カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • キミ・ライコネン、ケビン・マグヌッセンの発言に“好きに言ってろ”

    キミ・ライコネン、ケビン・マグヌッセンの発言に“好きに言ってろ”

    今季、何度か接触事故を起こしているキミ・ライコネンとケビン・マグヌッセンだが、お互いに話し合うつもりはないようだ。

    F1マレーシアGPで追突されたキミ・ライコネンはレースを“破壊された”と述べ、次のバーレーンGPでも接触されたことでケビン・マグヌッセンを非難した。

    一方、前戦モナコGPでは、レース終盤にキミ・ライコネンがケビン・マグヌッセンを抜こうとして判断を誤って接触。

    レース後、ケビン・マグヌッセンは母国デンマークのテレビに対し、キミ・ライコネンが“飲んでいたんじゃない?”とジョークを交えて語っていた。

    だが、ケビン・マグヌッセンは、事故についてキミ・ライコネンと話はしていないと明かした。

    「あまり話すことはない」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「二人ともそれらの事故で何があったかを理解していると確信しているし、僕たちはそこから学び、前に進んでいる」

    「故意にやったけわけではない。アクシデントだ」

    キミ・ライコネンは、ステアリングを回し切ってしまい、トラックに復帰するにはバックする必要があったと述べた。

    「モナコでは彼を抜こうとした。でも、その時にヒットしたわけはない。コーナーを曲がり切れなかった。彼は僕の後ろにいたので、バックしたときに彼に当たった。少し後ろに押さなければならなかった」

    「ニュースになりそうな発言をしたければ、好きに言っていればいい。彼の自由だ」

    関連:ケビン・マグヌッセン、衝突してきたライコネンに「飲んでたんじゃない?」

  • ケビン・マグヌッセン 「カナダでうまくマシンを仕上げて乗りこなしたい」

    ケビン・マグヌッセン 「カナダでうまくマシンを仕上げて乗りこなしたい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「カンダGPは本当に楽しみにしているレースのひとつあ。ずっとテレビで観ていたし、いつもシーズンで一番で、最も楽しくて、ドラマティックなイベントのように見えた。トラックは多くの楽しみがありそうだ。コーナーがうまくブレンドされているし、バックストレートは別にして、しょっちゅう進行方向が変わるので、うまくマシンを仕上げて乗りこなしたい場所のひとつだ」

    「なので、そういう点ではモナコにちょっと似てるけど、もっと高速だね。いくつかテクニカルトラブルを経験したので、スムーズな週末を送れたら嬉しいね。スペインとモナコではまったく思い通りに進まなかった。僕の過失ではなかったとしてもね。だから、不運とは無縁で、エンジニアと一緒に働いて、良い結果を残したい。実際、僕たちを阻む問題に遭遇しない状態で、自分たちに何ができるのかを確かめるは興味深いね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンは“ルーキー症候群”を苦しんでいる」

    マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンは“ルーキー症候群”を苦しんでいる」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンが“ルーキー症候群”に苦しんでいると考えている。

    昨年、フォーミュラ・ルノー3.5で8度のポールポジション、5勝を挙げてタイトルを獲得したケビン・マグヌッセンは、今年マクラーレンでF1デビューした。

    デビュー戦となった開幕戦F1オーストラリアGPで表彰台を獲得したケビン・マグヌッセンだったが、その後は他チームが競争力をつけていることもあり、9位よりも上でフィニッシュできていない。

    エリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンのようなジュニアカテゴリーで定期的に勝つことに慣れていたルーキードライバーは、F1で競争力のないクルマに適応するのに苦労する傾向にあると説明した。

    「ケビンはルーキー症候群に直面している。彼ら全員が1メイクのシリーズからやってきており、開発に取り組んでいるクルマが何らかの結果を与え、最高のクルマを持ていなければ勝つことができないことを理解するのに苦しんでいる」

    「それが彼らが苦労している部分だ」

    「残りは問題ない。彼は落ち着いているし、非常に一貫性がある。彼のフィードバックはクルマを早くするために彼の周りにいるグループをドライブをかけるのに十分に良い」

    「彼はルーキーとして非常にうまくやっている」

    だが、新人であるケビン・マグヌッセインの起用が、マクラーレンのマシン開発を停滞させているのではないかという見方もある。

    ケビン・マグヌッセンのチームメイトを務めるジェンソン・バトンは「チームにとってベストなのは、自分がやっていることが何かをわかっている経験豊富なドライバーを2人起用することだ」とスペインGPで述べていた。

    だが、エリック・ブーリエは、厳しいシーズンスタートから立ち直り、グリッドの順位を挙げるということにおいて、ルーキのケビン・マグヌッセインの起用が余分な挑戦をもたらしているとの見方を否定した。

