はあるし、面白くなるかもしれない。それに僕たちはマレーシアにいるという事実もある。雨が降るかもしれないし、暑さも要因になるかもしれない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「最後のアタックまではかなり順調だった。そのあと、アウトラップでトラフィックにひっかかり、最初の2コーナーでタイヤを機能させるのに苦労した。それでちょっと膨らんでしまった。まずまずの予選セッションだったけど、最後のアタックがこれだけ悪いと痛いね。クルマのハンドリングはかなり良かったし、もう少し上を望んでいたけど、明日はもっと良くなるよう頑張るつもりだ。何が起こるかわからないし、もちろん理想的なスタート位置ではない。ターマックが新しいので、どうなるか言うのは難しいし、どのタイヤがベストかもわからないな。コンディション次第だろう。自分たちのベストを尽くし、それがレースでどうなるか見守るだけだ」

    7位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「自分のパフォーマンスにはとても満足している。完璧な予選セッションを実行することがとても重要だったし、僕たちはそれができたと思う。チーム全体の素晴らしい努力の賜物だ。全てのクルマのラップタイムがいかに接近していたかわかると思うし、予選時間の全部はとても激しかった。各ラップで最大限を尽くさなければならなかった。Q2の最後の走行で小さなミスをしてしまったし、Q3が犠牲になるところだったけど、幸いにもなんとか通過することができた。今日の結果は明日ポイントを争うために僕たちが素晴らしいポジションにいることを意味する」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「今日の内容、そして、自分のレースのスタートポジションにはかなり満足している。トップ3チームが最初の3列を独占しているときに7番手と8番手というのは僕たちに達成できた最高の結果だ。最後のラップは7番手を獲得するには十分に良くなかった。セッションのスタートの方がもう少し快適に感じていたし、リズムも良かった。Q3ではそれがちょっと落ちてしまった。おそらくトラックが涼しくなったからだと思うし、それは今夜理解していきたい可能性のひとつだ。それでも8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いポジションだ。上位勢の後ろは本当に接戦になるだろう。前のクルマについていって、何かが起こった場合にチャンスを掴めることを願っている。僕たちのプライオリティはポイント内に留まって、今回のレースで得られるものを最大化することだ」

    9位:ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「予選は本当に楽しかったよ! 前のポジションのマシンからわずか0.029秒差だったことは少し残念だけど、それほど悪くはなかった。8番手か9番手のどちらかに入ると思っていたけど、結果は9番手でした。それについては満足している。Q1ではトラフィックの問題があった。タイム計測ラップを走行している際に、9コーナーでブレーキを遅く踏んでエステバン・オコンを追い抜かなければなたなかったけど、予選でそうする必要があってはならない。また、14コーナーではルノーのマシンの後方でダウンフォースをすべて失い、少しスピンを喫した。Q1は忙しいセッションだった。それでも昨日のフリー走行以来、クルマをずいぶん改善することができた。改善のためにチームはすばらしい仕事をした。クルマに対して本当に心地いいと思ったのは、今週末では今日の予選が初めてだった。レースではいい走りを披露することができればと思う。明日僕たちが周りのマシンと戦えない理由はない」

    10位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「予選はうまくいったと思うけど、もっと上位を争えると思っていた。Q2ではペースがあったし、コンマ数秒の接戦だった。残念ながら、僕たちは可能だったポジションよりも3つ後方だ。いずれにせよ、レースは明日だし、戦略、ペース、天候の全てが僕たちに有利に働いてくれることを本当に願っている。全力を尽くすつもりだ」

    関連:【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:バトンが9番グリッド獲得 / F1マレーシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:バトンが9番グリッド獲得 / F1マレーシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが9番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「予選は本当に楽しかったよ! 前のポジションのマシンからわずか0.029秒差だったことは少し残念だけど、それほど悪くはなかった。8番手か9番手のどちらかに入ると思っていたけど、結果は9番手でした。それについては満足している」

    「Q1ではトラフィックの問題があった。タイム計測ラップを走行している際に、9コーナーでブレーキを遅く踏んでエステバン・オコンを追い抜かなければなたなかったけど、予選でそうする必要があってはならない。また、14コーナーではルノーのマシンの後方でダウンフォースをすべて失い、少しスピンを喫した。Q1は忙しいセッションだった。それでも昨日のフリー走行以来、クルマをずいぶん改善することができた。改善のためにチームはすばらしい仕事をした。クルマに対して本当に心地いいと思ったのは、今週末では今日の予選が初めてだった。レースではいい走りを披露することができればと思う。明日僕たちが周りのマシンと戦えない理由はない」

