カテゴリー: ロータス

  • ロマン・グロージャン 「フェラーリとも交渉していた」

    ロマン・グロージャン 「フェラーリとも交渉していた」

    ロマン・グロージャンは、2015年のF1ドライバー市場がセバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍によってかき乱されるまで、フェラーリを含めたチームと交渉中だったことを明らかにした。

    ロマン・グロージャンは、契約におけるパフォーマンス条項によってロータスを離れることもできたが、2015年もロータスに残留することが決定している。

    「いくつか議論があった。結局、マーケットはセバスチャン・ベッテルがレッドブルを離れると言ったときにかなり揺れ動いたと思う。全員が驚かされた」とロマン・グロージャンは RMC に述べた。

    「僕たちはまだマクラーレンがどうなるかを見守っているけど、他にもフェラーリやメルセデスのようなF1のビッグネームがいる。議論はあった」

    今年ロータスでルノー・エンジンに苦戦したロマン・グロージャンだが、タイトルを獲得したメルセデス・エンジンに変更になる2015年に目を向けている。

    「最初の冬季テスト後までわからない。でも、今年序盤でさせ、僕たちはほんとに良いクルマがあると思っていた。どうなるかは本当にわからないものだ。浮き沈みはあるけど、それでもここは良いチームだ」

  • ロータス、アレックス・リンをアブダビテストに起用

    ロータス、アレックス・リンをアブダビテストに起用

    ロータスが、F1アブダビテスト2日目にGP3チャンピオンのアレックス・リンを走らせることが明らかになった。アレックス・リンは、ヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコンとマシンを共有し、午後からの走行を担当する。

    先週末のアブダビでの最終戦でGP3チャンピオンを獲得したアレックス・リンは、ロータスが日曜日のグランプリ中にヤス・マリーナ・サーキットでアプローチしてきたことを明かした。

    レッドブルの育成ドライバーであるアレックス・リンは、マックス・フェルスタッペンに2日間のテストを担当させるというレッドブルの決定したことで、他でテストをすることを承認去れたと述べた。

    「ヘルムート(マルコ)は、マックスがトロ・ロッソで2日間走ると伝えてきた。レッドブルのどのクルマにも僕のためのスペースはなかった」とアレックス・リンは述べた。

    「日曜日にロータスで午後に走るか問い合わせがあった」

    「他のチームで走るとは思っていなかった。正直、テイスターになってしまいそうだね。本当に幸運に感じている」

    「35〜40周できれば、満足するだろう」

    「レースを始めたときに最初に夢見ていた最新のF1カーを走らせることは実現している」

    「予想はしていない。とにかく、そこに行って、ベストを尽くすつもりだ」

    「土壇場だったので、まったく準備はできていないし、エンジニアも何も期待はしていない。とにかく、自分がそれだけやれるか見てみたい」

    アレックス・リンは、レッドブルの要請でBMWのテストにも参加することになっている。

  • ロータス:2015年のポテンシャルに自信 (F1アブダビGP)

    ロータス:2015年のポテンシャルに自信 (F1アブダビGP)

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが14位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    2014年、ロマン・グロージャンは22ポイントを獲得してドライバーズ選手権13位、パストール・マルドナドは8ポイントを獲得して15位でシーズンを終了。ロータスはコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。

    ロマン・グロージャン (14位)
    「今日、僕たちはベストを尽くした。僕のレースは波乱はなかった。残念ながら、パストールにとっては早めに終わりが来てしまったね。僕たち全員が今はシーズンが終わったことを嬉しく思っていると思う。レース序盤はスリーストップ戦略をすることを考えていたけど、そのあと2ストップに戻した。すでにシミュレーターでE23をテストするのを楽しみにしている。僕たちには新しいパワーユニットがあるし、空力的に来年のクルマは大きな前進をしているように見える。これからは休んで、バッテリーを充電して、2015年を楽しみにするときだ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「僕にとって驚きのレースだった。僕たちのレースペースは実際にはかなり良かった。フェラーリ勢と戦うことができたし、クルマの感触を楽しむこともできた。プッシュすることができたし、クルマは両方のコンパウンドでうまく働いていた。残念ながら、僕のレースは早めに終えなければならなかった。炎がエンジンがうまく機能していないことを示していたし、クルマの中もかなり暑くなってきたんだ! 望んだようなカタチでシーズンを終えられなかったのは残念だけど、2015年の僕たちには多くのポテンシャルがあることがわかっているし、戻ってきたときにみんあを驚かせるのを本当に楽しみにしている」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

  • 【動画】 ロータスのチームトラックがF1マシンを飛び越える!

