カテゴリー: マカオGP

  • ランス・ストロール、“他の用事”でマカオGPを欠場

    ランス・ストロール、“他の用事”でマカオGPを欠場

    2016年のヨーロッパF3チャンピオンに輝いたランス・ストロールが、11月のマカオGPを欠場することを明らかにした。

    ランス・ストロールは、フェリペ・マッサの後任として2017年にウィリアムズでのF1デビューが噂されており、マカオGPの欠場は2017年の準備に関連したものだと推測されている。

    昨年マカオGPを8位で終えたランス・ストトールは「残念ながら、マカオは僕の予定にはない」はコメント。

    「他の用事と日程が重なってしまっているだ。本当は出場したいんだけど、今回は出れない」

    ランス・ストロールは10月末に18歳になり、F1スーパーライセンスの発給資格を得ることになる。

    ヨーロッパF3のチャンピオンがマカオGPを欠場するのは、2008年のニコ・ヒュルケンベルグ以来となる。

    関連:ランス・ストロール、ヨーロッパF3選手権のチャンピオンを獲得

  • ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を失う

    ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を失う

    ヨコハマタイヤは、F3マカオGPのタイヤサプライヤーを離れることになった。

    ヨコハマタイヤは、1983年から33年間に渡ってマカオGPにコントロールタイヤを供給してきた。

    しかし、FIAは、今年のマカオGPではF1でタイヤサプライヤーを務めているピレリがタイヤを供給することを発表した。

    FIAは今回のタイヤ供給契約更新に際し、ヨコハマ、ピレリ、そしてヨーロッパF3のタイヤサプライヤーを務めるハンコックタイヤの3社と交渉を進めていた。

    FIAは、F3 マカオGPをFIA F3ワールドカップのステータスに据え、名称を『FIA F3 インターナショナルカップ』へと変更。今月初めには長らくマカオGPを主導してきたバリー・ブランドが運営から離れていた。

    関連:F3 マカオGP:FIA管轄の『FIA F3 インターナショナルカップ』に変更

  • F3 マカオGP:FIA管轄の『FIA F3 インターナショナルカップ』に変更

    F3 マカオGP:FIA管轄の『FIA F3 インターナショナルカップ』に変更

    FIAは、F3 マカオGPをFIA F3ワールドカップのステータスに据え、名称を『FIA F3 インターナショナルカップ』へと変更した。

    新しいタイトルは、2017年シーズン末の新しいワールドカップ・シリーズの設立の一部であり、マカオはそのひとつになると見られている。

    F3 ヨーロッパ選手権は10戦から8戦にスリム化され、理論的に予算は削減される。

    先週末、モーターレースコンサルタントのバリー・ブランドが退任。FIAシングルシータ委員会のフレデリック・バートランドが、マカオからヨーロッパF3が開催されているニュルブルリンクに飛んだ。

    チームは、最終的なスポーティングレギュレーションを受け、エントリーの最終期限は9月30日まで延長された。

    ワールドカップは、FIA管轄の2つ目のワールドカップになる。2015年にはFIA GT ワールドカップが初めて運営された。

    マカオGPの組織委員会は、バリー・ブランドの退任について「1983年の開始以来、ブランド氏はF3 マカオGPに取り組んできた」と声明で述べた。

    「現在、レースはワールドカップのステータスまで高められ、レースのレギュレーションは変更された。したがって、FIAがプロジェクトを率いていくことになる」

    「結果として、バリー・ブランド氏は彼の関与をやめるという決断をした。MGPOCはブランド氏の決定を尊重し、彼の長年の貢献と仕事に感謝の意を示したい」

    「MPGOCは、レースが前年までと同じ高い国際基準で組織されることに導いてくれたFIAの信頼とサポートに感謝を表明したい」

    「暫定的なレースプログラムとエントリーは10月に発表される」

  • ネルソン・ピケJr. F3に電撃参戦 ・・・ マカオGPも視野?

    ネルソン・ピケJr. F3に電撃参戦 ・・・ マカオGPも視野?

