カテゴリー: マカオGP

  • F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

    F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

    第59回 F3 マカオGPの予選レースが17日(土)に行われた。

    予選レースを制したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)。

    2番グリッドからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、スタート直後からレースをリード。明日の決勝レースをポールポジションからスタートする。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。日本人最高位は山内英輝の16位。平川亮は24位、中山雄一はリタイアだった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time/Gap
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 22分31秒290
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes + 1秒559
    3 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes + 4秒567
    4 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen + 7秒638
    5 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes + 8秒460
    6 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes + 10秒427
    7 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes + 11秒452
    8 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes + 12秒264
    9 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen + 13秒243
    10 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan + 14秒439
    11 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes + 16秒747
    12 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen + 18秒291
    13 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes + 21秒565
    14 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen + 22秒296
    15 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen + 24秒338
    16 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota + 24秒778
    17 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes + 30秒092
    18 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen + 30秒578
    19 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota + 32秒945
    20 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes + 34秒180
    21 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes + 40秒698
    22 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen + 42秒149
    23 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes + 48秒582
    24 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota + 49秒825
    25 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen + 50秒579
    26 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes + 50秒829
    NOT CLASIFIED
      Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes  
      Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes  
      Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes  
      中山雄一 JPN Tom’s Toyota  

  • F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

    F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

    第59回マカオGPの予選2回目が16日(金)に行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、アレックス・リン(フォーテック)。今季からイギリスF3に参戦したアレックス・リンはインターナショナル・シリーズをランキング4位で終えたルーキードライバー。2番手にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)、3番手にはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)が続いた。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。日本人最高位は山内英輝の18番手。中山雄一は23番手、予選1回目に走行できなかった平川亮は29番手だった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time
    1 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒122
    2 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 2分13秒400
    3 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2分13秒201
    4 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒420
    5 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen 2分13秒421
    6 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen 2分13秒556
    7 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒577
    8 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒721
    9 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen 2分13秒758
    10 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes 2分13秒789
    11 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2分13秒885
    12 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒068
    13 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 2分14秒082
    14 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan 2分14秒085
    15 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒366
    16 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen 2分14秒648
    17 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen 2分14秒744
    18 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota 2分14秒790
    19 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota 2分15秒055
    20 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes 2分15秒391
    21 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes 2分15秒768
    22 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes 2分15秒804
    23 中山雄一 JPN Tom’s Toyota 2分15秒870
    24 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes 2分16秒015
    25 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒187
    26 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒559
    27 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes 2分16秒624
    28 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 2分16秒766
    29 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota 2分17秒151
    30 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes 2分18秒140

  • F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

    F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

    第59回マカオGPの予選1回目が15日(木)に行われた。

    2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。

    予選1回目に暫定ポールを獲得したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ。レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えている。

    日本人最高位は山内英輝の22番手。中山雄一は26番手、平川亮は午前中のフリー走行でクラッシュし、走行出来なかった。

    Pos. Driver Nat. Team Name Engine Time
    1 Antonio DA COSTA POR Carlin Volkswagen 2分13秒400
    2 Felix ROSENQVIST SWE Mucke Motorsport Mercedes 2分13秒420
    3 Carlos SAINZ Jnr ESP Carlin Volkswagen 2分13秒421
    4 Alex LYNN GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分13秒718
    5 Daniel JUNCADELLA ESP Prema Powerteam Mercedes 2分13秒800
    6 Felipe NASR BRA Carlin Volkswagen 2分14秒076
    7 Alexander SIMS GBR Three Bond with T-Sport Nissan 2分14秒085
    8 Raffaele MARCIELLO ITA Prema Powerteam Mercedes 2分14秒266
    9 Felix SERRALLES PUR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒366
    10 Pascal WEHRLEIN GER Mucke Motorsport Mercedes 2分14秒397
    11 Daniel ABT GER Carlin Volkswagen 2分14秒433
    12 Tom BLOMQVIST GBR Euro International Volkswagen 2分14秒798
    13 Pipo DERANI BRA Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒819
    14 Hannes VAN ASSELDONK NED Prema Powerteam Mercedes 2分14秒837
    15 Will BULLER GBR Carlin Volkswagen 2分14秒855
    16 Harry TINCKNELL GBR Fortec Motorsport Mercedes 2分14秒975
    17 Jazeman JAAFAR MAS Tom’s Toyota 2分15秒200
    18 Jack HARVEY GBR Carlin Volkswagen 2分15秒562
    19 Sven MULLER GER Prema Powerteam Mercedes 2分15秒625
    20 Kevin KORJUS EST Galaxy Double R Racing Mercedes 2分15秒768
    21 Jimmy ERIKSSON SWE Galaxy Double R Racing Mercedes 2分16秒062
    22 山内英輝 JPN B-Max Engineering Toyota 2分16秒461
    23 Mitchell GILBERT AUS Mucke Motorsport Mercedes 2分16秒714
    24 Lucas AUER AUT Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分16秒845
    25 Lucas WOLF GER URD Rennsport Mercedes 2分17秒672
    26 中山雄一 JPN Tom’s Toyota 2分17秒705
    27 Luis Sa SILVA ANG Angola Racing Team Mercedes 2分18秒004
    28 Andrea RODA ITA Jo Zeller Racing Mercedes 2分18秒140
    29 Dennis Van De LAAR NED Van Amersfoort Racing Volkswagen 2分19秒335
    30 平川亮 JPN KCMG by RSS Toyota  
  • 関口雄飛、マカオGPを4位フィニッシュ 「これが世界の壁だと思います」