    「2人の経験豊富なドライバーに代わってルーキードライバーを起用することがチャレンジングだとは思っていない」とエリック・ブーリエは付け加えた。

    「ケビンのような子は、大部分の仕事ができるし、エンジニアリングチームからの質問には十分なフィードバックを与えることができる。ジェンソンのようなより経験のあるドライバーがいるときは、より詳細を伝え、解決策を見つけるためにより多くの問題を掘り下げることができる」

  • ケビン・マグヌッセン、衝突してきたライコネンに「飲んでたんじゃない?」

    ケビン・マグヌッセン、衝突してきたライコネンに「飲んでたんじゃない?」

    ケビン・マグヌッセンは、F1モナコGPの決勝レースで接触したキミ・ライコネンが酒を飲んでいたのではないかとジョーク交じりにコメントした。

    パワーユニットのトラブルに苦しんでいたレース終盤、ケビン・マグヌッセンは、ロウズ・ヘアピンでキミ・ライコネンに衝突された。

    レースを12位で終えたキミ・ライコネンは、この件で戒告を受けている。

    「ロウズで完全に隙間を閉めることはできない。クルマが十分に鋭く回ることができないからね。でも、出来る限り閉めようとしていた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕はエンジンに問題を抱えていた。それでキミが僕に攻撃してきたし、本当に接近してきた。あのような動きは予想していなかったし、僕は早めにターンインした。彼のフロントウイングが見えて、曲がるのをストップしたんだ。でも、その時点ではあまりに遅すぎた」

    「彼が飲んでいたのかどうかはわからないけど、彼は僕を見ていなかったし、僕のフロントウイングの方にバックしてきて、僕のクルマに乗り上げた」

    「僕にはどうすることもできなかった。彼は僕のフロントウイングの上に止まっていたし、自分のクルマにダメージを負いたくなかったからね。なので、彼を待たなければならなかった。ポジションを失ったけど、幸にも彼はピットインしなければならなかった」

  • ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン、ピンクのカツラでチャリティ支援

    ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン、ピンクのカツラでチャリティ支援

    マクラーレンのジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンは、ショッキングピンクのおかっぱカツラをかぶり、癌の子供や青少年のためのイギリスの慈善団体CLICサージェントを支援した。

    CLICサージェントが運営する資金調達イベントは、癌治療で髪の毛を失うかもしれない子供や青少年を支え、募金を集めるために、英国の数千人に21日にカツラをかぶるよう呼びかけた。

    ジェンソン・バトンは「ウィッグ・ウェンズデーは、ヘルメットでぺちゃんこになった髪よりもかっこいいね。でも、はるかに重要なことに、僕が喜んで2014年のウィッグ・ウェンズデーをサポートできることだ」とコメント。

    「CLICサージェントは、癌にかかった子供や青少年を助けるという素晴らしい仕事をしている。ウィッグ・ウェンズデーは、この素晴らしいチャリティを支え、募金を集めるための楽しくて簡単な方法だ」

    ケビン・マグヌッセンも、ジェンソンとともにカツラをかぶってポーズをとって写真におさまった。

    ケビン・マグヌッセンは「これまでウィッグ・ウェンズデーのことは聞いたことがなかった。でも、説明を聞いて、すぐにそのアイデアが気に入った」とコメント。

    「CLICサージェントが本当に素晴らしいチャリティをしていて、癌の子供たちだけでなく、その家族の生活を良くしていることがわかった。だから、マクラーレンの僕たちがウィッグ・ウェンズデー2014を助けて、CLICサージェントへの募金集めの手助けができるとしたら、それはやる価値があると思う」

    ウィッグ・ウェンズデー

  • ケビン・マグヌッセン 「モナコではクリーンで建設的なレースをしたい」

    ケビン・マグヌッセン 「モナコではクリーンで建設的なレースをしたい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1モナコGPへの意気ごみを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「12位でグランプリを終えて、自分のパフォーマンスに満足している感じがするの奇妙なことだ。でも、バルセロナの週末は自分の予想に対するマネージングとセッティングについてかなり多くのことを教えてくれたし、もっと重要なのはMP4-29に取り組むために今年ここまでで最高のチャンスを与えてくれたことだ」

    「予選では問題はなかったし、ポイントを獲得できたと確信している。クルマにはより満足している。自分のドライビングだけでなくセットアップのためのエンジニアとの作業方法にもね。完全に解読できているわけではないけど、状況は正しい方向に進んでいる。去年のワールドシリーズでのレースではちょっと機会を逃してしまった。全てをまとめることができなかったし、4位で終えるのが精一杯だった。なので、何よりも今週末はクリーンで建設的なレースをしたい。上位にチャレンジするためのペースはクルマにはないけど、どこにいようとも戦う決意だ」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「はやくクルマの前進を確認したい」

    ケビン・マグヌッセン 「はやくクルマの前進を確認したい」

    ケビン・マグヌッセンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「チームとして僕たちはいくつか難しいレースをしてきたので、僕たち全員が運命が良くなることを願ってスペインに向かうと思う。僕たちが中国で遭遇した問題は僕たちにデータといくつか変更を施す必要があるという勢いを与えてくれたし、僕たちが前進を果たしたかどうかを確認するためにはやく金曜日にクルマに戻りたい」

    「シルクーイト・ダ・カタルーニャは素晴らしいトラックだし、本当に楽しい場所だ。去年の10月にワールドシリーズで両方のレースで優勝した。初めてF1カーで走るのを楽しみにしている。ポスト・レース・テストも役に立つと思う。バルセロナは、カレンダーで空力が最も重要なサーキットのひとつだし、クルマを評価して洗練させるのにこれ以上の会場を求めることはできない」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはまだ学習過程」

    マクラーレン 「ケビン・マグヌッセンはまだ学習過程」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、開幕戦での表彰台以降、苦戦が続いているケビン・マグヌッセンはルーキーらしい足跡を辿っていると考えている。

    ケビン・マグヌッセンは、F1デビュー戦となったオーストラリアGPを3位でフィニッシュし、ダニエル・リリカルドの失格処分を受けて2位に繰り上がった。

    しかし、第2戦以降は目立った活躍がなく、F1マレーシアGPとF1バーレーンGPではオープニングラップでキミ・ライコネンと接触事故を起こし、F1中国GPではパフォーマンス不足により13位に終わった。

    「グロージャンとペトロフの経験を思い出す」とエリック・ブイユは語った。

    「彼らは同じプロセスを辿った。残念ながらそれが学習曲線というものだ」

    「彼らには経験が必要であり、クルマを理解しなければならない。F1のセットアップはジュニアカテゴリーよりも更に複雑だ。また、ドライブするのが難しいクルマに乗っているという事実は役に立たない」

    ケビン・マグヌッセンは4レースで20ポイントを獲得しており、チームメイトのジェンソン・バトンの23ポイントに迫っている。

  • ケビン・マグヌッセン 「アロンソよりバトンと組んでいた方がいい」

    ケビン・マグヌッセン 「アロンソよりバトンと組んでいた方がいい」

    ケビン・マグヌッセンは、現在のマクラーレンのドライバーラインアップに満足している。

    マクラーレンは、新たなホンダ時代を迎える2015年にF1でも最強のドライバーと言われるフェルナンド・アロンソを獲得するとの噂がある。

    フェルナンド・アロンソのフェラーリ5年目のシーズンは厳しい幕開けとなり、また先日ステファノ・ドメニカリ離脱という騒動が起こったことでその噂はさらに加速している。

    フェルナンド・アロンソがマクラーレンに加入した場合、今シリーズで契約の切れるジェンソン・に代わってコックピットに収まる可能性が最も高いと見られているが、マクラーレンの新人ケビン・マグヌッセンは、アロンソの移籍を歓迎するかとの質問に当惑した様子を見せた。

    「気にはしない。真実を言えば、僕は現状に満足している。ジェンソンのように穏やかで、とてもいい英語を話し、物事を説明する術を知っていて、経験豊富で速いドライバーと組むのが理想だと思う」とケビン・マグヌッセンは AS にコメント。

    「これ以上のチームメイトは望めない」

  • ケビン・マグヌッセン 「父親がレースに来ると気が散る」

    ケビン・マグヌッセン 「父親がレースに来ると気が散る」

    元F1ドライバーのヤン・マグヌッセンは、今年グランプリの常連にはならないかもしれない。

    ヤン・マグヌッセンは、スポーツカーレースに出走するため、開幕戦オーストラリアGPでの息子ケビン・マグヌッセンのF1デビューを見逃した。

    ヤン・マグヌッセンは「6000マイル離れたところからレースを観戦するのはあまり楽しくなかった。何度もこんなことはしたくないね」と語った。

    ヤン・マグヌッセンは、息子をサポートするために自身のレーシングキャリアをあきらめるべきかどうか検討しているが、2戦目のF1マレーシアGPはトラックサイドで観戦した。

    ケビンが生まれたとき、まだ10代だったヤン・マグヌッセンは「ケビンがF1に参戦しているので、自分のキャリアをどのくらい続けるか、いろいろ考えている」と述べた。

    「今の仕事に集中するか、ケビンの側にいるかを決めなくてはならない」

    しかし、4戦目のF1中国GPで、ケビン・マグヌッセンはひとりで世界を転戦した方がいいと明かした。

    父親がレースを辞めて自分のサポートをするのを歓迎するかと質問されたケビン・マグヌッセンは、一瞬沈黙して「あまり歓迎しない」と答えた。

    「一人でいることにかなり満足している。だから、家族が近くにいると気が散るように感じる」

    ケビン・マグヌッセンは、父親とレーシングやF1について話すのは楽しいが「レースでは役に立たない」と述べた。