カテゴリー: ランス・ストロール

  • ランス・ストロール、3グリッド降格ペナルティ / F1アメリカGP

    ランス・ストロール、3グリッド降格ペナルティ / F1アメリカGP

    ウィリアムズのランス・ストロールは、F1アメリカGPの予選Q1でロマン・グロージャンの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    デプロイメントの問題に見舞われていたランス・ストロールは、ターン19でダニール・クビアトを先に行かせるためにゆっくりと右側にマシンを寄せたが、さらに後ろにいたグロージャンは事故を避けるために咄嗟にコースオフせざるをえなかった。

    スチュワードは、ランス・ストロールがやれることはやったが、“潜在的に非常に危険な状況”であり、ウィリアムズはロマン・グロージャンが近づいていたことをストロールにしっかりと警告するべきだったと述べた。

    予選を17番手で終えたランス・ストロールは、3グリッド降格を科せられたものの、他のドライバーのペナルティにより16番グリッドからスタートする。

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンが圧倒的なポールポジション

  • ランス・ストロール:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、F1アメリカGPが開催されるオースティンの街とサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「オースティンに行くのを本当に楽しみにしているし、アメリカでちょっとした時間を過ごすのも楽しみだ。アメリカ、特にテキサスでのレースを観てとても楽しかったし、バーベキューやカウボーイブールが有名だよね」

    「トラック自体は素晴らしい流れがある。S字のある第1セクターとターン1の上り坂はかなり印象的だ。あそこのラップを走るのは本当に楽しいと思う」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール 「日本食、特に寿司と刺身が大好物」

    ランス・ストロール 「日本食、特に寿司と刺身が大好物」

    ウィリアムズのランス・ストロールが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「このトラックについて本当にたくさんの素晴らしいことを聞いている。全てのドライバーが鈴鹿を愛しているようだし、日本のファンも素晴らしいと聞いている」とランス・ストロールはコメント。

    「鈴鹿、そして、アジアで多くの時間を過ごすのを特に楽しみにしている。鈴鹿では素晴らしいレースが行われてきたし、今年も同じように素晴らしいレースになればいいね」

    「僕は日本食の大ファンだし、特に寿司と刺身が大好きだ」

    関連:
    ・2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・ウィリアムズのマッサ&ストロール、公道マリオカートをエンジョイ

  • ストロール家、ロバート・クビサのウィリアムズでのテスト機会を奪う?

    ストロール家、ロバート・クビサのウィリアムズでのテスト機会を奪う?

    ロバート・クビサは、先週、鈴鹿サーキットでウィリアムズの2014年F1マシンをテストする予定だったが、ランス・ストロールの家族によって実現しなかったと報じられている。

    ウィリアムズは、2018年のドライバー候補をフェリペ・マッサ、ポール・ディ・レスタ、ロバート・クビサの3名に絞り込んでいると考えられている。

    ウィリアムズは、2011年のラリー事故から驚異的なカムバックを果たしているロバート・クビサを評価したと考えており、ランス・ストロールがシーズンを通して行っている2014年型F1マシンでのプライベートテストをその機会に利用する計画だったという。

    Motosport Magazine でF1専門家のマーク・ヒューズが伝えたところによると、ランス・ストロールはF1シンガポールGPの前後に鈴鹿サーキットで2度のテストを実施したという。

    ウィリアムズは、日本でのその機会にロバート・クビサを評価することを望んでいたが、ランス・ストロールと彼の父親ローレンス・ストロールから許可が下りなかったという。

    カナダの億万長者であるローレンス・ストロールは、ウィリアムズのドライバー選択についての決定権はないが、息子のテスト費用のすべてを負担しており、プライベートテストで誰が走ることができるかについて決定できるのは確かだ。

    最終的にストロール家は、F1アメリカGPにむけてサーキット・オブ・ジ・アメリカズでの走行経験を積むために日本から2台のマシンをすぐにオースティンに輸送することを決断。ロバート・クビサが乗る機会はなくなったという。

    現在、ウィリアムズは残りの2014年F1マシンを使ってヨーロッパのどこかでロバート・クビサのテストを検討しているが、そのためにはクビサがテスト費用を負担しなければならないという。

    ロバート・クビサのテストが難航していることで、ポール・ディ・レスタが2018年のシートを獲得する可能性が高まっているという。

    ポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビューして59戦を戦った後、2013年のF1ブラジルGPを最後にF1シートを喪失。その後はメルセデスからDTMに参戦しつつ、2016年からウィリアムズのリザーブドライバーを務めている。