    関口雄飛、マカオGPを4位フィニッシュ 「これが世界の壁だと思います」

    関口雄飛は、第58回マカオGPの決勝レースを4位で終えた。

    12番グリッドからスタートした関口雄飛は、1コーナーの混乱をすり抜けて7番手まで順位を上げる。

    「15周のレースで3回もセーフティカーが入る荒れた展開のレースでした」と関口雄飛は決勝レースを振り返った。

    「シグナルが消えてスタートした瞬間に思い切ってコースの進行方向右側にクルマを振って加速しました。直感的に真ん中を進んだら危ないと思ったからです。結果としてこれがあたりリスボアコーナーを7番手で通過できました」

    「その後は前を走るクルマの脱落もあり3周目には6番手にあがり、5周目までには5番手になりました。その後6周目には4位となったところで決勝レース2回目のセーフティカーが導入されました」

    リスタートを決めた関口雄飛は2番手までポジションを上げる。

    「このセーフティカーランまでに、前方に位置するクルマの挙動を観察していました。そして一番、走っていて自信のあったリスボアコーナーの進入に照準をしぼって10周目に2番手まであがれました」

    「ところがこのころからタイヤがきつくなり、世界で最もコーナー通過速度が遅いメルコ・ヘアピンでさえクルマのリヤが滑るような状態でした。当然、後ろのクルマはこれを見逃すはずもなくストレートであっさり抜かれ、13周目には4番手と表彰台からはこぼれてしまいました」

    「さらにタイヤがきつくなるだろうと予測していたときにウォールにヒットした車両があり、3回目のセーフティカーが入りました。結局、この時点の順位のままでレース距離を達成してチェッカーフラッグ。4位完走となりました」

    2番手を走行していたときは「勝てるかもしれない!2番手を走行しながらそんな考えが頭をよぎりました」と関口雄飛は振り返る。

    「でもここは世界のフォーミュラ3選手権の上位ランカーが集まるレースです。簡単ではありませんでした。エンジン、車、ドライバー全てが揃わないと勝てません。せめて表彰台にはのぼりたいと最後まで踏ん張ろうとしましたがかないませんでした。

    「途中からモニター映像に走行シーンが映るようになり、リスボアコーナーなどでまわりのクルマと競りあったシーンが数多く映ったと、レース後に聞きました。世界舞台で自分の走りを印象付けることができ、自分の自信になりました」

    全日本F3王者を獲得したにも関わらず、参戦前日という土壇場でシートを獲得した関口雄飛。世界の舞台で全日本F3王者の名に恥じない走りを披露した。

    「参戦できる保証もない状態で、走りたいという気持ちだけでヘルメットとスーツをもってマカオまでやってきました。水面下で最後まであきらめずに動いてくれていたマネージャー様、僕をチームに紹介してくださった主催者のバリー・ブランド様、少ない時間のなかでクルマを仕上げてくれたミュッケ・モータースポーツのみなさまに感謝いたします」

    「これからのことはまだわかりませんが、今夜はチームスタッフと一緒に美味しいお酒で乾杯します」

    関連:F3マカオGP:優勝はD.ジュンカデラ、全日本F3王者 関口雄飛は4位

  • F3マカオGP:優勝はD.ジュンカデラ、全日本F3王者 関口雄飛は4位

    F3マカオGP:優勝はD.ジュンカデラ、全日本F3王者 関口雄飛は4位

    第58回マカオGPの決勝レースが20日(日)に行われた。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    2011年のマカオGPを制したのはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)。レースは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)が序盤をリードする展開となったが、7周目にフェリックス・ローゼンクヴィストのクラッシュによりセーフティカーが導入。

