カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • ケビン・マグヌッセン 「MP4-29の快適なゾーンを再発見したい」

    ケビン・マグヌッセン 「MP4-29の快適なゾーンを再発見したい」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「前回のレースでは自分自身からもクルマからも最大限を引き出せなかったと感じたので、バーレーンでの2日間のテストとこのレースのための準備によってMP4-29の快適なゾーンを再発見できることを願っている」

    「このレースを楽しみにしている。テレビでしか観たことのないトラックだけど、本当にいろんな種類のコーナーがありそうだ。最初のコーナーは本当にチャレンジングに見えるけど、一番面白そうだ。素晴らしいスピードが見られると思うし、F1で最長のバックストレートでは多くのオーバーテイクが見られるだろう。開幕3戦では、メルセデス勢に最も近いチャレンジャーとして異なるクルマとドライバーが見られた。ポイントを争っている全チーム間の勢力図を見るにはまだ少し早過ぎると思うけど、今週末の僕たちの目標は追いかけている集団の最前線で自分たちのポジションを強めていくことだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「セパンよりも競争力があることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン 「セパンよりも競争力があることを願っている」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「F1カーですでに走ったことのあるサーキットにレースをしにいくのは良い経験になるだろう。最近の冬季テストですでに4日間走っているからね。僕にとって初めてのことだ」

    「シミュレーターの経験によって、比較的に素早くサーキットを学べるのでそれほど大きな違いにはならないけど、積極的に金曜プラクティスセッションに臨める。初めてのトラックに慣れる必要はない。実際、今年初めのバーレーンでのテストとフィルミングディは本当に楽しかった。トラックはコーナーがうまくミックスされているし、サーキットの後ろ側の高速コーナーは、クルマがうまく機能していれば本当に楽しい。サキール・サーキットにはいくつか高速コーナーがあるけど、セパンほど速くはないので、あそこよりも今週末の方がもう少し競争力があるといいね。それでも路面温度と僕たちのダウンフォース不足によって、クルマをメルボルンで見つけたスウィートスポットに入れるのは難しいだろうけど、レースで適切なバランスを達成できることを願っている。グランプリは夜に行われるので、以前のバーレーンGPよりもトラックはちょっと涼しいだろう。そこは全てのチームの助けになると思うけど、僕たちはそこから利益を得られると思う。新しいことを試すのはいつも魅力的だし、10回目のバーレーンGPが大成功することを本当に願っている」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「経験不足は言い訳にならない」

    ケビン・マグヌッセン 「経験不足は言い訳にならない」

    ケビン・マグヌッセンは、F1マレーシアGP序盤の事故について、自分自身に失望していると述べた。

    レース序盤、ケビン・マグヌッセンは、キミ・ライコネンの右リアタイヤと接触。ライコネンはパンクに見舞われ、ケビン・マグヌッセンはフロントウイングを交換するためにピットストップを強いられた。

    事故の結果、ケビン・マグヌッセンには5秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられ、2点のペナルティポイントも与えられた。

    最終的にケビン・マグヌッセンは9位でレースを終えている。

    「1コーナーで台無しにしてしまったことをチームに申し訳なく思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日は多くのポイントを獲れたと思うし、ミスをした自分自身に本当に失望している」

    「このようなことは起こるものだ。とにかくそこから学ばなければならないと思う。クルマは本当に良かったし、ミスをしてしまい、チームに申し訳なく思う」

    まだF1で2戦を戦っただけのケビン・マグヌッセンだが、経験不足はミスの言い訳にはならないと述べた。

    「言い訳はできない。僕は満足していない。ミスをするのは良いことではない。悪いポジションにいた自分の責任だ」

    「F1レースは長いし、1コーナーであのようなミスをするべきではない」

    「今日はもっと多くのポイントを獲れたはずだ。チームに申し訳ない」

  • ケビン・マグヌッセンとジュール・ビアンキにペナルティポイント

    ケビン・マグヌッセンとジュール・ビアンキにペナルティポイント

    F1マレーシアGPの決勝レースで接触を引き起こしたことで、ケビン・マグヌッセンとジュール・ビアンキにそれぞれ2点のペナルティポイントが与えられた。

    2014年から新たに導入されたペナルティポイントシステムは、12カ月の期間中に12点のペナルティポイントが累積したドライバーは、1レースの出場停止となる。

    ケビン・マグヌッセンは、オープニングラップでキミ・ライコネンに衝突してタイヤをパンクさせ、自身もフロントウイングを破損。5秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられていた。

    ジュール・ビアンキは、スタート後のターン1でのジャン・エリック・ベルニュとの接触でタイヤがパンクし、ターン4でパストール・マルドナドに突っ込んだ。

    また、前日の予選では、バルテリ・ボッタスがダニエル・リカルドの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを受け、2点のペナルティポイントが与えられている。

    関連:F1:2014年からペナルティポイントシステムを導入

  • ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」

    ケビン・マグヌッセン 「3位でフィニッシュしたとしか思っていない」

    ケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格によって2位になったことにまったく喜びを感じていないと述べた。

    ケビン・マグヌッセンは、デビュー戦を3位でフィニッシュしたが、ダニエル・リカルドが燃料流量違反で失格になったことで、2位に昇格した。

    ケビン・マグヌッセンは、表彰台でフィニッシュできるとは思っていなかったと述べ、勝たなければ満足ではないと述べた。

    「シートを獲得して以来、全てがかなりクレイジーな数か月間だった。それに初レースで表彰台を獲得できるなんて思ってもいなかった」

    「2ヵ月前、3ヵ月前、4ヵ月前には、オーストラリアで表彰台に上がるとは思っていなかった」

    「表彰台自体がゴールなわけではない。F1初レースで表彰台を獲得して、素晴らしい結果を出せたことは嬉しいけど、僕たちは勝ちたいので満足はしていない。それが僕たちが幸せになるときだ」

    「僕たちは3位でフィニッシュした。それが僕の気持ちだ。人々と話をするとき、まだ今は3位でフィニッシュしたと行っている。ダニエルが失格になったことに喜びを感じてはいない。ポイントを獲得したのは確かだけど、ダニエルを気の毒に思う。彼は新チームとの初レースで良い仕事をした」

    また、ケビン・マグヌッセンは、2007年に同じようにデビュー戦で表彰台を獲得したルイス・ハミルトンとの比較を軽視している。

    「それは違い。僕が言えるのはそれだけだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕はルイスではないし、ルイスのクルマに乗ってるわけではない。ルイスのときと同じドライバーと戦っているわけではないし、僕の仕事が良かったか悪かったかは言えない。それについては考えていない。僕は自分の仕事をしている。おそらくその質問には1000回くらい答えてきたと思う」

  • ロン・デニス 「ケビン・マグヌッセンの起用は私が決めた」

    ロン・デニス 「ケビン・マグヌッセンの起用は私が決めた」

    マクラーレン・グループのCEOに復帰したロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンのパフォーマンスが、セルジオ・ペレスを放出して、彼をチームに昇格させたことを正当化させたと述べた。

    昨年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、今年マクラーレンでセンセーショナルなF1デビューを果たした。

    デビュー戦となったF1オーストラリアGPでは、トリッキーなコンディションとなった予選でチームメイトのジェンソン・バトンを上回り、レースでは3位表彰台でフィニッシュ。さらにダニエル・リカルドの失格処分により、最終リザルトは2位に昇格した。

    「彼はこれ以上ない仕事をしたと思う」とロン・デニスはコメント。

    「彼は週末を通してまったくミスをしなかった。コースオフすることもなかったし、全て指示に従うというわけでなく、正しいタイミングで非常にハードにプッシュしていた」

    「彼のことは称賛することしかできない。レギュレーションの複雑さ、ウェットとドライバの両方のコンディションでのチャレンジングな予選での初グランプリでの3位。誰がそれ以上を求められる?

    「それは選定プロセスを正当化した」

    「彼にチャンスを与えることが間違っていることもあるわけで、常にそのような決定をすることは難しい。私はそれが正しかったことを嬉しく思っている」

    ケビン・マグヌッセンは、2013年にチーム代表を務めていたマーティン・ウィットマーシュに雇われたが、ロン・デニスは、セルジオ・ペレスに代えてケビン・マグヌッセンと契約するという決定に介入していたことを認めた。

    「そのような決定は一人しかできないこともある。今回の場合、問題の範囲もあり、それは私だった」」

    「2013年中に私が介入したとき、いくつかの出来事があった。これはそれらのうちのひとつだった」

  • ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセン 「目標はより多くのポイントを獲得すること」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「オーストラリアの有望な結果の後、休む暇はなかった。ジェンソンと僕はヨーロッパに戻り、MTCでメルボルンのパフォーマンスを評価とマレーシアに向けての準備作業のために数日間過ごした。同じようにデザイナーとエンジニアも懸命には働いている」

    「僕たちはオーストラリアでクルマに信頼性があれば、多くのポイントを獲得できることを示したし、今後数レースでそれを強化していく必要がある。主要なライバルよりも速さがないのであれば、出来る限り早くトラックに新しいパーツを持ち込むことがそれをする方法のひとつだ。セパンはアルバート・パークとは非常に異なるタイプのトラックだ。メルボルンは低速コーナーとメカニカルバランスが全てだったけど、マレーシアはリアルな高速サーキットだし、コーナーはずっと速い。空力パフォーマンスがより強調されるだろう。オーストラリアよりもタフなテストになると思う。周囲の気温もドライバーにとってタフになるだろう。路面温度も高いし、タイヤに厳しい。僕の目標はより多くのポイントを獲得することだ。チャンピオンシップには一貫性が非常に重要になってくる。そして、学び続けること、特にこのような異なる環境でね。それを本当に楽しみにしている。クルマを走らせる感覚は素晴らしいし、また良い週末を過ごせることを願っている」

  • ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判

    ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判

    ロン・デニスは、今年マクラーレンからF1デビューを果たし、開幕戦で2位を獲得したケビン・マグヌッセンがワールドチャンピオンを狙える資質があると太鼓判を押す。

    F1オーストラリアGPで3位でフィニッシュラインを通過したケビン・マグヌッセンだが、ダニエル・リカルドが失格になったことで2位に繰り上がった。

    ロン・デニスは「マグヌッセンは、ワールドチャンピオンを獲得するために必要な全ての資質を備えている。だが、彼は競争力のクルマに乗っていなければならない」とコメント。

    「まだ1レースだけだし、4戦目の後に彼らどの位置にいるか見てみるつもりだ。だが、私は彼の気質、焦点、コミットメントにまったく懸念は抱いていない。彼は必要なことにどんな犠牲をも払う準備ができている」

  • ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「次にクルマをガレージから出すときがオーストラリアGPのフリープラクティスなんて変な感覚だ。さらにメルボルンでレースをすることを考えるなんて正気ではいられないね。オーストラリアに行ったことはないし、ずっとグランプリはヨーロッパでかなり朝早くにテレビで観ていた」

    「新しい国に行くだけでなく、グランプリに参加することも信じられないくらいエキサイティングだ。僕たちは堅実な冬を過ごしたと考えて進んでいけると思う。やらなければならない作業が残っているのはわかっているけど、僕たちには前進するための優れた基礎がある。僕たちはクルマのどこが強いか、どこにやるべき作業が残っているかをわかっているし、そのエリアに懸命に取り組んでいる。でも、ずっと言ってきたように、クルマは信頼性があるし、予測しやすい。それは僕たちが求めていたことだし、ポジティブな点だ」

    「個人的に十分な走行距離を得られるように序盤戦でレースを完走することが重要だ。良い冬を過ごすことはできたけど、幻想は抱いていない。僕はまだルーキーだし、そこは経験の多いドライバーに対して僕に足りない部分だ。でも、新しいレギュレーションは競争を均一にしてくれているし、良いプラクティスセッションとレース距離を走れれば、レースの準備にかなり役に立つだろう。クルマに乗ることの代わりになるものはない。できる限りに限界に近い状態でF1カーを走らせることについて学ばなければならないことはまだたくさんある。まだコックピットから操作するタイヤマネジメント、燃料セーブ、コントロール、スイッチに集中している。でも、レースを本当に楽しみにしている。それが僕がここにいる理由だし、スタートするのが待ち切れない」

  • マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはF1の要求に適応している」

    マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはF1の要求に適応している」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ルーキーのケビン・マグヌッセンがF1の要求にうまく適応していると考えている。

    昨年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、プレシーズンテスト前にF1マシンを3日間しか走らせたことがなかった。

    エリック・ブーリエは、とりわけドライバーに対しての技術的な要求が多くなった2014年レギュレーションを考えると、ケビン・マグヌッセンのF1ドライバーとしてのスタートに驚いたと述べた。

    「驚くべきことに、彼はすでにかなりリラックスしているように感じる」とエリック・ブーリエは述べた。

    「まだフィードバックを示すという点では多少シャイなところはあるが、問題はないだろう」

    「多くの技術的なパラメーターがあるし、彼はそこまで詳細に入り込みすぎることなく賢くこなしている。今は空力戦略やタイヤマネジメントで道に迷いたくないからね」

    プレシーズンテストでは何度かコースオフを喫したケビン・マグヌッセンだが、ペースは印象的なものだった。

    エリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンの開幕戦にむけて学習曲線に沿って素早く進歩していることに感銘を受けている。

    「彼はうまくやっている。多くの走行距離を重ねた過去のドライバーとは異なるストーリーだ」

    「F1カーで数日しか走っていないドライバーとしては、非常に印象的だ」

    「彼は一貫性がある。もちろん、彼のような若手はタイヤマネジメントに通常の問題は抱えている。彼らはレースをプッシュできる異なる世界に慣れていたからね」

    「ここではスティントで十分に長持ちさせたければ、少し注意深くいかなければならない」

    「そこが彼が学んでいかなければならないことだが、彼は非常にうまくやっている」

    エリック・ブーリエは、初めて働くジェンソン・バトンにも感銘を受けたと述べた。

    「彼のことはあまりよく知らないが、非常に確立されたリードドライバーであり、チームにとって非常に望ましいことだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は決断し、良いフィードバックを与え、何が必要かを正確に伝えることができる。見事だ」