カテゴリー: ランス・ストロール

  • 【動画】 ランス・ストロール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    【動画】 ランス・ストロール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ランス・ストロールは、F1オーストラリアGPのフリー走行3回目のクラッシュでギアボックス交換を余儀なくされ、F1デビュー戦で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ランス・ストロール(ウィリアムズ)は、セッション残り10分のところでターン10の立ち上がりで膨らみ、バリアにクラッシュ。赤旗が提示され、そのままセッションは終了となった。

    ウィリアムズは、この事故でランス・ストロールのマシンのギアボックス、フロントウイングがダメージを負ったことを明らかにし、予選までにマシンんを修復するために時間との戦いに挑んでいる。

    F1レギュレーションでは、6戦で同じギアボックスを使用しなければならず、そのルールは最終プラクティス、予選、レースで適用される。

    F1 オーストラリアGP フリー走行3回目:ランス・ストロールがクラッシュ

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ランス・ストロール F1ヘルメット (2017年)

    ランス・ストロール F1ヘルメット (2017年)

    ランス・ストロールの2017年のF1ヘルメット。

    今年、ウィリアムズでF1デビューを果たす18歳のランス・ストロール。昨年まではカラフルなヘルメットを着用していたランス・ストロールだが、F1デビューイヤーの今年はネイビー一色のシンプルなデザイン。

    サイドにはシルバーのミラー塗装でイニシャルのLSをデザインしたロゴが入る。アライ製。

    ランス・ストロール 2017年 F1ヘルメット

    ランス・ストロール 2017年 ヘルメットランス・ストロール 2017年 ヘルメット (フロント)ランス・ストロール 2017年 ヘルメット (バック)ランス・ストロール 2017年 ヘルメット (トップ)

  • ランス・ストロール 「物凄い経験になりそう」 / F1オーストラリアGP

    ランス・ストロール 「物凄い経験になりそう」 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズでF1デビューを果たすランス・ストロールが、開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「メルボルンに本当に興奮している。初めてのグランプリは物凄い経験になりそうだ。新しいトラックだし、オーストラリアには行ったことがない。とにかく全てが本当に楽しみだし、スタートすることにとても興奮している。待ち切れないよ」

    「シミュレーターでトラックをドライブして、オンボードの映像を確認した。かなりトリッキーだね。僕にとっては新しいトラックであるけど、変わったトラックでもある。ロードコースのようだし、週末を通して路面が本当に変化するので、大きなチャレンジになるだろう。とにかく、ありのままに受け止めて、出来る限りハードにプッシュして、楽しみたい。週末を楽しみにしている」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ 「ランス・ストロールに半年の時間を与えてあげて欲しい」

    ウィリアムズ 「ランス・ストロールに半年の時間を与えてあげて欲しい」

    ウィリアムズのロブ・スメドレーは、ルーキーF1ドライバーのランス・ストロールへの批判者に対して時間を与えてほしいと訴えた。

    父親であるファンション界の大物で億万長者のローレンス・ストロールは、18歳の息子ランス・ストロールを2017年にF1デビューさせるべく、8000万ドル(約82億円)を投じてその道のりを固めていった。

    F3で優勝させるべくチームを買収し、F1デビューが決定してからは、2014年のウィリアムズのF1カーによる世界一周のテストプログラムを実施、20名のスタッフと5名のエンジニアがプログラムをサポートし、メルセデスによって2台のエンジンが特別に準備された。

    そのランス・ストロールが、F1プレシーズンテストの最初の週にスピンして新車FW40を壊してテスト続行不可能にしたにも関わらず、ウィリアムズが“ストロールの非はない”とかばったものだから、メディアは“金に屈したウィリアムズ”と批判した。

    2週目にはトラブルフリーでテストを終えたランス・ストロールは1分20秒335を記録。だが、チームメイトのフェリペ・マッサは1分19秒420をマークしており、その差は0.915秒差だ。

    しかし、ロブ・スメドレーとウィリアムズは、二人のドライバーのパフォーマンス差には無関心を装っている。

    「ランスがフェリペと同じコンディションで走っていたら、1分19秒6は出ていただろう。それは十分に立派だ」とロブ・スメドレーは Auto Motor und Sport に述べた。

    「ランスへのプレッシャーはかなり高い。今、彼に必要なのは自信だ。彼はまだ18歳であり、全てが新しい。クルマはとても速いし、誰もが彼を見ている」

    「彼はメルボルンの予選までに180分間の準備しかできない。メルボルンは彼にとって十分にタフだ。新しいトラック、練習不足、それにバルセロナよりウォールが近い」

    「彼が慣れるために半年時間を与えてあげてほしい。我々が彼について判断できるのはそこからだ」

  • ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト最終日にウィリアムズ FW40で132周を走行し、9番手タイムとなる1分20秒335を記録した。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「今日は良い週末を締めくくる良い一日だった。楽しい一日だった。ウルトラソフトで走ることができたけど、本当にグリップを感じた。物凄かったよ。そのタイヤで“メガ”なラップができていたけど、ターン13で膨らんでしまい、全てが台無しになったし、ラップを失ってしまった」