    リスタートでスリップストリーム争いが行われ、ダニエル・ジュンカデラがトップに立った。その後、2位のフェリペ・ナスールの猛追を受けたジュンカデラだったが、ラスト2周で再びセーフティカーが入り、レースは決着した。3位にはリスタートで5番手まで順位を落としていたマルコ・ウィットマンが続いた。

    日本人ドライバーでは、全日本F3王者の関口雄飛(ミュッケ)が惜しくも表彰台を逃し4位で完走。佐藤公哉(モトパーク)が12位、山内英輝(戸田レーシング)が15位。安田裕信(スリーボンド)はリタイアだった。

    F3 マカオグランプリ 決勝レース 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 42分17秒099  
    2 7 F.ナスール BRA カーリン 42分17秒458 0.359
    3 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 42分17秒761 0.662
    4 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 42分18秒477 1.278
    5 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 42分19秒277 2.128
    6 17 W.ビューラー GBR フォーテック 42分20秒400 3.301
    7 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 42分20秒959 3.860
    8 10 J.ジェーファー MAL カーリン 42分21秒161 4.062
    9 16 R.ブラッドレー GBR トムス 42分21秒694 4.595
    10 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 42分21秒918 4.819
    11 21 P.ファンティン BRA ハイテック 42分22秒650 5.551
    12 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 42分23秒633 6.534
    13 9 C.フエルタス COL カーリン 42分25秒435 8.336
    14 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 35分17秒778 2LAP
    15 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 35分19秒910 2LAP
    16 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 35分20秒301 2LAP
    17 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 35分20秒654 2LAP
    18 15 A.シムス GBR トムス 35分21秒066 2LAP
    19 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 36分21秒069 2LAP
    NOT CLASIFIED
      22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 34分16秒891 D.N.F.
      4 C.ムニョス COL シグネチャ 26分22秒189 D.N.F.
      19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 17分32秒600 D.N.F.
      26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 12分47秒359 D.N.F.
      24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR 3分23秒980 D.N.F.
      11 R.メルヒ ESP プレマパワー   D.N.F.
      3 D.アプト GER シグネチャ   D.N.F.
      32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット   D.N.F.
      2 L.バンスール BEL シグネチャ   D.N.F.
      6 安田裕信 JPN スリーボンド   D.N.F.
  • F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    第58回 F3 マカオGPの予選レースが19日(土)に行われた。

    予選レースに勝利したのは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。2位にはフェリペ・ナスール(カーリン)、3位にはロバート・メルヒ(プレマパワー)が続いた。

    日本人ドライバーは、佐藤公哉(モトパーク)が9位、山内英輝(戸田レーシング)が11位、関口雄飛(ミュッケ)が12位、安田裕信はリタイアだった。

    F3 マカオグランプリ 予選レース 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 25分03秒719
    2 7 F.ナスール BRA カーリン 25分04秒586 0.867
    3 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 25分07秒202 3,483
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 25分07秒989 4.279
    5 9 C.フエルタス COL カーリン 25分08秒569 4.850
    6 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 25分09秒100 5.318
    7 2 L.バンスール BEL シグネチャ 25分10秒231 6.512
    8 3 D.アプト GER シグネチャ 25分10秒947 7.228
    9 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 25分11秒873 8.154
    10 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 25分13秒056 9.337
    11 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 25分13秒919 10.200
    12 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 25分14秒508 10.789
    13 17 W.ビューラー GBR フォーテック 25分14秒805 11.086
    14 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 25分15秒236 11.517
    15 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 25分15秒886 12.167
    16 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 25分16秒607 12.888
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 25分17秒686 13.967
    18 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 25分18秒652 14.933
    19 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 25分19秒277 15.558
    20 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 25分20秒107 16.388
    21 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 25分20秒643 16.924
    22 24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR 25分22秒320 18.601
    NOT CLASIFIED
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 16分23秒120  
      29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 14分14秒523  
      16 R.ブラッドレー GBR トムス 11分43秒767  
      22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 9分49秒963  
      6 安田裕信 JPN スリーボンド 7分46秒879  
      4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分29秒476  
      21 P.ファンティン BRA ハイテック    
  • 関口雄飛 「赤旗に引っかかってしまった」 (F3 マカオGP 予選)

    関口雄飛 「赤旗に引っかかってしまった」 (F3 マカオGP 予選)