    今年のF1ハンガリーGPに体調不良のフェリペ・マッサに代わって出場したポール・ディ・レスタは、突然の代役だったにも関わらず、印象的なパフォーマンスをみせている。

  • ランス・ストロール:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「シーズンで2回目のホームレースとなるスパに向かう。母親がベルギー生まれなので、僕はベルギーのハーフだし、国には親和性がある。でも、大部分のF1ドライバーとは違って、スパはあまりお気に入りのサーキットではないと認めなければならない。去年のF3で優勝してえいるので、あまり不満は言えないけどね」

    「素晴らしいセクティがあるとても面白いトラックだし、天候も常に不確実だ。セクター3で雨が降っていても、セクター1は乾いていたりする」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール 「資金力だけではないことを証明した」

    ランス・ストロール 「資金力だけではないことを証明した」

    ランス・ストロールは、今シーズンここまでの成績が父の資金力だけで自分がF1にいるわけではないことを証明していると信じている。

    昨年、ヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得したランス・ストロール(18歳)は、今年ウィリアムズでF1デビュー。しかし、シーズン序盤は苦戦を強いられた。

    ランス・ストロールの父ローレンス・ストロールは、カナダのファッション界の大物で大富豪。息子のF1デビューのために82億円を投じてお膳立てしたとされている。

    そのため、ランス・ストロールがF1にステップアップしたことに対して多くの懐疑論があったが、F1カナダGPでは初ポイントを獲得し、F1アゼルバイジャンGPでは初表彰台も達成した。

    「とにかくスイッチをオフにするしかない。でも、同時に事実にも目を向けなければならない」とランス・ストロールはコメント。

    「僕は誰かの間違いを証明するためにここにいるわけではない。自分と自分のチームのためにここにいる。“批評家を見返す”ためにここにいるわけではない」

    「なぜ自分がここにいるのかはわかっているし、自分がそれにふさわしいこともわかっている。僕はF3選手権で最年少タイトルを獲得した。大きなマージンをもってね。そのために多くの努力を注いだ」

    「そして、今はポディウムに上がった最年少ルーキーになった。すごい成果だと思うし、それを無視して“金の力だ”というのは事実ではないと思う。結果やポイントを見ても、僕はまだ中団で争えている」

    「これからも厳しい週末やいい週末があると思うし、そういうものだ。でも、僕は自分がF1に属することを証明した。結果が物語っている」

    ランス・ストロールは、自分のモータースポーツキャリアで父の資金力が大きな役割を果たしてきたことを認めつつも、過去の選手権での成功は自分をスポンサーする他の企業を納得させられる結果でもあったと指摘する。

    「自分がなぜここにいるかはわかっている」とランス・ストロールはコメント。

    「現実を否定することはできない。僕は他の多くの子供が得られないような成長する素晴らしい機会に恵まれた。自分の境遇はとても幸運だったし、夢を叶えるためにカナダからヨーロッパに行くことができた」

    「でも、僕は両手でそれを掴み取って、ここにたどり着くためにチャンピオンシップに勝ってきた。F4選手権で勝ち、F3選手権で勝ち、自分で全部それをやり遂げて、スーパーライセンスポイントを稼いだ。誰にでもできることではない。それを獲得して、F1にたどり着くためには結果を出さなければならない」

    「僕の焦点はそこだ。子供として成長するあために与えられた機会にはとても感謝している。でも、同時に僕もここにたどり着くために本当に努力してきた。世界中のお金をかき集めて、最後尾を走り回るのは簡単かもしれない。でも、それは僕がやttきたやり方ではない。それが僕にとって重要だ」

    「F1でも、トップ3チームの一員でなければ、後援が日梅雨だ。下位ランクでさえ、モータースポーツは本当に高価だ。僕には父以外にも支援してくれたスポンサーがいる。父の金だけではないストーリーがある」

  • ランス・ストロール、2018年にフォース・インディア移籍の可能性

    ランス・ストロール、2018年にフォース・インディア移籍の可能性

    ランス・ストロールが、今年のF1の“シリーシーズン”の主役になるかもしれないと報じられている。

    Italiaracing は、ランス・ストロールの父でファッション業界の大物である大富豪のローレンス・ストロールとフォース・インディアの関係を報道。

    フォース・インディアの共同オーナーであるビジェイ・マリヤとサブラタ・ロイは、二人とも深刻な法的問題に直面しており、フォース・インディアは2018年にチーム名称から“インディア”を外すことを検討している。

    フォース・インディアは、印象的なパフォーマンスを見せているが、潤沢な資金力を持つチームに対してパフォーマンスの限界に当たっており、ビジェイ・マリヤは、チーム名の変更がより多くの投資を引きつけることを願っている。

    「我々のポケットにもう少しの資金があれば、我はその段階を踏み出し、一貫してトップ3を争えるようになるのは確実だろう」とビジェイ・マリヤは述べている。

    報道によると、ローレンス・ストロールがフォース・インディアを買収し、息子のランス・ストロールがフォース・インディアへ移籍する可能性があるという。

    F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、ここまでの2017年シーズンのお気に入りの瞬間のひとつとして、ランス・ストロールのF1アゼルバイジャンGPでの初表彰台を挙げている。

