カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • ケビン・マグヌッセン 「とにかくタイヤを機能させることができなかった」

    ケビン・マグヌッセン 「とにかくタイヤを機能させることができなかった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して20番手で終えた。

    「2台がQ1で脱落するなんてとても期待外れな結果だ。とにかくタイヤを機能させることができなかった。新品タイヤで出ていくたびに完全に異なっていた。コースに出ていくたびに修正してバランスを微調整しようとしているけど、出ていくたびに完全に違っていることに気づいた。とにかく不可能だった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日は他の人たちの方がタイヤに関して良い仕事をしていたし、気持ちを切り替えて改善していく必要がある。日曜日は何が起こるかわからない。それは僕たちもわかっている。でも、もちろん、今日は期待外れだった。明日に向けて素晴らしい見方ではないけど、レースでは状況を最大化するために最大限の努力をしていく」

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  • 失格のケビン・マグヌッセン 「0.1kgも燃料を使いすぎてしまったよ!」

    失格のケビン・マグヌッセン 「0.1kgも燃料を使いすぎてしまったよ!」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの決勝レースで失格処分を科せられたあと、自身のTwitterでF1の燃料レギュレーションを皮肉った。

    12番グリッドからスタートしたケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPを9位でチェッカーを受けたが、レギュレーションで定められているレース全体の燃料使用量の上限である105kgを上回ったことで失格処分を科せられた。

    FIAスチュワードは、ケビン・マグヌッセンのマシンがどれくらい燃料制限をオーバーしていたかは公表していないが、ケビン・マグヌッセンは、自身のTwitterで違反はわずか0.1kgであったとして不満を述べた。

    「残念ながら、今日の僕たちはF1ではフォーミュラ・フューエルセービングでレースしていたみたいだ」とケビン・マグヌッセンは投稿。

    「僕たちはレース全体で0.1kg(!)も使いすぎていたことで失格になった。それがルールだし、とにかくもっとうまく管理しなければならない。クルマは素晴らしかったし、ピットストップも素晴らしかった。次に進もう!」

    ハースF1チームにとって、今シーズンで2度目の失格処分となる。F1イタリアGPではロマン・グロージャンのマシンに違反があったとしてロマン・グロージャンが失格になっている。チームは11月1日(木)の控訴裁判の判決を待っている。

    母国グランプリとなったハースだが、ロマン・グロージャンは、オープニングラップでシャルル・ルクレール(ザウバー)とクラッシュしてリタイア。レース後にグロージャンには次戦F1メキシコGPでの3グリッド降格処分と2点のペナルティポイントが科せられている。

    F1アメリカGPでは、ケビン・マグヌッセン以外にもフォースインディアのエステバン・オコンがオープニングラップでの100kg/hの燃料流量量を超過したとして失格となっている。

    それ結果、エステバン・オコンのチームメイトのセルジオ・ペレスが8位、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは9位に昇格し、今シーズン3度目のポイントを獲得、マーカス・エリクソンが10位入賞を果たすことになった。

  • ケビン・マグヌッセン、9位フィニッシュも燃料使用量違反で失格

    ケビン・マグヌッセン、9位フィニッシュも燃料使用量違反で失格

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの決勝レースを9位でフィニッシュ。しかし、レース全体での燃料使用量105kgを超過したとして失格となった。

    「安定したレースだったと思う。クルマはとてもいい感じだった。僕たちには良いペースがあったし、フォースインディア勢にプレッシャーをかけることができた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ピットストップ直後にペレスを抜いたし、僕はオコンよりも速かったけど、燃料をかなりセーブしなければならず、彼に仕掛ける余裕がなかった。F1で燃料をセーブして攻撃できないのは残念なことだ。最終的にファンが見たいのは素晴らしいレースだ。僕たちは燃料をセーブしなければならいのでそれができていない。失望している」

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  • F1アメリカGP | エステバン・オコンとケビン・マグヌッセンが失格

    F1アメリカGP | エステバン・オコンとケビン・マグヌッセンが失格

    F1アメリカGPの決勝リザルトからフォースインディアのエステバン・オコンとハースのケビン・マグヌッセンが失格処分となった。

    8位でフィニッシュしていたエステバン・オコンは、オープニングラップで燃料流量の100kg/hの制限を超過したことにより失格処分となった。また、9位でフィニッシュしていたケビン・マグヌッセンは、レース全体での燃料使用量105kgを超過したとして同じく失格処分が下された。

    FIAスチュワードはエステバン・オコンについて「スチュワードはテレメトリーの証拠を見直し、31号車のドライバー(エステバン・オコン)とチームの代表者から聞き取りを実施した」と声明で発表。

    「スチュワードはレースの1周目に燃料質量流量が100kg/hを超えていたことを発見した」

    それ結果、エステバン・オコンのチームメイトのセルジオ・ペレスが8位、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは9位に昇格し、今シーズン3度目のポイントを獲得、マーカス・エリクソンが10位入賞を果たすことになった。

  • ケビン・マグヌッセン 「セクター3の低速コーナーに苦しんだ」

    ケビン・マグヌッセン 「セクター3の低速コーナーに苦しんだ」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アメリカGPの予選を12番手で終えた。

    「セクター3の低速コーナーでかなり苦しんだ。リアが少し不安定すぎてちょっと手こずっていた。ラップは問題なかった。12番手には満足できないけど、明日戦略でやれることはあるし、ポイントを獲得できることを願っている」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ミッドフィールドはとても拮抗している。僕たちのいる位置からその戦いトップまではコンマ2秒くらいしかない。今日はその前に出るためのコンマ1~2秒をノぞしてしまった。今日は逃したけど、明日はどうなるかわからない。トップ10外の人々は戦略面で少しオープンだし、アドバンテージがあるかもしれない。明日何ができるか見てみるつもりだ」

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  • シャルル・ルクレール、ケビン・マグヌッセンは“馬鹿”

    シャルル・ルクレール、ケビン・マグヌッセンは“馬鹿”

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1日本GPの決勝で接触したケビン・マグヌッセンのドライビングに激怒。無線で“馬鹿(stupid)”と声を荒げた。

    シャルル・ルクレールは、4周目にメインストレートでケビン・マグヌッセンとバトルをしていたが、マグヌッセンは防御のために右に動いてブロック。突然の動きにルクレールは避けることができずに追突した。

    この接触でシャルル・ルクレールはノーズの交換を余儀なくされ、ケビン・マグヌッセンはパンクして後にリタイアしている。

    インシデントの直後、シャルル・ルクレールは無線で怒りをぶつけた。

    「マグヌッセンは馬鹿だ。今後もそうだろうね。これは事実だ。どうしようもない」

    ケビン・マグヌッセンは、たびたびそのドライビングを非難されており、F1グリッドで“悪童”のイメージを定着させている。

    このインシデントについてスチュワードは何のアクションも起こさなかったが、シャルル・ルクレールは、2016年のマックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンのインシデントを例に挙げて、スチュワードの判断への驚きを語った。

    「1~2年前のスパでキミとマックスに同じようなことがあったはずだ。マックスがギリギリで動いて、全員がそれは危険な行為であり、もうそれは許されないということで合意していた」

    「でも、不思議なことに今日は許された。何をしていいのか把握するために、スチュワードに回答を求めなければならない」

    一方、ケビン・マグヌッセンは“不運だったけど、たまに起こることだ”と主張している。

    「シャルル(ルクレール)を130Rのアウトサイドから抜いた。最終シケインを抜けた後、彼は近づいてきてメインストレートでスリップストリームに入ってきた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕は右に動いて、彼は少し追ってきたと思う。そのあと左に戻ったときに彼は僕の左リアタイヤに接触して、パンクを引き起こした」

    「残念だけど、時々起ることだ。タイヤが剥がれ落ちて、フロアのすべてがはぎ取られた。リアウイングやブレーキダクトなどもダメージを負って、リタイアしなければならなかった」

    ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナー、ケビン・マグヌッセンに悪くないとし、ルクレールに非があると主張した。

    「いいや。向こうが彼にぶつかってきた。それなのにどうして腹を立てているのだろう」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「ケビンはブレーキングなどしていないし、彼を押し出すこともしていない。ケビンはただ自分のラインを取っただけで、向こうが追突してきた。彼に何ができる? 黙って抜かせろとでもいうのか?」

  • ケビン・マグヌッセン、ルクレールとの接触でのパンクが原因でリタイア

    ケビン・マグヌッセン、ルクレールとの接触でのパンクが原因でリタイア

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1日本GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    「シャルル(ルクレール)を130Rのアウトサイドから抜いた。最終シケインを抜けた後、彼は近づいてきてメインストレートでスリップストリームに入ってきた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕は右に動いて、彼は少し追ってきたと思う。そのあと左に戻ったときに彼は僕の左リアタイヤに接触して、パンクを引き起こした」

    「残念だけど、時々起ることだ。タイヤが剥がれ落ちて、フロアのすべてがはぎ取られた。リアウイングやブレーキダクトなどもダメージを負って、リタイアしなければならなかった」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • ケビン・マグヌッセン 「Q2でガスリーの後ろを走行したのは不運だった」

    ケビン・マグヌッセン 「Q2でガスリーの後ろを走行したのは不運だった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1日本GPの予選で、Q2で敗退して12番手だった。