    フェルナンド・アロンソ (22番手)
    「昨日のフリー走行では、余裕を持ってトップ10入りを果たした。従って、そこそこのパフォーマンスがありながら、レースに先立ってグリッド降格ペナルティーを受けるというのは少しフラストレーションがたまる。ただ、これで残りのシーズンに必要な部品を十分に確保できた。これ以上グリッドペナルティーを受けて後方からスタートする必要がないことを願っている。今朝のFP3での僕の走行は、特に重要でした。ロングランを実施し、レース用に有効なデータを取得することが目的だった。予選では、数周だけ走行した。明日の決勝に向けてできるだけ多くのタイヤを残すためだ。明日、僕たちがどれだけうまくコンディションを読み取り、いい戦略を立てられるのかを見るのは興味深いだろう。新しいアスファルトは、急速に改善し続けている。12台のマシンをオーバーテイクし、入賞圏内で完走するのは難しいだろうけど、僕たちにできることはまだあると思っています」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「1日目のフリー走行は難しく、期待できないセッションとなりましたが、本日の予選ではジェンソンがすばらしい走りをし、マシンの実力を最大限に引き出してくれました。我々が一晩で運を好転させることができたのは、チーム全員が懸命に仕事をしてくれた証です。両ドライバーからは、金曜日から土曜日にかけてマシンのドライバビリティーが格段に向上したとの報告がありました。ジェンソンについては、Q3の最後まで精一杯アタックすることができました。楽しかったですし、満足のいく内容でした。これは、マクラーレン・ホンダが手を組むことで今後なにができるのかを示すものです。一方、フェルナンドについては、今週末を迎える前から彼が大きなグリッド降格ペナルティーを受けることは分かっていたものの、それがなければなにが可能であったのかを目の当たりにするのは少しフラストレーションがたまります。ただ、今日は明日のレースに焦点を当てました。明日、フェルナンドは22番手からスタートしますが、1周目の最後に同じポジションにとどまっていることは絶対にないと思っています。昨年フェルナンドがここで果敢な走りをしたことは今も覚えていますし、明日のスタートでシグナルが消えた瞬間から精一杯アタックしてくれると確信しています。彼になにができるのかをみんなが注目することになると思います」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

    ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1マレーシアGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここセパンサーキットの路面の改修によって、マシン全体のグリップ力が上がり、各ドライバーのラップタイムも大幅に改善されたことで、昨日までは我々の相対的なポジションを読むのは容易ではありませんでした」

    「ただ、本日のジェンソンの力強い走りによって、再びQ3に進出できたことを素直に喜んでいます。明日のレースは予選の好ポジションを生かして、ポイント獲得を目指し、記念すべき300戦目のレースにしたいと思います」

    「フェルナンドは、新たなパワーユニットを搭載したことにより、グリッドペナルティーを受けるため、レースは最後尾からのスタートとなりますが、週末を通してマシンのバランスには比較的満足していることから、後方からの追い上げに期待しています」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

    2016 F1 第16戦 マレーシアGPの予選が1日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2位のニコ・ロズベルグ(メルセデス)にコンマ4秒差をつける圧巻の走りで今シーズン8度目のポールポジションを獲得した。

    2列目にはレッドブル勢、3列目にはフェラーリ勢と現在のコンストラクターズ選手権トップ3チームが綺麗に並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、グランプリ300戦を迎えるジェソン・バトンが9番グリッドを獲得。フェルナンド・アロンソは22番手だった。

    2016年 F1マレーシアGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール獲得 / F1マレーシアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール獲得 / F1マレーシアGP 予選

    メルセデスは、F1マレーシアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション獲得。ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「素晴らしい気分っだ。クルマのいる位置に信じられないくらい感謝している。今週末にこれだけのパフォーマンスを発揮しているのは、みんなが素晴らしい仕事をしてくれたからだ。それをクルマから引き出せたことにとても満足している」

    「シンガポールと比べて昼と夜くらいの違いだ。あそこではほんの何周かしかまとめられなかったけど、ここでは多くのマイレージを稼ぎ、セッションを通して組み立てていくことができたし、クルマを本当に快適に感じている。もう一度言うけど、ガレージにいるみんなの素晴らしい仕事のおかげだ。1年を通して彼らがやっているのとまったく同じようにね。予選のラストアタックでは、ターン1の入り口で今週末初めてロックアップしてしまった。タイムはもっと出たはずだ。それを見せられなくて残念だけど、それでもポールポジションが獲れたし、明日は良さそうだ。先週の土曜日からここにいるので準備は万端だし、週末ずっと僕はかなり速い。いつもと同じように、ここマレーシアに着いてから地元の人たちや世界中のみんなから信じられないくらいの応援もらっている。彼らと同じくらい、僕もここを本当に望んでいるし、明日はみんなでそれが見られるといいね。レースがどうなるか話すにはまだ早すぎる。今週末にやってきたようにやり遂げることができれば、日曜日はだいたい僕の思い通りに行くはずだ。そのパターンが続くことを願おう」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ルイス、ポールポジションおめでとう。今日は彼の方が良い仕事をした。最後のラップでは彼に近かったけど、最終コーナーでコンマ数秒を失ってしまって残念だった。フロントローからのスタートには喜べると思う。今年はスタートで何度もチャンスがあったし、そうなるともはや予選はあまり重要ではない。ここのようにオーバーテイクができるトラックでは特にね。だから、全体的には明日に向けてかなり自信がある。ペトロナスから来ているマレーシアの友人たちと国全体のために素晴らしいレースができることを期待している」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:レッドブルに先行を許す / F1マレーシアGP 予選