    「スポーツにおいて、勝ち目のなかった者が突然成功を収めるのは素晴らしいストーリーだ」とチェイス・キャリーは Bild にコメント。

    「ストロールは、何か月も様々な批判を耳にしなければならなかった。彼の父の資金などについてもね。そして、彼はバクーのトラックでそれに応えてみせた。私はもっと多くそれを見たい」

  • ランス・ストロール:F1ハンガリーGP プレビュー

    ランス・ストロール:F1ハンガリーGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「3戦連続で以前にレースをしたことがあるトラックだし、何を予想すればいいかはわかっている。去年のF3では表彰台のポジションにいたし、良い思い出がある。素晴らしいトラックだと思う」

    「モナコと似ていて、多くのコーナーがあって、それほどストレートは多くなくて、とても狭い。そうはいっても、大好きなトラックだし、特にミドルセクターは多くの左右のターンがあってかなり速い。最近、再舗装されているので、路面はかなり滑らかだ。全体的に素晴らしいサーキットだし、ブダペストは楽しみが多いクールな都市だ」

    関連:2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール父 「極秘テストが表彰台を助けたとは思わない」

    ランス・ストロール父 「極秘テストが表彰台を助けたとは思わない」

    ランス・ストロールは、F1カナダGPとF1アゼルバイジャンGPの間に“極秘”テストを実施していた。

    冴えないルーキーシーズンのスタートを切っていたランス・ストロールだが、前戦F1カナダGPで9位入賞を果たしてF1初ポイントを獲得。続く先週末のF1アゼルバイジャンGPでは波乱のレースで3位入賞を果たし、F1初表彰台を獲得した。

    Auto Bild は、ランス・ストロールがその2戦の間にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2014年のウィリアムズのF1マシンで極秘にプライベートテストを実施していたことを明かした。

    今年、ウィリアムズからF1デビューを果たしたランス・ストロール(18歳)のキャリアは、彼の父親でカナダの大富豪であるローレンス・ストロールによる惜しげない資金によって切り開かれたことは秘密ではない。

    息子のテストが後押しになったかと質問されたランス・ストロールは「正直、テストが助けになったとはまったく思っていない」とコメント。

    「9か月間も計画されていたことだ。ランスを助けたのは時間だけだと思っている」

    「レース毎、ラップ毎に彼は前進している。F1ではリアルなテストはないので、全てのグランプリが彼にとってのテストだ」

    「タイヤ、マシンなど、今年以上にルーキーにとってこれほど厳しいシーズンはない」

    関連:ウィリアムズ:ランス・ストロールが初表彰台 / F1アゼルバイジャンGP

  • ランス・ストロール、嬉しいF1初表彰台 「本当に言葉にならない」

    ランス・ストロール、嬉しいF1初表彰台 「本当に言葉にならない」

    ランス・ストロール(ウィリアムズ)が、F1アゼルバイジャンGPの決勝で3位入賞。F1初表彰台を獲得した。

    今年、ウィリアムズからF1デビューを果たしたランス・ストロール(18歳)のキャリアは、彼の父親でカナダの大富豪であるローレンス・ストロールによる惜しげない資金によって切り開かれたことは秘密ではない。

    一説では、8000万ドル(約82億円)を投じてその道のりを固め、F1シートを手に入れたとされている。ランス・ストロールのその勝利の道筋には多くの批判を残したが、F1参戦8戦目で表彰台という結果を残した。F1史上、ルーキーイヤーでの最年少表彰台となる。

    予選でチームメイトのフェリペ・マッサを上回り、F1キャリアでベストの8番グリッドからスタートしたランス・ストロールはレース中盤に2位に浮上。残念ながら、最終ラップのチェッカーフラッグ直前でバルテリ・ボッタス(メルセデス)に抜かれて3位となったが、F1キャリアでの初表彰台を獲得した。

    「本当に言葉にならない。うまく表現できない」とランス・ストロールは表彰台インタビューでコメント。

    「本当にバタバタしたレースだった。多くのクラッシュがあったけど、僕たちはなんとかトラブルフリーで最後までうまく完走することができた。ペースも良かったし、バルテリに最後行かれてしまったけど、フィニッシュになかでもあんなにギリギリで行かれてしまったのは本当に残念だけど、凄いレースだった」

    「今週、まさか表彰台に立てるなんてもちろん考えてなかったし、信じられない。本当にチームに感謝している。難しいレースもあったけど、ここ数レースは良くなってきたし、本当に最高だ」

    ランス・ストロールは、F1アゼルバイジャンGPのドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。

    関連:F1アゼルバイジャンGP:波乱のレースでリカルドが今季初優勝!