    元F1ドライバーで現役フォーミュラEチャンピオンであるネルソン・ピケJr.が、F3に参戦することを表明。マカオGPに挑む可能性も浮上している。

    WEC(FIA世界耐久選手権)と並行して今季もフォーミュラEで戦うネルソン・ピケJr.だが、今週末にモータースポーツのステップをF3まで後退し、カーリンのドライバーとして市街地が舞台のフランヅ・ポーで弟ペドロと対決する。

    「カーリンとは去年のトロントで一緒に仕事をして、素晴らしい時間を過ごしたし、今週末にポーで再びチームを手助けできることを嬉しく思う。ストリート・サーキットでの経験は、その全てが僕のフォーミュラEでの戦いに役立つし、今季に他のカテゴリーに対応していくという挑戦を楽しむつもりだ」

    昨年、ネルソン・ピケJr.は、マックス・チルトンの代役としてトロントで開催されたインディ・ライツでカーリンから参戦した経験があり、その際にポールポジションを獲得している。

    ネルソン・ピケJr.がF3で戦うのは2004年に優勝を飾ったイギリスF3選手権以来のこと。当時は父ネルソン・ピケのチームであるピケ・スポーツに所属していた。

    カーリンのチーム代表トレバー・カーリンは、様々なカテゴリーでのレースを望むネルソン・ピケJr.の姿勢をジム・クラークの時代にたとえた。

    「ネルソンは真のレーサーだ。彼はいかなるレベルでも競争を恐れず、ジム・クラーク時代のドライバーを思い起こさせる。クラークはただレースへの熱に動かされ、様々なカテゴリーに参戦していた」

    「昨年、これまで訪れたことのないサーキットで慣れないインディ・ライツのマシンに乗り込み、ポールポジションを獲得したネルソンにチームは深い感銘を受けた。フォーミュラEでの彼の戴冠はストリート・サーキットにおけるその才能をはっきりと映し出している」

    「今週末、彼はチームと我々の若手ドライバーたちにとって素晴らしい資産になると確信しており、ポーで彼と仕事をするのを楽しみにしている。また、今季の終わりにマカオで再び彼と働けることを願っている」

  • フェリックス・ローゼンクヴィスト、マカオGP2連覇も将来は不透明

    フェリックス・ローゼンクヴィスト、マカオGP2連覇も将来は不透明

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、2度目のマカオGP優勝は自分にとって多くの意味があると語る。

    スウェーデン出身のフェリックス・ローゼンクヴィストは、1983年にF3規約に変更されて以降、現アウディのDTMドライバーであるエドアルド・モルタラに次ぐ、史上2人目の2年連続でマカオGPを制したドライバーとなった。

    「毎回良くなっていると思う。前回の優勝と何かが異なるわけではないけど、とにかく優勝はよいことだ」

    「たとえ出来る限りのあらゆる準備をしていたとしても、トラックでまとめなければならないことがある。運も必要だ」

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、勝利の鍵は序盤のラップでのペースにあったとし、プレマパワーは、そのためにアグレシッブなセットアップを施していたと述べた。

    「最初の2周は本当に強かったし、1周目にシャルルに抜かれたけど、快適に彼を抜き返すことができた」

    「最後、タイヤが駄目になったし、彼に追いつかれた。ひとつのミスで、彼が優勝していたかもしれない。タフなレースだった」

    2位でフィニッシュしたシャルル・ルクレールは「フェリックスは本当に速かったし、前に留まることはできなかっただろう。なんとか追いつくことはできたけど、十分ではなかった」

    しかし、9月にF3ヨーロッパ選手権を制し、マカオGPを2連覇したフェリックス・ローゼンクヴィストの将来は不透明なままだ。

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、ヤス・マリーナで開催されるGP2のポストシーズン公式テストに参加できることを期待しているが、スーパーフォーミュラのテスト参加は失敗に終わり、2011年からF3でサポートを受けているメルセデスのDTMカーのテストも難しいとみられている。

  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが2連覇!

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが2連覇!

