カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • ハースF1チーム、リッチエナジー配色の2019年版レーシングスーツを披露

    ハースF1チーム、リッチエナジー配色の2019年版レーシングスーツを披露

    ハースF1チームは、2019年版のレーシングスーツを披露。2019年F1マシン『VF-19』と同じブラック&ゴールドの配色に変更された。

    ハースF1チームは2月7日(木)に2019年F1マシン『VF-19』のカラーリングを発表。タイトルスポンサーに就任した英国のエナジードリンクメーカーであるリッチエナジーのカラーリングであるブラック&ゴールドの新カラーリングをお披露目した。

    それに伴ってレーシングスーツのカラーリングも変更。レースドライバーのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンのポートレート画像を公開した。これまではグレー&レッドのハースのコーポレートカラーを使用していたが、VF-19と同じブラック&ゴールドの配色に変更された。

    ロマン・グロージャン リッチエナジー・ハースF1チームケビン・マグヌッセン リッチエナジー・ハースF1チーム関連:ハースF1チーム、2019年F1マシン『VF-19』のカラーリングを披露

  • ハースF1、ケビン・マグヌッセンのデイトナ24時間レース参戦を許可

    ハースF1、ケビン・マグヌッセンのデイトナ24時間レース参戦を許可

    ケビン・マグヌッセンは、将来、世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レースへの参戦を所属チームであるハースから許可された。

    過去数年間、ケビン・マグヌッセンは、父親のヤン・マグヌッセンとともにデイトナ24時間レースへ参戦するとの報道が定期的になされてきたが、いまだ親子共演は実現はしていない。

    元F1ドライバーでもあるヤン・マグヌッセンは「良いアイデアだと思っている。ケビンもそれを良いアイデアだと思っているし、物流面を解決できれば、コルベットもそれを良いアイデアだと考えている」と BT にコメント。

    そして、ケビン・マグヌッセンの雇い主であるハースもデイトナ24時間レースのプロジェクトにゴーサインを出した。

    先週、ハースF1チームのチームプリンシパルであるギュンター・シュタイナーは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイを訪れており、そこでフェルナンド・アロンソが優勝するのを目撃した。

    「ケビンは父親と一緒にデイトナで走ることを許可されるべきだね」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「それがいつになるかはわからないが、ヤンはまだレーシングドライバーとして良いシーズンを過ごしていると思う」

  • ケビン・マグヌッセン 「ハミルトンはマクラーレンで自由がなかった」

    ケビン・マグヌッセン 「ハミルトンはマクラーレンで自由がなかった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、マクラーレンは理想とするドライバー像を作り出そうとしており、元チームメイトだったルイス・ハミルトンはマクラーレンでほとんど自由を与えられていなかった最たる例だと明かした。

    マクラーレンの育成ドライバーだったケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンでF1デビュー。開幕戦で同じマクラーレンから2007年にF1デビューを果たしたルイス・ハミルトン以来となるデビュー戦での表彰台を獲得した。

    1年でマクラーレンのF1シートを失ったケビン・マグヌッセンだが、ハースF1に移籍して以降そのキャリアを開花。2018年は自身の最多得点となる56ポイントを獲得している。

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレン時代から大きく変わったことについて Racingnews365 のインタビューで語った。

    「マクラーレンは僕たちに特定のタイプの行動や態度を期待していた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「言ってみれば、彼らはドライバーを作っていた。ルイス・ハミルトンはマクラーレンで自分を表現できなかったドライバーの完璧な例だ。ルイスから自由は奪われていた」

    「ミュージシャンやアーティストとドライバーを比較しなければならないときもある。彼らは素晴らしいものを考え出すためにスペースを必要としている。剥がすことができないドライバーというラベルをつけられれば、それはトリッキーかもしれない」

    ケビン・マグヌッセンは、もっと良いドライバーになるためにマクラーレンを離れる必要があったが、マクラーレンで仕事をした人々のことを恋しく思うと語る。

    「もちろん、ときどきマクラーレンで仕事をしていた人々のことを恋しく思うこともある。あそこでの時間に文句を言うことはできない。でも、個人的な成長のためにもうチームにいない方が良かった」

