カテゴリー: ランス・ストロール

  • ランス・ストロール、フロントウイング交換でピットレーンスタート

    ランス・ストロール、フロントウイング交換でピットレーンスタート

    ウィリアムズのランス・ストロールは、フロントウイングとノーズのアッセンブリを交換したことでF1ハンガリーGPの決勝をピットレーンからスタートすることになった。

    ランス・ストロールはF1ハンガリーGPの予選でQ2進出を果たしたが、ウエットコンディションのターン9でスピンを喫し、ノーズとフロントエンドを壊していた。

    最近、ウィリアムズは新しいフロントウイングを導入していたが、クラッシュしたことで異なる仕様をFW41に搭載しなければならなくなった。

    フロントウイングとノーズアッセンブリーは、予選で使用されたバージョンとは異なるため、サスペンションのセットアップ変更も必要となり、予選を15番手で終えていたランス・ストロールはピットレーンからすたーとすることになった。

    そのため、16番手のストフェル・バンドーン以降のドライバーはひとつずつグリッドが繰り上がる。

  • ランス・ストロール、2019年にフォース・インディアに移籍?

    ランス・ストロール、2019年にフォース・インディアに移籍?

    ランス・ストロールが2019年にフォース・インディアに移籍するとの噂が浮上。ストロール自身もF1での将来はウィリアムズとではないかもしれないと認めている。

    今シーズン、マシンコンセプトを一新させたウィリアムズは開幕戦から苦戦が続いており、ランス・ストロールは2019年に獲得できる最も競争力のあるシートを確保するべくオプションを評価している。

    情報筋によると、ランス・ストロールがウィリアムズを離れた方がいいと判断した場合、フォース・インディアがストロール家にとって最も可能性が高い選択肢として浮上しているという。

    フォース・インディアへの移籍は、今年のウィリアムズよりも競争力の高いシートをランス・ストロールに提供するはずであり、フォース・インディアもストロール家が提供する資金注入の恩恵を受けることができる。

    ランス・ストロールの父であるカナダの億万長者のローレンス・ストロールは、ウィリアムズをメルセデスの“Bチーム”する構想を持っているが、チームの上層部が抵抗していると報じられていた。

    またローレンス・ストロールの資金がフォース・インディアに向いた場合、ザウバーに技術支援とジュニアドライバーを送り込んでいるフェラーリと同様の方法で、メルセデスとの提携がより緊密なものにしようとするフォース・インディアの動きと一致する可能性がある。

    ランス・ストロールは、自身の将来は今のところ不透明だとドイツGPの舞台となるホッケンハイムで発言。ウィリアムズに残留するか否かはチームがすぐに挽回できるかどうか次第であることを匂わせた。

    来年もウィリアムズに残留したいかと質問されたランス・ストロールは「チームとして改善し、僕たちが望んでいる位置にたどり着けるかを見たいと思っている」とコメント。

    「それにドライバーとして自分にとって最善のことをしたいと思っている。適切なタイミングで結論を出すだろうし、将来にむけて何がベストかを見つけ出したいと思っている」

    「自分が何位をするか、僕の将来がどこにあるのかはまだわからない。今はまだ自分のいる場所、今日やっていることに集中している。今後どのように展開していくか見ていくつもりだ」

    推測では、フォース・インディアとの契約は今後数週間で成立する可能性も示唆されているが、ランス・ストロールは今はウィリアムズの改善の手助けをすることが焦点だと語る。

    「この種のことのすべてに対して詳細にコメントするつもりはないけど、僕はとにかく毎週末に焦点を当てている。自分がいる場所、レースにね」とランス・ストロールはコメント。

    「多くのことが進行している。今はまだF1でやり遂げていない仕事がたくさんあると思っている」

    「去年はルーキーとしていくつか素晴らしいハイライトを経験したし、難しい時期も経験した。それはルーキーイヤーに想定していたことだけど、全体的に素晴らしいルーキーシーズンだった」

    「今年は僕たち全員がかなり驚いていると思う。パッケージのパフォーマンスや自分たちのポジションにショックを受けていると思う。だから、そこに関して言えば、まだ終える時間ではないと思っている」

  • ランス・ストロール 「ホッケンハイムはF3で3勝を挙げたサーキット」

    ランス・ストロール 「ホッケンハイムはF3で3勝を挙げたサーキット」

    ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

    「素晴らしい流れのあるクールなトラックだし、本当に良く知っているサーキットだ。あの場所で走ることにはとても良い思い出があるし、いつも良いレースができていた。過去に3勝を挙げている場所だし、F3マシンはいつもかなりうまく機能していた」とランス・ストロールはコメント。

    「F1レースは見たことがないけど、スタジアムセクションの雰囲気は刺激的だと聞いている。町自体はあまり行く場所がないし、通常多くのことは起こらないけど、F1ファンにとっては2年間ドイツでのレースがなかったので、とても異なったものになると確信している」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:F1カナダGP プレビュー

    ランス・ストロール:F1カナダGP プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「カナダはシーズンのなかでも好きなレースだし、待ち切れない。最も楽しみにしているレースだし、母国に戻ることに興奮している。今年は僕のファンのためのグランドスタンドがあるし、とても特別なものになるだろう」

    「トラックはクールだし、いくつかの特徴がある。ウォールに近づかなければならない。バンピーでテクニカルで狭いけど、オーバーテイクは可能だ。僕にとって非常にエキサイティングなレースだ」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ランス・ストロール:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「モナコはおそらくシーズンで最も特別な週末だ。雰囲気、トラック、レースの歴史、本当に刺激的だ。週末は本当に盛り上がるし、ゲストとファンはそれを本当に感じることができる。ハーバーはヨットでいっぱいになるし、多くのことが行われる」

    「クールなイベントだし、トラックはドライブしていてかなり壮観だ。幸いなことに、自分の世界に留まってレースに集中できるので、ドライバーとして起こっていることに気を紛らわせられることはない」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ランス・ストロール:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    ランス・ストロール
    「バクーには素晴らしい思い井がある。F1で初めて表彰台に上がったし、そのことは決して忘れることはないだろう。物凄い経験だった。サーキットが素晴らしいだけでなく、バクー自体が素敵な場所だ。それまで行ったことがない場所だったし、去年は僕にとって全てが新しかったけど、都市には見て回る場所がたくさんあった」

    「トラックは走っていてかなり壮観だ。ラップは長いし、全てが揃ったテクニカルなトラックだ。ストリートサーキットなので周りにはすべてウォールに囲まれているし、ミスをする余地はない」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール 「ウィリアムズは2018年F1マシンの中で最も遅い」

    ランス・ストロール 「ウィリアムズは2018年F1マシンの中で最も遅い」

    ランス・ストロールは、早くもウィリアムズの2018年F1マシン『FW41』はグリッドで“最も遅いマシン”との烙印を押した。

    当初、ウィリアムズの低調なパフォーマンスの責任は若手ペイドライバーのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンに向けられていたが、F1バーレーンGPでのパフォーマンスを受け、批判家たちの矛先はマシン自体に向いている。

    F1バーレーンGPで最下位のチームメイトのひとつ前で終えたランス・ストロールは、ウィリアムズ FW41がグリッドで最も遅いマシンだと断言する。

    「自分のレースには満足している。もちろん、もっと良い結果を望んでいたけどね」とランス・ストロールはコメント。

    「今の僕たちのクルマは最も遅い。僕としては最大限を引き出せているという自信がある。現在の状況のなかで僕はベストを尽くしている」

    「唯一の慰めはチームメイトに勝ったことだね」

    バーレーンでストロールの父親であるローレンス・ストロールと緊張をはらんだ議論をしている姿が目撃されたウィリアムズの最高技術責任者を務めるパディ・ロウは、マシンに問題を抱えていることを認める。

    「我々には自分たち自身と戦う以上のペースはなかった」とパディ・ロウはコメント。

    「ほとんど時間はないが、検査して解決策を見つける必要がある」

    元F1ドライバーでセルゲイ・シロトキンを支援するSMPレーシングで密接に仕事をしているミカ・サロは「理論上と空力的な数値ではクルマは良く見える。去年よりもはるかにいい」と C More にコメント。

    そう語るミカ・サロは、ウィリアムズの大きな問題はタイヤを機能させられない点にあると語る。

    「そうだね、チームは改善するための何かを見つける必要がある」とミカ・サロは認める。

    「幸いにも、彼らにはパディ・ロウやロブ・スメドレーのような優れたエンジニアがいる。彼らが解決策を見つけられないのなら、誰も見つけることはできないだろう」

  • ランス・ストロール:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    ランス・ストロール:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「オーストラリアはいつも楽しいグランプリだし、あの場所にも戻るのを楽しみにしている。シーズン開幕戦だし、いつも素晴らしい雰囲気だ。メルボルンには本当にたくさんのファンが来てくれる。オーストラリアに行くことに本当に興奮している」

