カテゴリー: ヘイキ・コバライネン

  • ヘイキ・コバライネン(シンガポールGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(シンガポールGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、F1初のナイトレースとなるシンガポールに向けての調整方法を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    チャンピオンズのレースは、ライトに照らされたスタジアムで午後にあった。でも、レースは長距離でもシリアスでもなかった。だから、全てが新しいね。どんな感じか楽しみだよ。どれくらい難しくて、良いのか悪いのかね。冬は24時間暗闇のフィンランドから来ているので、あまり問題ではないと思うよ。それには慣れているからね!サーキットは素晴らしそうだし、いくつかオーバーテイクの機会もある。だから良いレースになることを期待している。都市でのレースは、いつも素晴らしい環境なので、楽しみにしているよ。

    主に考慮することは、遅い時間にシャープなままでいることだ。リズムを正しくして、よく眠ることが必要だ。チームが全て面倒をみてくれるけど、それでも大きなチャレンジだね。チームは週末のタイミングで、肉体的な準備を確実にして、パフォーマンスに影響を及ぼさないために出来る限り全ての処置をしている。例えば、遅くまで眠ることができるようにホテルの部屋はブラックアウトされる。クリーナーが部屋に入ってこないように特別な取り決めがされる。彼らは昼さg理まで眠っているとは思っていないからね。電話やその種のものも鳴らない。通常のホテルの仕事とは基本的に分離されるんだ。現地時間に変更しないことがより厳しいタスクだ。体は特にライトや気温、湿度といったあらゆる外部の要因で自動的に変化したがるからね。フライアウェイのレースと同じようにプロセスはシンガポールに着陸したときから始まる。僕たちは到着する日の朝まで起きてるつもりだよ。

    開催日程:シンガポールGP

  • ヘイキ・コバライネン(ベルギーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ベルギーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、スパ・フランコルシャンの魅力を語った。

    ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    スパについて話すとき、誰もがオー・ルージュを考える。でも、より大きなチャレンジは、プーオンだ。下り坂で広くなっていて、とても速いんだ。ほとんどフラットだが完全ではなく、コースオフなしでアタックするためのバランスを見つけるのはかなりの慎重を要する。ドライバーはこのような完全にフラットではない高速ターンのコーナーを好むんだ。違いを生むのはドライバー次第なので、本当に興奮するんだ。

    スパは、大きくて速いサーキットだし、まだ少し危険に感じる。ドライバーにとって、それは常に興奮を与えてくれる。速くて狭く、木の間にあって、ほとんどストリートサーキットのようだ。長いので、良いラップタイムを並べるのはとても難しい。ここで必要となされう最も重要なことは勇敢さだ。脳で感じるよりも速くコーナーを攻める必要がある。たとえそれが不可能に見えても、スロットルをフラットに保たなければならない。自分の能力を信頼し、心の中から危険を取り除かなければならない。本当のドライバーズサーキットだね。

    開催日程:ベルギーGP

  • ヘイキ・コバライネン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ハンガリーGPでF1初勝利をあげたヘイキ・コバライネンが、初開催となるバレンシア市街地コースについての印象を語った。

    ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
    正直、かなり速そうだね。かなり低速で多くの低速から中速のコーナーと非常に短いストレートがあるストリートサーキットに慣れているけど、今回はほとんど正反対だよ。多くの高速コーナーやS字、いくつかのまともなストレートが多くな高速区間がある。

    まだオーバーテイクのチャンスがあるかどうかを語るには早すぎるけど、いくつかのヘアピンで可能かもしれないね。

  • マクラーレン:ヘイキ・コバラネインが初優勝(ハンガリーGP)

    マクラーレン:ヘイキ・コバラネインが初優勝(ハンガリーGP)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPで、ヘイキ・コバライネンが1位、ルイス・ハミルトンは5位だった。

    ヘイキ・コバライネンが、2年目でF1初優勝を達成。F1史上100人目のウィナーとなった。

    ルイス・ハミルトンは、レース中盤に右フロントタイヤが破損。大きく順位を落とし5位でフィニッシュした。

    ヘイキ・コバライネン (1位)
    「今年は何度か勝利を狙えるポジションにいながらも、なぜか歯車が噛み合わなかった。今回はレース半ばを過ぎた頃から自分に風が吹いている気がして、フェリペ(マッサ)をプッシュした。フェリペが素晴らしいレースをしていただけに気の毒な気もするが、自分のマシンが完璧だったので、勝利に向かって攻め続けた。長年の目標を達成することができてとても嬉しい。こういう喜びを繰り返せるよう今後も頑張りたい」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「素晴らしい走りで初優勝をマークしたヘイキに、心から『おめでとう』と言いたい。僕のレースは思ったほど佳くなかった。フェリペの方がスタートが良かったので、オーバーテイクされたが、僕のスタートもまずまずだったと思う。第1スティントで何とか食らいつき、第2スティントではフェリペと互角のタイムで走行することができた。僕の方が長めのスティントを想定していたので、逆転のチャンスはあると思っていた。だが、タイヤにダメージを受けて、それも叶わなくなった。何が起こったか、正確には分からない。いずれにしても4ポイントを獲得できたので、チャンピオンシップリーダーの座を防衛できた。結果だけ見れば、それほど悪いレースではなかったね」

