カテゴリー: ランド・ノリス

  • マクラーレンF1、ランド・ノリスと2022年以降の複数年の契約延長を発表

    マクラーレンF1、ランド・ノリスと2022年以降の複数年の契約延長を発表

    マクラーレンF1は、ランド・ノリスと2022年以降の複数年契約を締結したことを発表した。

    今年、マクラーレンとのF1での3シーズン目となるランド・ノリスは、第2戦F1エミリア・ロマーニャGPで表彰台を獲得するなど力強いパフォーマンスを見せており、チームメイトのダニエル・リカルドに17ポイント差をつけてランキング4位につけている。

    「2022年以降のランドとの契約延長に満足している」とマクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンは今週末のF1モナコGPに先立って語った。

    「彼はここマクラーレンでの我々の原点回帰に尽力してきた。2017年に彼が最初に我々と一緒にスタートして以来、彼が示した成長を誇りに思っている」

    「ランドはF1グリッドで最も優秀な才能の1人であり、彼がオントラックとオフトラックの両方でますます有名になっていくのを楽しみにしている」

    ダニエル・リカルドもマクラーレンF1に長期的にコミットしているため、ランド・ノリスとの延長契約は、今後数年間のチームのドライバーラインナップを強化する。

    「2022年からのマクラーレンとの関係を拡大できたことを本当に嬉しく思う」とランド・ノリスは語った。

    「チームに5年近く在籍しているので、ここで本当に家族の一員だと感じている。他の場所でキャリアの次の段階を開始することは想像もできなかった」

    「マクラーレンはジュニアシリーズでの日々から大きなサポートをしてくれた。それ以来、ドライバーとして、学び、成長することを本当に楽しんでいる」

    「マクラーレンへの僕のコミットメントは明らかだ。僕の目標はレースに勝ち、F1ワールドチャンピオンになることだ。このチームでそれを成し遂げたいと思っている」
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    「2017年に参加して以来、僕たちの進歩は一貫しており、将来に向けて明確な野心を持っている」

    「ザクとアンドレアス(ザイドル/チーム代表)が最初から僕に示してくれた信頼、そして、チーム全体が僕のキャリアを継続するためのこのような強力な環境を与えてくれたことに感謝している」

    「僕たちはすでに忘れられない素晴らしい瞬間をいくつか過ごしてきた。2つの表彰台とチャンピオンシップでの3位の確保だ。ダニエルとチームの他のメンバーと一緒に、今後さらに成功を収めることを楽しみにしている」

  • ランド・ノリス 「トラック特性を考えれば8位は上出来」

    ランド・ノリス 「トラック特性を考えれば8位は上出来」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で8位入賞を果たした。

    「タフなレースだった! オーバーテイクが難しいので、実際、予想してはいたかどね。それでも、僕たちはやれることはすべて達成したと思う。順位表では望んでいたほど強力な結果ではないけど、今日はそれはそこまで重要ではないと思う。」とランド・ノリスはコメント。

    「僕たちは一日を通してそれなりのペースがあったことが重要だ。このトラックの特性を考えれば、僕たちはできる限りのことをしたと思うし、8位とダブル入賞を成し遂げられたので、チームのために満足している」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ランド・ノリス 「今日はパーフェクトな予選ではなかった」

    ランド・ノリス 「今日はパーフェクトな予選ではなかった」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を9番手で終えた。

    「今日はパーフェクトな予選ではなかった。Q1では1回目の走行でトラフィックに引っかかってしまってかなり運が悪かった。セーブしておくすべきだった2セット目のタイヤを使う必要があり、劣勢に立たされてしまった」とランド・ノリスは語った。

    「Q3の最初の走行では少しマシンにダメージを負ってしまい、最後の走行もクリーンではなかった。路面が真かして、風が変化していたという点で最終的にはとても重要だった」

    「そこまで落ち込んではいないけど、オーバーテイクがとても難しいレースなので、僕たちのポジションからスタートすることには少しフラストレーションを感じている。僕たちには日曜日に強いマシンがあることは分かっているので、たくさんのポイントを取れるようにベストを尽くす」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ランド・ノリス、12番手に困惑 「感触は悪くはなかったけど…」

    ランド・ノリス、12番手に困惑 「感触は悪くはなかったけど…」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を12番手で終えた。

    「トリッキーな一日だった。FP1は好調だったけど、FP2で気温が少し上がって、少し苦労した。できれば、もう少し良く理解して、明日に向けて改善する必要がある」とランド・ノリスはコメント。

    「感触は悪くはなかったけど、少しだけペースが下がっていた。いつものように今夜は懸命に仕事をして、明日好転できるか探っていく」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • ランド・ノリス、5位入賞 「チーム全体で力強いレースができた」