  • ケビン・マグヌッセン 「グロージャンはジェンソン・バトンよりも速い」

    ケビン・マグヌッセン 「グロージャンはジェンソン・バトンよりも速い」

    ケビン・マグヌッセンは、2018年の個人的なパフォーマンスを誇りに思っていると語る。

    ケビン・マッグヌッセンは、キャリア序盤にマクラーレンとルノーで厳しいシーズンを過ごしたが、その後、小さなアメリカのチームであるハースに理想的なホームを見つけた。

    2018年シーズンの序盤はダークホースとして注目を集めたハースだったが、シーズン中はしばしば困難に見舞われた。

    「僕たちはまだ急な学習曲線にいる若いチームだ」とケビン・マグヌッセンは BT にコメント。

    「おそらく僕たちは実際に予想していたよりも優れたクルマを持っていた。僕たちは自分たちが属していたよりも高い階級で戦っていた。でも、チームにどれくらいの才能とポテンシャルがあるかを示すウのは贅沢な問題だ」

    2018年シーズン序盤はハースでケビン・マッグヌッセンの方が傑出していたが、後半戦はロマン・グロージャンが復調。二人は今年もハースでチームメイトを組むことになった。

    「ロマンは困難な時期を経てカムバックを果たしたので、僕は一歩後退したように思えたかもしれない。でも、実際はそうではなかった。ただ彼が最高レベルに戻っただけだ」とケビン・マグヌッセはコメント。

    「アップデートによってロマンが自分にとても合ったクルマを手にしたのは明らかだ。全体的に良くなったけど、ロマンと違って僕は古いマシンも運転することができた」

    「実際、アップデートがそれほどロマンに大きな違いをもたらしたことを理解することに苦しんだ時間もあった」

    ロマン・グロージャンは2018年にしばしば批判の的となったが、ケビン・マグヌッセンはこれまでのF1でのベストなチームメイトだと考えている。

    「ヒューマン、ケミストリー、ラップタイムなどの総合的なパッケージで見れば、ジェンソン(バトン)がベストなチームメイトだ。でも、ロマンがジェンソンよりも速いのは間違いない」

    「一発の速さで言えば、すべてがうまくいっているときのロマンは異様に速い」

    実際、ロマン・グロージャンは、予選バトルでは11対10とケビン・マグヌッセンを上回っている。

    「僕が勝っていれば、僕にとってより多くの意味があっただろうね」とケビン・マグヌッセンは笑う。

    「ビッグチームが自分を見ているのであれば、何か意味があるかもしれないけど、僕はそんな風に自分を宣伝しているわけではないからね」

  • ケビン・マグヌッセン 「期待を上回るシーズンだった」

    ケビン・マグヌッセン 「期待を上回るシーズンだった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アブダビGPの決勝レースを10位で終えた。

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは11回の入賞を果たして56ポイントを獲得。ランキング9位でシーズンを終えた。

    「シーズンにはとても満足している。このチームがどれくらい若いかを忘れがちだ。僕たちはまだ3年目だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今シーズン、僕たちは前進するためのゴールを定めた。僕たちにとってそれはチャンピオンシップ7位だった。でも、僕たちは快適に5位を獲得した。シーズンを通して強かった。最後までずっとルノーやフォースインディアのようなチームに挑戦していた。それにはとても満足している。期待を上回る一年だった」

    関連:F1アブダビGP 結果:王者ルイス・ハミルトンが今季11勝目で有終の美

  • ケビン・マグヌッセン 「どういう理由かあまりペースがなかった」

    ケビン・マグヌッセン 「どういう理由かあまりペースがなかった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アブダビGPの予選で13番手で終えた。

    「今日はどういう理由かあまりペースがなかった。とにかく少し遅れをとっていた。ロマンにとっては良いクルマだったようだけどね。彼は今週末いい走りをしているように思う。でも、誰にもわからないし、明日トップ10内でスタートしない方がアドバンテージがあるかもしれない。そうなるといいね」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「もう少し上位グリッドを獲得したかった。11番手くらいでね。7番手あたりでミッドフィールドの前にいることができなければ、11番手の方がいい可能性がある。それでも、そこからでもまだ終わってはいない。それは確かだ。明日何ができるか見てみよう」