    「コンマ8秒縮めていたし、いい感じだったけど、それがテストだ。午後にもロングランで良い走りができたし、全てがポジティブだった。先週は起こったいくつかのことでもちろんフラストレーションを感じる週だったけど、今週は良い週末を過ごせた。ロングラン、ショートラン、全てのタイヤコンパウンドによるあらゆる走行ができた。良かったよ。オーストラリアまでまだ落ち着きを保って、とにかく自分たちの仕事をしなければならないと思う。自分たちがどの位置にいるかを確認するのがそのあとだ。僕にとって走ったことのない新しいトラックだけど、走行毎に段階的に掴んでいくつもりだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • ランス・ストロール 「F1を理解できてきている」

    ランス・ストロール 「F1を理解できてきている」

    ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト3日目の午前にウィリアムズ FW40で85周を走行し、14番手タイムとなる1分24秒863を記録した。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「良い午前を過ごせた。ミディアムタイヤでロングランを行い、そのタイヤでのクルマに慣れることができたのは良かった。僕たちは多くのラップを走り込んだ。まだクルマをもう少し把握しようとしているところなので、ポジティブな午前だった」

    「明日は丸一日クルマに乗る予定だ。まだウルトラソフトを試していないけど、状況を理解できてきているし、それには満足している」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ランス・ストロール 「ラップタイムには集中していない」

    ランス・ストロール 「ラップタイムには集中していない」

    ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト2日の午後にウィリアムズ FW40で59周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒579を記録した。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「午後の作業にはかなり満足しているし、午前中は堅実な走りをするフェリペの様子を見られて嬉しかった。良い一日だったと思う。チームとして多くの周回数を重ねられたし、今日はポジティブなことも多かった」

    「これはテストなので、あまりラップタイムには集中していない。クルマでいろんなことを試しているところだし、前進させようとしている。良い走りができたことに満足しているし、いろいろなものを試して正しい方向に進んでいると思う。それがこの数日間はそこに焦点をあててきたことだ。今のところは順調だ。ショートランを走り、異なるコンパウンドを試した。今日は柔らかいコンパウンドを履いた。スーパーソフトをトライしたけど、まだウルトラソフトは一度も履いていない。初めて感触を味わえて良かった」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • ランス・ストロール 「フェリペ・マッサは指導者ではなくライバル」

    ランス・ストロール 「フェリペ・マッサは指導者ではなくライバル」

    ウィリアムズのルーキー、ランス・ストロールは、チームメイトのフェリペ・マッサは自分の指導者ではなくライバルだと主張する。

    ランス・ストロール(18歳)は、バルセロナテストで多難なスタートを切った。スピンして3度グラベルにはまり、ウィリアムズの新車FW40にダメージを追わせて、最終日のテストを続行不可能にしている。

    2016年にF1マシンを使用した大規模なテストプラグラムを実施してきたランス・ストロールのチームメイトを務めるのは、F1で豊富な経験をもつフェリペ・マッサだ。

    ランス・ストロールは、学ぶことを望んでいるが、フェリペ・マッサを指導者としてはみなしていない。

    「指導者というのは間違った言葉だと思う」とランス・ストロールはコメント。

    「僕はここで他のみんなと同じように自分自身をプッシュしている」

    「彼がチームにいて、前進する手助けをしてくれて、多くの経験をもたらしてくれるのは本当に素晴らしいことだと思う。彼から得られることがたくさんあるのは間違いない」

    「彼と僕は、出来る限り前進させられるようにチームを助けていくつもりだ」

    ランス・ストロールは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入した際にフェリペ・マッサを紹介されている。

    「フェラーリ時代から彼のことを知っているし、彼はオープンな人間だ。彼はチームプレーヤーだよね?」

    「彼は正直な人間だし、チームメイトとしてこれ以上のないドライバーだ。ポジティブなスピリットと積極的な姿勢がある。全員が残りのテストでもっと多くの走行をしているし、シーズンを楽しみにしている」

  • ランス・ストロール、テスト続行不能にしたクラッシュにも平然

    ランス・ストロール、テスト続行不能にしたクラッシュにも平然

    ランス・ストロールは、ウィリアムズの今季のプレシーズンテストに大きな影響を与えた事故にも平然としている。

    今年ウィリアムズでF1デビューを果たすランス・ストロール(18歳)は、火曜日と水曜日に一台しかないFW40にダメージを与え、その結果、ウィリアムズは最終日のテストを断念することになった。

