カテゴリー: ロータス

  • ロータス:厳しい状況もダブル入賞 / F1日本GP

    ロータス:厳しい状況もダブル入賞 / F1日本GP

    ロータスは、F1日本グランプリの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドが8位だった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「2台ともポイント圏内でフィニッシュできて、とても嬉しい! 僕自身のレースに関しては、フォース・インディアに対して少し遅かった。ニコ・ヒュルケンベルグと戦おうとしたけど、できなかった」

    「最後は本当にタイヤが苦しかった。ピレリの新しい制限はライバル以上に僕らを苦しめているようだ。次のレースに向けて、そこに取り組みたい。全体的にチームにとっては良いリザルトだ」

    パストール・マルドナド (8位)
    「良いレースだった。週末はずっと頑張ってきたので、今日の僕たちはハッピーな結果に相応しい。ヒュルケンベルグを抑え切れなかったのが残念だし、戦略とパフォーマンスを見直して、もっとできることがなかったかを考えたい。チームは週末ずっと団結していたし、僕たちは十分なポイントを獲得した。残りのシーズンも楽しみにしている」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿を完全制圧

  • ロータス、将来について 「ルノーから来週プレスリリースが出るだろう」

    ロータス、将来について 「ルノーから来週プレスリリースが出るだろう」

    F1でのルノーとロータスの将来についての憶測は、もうすぎ終わりを迎えることになりそうだ。

    日本には来ていないバーニー・エクレストンは、金曜日にルノーがロータスF1チームを買収するのは“明らかだ”と Reuters に述べた。

    だが、バーニー・エクレストンも「正直、ルノーのような大企業が決定を下すのにこのような長い時間をかけるのは奇妙だ」と認める。

    だが、D-デイは近づいているようだ。28日(月)には、資金が枯渇したロータスに対して、一時休止になっているイギリス歳入関税庁が起こした訴訟が再開されることになっている。

    しかし、土曜日に鈴鹿では、ルノーがようやくその不確実性を終えることになりそうなことが示唆された。

    ロータスのマシュー・カーターCEOは「状況は非常にポジティブに見えている。来週ルノーからプレスリリースが出るだろう」と BBC に述べた。

    「月曜日は我々の有利に進むと確信しているし、ここ数週間で状況はかなりポジティブに進んでいる」

    ロータスは、鈴鹿でのF1日本グランプリでホスピタリティユニットを締め出された。

    マシュー・カーターは「ルノーはチームに関心を示しており、その決定はより近づいている。我々は財政的な決定をしなければならない。ルノーは我々に契約にサインしないように依頼した」と説明。

    「それは5〜6月のことだったが、長引いている」

  • ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1日本GP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンが8番手 / F1日本GP 予選

    ロータスは、F1日本グランプリの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「Q3に進めるとは思っていなかったし、僕たちはコンマ5秒遅れをとっていると思っていたので、これは全員の素晴らしい仕事の結果だ! Q3では本当に良いラップができた。2回目の走行はできなかったけど、肝心なのはダニールが無事でクルマを降りたということだ」

    「レースに関しては力強いポジションをキープして、ポイントを獲得したい」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「Q3に進出できることを期待していたけど、かなり接戦だったし、進めなかった。まだ午前中からミディアムコンパウンドタイヤの最大限を引き出すことに取り組んでいるところだし、午後に少し改善できたけど、十分ではなかった。戦略と明日のために新しいタイヤをセーブいているので、うまくいくことを期待しているし、レースではいくつか順位を取り戻したい」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス、食事を手配してくれたバーニー・エクレストンに感謝

