カテゴリー: ロータス

  • キミ・ライコネン 「良い初日だった」

    キミ・ライコネン 「良い初日だった」

    キミ・ライコネンは23日(月)、バレンシアでルノー R30での走行を実施。約300kmを走りこんだライコネンは、良い初日だったと久々のF1走行を振り返った。

    「良い初日だったよ!」とキミ・ライコネンはコメント。

    「2年間F1カーを走らせていなかったし、もちろん、新しいチームなので慣れなければならないことはたくさんある」

    「かなり素早く感覚を取り戻せたので満足している。マシンやタイヤについて発見できることはたくさんあるので、もっと多くのタップを重ねればもっとゾーンに入っていけるだろう。ターンやブレーキ、いつパワーが得られるかを知るのは長くはかからないだろう」

    「今日走れて良かったことは、新車と比較できるものを得られたことだ。それを楽しみにしている。すぐに速さを見せられることを願っているし、興味深いシーズンになるだろうね」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「今日はとてもポジティブだったと言わなければならない」とコメント。

    「チーム全体がキミのフィードバックに満足していたのがわかったはずだ。キミ自身もマシンに戻れてとても満足していたようだ」

    「彼は非常に素早くマシンの感覚を掴んでいたし、彼がチームと力強い関係を築いているのを見れてよかった。もちろん、R30は新車とは異なるが、彼はヘレスで初テストをスタートすることに興奮している。我々のチームは本物のレース屋でできているし、キミはまさにそれに適している」

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは「予定通りに一日が進んだ。素晴らしいことだ」とコメント。

    「キミはすぐに我々が予想していたペースを示した。彼は3セットのタイヤで約300kmを走破した。明日のために4セット残っているので、もう少し長く走れるだろう」

    「我々は彼がマシンを快適に感じてくれることに取り組み、セットアップ変更に対する感覚を与え、エンジニアと慣れる手助けをした。速いだけでなく、プロフェッショナルなドライバーと仕事をすることは常に素晴らしいことだ。キミはその特徴のすべてを持っている。彼のフィードバックは素晴らしい。彼のリクエストは簡潔で的確だ。彼と良いシーズンを過ごすのを楽しみにしている」

  • ロータス 「キミ・ライコネンは格の違いを示した」

    ロータス 「キミ・ライコネンは格の違いを示した」

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは、キミ・ライコネンがF1のコックピットに戻った初日のテストでグランプリで成功を収めるポテンシャルを示したと述べた。

    ロータスで2年ぶりにF1復帰するキミ・ライコネンは、今週バレンシアでルノー R30で2日間にわたるテストを実施している。

    アラン・パーメインは、今回のテストはピレリのデモタイヤを装着したの走行のため、キミ・ライコネンのペースは反映されていないが、彼のクオリティを垣間見れたと述べた。

    「最初の走行から彼はかなり良かったよ」とアラン・パーメインは BBC にコメント。

    「彼がどのあたりにいるかを知るのはとても難しいが、最初の走行からかなりペースは良かった」

    「彼が速さを発揮できない理由はないと思う。彼はかなり経験豊富なドライバーだと言えるしね」

    「元ワールドチャンピオンと働いていたことは非常に明白だった。楽しい一日だったよ」

    アラン・パーメインは、キミ・ライコネンはこれまでロータスとうまくやっており、ライコネンがチームと打ち解けないと評判になる理由が理解できないと述べた。

    「彼は2つの顔があるに違いない。1つはメディアだ」とアラン・パーメインは述べた。

    「彼は完全にノーマルだ。彼は座ってマシンについて話をすることにとても満足している。彼はとてもオープンだよ」

    キミ・ライコネンは初日に3セットのタイヤを使用して約300kmを走破。2日目には4セットのタイヤを使用する予定であり、初日よりも多くの走行を重ねる予定となっている。