    第58回マカオグランプリに参戦する全日本F3王者の関口雄飛が、予選2回目が行われた土曜日のセッションを振り返った。

    マカオグランプリ2日目の天気は曇り。ウェットだった初日とは異なり、路面はフリー走行2も予選2回目もともにドライコンディションとなり、スリックタイヤでの走行となった。

    関口雄飛(23)は、フリー走行2ではドライセッティングの確認をしながら走行して11番手タイムを記録した。

    「昨日のウェットタイヤでの走行でも感じたのですが、ミュッケ・モータースポーツが最初に提示してくれるセッティングは自分の走行フィーリングを大きく外すことはありませんでした。初めてスリック・タイヤでの走行となった今日の走行も最初にチェック走行を1周してこれなら行けると感じました」

    続く予選2回目。昨日の雨の予選1では暫定6番グリッドを得ていた関口雄飛だが、ドライコンディションの予選2ではウェットタイヤのタイムより10秒以上も短縮されるのでほぼ全車が2回目の予選結果でのグリッドとなる。

    「予選2回目がドライコンディションであるため、実質、この予選結果が土曜日の予選レースグリッドポジションと等しいことになりました。ドライバーに対してはやる気持ちがそうさせるのか、予選2でも何回か赤旗がでました」

    「1回目のアタックのタイミングも赤旗に引っかかってしまいました。このとき一時的に3番手タイムを出せていたので、そのまま連続周回してもう一度狙っていたので残念でした」

    「さらにピットで調整をして2回目のアタックをした際も、ベストタイムを更新してさらに連続周回とおもった矢先にまた赤旗が出てそのままタイムアップとなりました。このとき最後のアタックではセクター1の高速区間でうまくスリップ・ストリームを利用できて予選中の自己最高区間タイムを記録できていただけに残念な気持ちで一杯です」

    「ただ、セカンドベストは30台中27台なので非常に厳しいですが明日も自分のベストを尽くします」

    「明日の予選レース(10周)は現地時間14時からスタートします。今日までの2日間、ウォールにヒットしてダメージを負うことなく、走行距離を稼げました。決勝レースを見据えたグリッドポジションを確保できるように頑張ります」

    関連:
    ・F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手 - 2011年11月18日
    ・F3マカオGP 予選1回目:日本人最高は関口雄飛の6番手 - 2011年11月17日

  • F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

    F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

    第58回 F3 マカオGPの予選2回目が18日(金)に行われた。

    予選レースのポールポジションを獲得したのはマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。

    2番手タイムはロバート・メルヒ(プレマパワー)が記録したが、予選1回目のクラッシュの原因となったとしてグリッドペナルティが課せられ降格。3番手だったアントニオ-フェリックス・ダ・コスタ(ハイテック)がフロントローに昇格した。

    日本人ドライバーは、関口雄飛の10番手が最高。佐藤公哉は15番手、山内英輝は23番手、安田裕信はクラッシュでマシンを大破させ28番手だった。

    F3 マカオグランプリ 予選2回目 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 2分12秒790
    2 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 2分12秒854 0.064
    3 22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 2分13秒115 0.325
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 2分13秒192 0.402
    5 15 A.シムス GBR トムス 2分13秒407 0.617
    6 7 F.ナスール BRA カーリン 2分13秒429 0.639
    7 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 2分13秒518 0.728
    8 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 2分13秒528 0.738
    9 9 C.フエルタス COL カーリン 2分13秒704 0.914
    10 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 2分13秒850 1.060
    11 2 L.バンスール BEL シグネチャ 2分13秒973 1.183
    12 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 2分14秒011 1.221
    13 4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分14秒020 1.230
    14 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 2分14秒064 1.274
    15 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 2分14秒246 1.456
    16 21 P.ファンティン BRA ハイテック 2分14秒415 1.625
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 2分14秒477 1.687
    18 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 2分14秒511 1.721
    19 3 D.アプト GER シグネチャ 2分14秒513 1.723
    20 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 2分14秒591 1.801
    21 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 2分14秒625 1.835
    22 17 W.ビューラー GBR フォーテック 2分14秒649 1.859
    23 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 2分14秒863 2.073
    24 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 2分15秒022 2.232
    25 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 2分15秒061 2.271
    26 16 R.ブラッドレー GBR トムス 2分15秒855 3.065
    27 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 2分16秒666 3.876
    28 6 安田裕信 JPN スリーボンド 2分22秒302 9.512
    Qualification Maxima 2分26秒069
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 2分55秒360 42.570
    24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR
  • F3マカオGP 予選1回目:日本人最高は関口雄飛の6番手

    F3マカオGP 予選1回目:日本人最高は関口雄飛の6番手

    第58回マカオGPの予選が17日(木)に行われた。

    今年のマカオGPには、山内英輝、佐藤公哉、安田裕信、関口雄飛の4名の日本人ドライバーが参戦。

    予選1回目はウェットコンディションで行われ、暫定ポールポジションはユーロF3王者のロバート・メルヒが獲得。

    日本人最高位は、昨日参戦が決定した関口雄飛の6番手。佐藤公哉は12番手、山内英輝は23番手、安田裕信は30番手だった。

    F3 マカオグランプリ 予選1回目 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Machine Time
    1 11 R.メルヒ ESP プレマパワー D/MB 2分28秒860
    2 1 M.ウィットマン GER シグネチャ D/VW 2分30秒535
    3 7 F.ナスール BRA カーリン D/VW 2分30秒639
    4 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー D/MB 2分30秒867
    5 15 A.シムス GBR トムス D/TT 2分31秒306
    6 20 関口雄飛 JPN ミュッケ D/MB 2秒31秒634
    7 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック D/VW 2秒31秒891
    8 22 A.ダ・コスタ POR ハイテック D/VW 2秒31秒901
    9 17 W.ビューラー GBR フォーテック D/MB 2秒32秒295
    10 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ D/MB 2秒32秒457
    11 18 L.フォレスティ BRA フォーテック D/MB 2秒32秒551
    12 28 佐藤公哉 JPN モトパーク D/VW 2秒32秒891
    13 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット D/VW 2秒32秒996
    14 8 K.マグヌッセン DEN カーリン D/VW 2秒33秒281
    15 3 D.アプト GER シグネチャ D/VW 2秒33秒428
    16 10 J.ジェーファー MAL カーリン D/VW 2秒33秒588
    17 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR D/MB 2秒33秒866
    18 2 L.バンスール BEL シグネチャ D/VW 2秒33秒881
    19 27 J.エリクソン SWE モトパーク D/VW 2秒34秒034
    20 29 A.フォング HKG シノ・ビジョン D/MB 2秒34秒273
    21 4 C.ムニョス COL シグネチャ D/VW 2秒34秒278
    22 9 C.フエルタス COL カーリン D/VW 2秒34秒675
    23 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング D/H 2秒34秒725
    24 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ D/VW 2秒34秒744
    25 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン D/MB 2秒34秒750
    26 24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR D/MB 2秒35秒133
    27 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR D/MB 2秒35秒877
    28 21 P.ファンティン BRA ハイテック D/VW 2秒36秒057
    29 16 R.ブラッドレー GBR トムス D/TT 2秒36秒823
    30 6 安田裕信 JPN スリーボンド D/T-N 2秒43秒746
  • 全日本F3王者 関口雄飛、マカオGP参戦が決定

    全日本F3王者 関口雄飛、マカオGP参戦が決定

    2011年の全日本F3選手権でCクラスのチャンピオンを獲得した関口雄飛が、今週末行われるF3マカオGPに、ミュッケ・モータースポーツから参戦することが決定した。

    今季、B-MAXエンジニアリングから全日本F3に途中参戦した関口雄飛(23)は、圧倒的な強さで最終戦スポーツランドSUGOでチャンピオンを獲得したが、各国のF3シリーズから上位が集まるマカオGPでは、マシンの都合などで参戦が実現していなかった。

    だが、土壇場で参戦が決定。予定していたドライバーが怪我により出場をとりやめ、代替ドライバーを探していたミュッケ・モータースポーツ(Mucke Motorsport GmbH)に主催者が関口雄飛を紹介したことで契約に至った。

    過去にドイツF3選手権やF3ユーロシリーズ選手権で実績をもつミュッケ・モータースポーツ(Mucke Motor Sports)だが、意外なことにF3マカオグランプリへは2011年が初参戦となる。

    関口雄飛は「私は2010年にはF3で、2004年にはフォーミュラ・ルノーでマカオを経験しています。貴重な機会を与えていただきご尽力、ご協力をいただいたすべての皆様に心より御礼申し上げます。2011年アチーブメント全日本フォーミュラ3選手権保持者の名に恥じぬよう全力で戦ってきます」と自身のブログで意気込みを語った。

    関口雄飛は、午前中に行われた一回目のフリープラクティスで3番手タイムを記録している。