    ロータス、食事を手配してくれたバーニー・エクレストンに感謝

    ロータスは、支払い問題が原因でホスピタリティーから閉めだされているチームメンバーに食事を手配してくれたバーニー・エクレストンに感謝のメッセージを送った。

    24日(木)、資金繰りに苦しむロータスの貨物は予定より遅れて鈴鹿のパドックに到着した。

    しかし、ホスピタリティー施設は準備が整わず、ロータスは雨の降る鈴鹿のパドックで記者対応を行った。

    ルノーによる買収の可能性に懸けて待っている状態のロータスだが、28日(月)には一時休止になっているイギリス歳入関税庁が起こした訴訟が再開されることになっている。

    セッション間に食事を摂るところもないロータスの従業員たちを迎え入れたのは、グリッドの他のチームたちだった。

    雨の影響を受けた金曜日フリー走行を終えたロマン・グロージャンは「とても楽しい。キャンプみたいだよ!」と一日を振り返った。

    「雰囲気はいいし、僕たちはコーヒーマシンの間に場所を見つけて、ピレリがホスピタリティーでドライバーやメカニックがランチをとれるようにしてくれた」

    「理想的なスタートではなかったけど、マシンがコースに出ているときはそれに集中する」

    また、バーニー・エクレストンもパドッククラブでロータスの従業員たちが食事をできるように取り計らった。

    今月初めには、バーニー・エクレストンがロータスのスタッフ400名の給与を肩代わりし、150万ポンド(約2億8,000万円)を支払っている。

    金曜日のセッション終了後、ロータスは、チームの公式Twitterでバーニー・エクレストンに感謝のメッセージを送った

    「もし、我々が今日どこで食事をとったのか疑問に思う人がいるなら・・・ミスターEがかくまってくれたんだ #ThankYouBernie」

  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが10番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (10番手)
    「ウェットの鈴鹿サーキットは楽しい場所だけど、学べることがあまりないときにクルマをリクスに晒しても意味はないので、セッションの大部分をガレージ内で過ごした。残りの週末はドライになると思うけど、また雨が降ってもクルマはかなり安定していると思う」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「出て行って、確認したけど、ウェットだったし、滑りやすかったので、セッションの大部分に関与しなかった。今日のようなコンディションではあまり学べることはないからね。クルマの感触はOKだけど、リスクを冒す時間ではない。明日はドライになると思っているし、面白くなりそうだ。使えるタイヤはたくさんあるし、やらなければならない作業もたくさんある」

    ジョリオン・パーマー
    「鈴鹿でかなりいい感じのインタレーションラップができたね! 真面目な話、コンディションはとても滑りやすかったし、クルマをリスクに晒しても意味はなかったのえ、僕とパストールは一周だけ走って、残りのセッションは駐車していた。もちろん、多くのラップを走れないのはフラストレーションが溜まるけど、天候を変えることはできない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ダニール・クビアトがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

  • ロータス、支払い問題で貨物が遅れて鈴鹿に到着

    ロータス、支払い問題で貨物が遅れて鈴鹿に到着

    ロータスは、支払い問題によって貨物が周囲より遅れて鈴鹿に到着した。木曜日の朝、現地にやってきたチームはホスピタリティーからも閉め出されてしまった。

    午後になって機材はようやく鈴鹿に到着し、ガレージで荷ほどきがされたが、ホスピタリティーは閉ざされたままで、クレートが外に積み上げられた状態だった。

    チームのメディア対応は雨が降りしきる鈴鹿のパドックの中で行われ、ドライバーのロマン・グロージャンはチームが遅れを取り戻そうと努力していると語った。

    「パーツは全部ある。全て準備できている」とロマン・グロージャンはコメント。

    「いつも通り、彼らはベストを尽くしてくれるだろう。みんなここにいる。僕たちはレースをするために来ている。ずっと言い続けているように、エンストンで働く人々はみんな驚異的だ。今回もまたその証明だ」

    今回もフリー走行1回目をジョリオン・パーマーに譲るロマン・グロージャンは「明日の午後2時(フリー走行2回目の開始時刻)までに終えてくれれば僕は満足だよ!」とジョークを交えて語った。

    ロータスは、F1ハンガリーGPではピレリへの支払いが遅れてフリー走行1回目をほとんど走れず、ベルギーでは機材を差し押さえるための執行官がガレージの外に押しかけた。

    ロータスは、噂されているルノーの買収が完了するのを待っているところだが、28日(月)にはイギリスの税関庁によって延期されていた訴訟の審理が再開されることになっている。

    「エンストンにとってはあまりありがたいことではない。非常にトリッキーな状況だ。」

    「理由はハンガリーで少し説明したし、先週、ジェラルド(ロペス)がもう少し詳しく説明したはずだ。チームの将来が決まるのと、答えを待っているところだ」

    「でも、とにかく重要なのは、僕たちにまだスピリットが残っていて、レースをしたいと思っていることだ。レースは全力で戦い、結果出したい」

    ロータスのホスピタリティーが整うのを待つ間、グロージャンはルノーでランチを取ったという。

    「おなかが空いて困っている時に、みんなが自分たちのホスピタリティーに歓迎してくれるのは嬉しいものだ。とてもありがたい。僕たちはいつもと違う場所でランチを取ったけど、早く解決されるといいね」

    「重要なのはレースに必要なものは全部揃っていることだ」

  • セルジオ・ペレス、2016年にロータスに移籍?

    セルジオ・ペレス、2016年にロータスに移籍?