    「もう少し重い燃料と軽い燃料での走行を行う予定だ」とアラン・パーメインは述べた。

    「初日は基本的なセットアップだったので、もう少し多くのセットアップ変更を行うことになるだろう」

    「スタートの手順など、彼がフェラーリで経験していたものとは微妙に異なるものがあるので、新車を走らせる前に慣れさせなければならない」

    ロータスは、今回のテストを2月7日にスタートするヘレステストまでにキミ・ライコネンにF1に慣れさせることを最優先にテストプログラムを組んでいる。

    キミ・ライコネンは、2010年に燃料補給が禁止になる前にF1を離れているため、様々な燃料搭載量を経験しておくことが重要になる。

    「伝統的なテストではない。彼が望むことやスピードに慣れることに重きを置いている」

    「我々は月曜日に走行プランなどを書いた。だが、午前中にキミに『テストは君のためのものであり、違ったことをしたくても問題はないので、知らせてほしい』と話した」

    「だが、彼はプラン通りに取り掛かった。彼は給油が禁止になる前にF1を離れたので、いくつかセットアップ変更をして、非常に重い燃料でマシンを走らせた」

    「150kg積んでいれば、1周につき4〜5秒の違いがある。水曜日のプランは同じだ」

    キミ・ライコネンは、2009年11月以来となるF1マシンでの走行を楽しんでいる。

    「マシンやタイヤについて発見できることはたくさんあるので、もっと多くのタップを重ねればもっとゾーンに入っていけるだろう」とキミ・ライコネンは述べた。

  • キミ・ライコネン 「マシンに戻れて嬉しかった」 (動画あり)

    キミ・ライコネン 「マシンに戻れて嬉しかった」 (動画あり)

    キミ・ライコネンは23日(月)、バレンシアでF1マシンでの2日間のテストを開始。初日のテストを終えたライコネンは、F1でベストな状態を取り戻すにはもう少し時間がかかるだろうと考えている。

    ロータスで2年ぶりにF1復帰するキミ・ライコネンは、来月の2012年F1マシンでのヘレステストにむけてF1マシンの感覚を取り戻すために、2010年のルノー R30で2日間にわたるテストを開始。

    2年落ちのマシン、タイヤはピレリのデモタイヤということもあり、ラップタイムはあまり意味を成さないが、チームはキミ・ライコネンがすでに申し分ない走りを示していることを示唆している。

    だが、初日のテストを終えたキミ・ライコネンは、再びF1マシンを走らせるためには学ばなければならない問題があると Sky Sports に述べた。

    「マシンに戻れて嬉しかったよ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「再度に走ってから相当な年月が経っているので、もちろん慣れるにはもう少しかかる。メインのドライビング、ブレーキング、ターニングには多くのタップはかからないけど、もちろんマシン、チーム、タイヤについて学び始めたところだし、時間はかかるだろう」

    またキミ・ライコネンは、WRCに転向したあと、F1に復帰することを当たり前のことだとは考えていなかったことを示唆した。

    F1に復帰すると思っていたかと質問されたキミ・ライコネンは「そうでもなかった。将来のためのプランはなかった」とコメント。

    「今年のための異なる選択肢もあった。本当にレースをしたかったんだ。去年、何度かNASCARで走ったけど、他のドライバーとレースをするのはとても楽しかった」

    「それでどこでレースをするかを決めた。F1は、レースをするには最高のレベルだし、大部分の人々が望んでいる場所だと思う。復帰してロータスとレースすることは良いチャンスだと思った」

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  • 【画像】 キミ・ライコネン、新ヘルメットでテストに参加

    【画像】 キミ・ライコネン、新ヘルメットでテストに参加

    キミ・ライコネンは23日(月)、バレンシアでルノー R30によるテストを実施。新デザインのヘルメットが公開された。

    今年ロータスでF1復帰するキミ・ライコネンは、F1マシンの感覚に慣れるために今日から2日間にわたり、ルノーの2010年F1マシン「R30」を実施する。

    ロータスは、公式Twitterで画像を公開。キミ・ライコネンがテストで使用している新しいデザインのヘルメットとロータスのレーシングスーツ姿の画像を公開した。

    ヘルメットには、今年のキミ・ライコネンのカーナンバーとなる“9”と背面には”Iceman”の文字がデザインされている。

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  • 【画像】 キミ・ライコネン、ルノー R30でテストを実施

    【画像】 キミ・ライコネン、ルノー R30でテストを実施

    キミ・ライコネンは、バレンシアで2009年以来となるF1マシンでの走行を行った。

    キミ・ライコネンは、現地時間8時30分にトラックに到着。ピレリのデモタイヤを装着し、現在のブラックとゴールドのカラーリングに塗られたルノーの2010年マシン「R30」で9時から走行を実施した。