    2015年 F3 マカオGPの決勝レースが22日(日)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(プレマパワー)が2連覇を成し遂げた。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストは、シャルル・ルクレール(ファン・アマースフォールト・レーシング)の猛追を退け、昨年に続いてマカオGPのウィナーに輝いた。マカオGPを2年連続に制したのはエドアルド・モルタラ(2009、2010年)に次いで史上2人目。

    2位にはシャルル・ルクレール、3位にはアレキサンダー・スリム(ダブルR)が続いた。

    日本人ドライバーは、日本人ドライバーは、山下健太(Tom’s)の15位が最高位。関口雄飛(B-Max)が16位、金丸悠(カーリン)が24位。高星明誠(B-Max)はリタイアだった。

    F3マカオGP 決勝レース 結果

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 1 Felix Rosenqvist SWE SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 16:23:07.848
    2 15 Charles Leclerc MON Van Amersfoort Racing 16:23:09.016
    3 30 Alexander Sims GBR Double R Racing 16:23:12.923
    4 7 Antonio Giovinazzi ITA Carlin with LC8.com 16:23:13.796
    5 19 Markus Pommer GER Motopark 16:23:19.551
    6 24 Santino Ferrucci USA KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 16:23:24.711
    7 16 Alessio Lorandi ITA Van Amersfoort Racing 16:23:26.623
    8 3 Lance Stroll CAN SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 16:23:30.394
    9 2 Jake Dennis GBR SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 16:23:32.203
    10 27 Arjun Maini IND Three Bond with T-Sport 16:23:32.711
    11 18 Dorian Boccolacci FRA Signature 16:23:36.107
    12 6 Nick Cassidy NZL Tom’s 16:23:36.719
    13 17 Alexander Albon THA Signature 16:23:38.103
    14 22 Chang Wing Chung MAC Fortec Motorsport 16:23:40.639
    15 5 Kenta Yamashita JPN Tom’s 16:23:41.394
    16 12 Yuhi Sekiguchi JPN B-Max Racing Team 16:23:42.002
    17 23 Martin Hongwei Cao CHN Fortec Motorsport 16:23:54.923
    18 31 Matthew Solomon HKG Double R Racing 16:23:55.217
    19 25 Mikkel Jensen DEN KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 16:23:57.088
    20 29 Sam Macleod GBR Team West-Tec F3 16:24:04.912
    21 32 Li Zhi Cong CHN Jo Zeller Racing 16:24:24.821
    22 20 Sergio Sette Camara BRA Motopark 16:25:08.527
    23 10 Callum Ilott GBR Carlin 16:10:39.941
    24 9 Yu Kanamaru JPN Carlin 16:19:55.787
    25 8 Gustavo Menezes USA Carlin
    26 11 Mitsunori Takaboshi JPN B-Max Racing Team
    27 28 Ryan Tveter USA Team West-Tec F3
  • F3マカオGP:予選レースはフェリックス・ローゼンクヴィストが勝利

    F3マカオGP:予選レースはフェリックス・ローゼンクヴィストが勝利

    2015年 F3マカオGPの予選レースが21日(土)に行われた。

    予選レースでは、アントニオ・ジョバナッツィ(カーリン)がトップをチェッカーを受けるが、レース後にオープニングラップでの接触に対して20秒加算のタイム加算ペナルティが科せられ10番手に降格。