    ランド・ノリス、5位入賞 「チーム全体で力強いレースができた」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝レースで5位入賞を果たした。

    「今日の結果にはとても満足している。チーム全体で力強いレースができたし、戦略もうまく実行された。スタートの序盤のラップで前にでる必要があった人々を抜いて、その後、リスタートとピットストップを切り抜けた」とランド・ノリスはコメント。

    「チームのみんなのために、そして、自分のパフォーマンスに本当に満足している。今日は多くのポイントを獲得できたし、僕たちに達成できる最高の結果だったと思うので、とても嬉しい。現場とファクトリーの全員に感謝している」

    2021年 F1ポルトガルGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • ランド・ノリス 「4番グリッドを獲得できそうだったので残念」

    ランド・ノリス 「4番グリッドを獲得できそうだったので残念」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの予選を7番手で終えた。

    「今日にはそれなりに満足している。グリッド上であといくつか、たぶん3つはポジションを上げて4番手になっていた可能性もあるので、ちょっと残念だけどね。自信をもってそう言える」とランド・ノリスはコメント。

    「Q3の新品タイヤでの2ラップ目は最終コーナーの立ち上がりで目の前で別のマシンが後退してきて、かなり速い段階でラップを中断せざるを得なかった。フラストレーションを感じた」

    「それを除けば、今日のパフォーマンスには満足している。マシンはいい感じだった。運転するのはトリッキーだけど、速い。それでも7番手なのは驚きだし、満足している。間違いなくポジティブな点があったし、明日のレースで何ができるか見てみよう」

    関連:F1ポルトガルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

  • ランド・ノリス 「メルセデスやレッドブル・ホンダと戦えるペースはある」

    ランド・ノリス 「メルセデスやレッドブル・ホンダと戦えるペースはある」

    ランド・ノリスは、マクラーレンが今週末のF1ポルトガルGPでメルセデスやレッドブル・ホンダと戦えるペースを持っていることを期待している。

    前戦F1エミリア・ロマーニャGPでランド・ノリスは自身2度目の表彰台を獲得。最終的には抜かれたものの、レース終盤、挽回していくるメルセデスF1のルイス・ハミルトンは数周にわたって抑えてみせた。

    ランド・ノリスは、シーズンへの力強いスタートを続けており、フェラーリ勢と予選で上回られたチームメイトのダニエル・リカルドを再び打ち負かした。

    ランド・ノリスは、今後のレースでもマクラーレンはF1の主要チームと戦い続けることができると期待している。

    「レッドブル、メルセデス、フェラーリなど、僕たちが考えていた珍しいマシンたちとレースができるのは素晴らしいことだ。彼らに戦えているのは素晴らしいことだ。将来的にはもっと多くのことができることを期待している」

    今週末のF1ポルトガルGPに向けて、ランド・ノリスはマクラーレンがシーズンの力強い勢いを維持できることを期待していると語る。

    「F1で2度目の表彰台に立つことは素晴らしい気分だったけど、チームのみんながいなければ、それを成し遂げることはできなかった」とランド・ノリスは語る。

    「トラックとファクトリーの誰もが、週末ごとに可能な限り最高のチャンスを僕たちに与えるために、予想の斜め上を行っている」

    「結果はグリッドの最前線に向かって競争するために僕たちが行っている進歩を示しているけど、すべてのレースが僕たちに有利になるわけではないことは分かっている。僕たちは集中してすべての分野で改善を図り、激しい競争に打ち勝つことができる余分な0.1秒を見つける必要がある」

    「イモラは、戦いが非常に接近していて、あらゆる機会をアドバンテージに変えようとする必要があることを本当に示したと思う」

    マクラーレンは、2ラウンドを終えてコンストラクターズ選手権で3位につけており、首位のメルセデスとは19ポイント差となっている。

  • ランド・ノリス 「マックス・フェルスタッペンを抜かなくてよかった」

    ランド・ノリス 「マックス・フェルスタッペンを抜かなくてよかった」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、3位表彰台を獲得したF1エミリア・ロマーニャGPを振り返り、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を抜くことができかもしれないが、アタックしなかったことで表彰台を確保できたと主張した。

    ジョージ・ラッセルとバルテリ・ボッタスのクラッシュによるデブリが撤去され、ランド・ノリスは、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールに次ぐ3番手でリスタートを迎えた。

    ソフトタイヤを装着したランド・ノリスは、シャルル・ルクレールを抜いた。その後、マックス・フェルスタッペンを捕らえることができたとノリスは主張する。

    「僕はソフトタイヤを装着していたし、リスタートがルクレールを追い抜く唯一のチャンスだった。ソフトタイヤはミディアムよりも少し速くウォームアップするので、僕たちはその選択をした」