    今回のテスト走行は、キミ・ライコネンがF1マシンの感覚を取り戻すために設定されたもの。

    テストは今日と明日の2日間にわたって行われる。2012年F1マシンのテストは2月7日にヘレスでスタートし、初日にキミ・ライコネンがステアリングを握ることになっている。

    F1のテスト規制では、指定されたテストを除いては、最新のF1マシンを走らせることは許されていない。だが、2年前のマシンにはその規制が適応されないため、ロータスはデモタイヤを装着したR30でテストを実施している。

    キミ・ライコネンは先月、F1復帰における最大のハードルはタイヤに慣れることだと述べていた。

    「スピード失っているとは思わない。もちろん、タイヤに慣れることが最も厳しいことだが、あまり心配はしていない」とキミ・ライコネンは述べていた。

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  • ロータス、2012年F1マシンがクラッシュテストに合格

    ロータス、2012年F1マシンがクラッシュテストに合格

    ロータスは、2012年F1マシンがFIAのクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

    ロータスは、2月5日にチームの公式サイトで2012年F1マシンを発表し、7日からヘレスでスタートする今季初の合同テストに新車を投入する。

    テストは、キミ・ライコネンが最初の2日間を担当し、後半2日間をロマン・グロージャンが引き継ぐ。

    ロータスは、まだ2012年F1マシンの名称を発表していない。チーム名からルノーが消えたことで、昨年までのようなRの文字はマシン名から消える可能性がある。

    関連:
    ・ロータス、F1マシンを「E20」と命名 – 2012年1月27日
    ・ロータス、2012年F1マシンを2月5日に新ウェブサイトで公開 - 2012年1月21日

  • ロータス、2012年F1マシンを2月5日に新ウェブサイトで公開

    ロータス、2012年F1マシンを2月5日に新ウェブサイトで公開

    ロータスは、2012年F1マシンを2月5日(日)に新しい公式ウェブサイトで公開することを発表した。

    ロータスは、新たに www.lotusf1team.com というドメインでサイトを公開。2月5日の現地時間17時から2012年F1マシンを披露することをアナウンスした。

    ロータスは、2月7日からスタートするヘレステストで2012年F1マシンを走らせることを明らかにしている。

    テスト初日は、キミ・ライコネンが新車での走行を担当し、後半2日はロマン・グロージャンがマシンを引継ぐ。

    キミ・ライコネンは、来週バレンシアで2日間にわたってピレリのデモタイヤを装着したルノー R30でテストを行う予定となっている。

    関連:ロータス、F1マシンを「E20」と命名 – 2012年1月27日

  • FIA、ロータスの車高調整システムを合法と判断か

    FIA、ロータスの車高調整システムを合法と判断か

    FIAは、ロータスの車高調整システムを合法と判断したとされ、ライバルチームは2012年シーズンを前にロータスの革新的なシステムをコピーすることを強いられることになりそうだ。

    ここ数日、ロータスが昨年のアブダビ若手ドライバーテストでテストしたとされるメカニズムに多くの関心が集まっている。

    報じられたところによると、ロータスのシステムはブレーキング時に標準的な車高を維持するものだとされている。

    Gazzetta dello Sport は、そのシステムはドライバーがコックピット内のペダルで車高を調整できるものだと報じており、ライバルチームはシステムの合法性を調べているとされている。

    仮にドライバーがブレーキング時に車高を変更する場合、それはレギュレーション違反となる。

    F1テクニカルレギュレーションの第3.15条では「第3.18条で記される(DRS)調整のために必要なパーツを除いては、マシンの空力特性を変える手段としてドライバーの動作を利用するいかなるマシンシステム、デバイス、手順も禁止される」と記されている。

    だが、 AUTOSPORT は、ロータスがブレーキング時に空力パフォーマンスと安定性を改善させる車高調整システムは、ドライバーの動作を必要としてないと報道。

    その代わりに、それはブレーキトルクに反応して直接サスペンションとリンクされているし、マスダンパーがそうであったような可変空力デバイスには分類されないとした。

    ドライバーが関与しない場合、システムはサスペンションの一部ということになり、F1レギュレーションに則っているとみなされる。

    AUTOSPORT は、ロータスは、ブレーキシステムの開発を通してFIAと連絡をとっていたと考えており、システムは2010年に提案され、昨年1月にはすでに正式な承認を得ていたとしている。

    FIAが、ロータスのブレーキング・システムを合法と判断したことで、ライバルチームは来シーズンにそのようなコンセプトを採用したい場合は、独自にFIAにシステムを提案しなければならない。

    だが、AUTOSPORT は、すでに少なくともトップチームの1つが2012年に使用するために類似した車高調整システムの計画を提出していると報じた。

    関連:ロータス、革新的なブレーキングシステムを考案か

  • ロマン・グロージャン Q&A 「初めて新車に座る瞬間は特別」

    ロマン・グロージャン Q&A 「初めて新車に座る瞬間は特別」

    ロマン・グロージャンが、エンストンのファクトリーでの作業、冬の間のトレーニングについて語った。

    ロマン、今日エンストンでエンジニアとの時間を過ごしましたね。チームとどのような準備を行っていたのですか?
    まずなにより、2012年シャシーのモックアップに座るチャンスがあったんだ。初めて新車に座ることはいつだって特別なことだし、とても刺激的でクールだ! あとは新しいレギュレーションや新しいタイヤ、グランプリ週末に予想すべきことといった来年の計画を話し合った。

    エンストンに来ることはいつだって素晴らしい気分だし、ファクトリーを歩いていろいろな部門と話をして、みんなを知ることは楽しいね。去年からチームのメンバーだし、エンジニアやメカニックをよく知っているけど、ドライバーとして学習を止めることはない。

    昨年エンジニアと作業したことですでに彼らとは良い関係を築いていますか?
    昨年はチームと素晴らしい仕事ができたし、お互いにより理解を深めることができた。プレシーズンにチームと過ごすことは本当に重要なことだ。特に今年は20戦の週末があるので、100日以上だからね! 良いスタートが切れたら最高だ。実際、今年はフィアンセよりも多く彼らと会うことになるだろうね…

    あなたは冬休みにわたって懸命にフィットネスに取り組んでいます。特に楽しみにしているものはありますか? またはあまり楽しみではないものは?
    トレージングはすべて仕事の一部だ。幸運なことに僕はそれを楽しんでいるよ! 唯一、首の筋肉を動かすことはトレーニングするのが慣れない部分なのであまり楽しくはないけど、F1カーで経験するGフォースにドライバーが対処するには重要なことだ。スカッシュとテニスをする機会があるけど、それは本当に楽しいね。天気が良ければ、ランニングやサイクリングをするのも好きだ。外で新鮮な空気のなかにいる方がいいね!

    ランニングとサイクリングと言えば、あなたは持久力トレーニングの大ファンですね。それらに関してのルーチンはどのようなものですか?
    F1カーで90分くらい費やすための準備をするには、同じ時間そのような運動をするのが役に立つ。表彰台に立ちたければ、パフォーマンスを落とさないことが重要だ。通常は10〜20km走る可、60〜100kmくらい自転車に乗っているよ!

    来年、グリッドに3名のフラン人ドライバーが並ぶことはファンにとって素晴らしいニュースですね。最近、母国のファンからの応援に違いを感じていますか?
    確かにそうだね。フランスのファンは、F1で応援するドライバーを長い間待っていたし、今は僕たち3人がある。もちろんグランプリはフランス語の用語だし、フランスにはF1に多くの歴史があるのは確かだ! 再びフランスでF1へのサポートが発展するのに役立てることを期待しているよ。

  • ロータス、革新的なブレーキングシステムを考案か

    ロータス、革新的なブレーキングシステムを考案か

    ロータスは、2012年の新たなトレンドを作り出すかもしれない。

    フィンランドの Turun Sanomat は、ロータスが2012年マシンの革新的なブレーキングシステムを搭載すると報道。

    La Gazzetta dello Sport によると、そのシステムは数年前のルノー時代に考案されたマスダンパーと類似したシステムだという。

    報じられたところでは、そのシステムはアブダビで行われた若手ドライバーテストで発見されたという。

    Turun Sanomat は、車高を通して空力パフォーマンスを改善させるためにドライバーが調整できるシステムが含まれていると説明している。

    ロータスは、2月6日に2012年F1マシンを発表するとされている。