    だが、水曜日に98周を走行したランス・ストロールはクラッシュは“小さな事故”であり、“楽しい一日だった”と語る。

    「全員がかなりポジティブだし、楽しい一日だった」とランス・ストロールはコメント。

    「最後に起こったことは残念だけど、小さな問題だし、このようなことは時々起るものだ。とにかく、そこから前進することだ」

    「そういうものだし、とにかく残りのテストを最大限に生かすだけだ」

    ランス・ストロールは“自分は事故の被害者のようなもの”であり、“クルマはコントロールできる状態ではなかった”と弁解。ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるロブ・スメドレーも、タイヤの挙動が事故に関連していたかもしれないとかばっている。

    「彼にはメカニックに迷惑をかけたなど思ってもらいたくない。我々は強く非難されてしまう世界に住んでいる」とロブ・スメドレーは擁護。

    「誰も君のせいだなど言わないし、思ってもいない。それは絶対にない。何に対しても批判するつもりはない。一番の焦点はどのようにして発生したのか、再発を防止するにはどうすればいいのか、今後走行を続けるのはどうすべきかを考えることだ」

    ランス・ストロールは、2つ事故がF1ドライバーとしてデビューすることへの自信に影響を与えることはないと語る。

    「僕はここにたどり着くためにやるべきことをやってきた」とランス・ストロールはコメント。

    「ここにたどり着くために必要なチャンピオンシップに勝ったし、ここにいるために必要なスーパーライセンスポイントを獲得して、スーパーライセンスを取得した。やることをやってここにいる。準備はできているよ」

    これまでウィリアムズは、フェリペ・マッサが初日に103周を走行。その後の2日間でランス・ストロールが110周し、合計で213周を走行している。

  • ウィリアムズ、ランス・ストロールのクラッシュで最終日の走行は未定に

    ウィリアムズ、ランス・ストロールのクラッシュで最終日の走行は未定に

    ウィリアムズは、F1バルセロナテスト3日目にランス・ストロールがマシンをクラッシュさせたことで、最終日に走行できるかどうか不明な状況となっている。

    ランス・ストロールは、午後のセッションの終盤にターン5の立ち上がりでコントロールを失ってスピン。ウォールに激突して左フロントサスペンションとフロントウィングにダメージを負った。

    ランス・ストロールは、テスト2日目にもスピンを喫してマシンを損傷させ、スペアパーツがないことで予定よりも早めに走行を切り上げている。

    ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるロブ・スメドレーは、2日のテスト最終にマシンを走らせられるかどうかわからないと述べた。

    「今もダメージを調べているところだ。クルマの左側に損傷があり、それを調べている。どの程度のダメージなのか、ここから不測の事態が起きた場合にどのようなことが想定されるのか、少し時間をかけて考えてみなければ、完全には判断できない」

    「疑問符はあるが、走行できるようにベストを尽くしていく。テストとしては本当に重要な一日になるからね」

    「今日はクルマについて多くのことを学べたし、明日も継続していきたいと思っている。我々の目標はマシンを走らせることだ」

    ロブ・スペドレーは、ドライバーが原因による事故だった可能性もあるが、ピレリの新しいタイヤがスピンを引き起こしたかもしれないと示唆。ランス・ストロールは、事故を起こすまでに98周を走り込んでいた。

    「彼にはメカニックに迷惑をかけたなど思ってもらいたくない。我々は強く非難されてしまう世界に住んでいる」

    「私としてはランスがミスを犯したとも言いたくない。アップシフトだったし、タイヤが冷えていた。フェリペ(マッサ)もほぼ同じようなミスを1日に1〜2回はする。15年の経験があってもね。クルマのバランスをもう一度見直す作業は我々がやるべきことであり、タイヤが機能する方法を調べることも我々にかかっている。それに、このように路面温度が低いトリッキーな状況もドライバーたちを難しい環境に置く原因になっている」

    「誰も君のせいだなど言わないし、思ってもいない。それは絶対にない。何に対しても批判するつもりはない。一番の焦点はどのようにして発生したのか、再発を防止するにはどうすればいいのか、今後走行を続けるにはどうすべきかを考えることだ」

    だが、ランス・ストロールにはそんな心配は無用のようだ。

    「本当に良い一日だった」とランス・ストロールはコメント。

    「100周くらい走ってクルマにも慣れたし、ロングランとショートランもできた。最後がちょっと残念だったけどね。事故の被害者のようなものだ。クルマはコントロールできる状態ではなかった。何が起きたのかはまだ調査中だ」

    「来週のテストでは今週よりももっとうまくアプローチしたい。少なくとも、今はクルマで時間を過ごしているし、ずっと自問自答していた疑問や感触に対する疑問も今日で糸口が見つかった」

    新車でクラッシュを喫したことにより、プレッシャーが増しているかと質問されたランス・ストロールは「プレッシャー? いいや、プレッシャーは感じていない」と述べた。