    【動画】 ロータスのチームトラックがF1マシンを飛び越える!

    ロータスと公式テクニカルパートナーを務めるEMCが衝撃的な動画を製作した。

    EMCとロータスが協力して製作されたこの動画では、トラック&トレーラーによるジャンプのギネス記録に挑戦。しかも、ただトラックがジャンプ台を飛ぶだけでなく、並走して走行するF1マシンがジャンプするトラックの下を潜り抜けるという難題にチャレンジした。

    挑戦は見事に成功。トラックは、83FEET 7inchesを飛び、新記録を達成した。

    EMCは、アメリカ合衆国の情報管理ソフトウェアおよびストレージ製造の企業。今年からロータスF1チームのスポンサーを務めている。

  • ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「後方からのスタートでドライブスルーペナルティもあるので、簡単なレースではないだろうけど、メルボルンでのシーズン開幕戦でスタートした位置だと同じだ。冷酷なシンメトリーだね!」

    「僕たちはレースで全力を尽くす。何が起こるか決してわからない。長いグランプリだし、シーズン最終戦がどう展開するかは決してわからないものだ。可能な限りベストな結果を達成できるように願おう」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「フロントタイヤに熱を入れるのが難しかったし、ブレーキで簡単にロックしてしまい、ラップタイムに影響を与えた。ヤス・マリーナーは、低速コーナーとロングストレートがある非常に独特なトラックだし、どちらも僕たちのクルマには向いていないので、今週末はあまり競争的だとは思っていなかった。それでも、明日はもっと競争力があることを願っている。タイヤデグラデーションに関してはライバルよりも良いはずだからね。長いレースなので良い戦略が鍵になるし、多くのポジションを取り戻せるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータス:F1アブダビGP 初日のコメント

    ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが12番手タイム、ロマン・グロージャンが17番手タイムで終えた。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「多くの仕事を完了できて良い一日だった。クルマの感触には満足しているし、クルマには明日、そしてレースにむけても良いポテンシャルがある。まだもう少し改善を見つけられると思うし、FP3でいくつか改善をもたらして、予選では最大限にプッシュしたい」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「まだE22を望んでいる位置に持っていくためにはやらなければならない作業がいくつかある。FP1では走行時間を逃してしまった。たとえ今週末の重要なときとは温度状況が違っていたとしてもそこは少し気づくものだ。まだクルマには見つけ出せるペースがあるし、明日の予選にむけてもっとスピードを引き出せると確信している」

    エステバン・オコン
    「今日、トラックに出ることができて素晴らしい気分だった。すぐにあまりハードにプッシュしすぎないようにしたけど、全てが良い感触だった。確かにクルマは以前にドライブした前の世代のF1カーとは走りがかなり違っている。全てのセッティングに関して明らかに複雑になっているし、要求されるドライビングスタイルも変化している。自分のペースにはかなり満足しているけど、余裕を持って走っていたし、来週のテストではもっとスピードを上げられると思う」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン、20グリッド降格ペナルティ (F1アブダビGP)

    ロマン・グロージャン、20グリッド降格ペナルティ (F1アブダビGP)

    ロマン・グロージャンは、F1アブダビGPの決勝レースで20グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ロータスは、ロマン・グロージャンのマシンに6基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-Hユニットを搭載することを決定。レギュレーションでは、各ドライバーはシーズンにつき、5基のエンジンと関連するパワーユニットパーツの使用しか許されておらず、ロマン・グロージャンはそれぞれの制限を上回ることになった。

    ロマン・グロージャンには20グリッド降格ペナルティが科せられるが、20台で争われる予選でポールポジションを獲得する可能性は低く、FIAは残りのポジション分をタイムペナルティとして科すとした。

    FIAは、ロマン・グロージャンは、ペナルティ未消化分が5グリッド以内の場合は5秒加算、6〜10グリッドの場合は10秒加算、予選で10番手〜20番手だった場合は、ドライブスルーペナルティを科すことになると述べた。さらにその他のペナルティで20グリッドを超えた場合は、10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられる。