    フェラーリ:レッドブルに先行を許す / F1マレーシアGP 予選

    フェラーリは、F1マレーシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが5番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「タイトになるとは予想していたけど、最終的には優位に進められると思っていた。なので、僕たちの前にレッドブルの2台がいることには落胆しているけど、彼らの方が少し速かったね。そんなに遅れているわけではないけれど、ほんのコンマ1秒足りなかった」

    「データを調べて、後からでもそれを補うことができるか見ている必要がある・・・結局、僕たちはもう1列上を期待していた。メルセデスの直後の2列目をね。でも、レースでは僕たちには良いペースがあるはずだ。明日は戦略も重要になる。全員が硬い方のタイヤを使わなければならないので、うまくやれる余地はあるし、面白くなるかもしれない。それに僕たちはマレーシアにいるという事実もある。雨が降るかもしれないし、暑さも要因になるかもしれない」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「最後のアタックまではかなり順調だった。そのあと、アウトラップでトラフィックにひっかかり、最初の2コーナーでタイヤを機能させるのに苦労した。それでちょっと膨らんでしまった。まずまずの予選セッションだったけど、最後のアタックがこれだけ悪いと痛いね。クルマのハンドリングはかなり良かったし、もう少し上を望んでいたけど、明日はもっと良くなるよう頑張るつもりだ。何が起こるかわからないし、もちろん理想的なスタート位置ではない。ターマックが新しいので、どうなるか言うのは難しいし、どのタイヤがベストかもわからないな。コンディション次第だろう。自分たちのベストを尽くし、それがレースでどうなるか見守るだけだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:2列目を占拠 / F1マレーシアGP 予選

    レッドブル:2列目を占拠 / F1マレーシアGP 予選

    レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「ここに来る前は僕たちにとってタフなレスになると考えていた。今はクルマのバランスがとれているように思うし、ロングランもいい。僕たちはショートランのペースもかなり改善させている」

    「僕たちはフロントローのメルセデスにかなり近づいていたし、僕はここの新しい路面を本当に楽しんでいる。クルマは本当にうまく機能している。僕たち二人がフェラーリの前の2列目にいることは、僕たちは今日の仕事に満足していいということだ。過去3〜4戦のなかで、ここでは金曜日に最高のロングランペースがあったし、クルマはあまり変えていないので、明日も似たような感じになるはずだ。シンガポールの後、チームと話をして、クルマのいくつかのものを変更した。それが機能しているように思うし、この感じで改善を続けられることを願っている。クラッチにもいくつか変更を施したので、明日改善しているかがわかると思うし、ここまでは全てがポジティブだ。ここではセットアップが本当にいい感じだし、決勝で出来る限りベストなポジションにいれるように今夜すべてをチェックしていく」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「かなりエキサイティングな予選セッションだったし、かなりクリーンなラップができた。最初の2つのセクターではかなりプッシュした。トラクションに苦労して、ちょっとタイムを失ってしまった最終セクターと比較して、タイヤから多くを引き出せたと思う。昨日僕たちがいた位置から考えれば、かなり満足している。僕たちは一晩かけてかなりの変更を施したし、今日は間違いなくそれが役に立った。クルマをかなり快適に感じることができたからね。昨日のマックスのセッションで目にした通り、レースペースも良さそうだ。明日は表彰台を賭けて素晴らしいバトルができるはずだし、フェラーリの前に留まれるように頑張るつもりだ。通常、彼らはここでタイヤにかなり優れているけど、僕たちはレースのために追加のソフトタイヤがあるので、うまく機能するはずだ。このサーキットで僕たちはチームとして2列目を占拠したし、明日も良いレースができるはずだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「自分のパフォーマンスにはとても満足している。完璧な予選セッションを実行することがとても重要だったし、僕たちはそれができたと思う。チーム全体の素晴らしい努力の賜物だ」

    「全てのクルマのラップタイムがいかに接近していたかわかると思うし、予選時間の全部はとても激しかった。各ラップで最大限を尽くさなければならなかった。Q2の最後の走行で小さなミスをしてしまったし、Q3が犠牲になるところだったけど、幸いにもなんとか通過することができた。今日の結果は明日ポイントを争うために僕たちが素晴らしいポジションにいることを意味する」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今日の内容、そして、自分のレースのスタートポジションにはかなり満足している。トップ3チームが最初の3列を独占しているときに7番手と8番手というのは僕たちに達成できた最高の結果だ。最後のラップは7番手を獲得するには十分に良くなかった。セッションのスタートの方がもう少し快適に感じていたし、リズムも良かった。Q3ではそれがちょっと落ちてしまった。おそらくトラックが涼しくなったからだと思うし、それは今夜理解していきたい可能性のひとつだ。それでも8番手は明日のレースをスタートするにはとても良いポジションだ。上位勢の後ろは本当に接戦になるだろう。前のクルマについていって、何かが起こった場合にチャンスを掴めることを願っている。僕たちのプライオリティはポイント内に留まって、今回のレースで得られるものを最大化することだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション