パストール・マルドナドが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
「韓国は僕にとってはまた新しいサーキットなので、難しいレースになるだろう。金曜日のプラクティスに備えてサーキットについてもう少し理解する必要がある。国もトラックも初めてなので面白くなりそうだね」

パストール・マルドナドが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
「韓国は僕にとってはまた新しいサーキットなので、難しいレースになるだろう。金曜日のプラクティスに備えてサーキットについてもう少し理解する必要がある。国もトラックも初めてなので面白くなりそうだね」

ティモ・グロックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ティモ・グロック (ヴァージン)
「韓国を楽しみにしている。まだ若いレースだし、トラックもかなりいい。高速のロングストレートとセクター2の始めのような低速コーナーが組み合わされている。3つのかなりジグザグなコーナーでは良いリズムを見つけて、スピードをキープできるくらいわずかに縁石に当てる必要があるんだ」
「そのあとは非常に速いコーナーが連続するので、ターン6の出口ではハードに加速しなければならない。コースオフするリスクは高いけど、できるだけクリーンに抜けることが非常に重要だ。なので全体的に韓国は休む暇がないし、それがよりチャレンジにしている」
「韓国に行く途中に京都に行ってきた。自転車を持っていって、ちょっとしたサイクリングとトレーニングをした。去年の雨のなかのレースは楽しかった。今年はどうなるか様子をみたいけど、再び面白い週末になると確信している」

ジェローム・ダンブロシオが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
「韓国に向かう前で数日間東京で過ごしたし、レース週末にむけてトレーニングと準備をしてきた。今回のレースを楽しみにしている。FP1は短い経験になってしまったけど、去年走ってみて運転のが楽しいサーキットだったのは間違いない」
「日本のようなF1が非常に確立されていてファンのサポートも素晴らしい場所から、草の根レベルからどのように育っていくかを見ているような新しい領域に行くのは、非常に種類の異なるレースだ。シンガポールと日本の2レースでは、シーズンの最後まで続けることを望む力強い勢いを確立することができた。それぞれの新しいレースで多くのことを学んでいるし、新しい経験のすべてを本当に楽しんでいる」

ミハエル・シューマッハが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「去年初めて韓国を訪れたけど、面白い経験だったし、新しい霊岩サーキットを学ぶのは楽しかった。とても印象的な施設だし、走って楽しむには十分なチャレンジがあるサーキットだ。4位でレースフィニッシュしてシーズンのベストリザルトと等しかったので、良い結果も残せた」
「シーズン中盤の夏休みから僕たちはいくつか励みになるレースをしているし、パフォーマンスを改善させるために懸命に取り組んできた。今週末の韓国やその後のレースでもその傾向を続けられることを期待している」

ニコ・ロズベルグが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「韓国でのレースを楽しみにしている。本当に楽しいトラックだし、去年の初レースに関しては観客面で満員だったね。昨年よりも良い週末を目指しているのは確かだ。セーフティカーが引っ込んだあとの2周目にウェバーとの事故がありリタイアだったからね」
「日本で、僕たちのパフォーマンスがシンガポールから小さなステップを果たしていることがわかった。今週末も次のステップを果たせることを期待している」

ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「去年はかなり良いレースをして2位でフィニッシュすることができた。長くてタフな午後だったけど、韓国初のグランプリに来てくれたファンのためにレースを披露するチャンスを得られて嬉しかった」
「ターン3のDRSゾーンは間違いなくエキサイティングなレースのために役立つと思う。去年、バックストレートはあまり多くのオーバイテイクを生み出さなかった。ウェットだったし、僕たちがその下りのブレーキングゾーンに到達する頃にはスプレーがかなり多かったからね。来週末の天気は良さそうなので、このサーキットで実際にドライでどのように働くかがわかってくると思う。このトラックはレースのためにうまく設計されていると負い得る。ターン4、5、6はイスタンブール・パークのラップ後半に少し似ている。インサイドでもアウトサイドでも攻められるし、自分のやり方で戦うことができる。そうだね、2位は去年のスタートには良いポジションだったけど、2011年はもうひとつ良い結果を出したい」

ヤルノ・トゥルーリが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
「日本と韓国が連続していることは、チーム全体にとってかなりタフなことだけど、ドライバーとしてそのようなスケジュールに対処するためにトレーニングしているし、体力的にはそれほど辛くない。韓国は反時計回りで走る数少ないトラックのひとつだ。セットアップにはあまり影響しないけど、他のレースでは負荷がかからない筋肉をプッシュすることでコックピット内に影響がある。でも、言ったように僕たちはそういったことに取り組んでいるし、かなり素早く慣れることができる」
「トラックはストップ・スタートだ。鈴鹿のような場所とは違って、きちんとしたリズムを築くチャンスはあまりない。去年の僕のレースはかなり早くに終わってしまったけど、それでも楽しかったし、今年は確実に最後まで走り大使、シーズンの最後までプッシュし続けたい」

ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPへの意気込みを語った。
ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
「去年が韓国での初めてのレースだったし、かなり面白いレースデイだった。新しい国に僕たちのスポーツを新しい場所に持っていくのは楽しかったね。今年はイベント全体がもうひとつレベルを上げて、さらに良くなっていると確信しているし、トラックがどれくらい進歩したか、そして今の僕たちのマシンがどれくらいレースで戦うチャンスがあるかを確認するためにあそこに戻るのを楽しみにしている」
「サーキット自体は面白いね。最後にタイトなコーナーのあるクラシックなロングストレートがあるので、オーバイテイクのチャンスを与えてくれる。ソフトとスーパーソフトというピレリのタイアチョイスと、僕たちが予想している高いデグラデーションレベルは戦略をさらに重要にするだろうね」

小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。
小林可夢偉 (ザウバー)
「去年のレースは、路面がウェットでグリップがとても低かったし、視界もとても乏しかったのでかなり難しかったです。面白いレイアウトなので好きなトラックです。高速と中速コーナーは僕たちのマシンにうまく合っているはずです」
「去年わかったのはタイヤマネジメントが重要だということです。韓国は僕の母国にとても近いのでかなり好きです。今年は天候が安定してくれることを願っているし、エイキサイティングなレースになるでしょうね。鈴鹿で導入した空力アップグレードによって僕たちは競争力があると思うし、ポイントを争えると自信を持っています」