    しかし、ロマン・グロージャンは、予選に参加せずにピットレーンスタートをするという戦略を選ぶつもりはないと述べた。

    「理想的ではないけど、新しいエンジンなので、100%フレッシュだし、ここはロングストレートがかなりたくさんあるので、ちょっとは助けになるかもしれない。それに今回のレースはソフトとフーパーソフトだ。様子をっみてみよう」

  • ロータス、エステバン・オコンをアブダビGPのフリー走行に起用

    ロータス、エステバン・オコンをアブダビGPのフリー走行に起用

    ロータスは、ヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコンをF1アブダビGPのフリー走行1回目、および来週のテストに起用することを発表した。

    先月、エステバン・オコンは、タイトル獲得のご褒美として、2日間にわたってバレンシア・サーキットでキミ・ライコネンが2012年にF1アブダビGPで勝利したロータス E20を走らせている。

    「グランプリで初めてのセッションを走ることは素晴らしい機会だ。ロータスF1チームとグラヴィティ・スポーツ・マネジメントに心から感謝したい」とエステバン・オコンはコメント。

    「金曜日のプラクティスセッションは、ヤス・マリーナ・サーキットでの初走行になるし、最新世代のF1カーを走らせるのも初めてなので、学ぶことはたくさんあるだろう。特にフリープラクティスセッションのチームのプログラムを完了するんだからね。テストデイは、クルマを学び、発展させる時間がもっとあるだろう。アブダビを本当に楽しみにしている」

  • ロータス、ロマン・グロージャンの2015年の残留を正式発表

    ロータス、ロマン・グロージャンの2015年の残留を正式発表

    ロータスは、ロマン・グロージャンが2015年もチームに残留することを発表。ロータスは、2015年もロマン・グロージャンとパストール・マルドナドというドライバーラインナップを継続する。

    2012年にロータスに加入したロマン・グロージャンには来季の契約があったが、パフォーマンス条項でチームを出て行くことは可能であり、トップチームへの移籍も模索していた。

    しかし、ロータスは2015年からメルセデスのパワーユニットを搭載することが決定しており、ロマン・グロージャンはチームが競争力を取り戻すと確信している。

    ロマン・グロージャンは「2015年もロータスF1チームで続けられることは素晴らしいことだ。エンストンのみんなのサポートを得られるなんて最高だ」とコメント。

    「今年、僕たちが本当にタフなシーズンを過ごしているのは秘密ではない。でも、チームは集中力を失わなかったし、僕たちはみんなが2015年にポイントの常連に返り咲こうと決意している」

    「最近、僕はエンストンで長い時間を過ごしてきた。E23のポテンシャルを非常にポジティブなものを感じているし、チームの復活を象徴するクルマになるはずだ。2014年はあとひとつレースが残っている。全ての焦点を2015年に切り替える前にアブダビでベストな仕事ができるようにプッシュする」

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは、今シーズンのロマン・グロージャンは契約更新に値することを証明したと述べた。

    「パストール・マルドナドと並んで、ロマン・グロージャンが来シーズンもロータスF1チームとの契約を継続することを正式に発表できるのは大きな喜びだ。ドライバーの本質というのは、逆境にある時にこそわかるものだ。非常に大きなチャレンジであったが、ロマンは2014年に非の打ち所のない成果を上げた。ロマンが与えたマシンの最大限を必ず引き出してくれることはわかっている。だからこそ、2015年にメルセデス・ベンツのパワーによって彼のポテンシャルを発揮させるのが待ち切れない」

  • ロマン・グロージャン、ロータス残留をTwitterでフライング発表?

    ロマン・グロージャン、ロータス残留をTwitterでフライング発表?

    ロマン・グロージャンは12日(水)、自身の公式Twitterで2015年もロータスに残留すると投稿。しかし、投稿はすぐに削除された。

    今シーズンにフラストレーションを抱えており、マクラーレンへの移籍も噂されたロマン・グロージャンだが、2015年にロータスがルノーからメルセデスにパワーユニットを変更することは後押しになると話しており、ロータス側もグロージャンの残留を示唆している。

    ロマン・グロージャンは“TOGETHER IN 2015”と書かれた画像とともに「2015年もロータスF1チームでレースできることを誇りに思う」と投稿した。

    ロータスは、すでに2015年もロマン・グロージャンが残留することを発表しており、ロマン・グロージャンの残留が決まれば、2015年も今年と同じラインナップでシーズンに挑むことになる。

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