    セルジオ・ペレスが、2016年にロータスに移籍すると La Gazzetta dello Sport が報じた。

    ルノーによる買収が目前だとされるロータスだが、フランス人ドライバーのロマン・グロージャンは、ハースに移籍するとみられている。

    セルジオ・ペレスも来年フォース・インディアに残留するとみられていたが、ここまでフォース・インディアはニコ・ヒュルケンベルグの2016年の続投しか発表していない。

    セルジオ・ペレスは、億万長者のカルロス・スリムによるメキシコからの強力なサポートを受けている。

    ロータスは、パストール・マルドナドの2016年の続投をすでに発表。マルドナドは、ベネズエラの国営石油会社PDVSAから5000万ドル(約60億円)の支援を受けているとされている。

    フォース・インディアに空席ができた場合、メルセデスのリザーブドライバーを務め、DTMに参戦するパスカル・ウェーレインへの道が開けることになる。

  • ロータス、パストール・マルドナドの2016年の続投を発表

    ロータス、パストール・マルドナドの2016年の続投を発表

    ロータスは、2016年もパストール・マルドナドが引き続きレースドライバーを継続することを発表した。

    2014年にロータスに移籍したパストール・マルドナドは複数年契約を締結しており、2016年も契約含まれていたようだ。

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは「パストールが来季も残留すると正式に発表できることは、ロータスF1チームの今後にとってポジティブなkとだ」と声明で述べた。

    「エンストンの誰もがパストールの真面目な働きぶりを証言するだろう。さらに、我々全員が彼のトラック上でのパフォーマンス能力をわかっている。パストールは複数年契約を結んでチームに加わっており、今回の発表は我々の彼に対する信頼の表れだ」

    ジャラルド・ロペスは、ルノーによる買収が噂されるロータスの今後について「近い将来、チームに関してもさらにポジティブな発表が行えることを願っている」と述べた。

    2016年もチームでレースをすることが決まったパストール・マルドナドは「チームが2016年のレースドライバーという僕のポジションを発表したことを嬉しく思っている」とコメント。

    「今後については様々なことが噂されているのは確かだけど、トラック上での自分の仕事に集中しつつ、僕自身の将来に関して正式に発表されたことはポジティブなことだ」

    「今シーズンはちょっとしたチャレンジに直面しているけど、エンストンのチームの質は明白だ。エンストンのファミリーの一員だという実感もある。2016年にもっと良い結果を残せるように今年取り組んできた仕事を積み上げていくことを楽しみにしている」

  • ロータス:サーキットへの適応に苦しむ / F1シンガポールGP

    ロータス:サーキットへの適応に苦しむ / F1シンガポールGP

    ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが12位、ロマン・グロージャンは13位(完走扱い)だった。

    パストール・マルドナド (12位)
    「本当に難しいレースだった。マクラーレンとの接触は小さなものだったけど、僕のディフューザーを壊すには十分だった。僕はインサイドをディフェンスしていたし、ジェンソンが僕をどこでオーバーテイクしたかったのかわからない」

    「とても狭いコーナーで起こったし、彼がオーバーテイクするチャンスはなかった。ダメージによって、タイヤの寿命を残しておきたかったときにリアのパフォーマンスを失ってしまった。悲しいことに、ペースとタイヤを維持するのは不可能だったし、さらに予定外のピットストップをしなければならなかった」

    ロマン・グロージャン (13位)
    「今日、僕たちはアグレッシブな戦略を予定していた。ある時点では8番手まで上がっていたのでうまくいきそうだったけど、1回目のバーチャル・セーフティカーでかなり犠牲になってしまた。1周目に多くの順位を失ったし、スライドがかなり多かった。僕たちはここが、ハンガリーやモナコのようにあまり得意なトラックではないことはわかったいたけどね。難しくなることはわかっていた。レース終盤はタイヤがほとんど残っていなかったし、ギアボックスに懸念があって、日本でペナルティを受けるリスクを冒したくなかったので、ポイント圏外になってすぐにクルマをリタイアさせることに決めた」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目!

  • ロータス:グロージャンがQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

    ロータス:グロージャンがQ3進出 / F1シンガポールGP 予選

    ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「僕たちはQ3に進出するために、セッション中のトラック上、そして事前のエンジニアとの作業の両方で頑張らなければならなかった。全てがうまく機能してQ3に進出できたことはちょっとしたサプライズだったし、かなり満足している」

    「今日は本当にハードにプッシュした。ウォールに近づいて何度か触れてしまったけど、妻は僕のことを許してくれると思うよ!」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「タフなセッションだったし、タイヤから最大限を引き出すことができず、週末ずっとそこに苦労していた。グリップ不足がメインの問題だったし、それによって滑りやすい状況になっていた。レースは明日だし、僕たちの前のクルマと比べて新品タイヤを持っているので、いくつかポジションを取り戻せるはずだ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季初ポール!