    結果、フェリックス・ローゼンクヴィスト(プレマパワー)が優勝となり、決勝レースをポールポジションから挑むことになった。

    2位にはシャルル・ルクレール(ファン・アマースフォールト・レーシング)、3位にはアレキサンダー・シムス(ダブルR)が昇格した。

    日本人ドライバーは、山下健太(Tom’s)が15位、関口雄飛(B-Max)が16位、金丸悠が20位。高星明誠(B-Max)はリタイアだった。

    F3マカオGP 予選レース 結果

    POS NO RIDER NAT TEAM TIME
    1 1 Felix Rosenqvist SWE SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 24:52.619
    2 15 Charles Leclerc MON Van Amersfoort Racing 24:53.122
    3 30 Alexander Sims GBR Double R Racing 24:55.320
    4 29 Sam Macleod GBR Team West-Tec F3 25:01.018
    5 19 Markus Pommer GER Motopark 25:02.031
    6 20 Sergio Sette Camara BRA Motopark 25:06.612
    7 24 Santino Ferrucci USA KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 25:08.157
    8 16 Alessio Lorandi ITA Van Amersfoort Racing 25:09.246
    9 27 Arjun Maini IND Three Bond with T-Sport 25:09.979
    10 7 Antonio Giovinazzi ITA Carlin with LC8.com 25:10.490
    11 2 Jake Dennis GBR SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 25:10.750
    12 18 Dorian Boccolacci FRA Signature 25.13.301
    13 3 Lance Stroll CAN SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 25:14.491
    14 23 Martin Hongwei Cao CHN Fortec Motorsport 25:18.225
    15 5 Kenta Yamashita JPN Tom’s 25:18.942
    16 12 Yuhi Sekiguchi JPN B-Max Racing Team 25:22.087
    17 6 Nick Cassidy NZL Tom’s 25:22.550
    18 22 Chang Wing Chung MAC Fortec Motorsport 25:29.005
    19 8 Gustavo Menezes USA Carlin 25:33.961
    20 9 Yu Kanamaru JPN Carlin 26:24.128
    21 31 Matthew Solomon HKG Double R Racing 26:34.285
    22 25 Mikkel Jensen DEN KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 26:53.544
    DNC 11 Mitsunori Takaboshi JPN B-Max Racing Team
    16:29.511
    DNC 32 Li Zhi Cong CHN Jo Zeller Racing
    9:44.620
    DNC 21 Daniel Juncadella ESP Fortec Motorsport  
    DNC 17 Alexander Albon THA Signature  
    DNC 28 Ryan Tveter USA Team West-Tec F3  
    DNC 10 Callum Ilott GBR Carlin  
  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが2年連続でポール獲得

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが2年連続でポール獲得

    2015年 F3マカオGPの予選2回目が20日(金)に行われた。

    予選1回目と2回目の総合結果で予選レースのグリッドが決定するF3マカオGP。予選2回目でもフェリックス・ローゼンクヴィスト(プレマパワー)がトップタイムを記録し、2年連続でポールポジションを獲得。

    2番手にはダニエル・ジュンカデラ(フォーテック)、3番手にはシャルル・ルクレール(ファン・アメルスフォールト・レーシング)が続いた。

    日本人ドライバーの最高位は関口雄飛(B-Max)の16番手。金丸悠(カーリン)が18番手、高星明誠(B-Max)が19番手、山下健太(Tom’s)が22番手だった。

    F3マカオGP 予選2回目 結果

    POS NO RIDER NAT TEAM TIME
    1 1 Felix Rosenqvist SWE SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 2:10.474
    2 21 Daniel Juncadella ESP Fortec Motorsport 2:10.687
    3 15 Charles Leclerc MON Van Amersfoort Racing 2:10.796
    4 7 Antonio Giovinazzi ITA Carlin with LC8.com 2:11.034
    5 19 Markus Pommer GER Motopark 2:11.091
    6 29 Sam Macleod GBR Team West-Tec F3 2:11.523
    7 20 Sergio Sette Camara BRA Motopark 2:11.721
    8 27 Arjun Maini IND Three Bond with T-Sport 2:11.722
    9 16 Alessio Lorandi ITA Van Amersfoort Racing 2:11.732
    10 3 Lance Stroll CAN SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 2:11.794
    11 24 Santino Ferrucci USA KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 2:11.965
    12 25 Mikkel Jensen DEN KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 2:12.026
    13 30 Alexander Sims GBR Double R Racing 2:12.036
    14 2 Jake Dennis GBR SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 2:12.053
    15 17 Alexander Albon THA Signature 2:12.054
    16 12 Yuhi Sekiguchi JPN B-Max Racing Team 2:12.197
    17 28 Ryan Tveter USA Team West-Tec F3 2:12.474
    18 9 Yu Kanamaru JPN Carlin 2:12.723
    19 11 Mitsunori Takaboshi JPN B-Max Racing Team 2:12.836
    20 22 Chang Wing Chung MAC Fortec Motorsport 2:12.879
    21 23 Martin Hongwei Cao CHN Fortec Motorsport 2:12.969
    22 5 Kenta Yamashita JPN Tom’s 2:13.027
    23 6 Nick Cassidy NZL Tom’s 2:13.162
    24 8 Gustavo Menezes USA Carlin 2:13.369
    25 18 Dorian Boccolacci FRA Signature 2:13.683
    26 31 Matthew Solomon HKG Double R Racing 2:13.736
    27 32 Li Zhi Cong CHN Jo Zeller Racing 2:14.525
    28 10 Callum Ilott GBR Carlin undefined
  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが暫定ポールポジション