    ランド・ノリスは、それが「難しい決断」だったと語り、シャルル・ルクレールへの追い越し行動は「ビューティフル!」だったと振り返る。

    「マックスを追い抜くこともできたと思う」とランド・ノリスは語った。

    「彼を追い抜いたかもしれないし、できたかもしれない。でも、少なくとも試すことはできた」とランド・ノリスは言った。

    「でも、そうしていたら、おそらく表彰台を獲得できなかっただろう。タイヤが厳しくなっていただろうし、ルクレールにも抜かれていたと思う」

    最終的に、ランド・ノリスは最終ラップでルイス・ハミルトンに抜かれて、3位でフィニッシュ。自身2度目の表彰台を獲得した。

  • ランド・ノリス 「SC時にルクレールはフェルスタッペンを抜くべきだった」

    ランド・ノリス 「SC時にルクレールはフェルスタッペンを抜くべきだった」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1エミリア・ロマーニャGPの赤旗中断後のリスタートで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がコースオフした際に追い抜いてもよかったはずだと考えている。

    F1エミリア・ロマーニャGPでは、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のクラッシュでサーキットにデブリが撒き散らされたことで34周目に赤旗中断となった。

    トラックの清掃が終わってレースが再開された際、レースコントロールは、昨年のムジェロやモンツァの赤旗中断後に行ったスタンディングスタートではなく、セーフティカーのリスタートのようにローリングスタートを選択した。

    マックス・フェルスタッペンは、リスタートに先立ってタイヤをウォームアップする際、リバッツァの最初のコーナーで一時的にマシンのコントロールを失い、少しの間コースオフしていた。

    だが、2番手を走行していたシャルル・ルクレールはポジションを維持することを決断。ランド・ノリスは、その場面でルクレールがレースをリードする機会を逃したと考えている。

    「その件はとても良く見えていたし、実際かなり面白かった」とランド・ノリスは言いました。

    「僕の意見では、シャルルは抜いても良かったと思う。あの段階で、マックスは制御不能になって左に行き、シャルルはブレーキを踏んで減速して停止した。ある時点で、彼はマックスを通り過ぎなけれなならなかった。彼はコーナーの多くでバリアに直面していたからね!」

    「分からないけど、コースアウト時の正確な裁定は何なのか担当者に聞いてみなければならないかもしれない。昨日の例のように四輪すべてがトラックから外れており、同時にマックスは非常に遅くなっていたので、シャルルがその時点で彼を追い越すことができたはずだ」

    「もし僕が2番手にいたら、勝つチャンスがあるのでそれを選んだと思うし、それだけのリスクはあった」

    だが、シャルル・ルクレールは「ある時点でそれを考えたけど、同時に撤回した。振り返ってみれると正しい選択だったと思う。彼は常に1つのホイールがトラックに残っていたからね」とコメント。

    「皆さんが目にしたように、彼は完全にスピンしたわけではなかったので、僕はバックオフした。それについて考えたけど、彼はすでに前で戻っていたので手遅れだった」

  • F1エミリア・ロマーニャGP:DRIVER OF THE DAYはランド・ノリス

    F1エミリア・ロマーニャGP:DRIVER OF THE DAYはランド・ノリス

    マクラーレンF1のランド・ノリスが、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    “ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1エミリア・ロマーニャGPでは7番グリッドからスタートして3位でフィニシュし、自身2度目となる表彰台を獲得したランド・ノリスが選ばれた。

    3位:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「表彰台に上がれてとてもうれしい。チームも自分自身も非常にうまくいったレースだった。自分の走りはとても良かったと思う。たくさんの良い選択をしたけど、簡単ではなかった。レース序盤はかなり厳しかった。あちこちで接触があって、完璧なスタートではなかったけど、冷静に対応できた。赤旗やセーフティカーが出ることを想定して、レース後半にチャンスが巡ってくるかもしれないと考えて、最後まで集中していた。それを念頭に置いてしっかりと挽回できた。僕の前で何人かクラッシュしたり、ミスしていたので、それを利用できた。その後、ソフトタイヤに履き替えて最後まで行くという良い選択をして、ルクレールの前に出ることができた。もう少しで2位を守れたけど、そうはいかなかった。タフなレースだったけど、自分自身にとって非常にやりがいのあるものだったし、何よりもチームへのお返しができた。新しいパーツを持ってきてくれて、毎週末ファクトリーでマシンをより良くするために懸命に働いてくれたチームに感謝している」

    F1エミリア・ロマーニャGP
    ランド・ノリス – 32.3%
    マックス・フェルスタッペン – 15.5%
    ルイス・ハミルトン – 13.9%
    シャルル・ルクレール – 7.2%
    カルロス・サインツ – 4.9%