    ロン・デニス
    「今回のレースを終えて、『首位でフィニッシュするには、まずフィニッシュしなければならない』という古い言い回しを思い出した。それはともかく、いい仕事をしていたフェリペには同情を禁じ得ない。ただし、ヘイキはそれ以上にいい仕事をしてくれた。レースでも予選の速さをキープし、勝利者にふさわしいパフォーマンスを見せた。もっとも、今シーズンのヘイキは一貫してウィナーレベルの仕事をしている」「ルイスは、スタートで首位を失ったところで若干予定と違ってしまった。第2スティントは多めに給油し、最終ストップで逆転を狙った。残念ながら、左フロントタイヤにトラブルを抱えてしまい、その計画も実現には至らなかった。ただし、ルイスは選手権上のダメージを最小限に抑えた。今日は何と言ってもヘイキの日だった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、今回の勝利を本当に嬉しく思っている」

    ノルベルト・ハウグ
    「フェリペとフェラーリは気の毒でならない。ルイスはタイヤ、フェリペはエンジンのトラブルに見舞われた。反面、ヘイキの初勝利は、彼の努力に報いるものであると同時に、センセーショナルでもあった。ミカ(ハッキネン)、キミ(ライコネン)、ヘイキと、我々はフィンランド人ドライバーと相性がいいようだ。一方、タイヤトラブルさえなかったら、ルイスにも勝利のチャンスがあった。途中で戦略を変更し、第2スティントを長めに取って最終ストップでフェリペを逆転する作戦だった。また、2位に入ったティモ(グロック)とトヨタには、祝福の意を表したい。今日のティモは、ワールドチャンピオンを従えて、堂々と最後まで走り切った。表彰台の顔ぶれもフレッシュで、新たな可能性を示唆してくれた。この後短い“夏休み”に入るが、初開催となるバレンシアの公道レースに向けて、ハードワークを継続する」

  • ヘイキ・コバラネン、2009年もマクラーレン残留

    ヘイキ・コバラネン、2009年もマクラーレン残留

    マクラーレンは、2009年もヘイキ・コバライネンがチームに残留することを認めた。

    正式な発表ではないが、マクラーレンのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、「我々は今年の初めにヘイキを歓迎した。彼はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと契約下にあり、2009年も我々のためにレースをすることになるだろう」と述べた。

    今シーズン、ルノーからマクラーレンに移籍したヘイキ・コバライネン。イギリスGPではポールポジションを獲得するなど、予選では速さをみせているが、不運もあり現在28ポイントの獲得で、チームメイトのルイス・ハミルトンに30ポイントの差をつけられている。そのため、マクラーレンは2009年にコバライネンの交代を希望しているのではないかという推測がなされていた。

    ヘイキ・コバライネンとマクラーレンの契約は、2009年にチームに残留するオプションがあると見られており、チームは彼の残留を認めて、彼に対する憶測に終止符を打った。

    「彼は才能のある若いドライバーだ。ホッケンハイムでロバート・クビサの追い越しは、彼がフロントで戦うスピードとスキルがあることを再認識させた。しかし、F1にマジックはない。我々はヘイキの完全なポテンシャルを引き出すために、まだ彼と働く必要があるんだ。」

  • ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ハンガリーGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン
    楽しみなサーキットだね。ここでは数回GP2でレースをしたけど、僕の最高のパフォーマンスは、去年F1のキャリアでレースをしたときが最高のレースのひとつだ。OK、僕は8位でフィニッシュしただけだったけど、ラップ中ずっとロズベルグとファイトしていて、フラッグまでずっと、本当に100%プッシュしていたんだ。それらは決してテレビに映っていたものではないけど、午後中プッシュしたので、誇りと満足を感じたんだ。今年、再び力強い結果を出して、チームに貢献できれば素晴らしいね。

    サーキットは、自分でマシンを働かさなければならない場所だ。マシンからラップタイムを引き出すのではなく、レースディにより容易に進めるためにより我慢強くセットアップをしなければならないサーキットだ。マシンと格闘していたら、暑さと絶えずツイスティな性質のトラックによって、週末の終わりに疲れ切ってしまう。また、カナダのようにオフラインに行ったら、酷い目にあう場所なんだ。だから、ホッケンハイムでのウェットでのドライビングは、適切さと忍耐力が全てだ。

  • ヘイキ・コバライネン(ドイツGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネン(ドイツGPプレビュー)

    ヘイキ・コバライネンがドイツGP、そして、ホッケンハイムでテストした背びれエンジンカバーについて語った。

    ヘイキ・コバライネン
    「僕たちのマシンの本当の強さは、高速コーナーとブレーキング時にあるんだ。ホッケンハイムは、テクニカルで中速度のサーキットだから、僕たちにとって特にアドバンテージがあるとは思えない。でも、マシンの感触は本当に良いんだ。僕たちの本当のポテンシャルを発揮できなかったマニクールと似たようなダウンフォースレベルだから、ライバルと比べてどれくらいに位置しているのか興味深いね」

    「新しい車体上部のエンジンカバー(背びれ)は、空力パフォーマンスを改善させるためにデザインされたものだ。特に高速コーナーでね。ホッケンハイムテストではアドバンテージを得たようと感じた。でも、まだ語るのは早すぎる。ホッケンハイムはこの新しいウイングを試すのに最適な場所ではないし、それが横風の影響を受けるか調べてみなければならない。ホッケンハイムテストではなかり風が強かったけど、あまり風の影響を受けなかったと思う。今後に期待が持てそうなのは確かだね」

  • マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

    マクラーレン、コバライネンが初ポールポジション(イギリスGP予選)

    マクラーレンは、F1 イギリスGP予選で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンは4番手だった。コバライネンにとって、F1参戦26戦目にして、初めてのポールポジション獲得となった。

    ヘイキ・コバライネン (1番手)
    「先週のテストで良いペースを見つけていて、僕たちは週末ずっと本当にうまくいった。イギリスでレースをしていた時間が長かったので、F1での初めてのポールポジションをシルバーストンで獲れたことは素晴らしい気分だ。今のところ、マシンの感覚は素晴らしいよ。3回の予選セッションの全てを通して着実に改善することができたし、明日の僕たちのペースには自信があるよ」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「ヘイキ、F1初ポールッポジションおめでとう。マシンは快適だし、スポードもある。でも、Q3の最初のフライングラップでPrioryの出口で少しワイドに走行して、グラベルに出てしまった。ちょっと懸命にプッシュしすぎたのは明らかだし、前列を逃したのは残念だ。でも、明日のレースのための僕たちの戦略と雨の予報は、あらゆることを可能にするだろうし、明日ここで、母国の観客を前にレースをすることをとても楽しみにしている。」

  • マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

    マクラーレン、コバライネンがトップタイム(イギリスGP初日)

    マクラーレンは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが1番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 2番手 1分19秒587
    フリー走行2回目 1番手 1分19秒989
    「すぐに良いバランスを見つけることができ、両方のセッションで路面状況が良くなるのを待っていた。ここで重要なのは高速と低速のコーナーの間でセットアップのバランスを取ることだ。僕たちはほぼそれを達成できていると感じている。金曜の午後にファステストを出したことに心を奪われるべきではないけど、日曜に向けて良い基盤を得られたよ。」

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分19秒623
    フリー走行2回目 3番手 1分19秒989
    「朝早くからサーキットで多くのファンにあえて嬉しい。先週ここでテストをしたばかりだけど、今日はトラックの感覚がかなり異なっていた。ターン8で芝生に乗ったりもしたけれど、マシンのバランスはとても良かった。午後にはマシンの感覚はますます一貫して、週末にむけてよいベンチマークになったと思う」

  • コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

    コバライネン、シルバーストンでのマシンに手応え

    フランスGPでは後方スタートから4位でフィニッシュする堅実なレースをみせたコバライネン。コバライネンは、シルバーストンテストでのマシンの進歩への手応えを語った。

    ヘイキ・コバライネン
    「シルバーストンテストではサンタンデール・イギリスGPでのレースするだろう、いくつかのアップデートを導入した。チームは現在、懸命にプッシュしているし、改良によって実際にマシンが速くなっていると感じるのは励みになる。僕たちは皆、レースで前進できると楽観的だ。」

    「高速でのマシンバランスは正確でなければない。高速コーナーを攻めるには十分な信頼が必要だ。高速で向きを変えるのはポジティブでいる必要がある。でも、シャープすぎても、アンダーステアが多すぎてもいけない。そして予選では、ランプの後半に向かってタイヤのデグラデーションが始まるから、ラップ後半の低速部分では慎重にならなければならない。独特なチャレンジだよね。」