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが暫定ポールポジション

    2015年 F3マカオGPの予選1回目が19日(木)に行われた。

    予選1回目と2回目の総合結果で予選レースのグリッドが決定するF3マカオGP。予選1回目のトップに立ったのは、F3ヨーロッパ選手権チャンピオンであり、昨年のマカオGPを制しているフェリックス・ローゼンクヴィスト(プレマパワー)。

    2番手にはカラム・イロット(カーリン)、3番手にはアントニオ・ジョバナッツィ(カーリン)が続いた。

    今年のF3マカオGPには4名の日本人ドライバーが参戦。最高位は関口優飛(B-Max)の7番手。金丸悠(カーリン)は12番手、山下健太(Tom’s)は18番手、高星明誠(B-Max)は25番手で予選1回目を終えた。

    F3マカオGP 予選1回目 結果

    POS NO RIDER NAT TEAM TIME
    1 1 Felix Rosenqvist SWE SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 2:11.841
    2 10 Callum Ilott GBR Carlin 2:12.663
    3 7 Antonio Giovinazzi ITA Carlin with LC8.com 2:12.824
    4 29 Sam Macleod GBR Team West-Tec F3 2:13.109
    5 21 Daniel Juncadella ESP Fortec Motorsport 2:13.412
    6 19 Markus Pommer GER Motopark 2:13.741
    7 12 Yuhi Sekiguchi JPN B-Max Racing Team 2:13.744
    8 25 Mikkel Jensen DEN KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 2:13.757
    9 8 Gustavo Menezes USA Carlin 2:13.903
    10 30 Alexander Sims GBR Double R Racing 2:13.950
    11 15 Charles Leclerc MON Van Amersfoort Racing 2:14.099
    12 9 Yu Kanumaru JPN Carlin 2:14.238
    13 3 Lance Stroll CAN SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 2:14.244
    14 27 Arjun Maini IND Three Bond with T-Sport 2:14.281
    15 16 Alessio Lorandi ITA Van Amersfoort Racing 2:14.314
    16 2 Jake Dennis GBR SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 2:14.332
    17 18 Dorian Boccolacci FRA Signature 2:14.463
    18 5 Kenta Yamashita JPN Tom’s 2:14.546
    19 24 Santino Ferrucci USA KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 2:14.548
    20 6 Nick Cassidy NZL Tom’s 2:14.631
    21 17 Alexander Albon THA Signature 2:15.159
    22 20 S?rgio Sette C?mara BRA Motopark 2:15.206
    23 23 Martin Hongwei Cao CHN Fortec Motorsport 2:15.316
    24 28 Ryan Tveter USA Team West-Tec F3 2:15.700
    25 11 Mitsunori Takaboshi JPN B-Max Racing Team 2:16.249
    26 31 Matthew Solomon HKG Double R Racing 2:16.766
    27 32 Li Zhi Cong CHN Jo Zeller Racing 2:18.800
    28 22 Chang Wing Chung MAC Fortec Motorsport 2:21.501
  • 横浜ゴム、33年連続でマカオGPにタイヤ供給

    横浜ゴム、33年連続でマカオGPにタイヤ供給

    横浜ゴムは、11月19日から22日にマカオ(中国)で開催される「第62回マカオグランプリ」にADVANレーシングタイヤを供給する。

    同レースへのタイヤ供給は33年連続。その他のサポートレースでも多くの車両がヨコハマタイヤを装着するなど同グランプリにとってヨコハマタイヤは欠かせない存在となっている。

    マカオグランプリはマカオ中心地の公道で行われる世界的に有名な市街地レースで、横浜ゴムは国際格式のF3マシンで競うようになった1983年からサポートを開始。サーキットとは異なり、市街地コースに合わせたタイヤ特性が求められる同グランプリを30年以上支えてきた。

    メインレースのF3グランプリは「F3世界一決定戦」とも呼ばれ、故アイルトン・セナ選手やミハエル・シューマッハ選手などF1のトップドライバーには同レースで活躍した選手も多い。今年は日本人ドライバー4名を含め、世界各国のF3選手権上位者28名が参戦する。