    「Q2の1回目の走行はソフトでラップタイムを出せなかった。アラックラップを開始したときにガスリーがピットから出てきた。彼が意図的にそうしたわけではないし、セクター1で道を空けるのは不可能だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「彼の後ろを走ってダウンフォースを失ってしまったし、そのあとラップを犠牲にするミスをしてしまった。とにかく不運だったし、トラックの特性もあった。ソフトタイヤでQ3に進めたと思うので残念だ」

    「ソフトでQ3に進出してソフトでレースをスタートするというのが僕たちのプランだった。スーパーソフトでQ3に進出しようと頑張ったけど、雨によって実現しなかった」

    「明日はタイヤを自由に選択できるのでソフトでおそらくソウトでスタートする。周りの数名はそうではないだろうし、スーパーソフトがすぐにタレることになればアドバンテージを得られると思う。彼らはピットインのタイミングでトラフィックに遭遇するだろうし、長く走ることができて、大きく順位を上げられることを期待している」

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  • ハースF1、2019年のマグヌッセンとグロージャンの残留を発表

    ハースF1、2019年のマグヌッセンとグロージャンの残留を発表

    ハースF1チームは、2019年もケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンを続投することを発表した。

    ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、今週末のロシアに先駆けてドライバー決定はまもなくだと語っていた。

    そして、9月28日(金)、ハースF1チームは、2019年にケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンというドライバーラインナップで3シーズン目を迎えることを正式発表した。

    「非常に早い段階から我々はクルマとチームを開発を促進するために経験豊富なドライバーが必要だった。我々にはロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンという非常の優れた経験豊富なドライバーが二人いる」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々は昨年から今年にかけて大幅に改善を果たしており、両方のドライバーを継続することはかなり簡単な決断だった」

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは49ポイントを獲得してドライバーズ選手権で9位につけている。

    「ハースよりも良い状況はこれまでなかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ここはレーサーでいっぱいのチームだし、僕たち全員が同じことを目指している。官僚主義のようなものはないし、全てがとてもストレートだ」

    「ジーン・ハース(チームオーナー)は効率性を重視しているし、ギュンター・シュタイナーは人々からベストを引き出すために非常に効率的な環境を作り上げてきた」

    「僕たち全員がお互いを信頼している。それが僕たちが多くのことを達成している理由だ」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースでの2年目となる今年に好成績を残しているため、残留は確実とされていたが、ロマン・グロージャンは序盤戦にミスが目立ち、シート喪失のプレッシャーにさらされていた。

    しかし、オーストリアでの4位を皮切りに調子を取り戻したロマン・グロージャンは、ルノーとのコンストラクターズ選手権4位争いに大きく貢献している。

    2016年にハースの新規参入時に加入したロマン・グロージャンはチームとの4シーズン目を迎えることになる。

    「このチームが比較的短期間で成し遂げた成果を見るのは印象的なことだったし、ハースF1チームをここまで競争的にするために時間、労力、犠牲を払ってきた当社からここにいた人のことを本当に誇りに思う」とロマン・グロージャンはコメント。

    「ハースF1チームと継続していくこと、そして、ハース・オートメーションとパートナーのすべてを代表することをとても嬉しく思う」

    「ジーン・ハースは特別なものを作り上げた。僕たちはそれをさらに良くすることができる。その一員であることは名誉なことだ」

  • ケビン・マグヌッセン、2019年のハース残留が確定との報道

    ケビン・マグヌッセン、2019年のハース残留が確定との報道

    ケビン・マグヌッセンが2019年もハースに残留することが確定したと報じられている。

    昨年、ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは、そのアグレッシブなドライビングスタイルから“悪童”とのレッテルを貼られてはいるものの、2年目となる今シーズンは安定して好成績を収めており、現時点でドライバーズランキングで8位につけている。

    ケビン・マグヌッセンの活躍もあり、今年ハースはコンストラクターズ選手権4位をルノーと争っており、ハースはマグヌッセンに満足していることを公に語っている。

    Ekstra Bladet によると、ハースのケビン・マグヌッセンのオプション契約は9月末で期限を迎えるが、契約は更新され、今週末のシンガポールGPの週末、もしくはそう遠くないうちに発表されるだろうと報じている。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「彼が2年目のチームに加入するのはチャレンジだった。チャンスでもあったし、彼はそのチャンスを掴んだ」と語っている。

    対照的にチームメイトのロマン・グロージャンはシーズン序盤に自身のミスと不運でスタンプに陥っており、まだハースの上層部を納得させることができていない。

    ギュンター・シュタイナーは、フォースインディアのシートを喪失する可能性があるとされるエステバン・オコンがドライバー候補であることを認めており、もうひとつのシートの決定にはしばらく時間がかかることになりそうだ。