カテゴリー: ランド・ノリス

  • ランド・ノリス 「日本はクールな場所だけど寿司は・・・」

    ランド・ノリス 「日本はクールな場所だけど寿司は・・・」

    マクラーレンのランド・ノリスが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    「去年FP1に参加しているので、鈴鹿に戻るのを楽しみにしている。F1カーで走るのは楽しいトラックだし、良いオーバーテイクができることを期待している。それに日本は訪問するにはとてもクールな場所だ。おそらく寿司は避けるだろうけどね!」とランド・ノリスはコメント。

    「このレースのためにファクトリーで多くの準備をしてきたし、最後の数戦を最大限に生かして、チームとしてミッドフィールドの順位でポジションを築けるように懸命にプッシュしている。再び多くのポイントを獲得できるよう懸命にプッシュするつもりだし、鈴鹿でレースをするのが待ち切れない」

  • ランド・ノリス、メルセデスとマネジメント契約との報道

    ランド・ノリス、メルセデスとマネジメント契約との報道

    マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスが、メルセデスとマネジメント契約を結んだと報じられている。

    先週末のF1ロシアGPでは、マクラーレンが2021年からルノーからメルセデスにF1エンジンを切り替えることを発表。契約は2024年までの4年契約となる。

    イタリアの Automoto によると、この契約はイギリスの投資会社『ホレイショ・インベストメンツ( Horatio Investments)』が仲介したと報道。

    ホレイショ・インベストメンツの創設者でCEOを務めるのは、ランド・ノリスの父親であるアダム・ノリスだ。

    ホレイショ・インベストメンツの公式サイトのアダム・ノリスのバイオグラフィのページによると、彼は「F1、馬のスポーツ、商業施設など、個人的に関心のある分野に戦略的に投資する」と述べている。

    また、Automoto は、ランド・ノリスがトト・ヴォルフが率いるメルセデスのドライバーマネジメント部門と契約を結んだと報道。

    2020年にルノーでF1復帰を果たすエステバン・オコンもメルセデスがマネジメントを担当していることが明らかになっている。

    ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、ルノーとエステバン・オコンが契約している期間に、メルセデスは「一切の権限を持たない」と語っている。

    「彼はルノーのドライバーだ。それは非常に明確だ」とルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは説明した。

    「メルセデスは彼の契約期間中、彼に対して一切の権利を持たない。小さな違いは彼のマネジメント会社がたまたまレーシングチームであり、それがメルセデスだということだ」

    「しかし、それはカルロス(サインツ)との仕組みとは少し異なる仕組みだ。昨年のそれはレッドブルとの契約ではなかったが、ローンだった。オコンは本格的なルノーのドライバーになる」

    今回のの報道に関し、現時点ではメルセデス、マクラーレン、ホレイショ・インベストメンツのいずれもコメントを行っていない。

  • ランド・ノリス 「社用車としてメルセデスに乗るのが楽しみだね」

    ランド・ノリス 「社用車としてメルセデスに乗るのが楽しみだね」

    ランド・ノリスは、マクラーレンのメルセデスとのF1エンジン契約は現状をそれほど変えるわけではないのであまり興奮していないと語る。

    マクラーレンは、F1ロシアGPの週末に4年契約を結んで2021年からメルセデスのF1エンジンに切り替えることを発表。だが、来季は現在のパートナーであるルノーのF1エンジンを継続する。

    「素敵なメルセデスのロードカーを運転するのを楽しみにしているよ!」とランド・ノリスは Sky Sports F1 にコメント。

    「それ以外では、契約はもっと先のことだ。素晴らしいことだけど、僕たちの現状には何の役にも立たないことだし、あまり興奮する価値はない」

    ランド・ノリスは、F1ロシアGPの決勝レースを7番グリッドという好位置からスタートする。

    「僕たちは一晩でいくらか改善を果たしたし、よりポジティブな気持ちでレースを楽しみにできる。明日のメインのことはニコ・ヒュルケンベルグを抜くことだ。そうすれば、最大のポイントを獲得できる。それ以外はとにかく楽しむつもりだ」

    ちなみ、ランド・ノリスは、マクラーレンからマクラーレン 570S(約2556万円)を支給されている。

  • ランド・ノリス 「4秒遅いペースで走るなんてレースじゃない」

    ランド・ノリス 「4秒遅いペースで走るなんてレースじゃない」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1シンガポールGPのレース展開に不満を述べた。

    9番グリッドからスタートしたランド・ノリスは、すぐに7番手に順位を上げてトップ6に次ぐベスト・オブ・ザ・レストを走っていたが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が先頭でソフトタイヤを可能な限り長く持たせようと予選タイムよりも12秒遅いペースで周回を重ね、後続のドライバーは全員がスローペースで走ることを余儀なくされた。

    「疲れたけど、最初の30周は限界をかなり下回っていたし、文字通り、ロックアップやアンダーステアにならないように走っているだけだったのでかなりリラックスしていた。ノーマルなペースよりも1周あたり3~4秒遅く走らなければならなかった」とランド・ノリスはコメント。

    「20周のレースのようなものだった。疲れなかったのは嬉しいけど、そんなのレースじゃないよね」

    「何もせずに座っているだけだった。退屈だったし、誰によって良いことではないと思う。でも、タイヤがかなり酷いせいだね」

    ランド・ノリスは、トレース後半にトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーからチャレンジを阻止して7位入賞を果たした。

    「今日はこれ以上うまくやれたとは思わない」とランド・ノリスはコメント。

    「単純なレースではなかったし、特定の時間にプッシュして頑張らなければならなかった。でも、残りの10周で少しプレッシャーがかかったとき以外は少しリラックスできていた」

  • ランド・ノリス、ルノーF1チームの追い上げも「心配はしていない」

    ランド・ノリス、ルノーF1チームの追い上げも「心配はしていない」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1イタリアGPで素晴らしいパフォーマンスを見せたルノーがコンストラクターズ選手権でマクラーレンを追い上げてきていることについて心配していないと語る。

    ルノーF1チームは、F1イタリアGPでダニエル・リカルドが4位、ニコ・ヒュルケンベルグが5位でフィニッシュ。ルノーのF1エンジンにとって苦手とされたモンツァでワークス復帰以降のベストリザルトを収め、マクラーレンとのポイント差を18ポイントまで縮めた。

    逆にマクラーレンは夏休み後の2戦で苦戦を強いられ、ランド・ノリスも挽回する必要があることを認識しているが、ルノーの脅威についてはあまり心配していないと語る。

    イタリアで見せたルノーのパフォーマンスを心配しているかと質問されたランド・ノリスは「それほどでもないよ」とコメント。

    「このトラックは僕たちがシンガポールに期待する以上に彼らに遭っていたと言いたい」とコメント。

    「彼はあまり強いとは思われていなかったこの1~2週間で常に速かった。でも、彼らにとっては良いポイントだし、僕たちは強力な挽回をする必要がある」

    「カルロスに何が起こったのかはわかりないし、彼が問題を抱えていたときに彼がどのようなポジションにいたのかもわからない」
    「シンガポールでもう少し強くなって戻れるように頑張るよ」

  • ランド・ノリス、粘りの10位も「バーチャルセーフティカーがなければ…」

    ランド・ノリス、粘りの10位も「バーチャルセーフティカーがなければ…」

    マクラーレンのランド・ノリスは、16番手からスタートしたF1イタリアGPの決勝レースで10位入賞を果たした。

    ルノーの“スペックC”搭載によるペナルティで16番手からスタートしたランド・ノリスは、粘りのレースを展開。最後の1ポイントを獲得したものの、タイミング悪く導入されたバーチャルセーフティカーを悔やんだ。

    「まずまずなレースだった。スタートした位置を考えると1ポイントで問題ないけど、いつだってもう少し多くを望むものだ」とランド・ノリスはコメント。

    「僕たちはちょっと不運だった。ピットインしてペレスをアンダーカットしたけど、バーチャルセーフティカーが出て、彼は幸運にも前に留まって7位でフィニッシュした」

    「ただ、彼らの方がペースは良かったので、僕たちが間違いなくあの位置でフィニッシュできたとは思っていない。でも、バーチャルセーフティカーが出ていなければ、もっと良い位置でフィニッシュできたかもしれない。最終的には僕たちのペースが良かったとは思わないけど、何とか完走してポイントを獲得することができた。先週のベルギーの後だけに嬉しいことだ」

  • ランド・ノリス、ジャック・ヴィルヌーヴのシミュレーター批判に反論

    ランド・ノリス、ジャック・ヴィルヌーヴのシミュレーター批判に反論

    マクラーレンのランド・ノリスは、若手ドライバーがシミュレーターを定期的に使用するようになったことで、F1でより多くのリスクを負っているとのジャック・ヴィルヌーヴの主張に反論した。

    F2ベルギー大会でのアントワーヌ・ユベールの悲劇的な事故死の後、F1の安全性に関する議論が激しく行われている。ジャック・ヴィルヌーヴは、若いドライバーがシミュレーターに費やす時間が増えたことが、F1の本当のリスクと事故の結果を忘れ去れていると物議を醸す意見を述べた。

    「若いドライバーにテストをさせる代わりに、彼らはレースシミュレーターに1週間座っている。レーストラックについても彼らはまだシミュレーターにいるようにふるまっている」とジャック・ヴィルヌーヴは RTBF にコメント。

    「以前と同じストレスではない。同じアドレナリンをもたらしていない。レーストラックにある大きなリスクと危険にたいする評価はもはや同じではない」

    しかし、レース週末以外にシミュレーターに多くの時間を費やすことで知られているランド・ノリスは、ジャック・ヴィルヌーブは、アントワーヌ・ユベールの死の“言い訳”に使用していると考えている。

    「シムレースとは何の関係もないと思う」とランド・ノリスはコメント。

    「彼は言い訳としてそれを使用したいだけだ。安全性は、特に彼がレースをしていたときと比較して、はるかに良くなっている。でも、僕たちがそれを完全に忘れているわけではない。僕たちが何も気にせずに全開で走っているわけではない。僕たちはまだ危険とは何かを認識している」

    「すべてがより安全になっているため、他の場合よりも多くのリスクを負うことがある。僕はその週末に何が起こったのかわからないし、それについて話したくはないけど、誰も愚かなことをしたり、何かを危険に晒したわけではないと確信している」

    「小さなことが、かなり大きなことになったと思う。僕たちが若くて、大胆不敵だからだとは思わない。不運だったんだ」

  • ランド・ノリス、ルノーの『スペックC』PU投入で後方スタート

    ランド・ノリス、ルノーの『スペックC』PU投入で後方スタート

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1イタリアGPの金曜日にルノーの『スペックC』パワーユニットを搭載。グリッドペナルティを受け、後方スタートが決定した。

    ランド・ノリスは、新品の内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、エネルギーストアを投入し、15グリッド以上のペナルティとなるため、自動的にあ後方スタートとなる。

    チームメイトのカルロス・サインツは前戦ベルギーGPで『スペックC』を投入してペナルティを消化。残りの週末は『スペックB』に戻しており、今週末のモンツァでフレッシュな新スペックで戦うことができる。

    ランド・ノリスは、ホンダの『スペック4』を投入して後方グリッドに降格するレッドブルのマックス・フェルスタッペン、トロロッソのピエール・ガスリーに加わる。それぞれのチームメイトは前戦ベルギーでスペック4を投入してペナルティを消化している。

    マックス・フェルスタッペンは、ICE、ターボチャージャー、MGU-H、コントロールエレクトロニクスは新品交換。ピエール・ガスリーはMGU-Kおよびエネルギーストアも交換している。

    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールがICE、ターボチャージャー、MGU-Hを交換したが、年間の制限基数内であるためペナルティを受けることなくホームレースに挑むことができる。

  • ランド・ノリス、F1イタリアGPで“バレンティー・ロッシ仕様”のヘルメット

    ランド・ノリス、F1イタリアGPで“バレンティー・ロッシ仕様”のヘルメット

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1イタリアGPで彼のヒーローであるバレンティーノ・ロッシと同じデザインを模したスペシャルヘルメットを着用する。

    ランド・ノリスは、MotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシがアイドルだったことを公言しており、先月シルバーストンで開催されたMotoGPのイギリスGPを訪問し、憧れのバレンティーノ・ロッシと初対面を果たしている。

    ランド・ノリスは、バレンティーノ・ロッシの故郷であるモンツァでのレースで、バレンティーノ・ロッシのブルーとイエローのデザインに同じフォントで自分の名前とカーナンバーを施したスペシャルヘルメットを着用。レーシングシューズも同じデザインのものを使用する。

    ランド・ノリスは、モータースポーツのキャリアを通じて、バレンティーノ・ロッシにインスパイアされたヘルメットのデザインを使用してきた。

    「いつも自分のキットを作るのが大好きだった。カートでは、様々なヘルメット、スーツ、ブーツ、ステッカーキットを使っていたけど、カーレースではできることがかなり制限されている」とランド・ノリスはコメント。

    「でも、今でも、レースでは特別なヘルメットやブーツなどを着用したい。かなり前にソーシャルメディアでこれを実現したくてバレンティーノと話をした。やっていいか尋ねなければならないからね。今回のレースをより特別で1回限りの忘れられないものにするためのチャンスだった。それはずっと憧れてきた僕のヒーローであるバレンティーノとの繋がりを増やすことだった。他の何よりも彼に捧げるためのものだ」

    ランド・ノリス F1イタリアGP ヘルメットF1イタリアGP ヘルメット②F1イタリアGP ヘルメット③ランド・ノリス F1イタリアGP レーシングシューズ

  • ランド・ノリス、熱狂的な“バレンティーノ・ロッシ狂”ぶりを披露

    ランド・ノリス、熱狂的な“バレンティーノ・ロッシ狂”ぶりを披露

    マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスが、自身が熱狂的なバレンティーノ・ロッシのファンであることをファンに示した。

    ランド・ノリスは、MotoGPのスターであるバレンティーノ・ロッシに憧れていたことを公言しており、ヘルメットも彼のカラーを真似てブルーとイエローのカラーリングを採用。今年のF1デビュー時にはロッシと同じ46番をカーナンバーにするか悩んだほどだった。

    シムレース好きとしても知られるランド・ノリスは、F1ベルギーGP後の火曜日に自身がプレイする様子をTwithで生配信。バレンティーノ・ロッシのグッズであるハットとTシャツでゲームをプレイしている姿を公開した。

    ランド・ノリスはTwitterにもその服装を公開し、「まだバレンティーノ・ロッシのファンだって言ってなかったけ?」と投稿した。

    ランド・ノリスは、先月シルバーストンで開催されたMotoGPのイギリスGPを訪問。憧れのバレンティーノ・ロッシと初対面を果たしている。

    「13年間世界選手権をフォローしているし、間近でグランプリを見たことはなかったけど、F1の前の初めての情熱だったんだ」とランド・ノリスはコメント。

    「本当に素晴らしかったし、特にバレと会えたのが嬉しい。ずっと僕のアイドルだったし、彼はベストだ。彼はいつも僕を鼓舞していくれているんだ」