    「トラック自体は狭くてバンピーでテクニカルだけど、走るのは楽しいし、僕たち全員がオーストラリアに行くのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール、FW41でのシート合わせ画像に非難轟々

    ランス・ストロール、FW41でのシート合わせ画像に非難轟々

    ランス・ストロールが、ウィリアムズの2018年F1マシン『FW41』でシート合わせを実施した。

    昨年、ウィリアムズでF1デビューを果たしたランス・ストロール(19歳)は、序盤こそ苦戦したが、母国レースとなった第7戦カナダGPで2位表彰台を獲得。パフォーマンスを向上し、最終的にフェリペ・マッサから3ポイント差のドライバーズ選手権12位でシーズンを終えた。

    今年、ウィリアムズは、ランス・ストロールとルーキーのセルゲイ・シロトキン(22歳)という最年少ドライバーラインナップを起用する。

    しかし、ランス・ストロールのキャリアは彼の父親でカナダの大富豪であるローレンス・ストロールによる惜しげない資金によって切り開かれたことは秘密ではない。加えて、チームメイトにF1復帰が期待されたロバート・クビサではなく、ロシアの資金力をバックに持つセルゲイ・シロトキンが座ることでF1ファンからの風当たりは強い。

    ウィリアムズは7日(水)、ランス・ストロールが新車FW41でシート合わせを実施している画像を公開。

    だが、この画像に対してファンからは「$eat Fit」「世界で最も高価な椅子」「完全にフィットしなかったらお父さんのお金で新しいシートを買ってもらえるね」「マッサからの手助けは不要?」など厳しいコメントが並んでいる。

    ウィリアムズは2月15日(木)にロンドンで新車FW41の発表会を開催する。

  • ランス・ストロール 「フェリペ・マッサから何も助けは受けなかった」

    ランス・ストロール 「フェリペ・マッサから何も助けは受けなかった」

    ランス・ストロールは、ウィリアムズでチームメイトだったフェリペ・マッサから“何の助けも受けなかった”ので、マッサがチームからいなくなっても特に変わることはないと語る。

    2016年末に一度F1引退を表明していたフェリペ・マッサだが、ニコ・ロズベルグの電撃引退によってバルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍したことを受けて引退を撤回。ランス・ストロールのチームメイトとして1年を戦い、昨年末に2度目のF1引退をした。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサの後任として2018年にルーキーのセルゲイ・シロトキンを起用。ウィリアムズはF1グリッドで最年少のドライバーラインナップで挑むことになる。

    だが、今シーズン、フェリペ・マッサのようなベテランがチームメイトにいなくて不自由しないかと質問されたランス・ストロールは、経験豊富なチームメイトから助けを得ることはなかったのでほとんど差はないと主張する。

    「去年、僕は彼から何も助けは受けなかったと思う」とランス・ストロールは Autosport にコメント。

    「彼は他と同じようにチームメイトでしかなかった。彼は自分ができる限る速く走ることに忙しかったし、僕も自分にできる限り速く走ろうとしていた。そんな感じだ。それ以上のことはなかった」

    「人々がコーチや指導のようなことが行われていたと考える理由がわからない。そういうものはなかった。彼はただ彼の仕事をしていたし、僕は僕の仕事をしていた。それをしたものが前でフィニッシュする」

    「チームメイトが15年の経験がある人か1年の経験しかない人かで僕のアプローチは変わらない」

    フェリペ・マッサは、ランス・ストロールと一緒に仕事を始めたシーズン序盤、自分のキャリア初期のフェラーリ時代にミハエル・シューマッハから受けた指導を思い出したと述べていた。

    2018年のドライバーにはロバート・クビサも候補に挙げられていたが、セルゲイ・シロトキンとの争いに敗れ、リザーブ兼開発ドライバーとしてウィリアムズに加入する。

    ランス・ストロールは、F1で76戦を戦ったロバート・クビサは、チームにとって資産となるだろうと語る。

    「ロバートが大きな助けになるのは確かだ」とランス・ストロールはコメント。

    「フェリペは新しいレギュレーションでのチームの開発において良い助けとなった。ロバートも間違いなく僕たちにとって助けになるだろう」

    「彼はアブダビテストでクルマの何が問題であるかを深く理解していたようだし、僕たちは彼がハンガリーでドライブしたルノーのフィードバックも得ている。それは良いことだし、僕たちはグリッドの順位をさらに上げるために彼を利用して、チームに統合できると思う」

    この記事を読んだフェリペ・マッサは自身のTwitterで絶叫を表す顔文字とともに「コメントしない方がいい・・・@lance_stroll @WilliamsRacing」と投稿している。