    関連:【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

  • ケビン・マグヌッセン 「1周目はついてなかった」 / F1ブラジルGP

    ケビン・マグヌッセン 「1周目はついてなかった」 / F1ブラジルGP

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1ブラジルGPの決勝レースを9位で終えた。

    「1周目はついてなかった。良いスタートを切って、ターン1を抜けて、ターン2も順調にい通過していた。その後、ターン4で押し出されて、そこでいくつかポジションを失ってしまった。そのポジションを取り戻して、ロマンとのギャップをもう一度縮めていかなければならなかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「そこからは元のポジションにとどまった。再びダブル入賞を果たせてチームのために嬉しく思う。昨日の予選はついてなくて、本来の位置ではなかったけど、挽回できて良かった。ダメージを抑えることができた。ポイントを獲得できたことに満足している」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季10勝目!!

  • ケビン・マグヌッセン 「ベスト・オブ・ザ・レストを目指していく」

    ケビン・マグヌッセン 「ベスト・オブ・ザ・レストを目指していく」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を9番手タイムで終えた。

    「今日はそれほど悪くはなかった。僕たちにとって良いスタートだった。最初からクルマの感触はいい感じだった。速さもある。ペースも良さそうだ。いつものように作業して理解していかなければならないことはいくつかあるけど、僕たちは良い位置にいると思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「バランス面ではだいたいウインドウ内に収まっていると思う。改善できる部分は常にあるけど、僕たちはここでベスト・オブ・ザ・レストを目指していく」

    関連
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ケビン・マグヌッセン 「F1カーのリアビューミラーは役に立っていない」

    ケビン・マグヌッセン 「F1カーのリアビューミラーは役に立っていない」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1マシンに搭載されているリアビューミラーの視界は“本当に酷い”と非難。ドライバーは重要な瞬間に後ろのクルマが見えていないと語った。

    2017年にハースF1チームに加入して以来、ケビン・マグヌッセンのコース上でのブロッキングはライバルから非難を受けてきたが、そのたびにマグヌッセンは後ろが見づらく、近づいてくるのが見えなかったと反論していた。

    最も最近では、F1日本GPの決勝でケビン・マグヌッセンは、後続のシャルル・ルクレールと接触したが、スチュワードはペナルティは科さなかった。

    しかし、FIAのF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、後から考えを変え、ケビン・マグヌッセンが動いたのはあまりに遅かったとして、最終的にペナルティを科すべきだったと語っていた。

    「彼が自分の意見を変えたのは正しかったと思っていると言わなければならない。なぜなら、僕が動くのは遅すぎたからね」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「でも、問題は彼が動くまで後ろにいるドライバーが見えないことにあると思う。それでやっと彼のことが見える。僕たちが協力して解決していく必要がある問題だ」

    FIAはすでに2019年に向けて技術規則の変更を予定しており、リアビューミラーのポジションは現状よりも低く、外側に搭載するよう規定される。また、2017年に導入された後方視界を遮っている幅の広い新しいリアウイングの高さも調整される。

    「リアウイングは高くなるし、もっと良くなるはずだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「現時点ではそのリアウイングがあるので、真後ろにドライバーでいても見えない。彼が動けば視界に入って見えるようになる。何もできないけど、見えれば反応できる」

    「このクルマはそこが本当に酷い。コーナーやオフセットによって角度がついているときしか見えない。真後ろにいればブラインドになってしまう」

  • ケビン・マグヌッセン 「タイヤが機能しなければレースにならない」

    ケビン・マグヌッセン 「タイヤが機能しなければレースにならない」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1メキシコGPの決勝レースを15位で終えた。

    「僕たちは良いポジションに入っていたし、40周目くらいにピットインした。でも、ウルトラソフトでコースに出ているときは、とにかくまったく昨日していなかった。と言うか、素晴らしいレースをしたければ、タイヤが必要だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日はタイヤの問題によってそれが可能ではなかった。厳しいけど、僕たちは進んでいく」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト