カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • ケビン・マグヌッセン、2022年にプジョーからWEC参戦が決定

    ケビン・マグヌッセン、2022年にプジョーからWEC参戦が決定

    元ハースF1のケビン・マグヌッセンは、2022年に新たにWECに参戦するプジョーのドライバーとして、元F1ドライバーのポール・ディ・レスタ、ジャン・エリック・ベルニュとともに発表された。

    プジョーの完全な登録ドライバーには、ル・マン優勝者のロイック・デュバル、グスタボ・メネゼス、ミッケル・イェンセンも含まれ、元F1テストドライバーのジェームズ・ロシターが開発およびリザーブドライバーを務める。

    ケビン・マグヌッセンは先月のデイトナ24時間レースでスポーツカーデビュー。ガナッシ・レーシングのキャデラックでレンガー・ヴァン・デル・ザンデとスコット・ディクソンと組んで勝利を目指したが、レース終盤にパンクに見舞われて5位でフィニッシュした。

    2022年のWECシーズンの正確なラインナップはまだ発表されていないが、6人のドライバーは2台のプジョー LMHハイブリッド・プロトタイプのエントリーに分割される。

    「ル・マンは世界最大の耐久レースだであり、誰もが勝ちたいレースだ。多くの歴史があり、プジョーはその歴史の大部分を占めている。その歴史に追加できることを願っている」とケビン・マグヌッセンはプジョーの動画で語った。

    「僕は多くのことを学んできた。F1で過ごした7年間で、複雑で高度なレースカーでの作業だけでなく、プレッシャーの高い環境でも多くの経験を積んできた」

    「ル・マンと世界耐久選手権に行くとき、僕たちは多くのプレッシャーに直面するだろう。僕はそのような環境で働くことに慣れていると思う。だから、僕はこの新しい章を楽しみにしている」

    「僕は高い野心を持っている。過去を見れば、プジョーは参加したすべてのモータースポーツプログラムで常に大きな成功を収めているし、ル・マンと世界選手権での僕の野心と一致していると思う」

    ジャン・エリック・ヴェルニュは2017年からLMP2カテゴリーでル・マンとWECに出場しており、フォーミュラEではDSテチーターと2回のタイトルを獲得している。

    2013年のル・マンウィナーでWECチャンピオンのロイック・デュバルは、近年はレース活動を主にDTMとフォーミュラEに集中させていたが、フルタイムでチャンピオンシップに復帰する。

    アメリカのグスタボ・メネゼスはWECレギュラーとしての地位を確立し、2020年のル・マン24時間レースで2位に終わり、ミッケル・イェンセンは2019年にヨーロピアン・ル・マン・シリーズデLMP3チャンピオンに輝いている。

    プジョー WEC 登録ドライバー

  • ハースF1、2021年のグロージャン/マグヌッセンの代役起用を除外せず

    ハースF1、2021年のグロージャン/マグヌッセンの代役起用を除外せず

    ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年シーズン中に代役ドライバーが必要になった場合、昨年までドライバーを務めたロマン・グロージャンもしくはケビン・マグヌッセンを起用する可能性を除外していない。

    ただし、レギュラードライバーのミック・シューマッハとニキータ・マゼピンに土壇場で問題が発生した場合に備えて、すべてのレースとトラックに帯同できるリザーブドライバーを採用することが優先される。

    元ハースのF1ドライバーは二人とも活動の場をアメリカに移しており、ケビン・マグヌッセンはIMSスポーツカー選手権に転向して最近のデイトナ24時間レースに出場。ロマン・グロージャンはインディカーへの移籍が発表されている。

    二人ともリザーブドライバーとして定期的にF1レースに帯同することはできないが、他のコミットメントがなく、会場に到着するための十分なリードタイムがあれば、呼び出すことは可能な状況となっている。

    今週、ロマン・グロージャンは、F1チームから電話がかかってきた場合は参加する準備ができていることを明らかにした。

    「彼らがフリーであるかどうかは気にしない」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「彼らも戻ってくることを喜んでくれると思う。彼らに尋ねていないが、彼らは悪い感情を持っているとは思っていない」

    ギュンター・シュタイナーはまだ定期的に二人のドライバーと連絡を取り合っており、彼らが新しい仕事を見つけたことを喜んでいると語る。

    「実際、直前にロマンにテキストメッセージを送っていた。彼に尋ねなければならないことがあったからね。先週末、ケビンがデイトナにいたときには彼と話をした。だから、彼らのためにとてもうれしく思っている」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「いつも言われているように、我々は別の道に進んだが、実際にはまだ一緒に働いていると思っている。副次的な影響はなかった。確かに、彼らは幸せではなかったが、不幸ではなかった。彼らは楽しい時間を過ごしましたし、我々も楽しい時間を過ごした」

    「どんなよいことにも終わりがある。それはそれらの1つでした。だが我々はまだ関係を保っている。彼らが自部宇辰がやりたいことをし続けていることをとてもうれしく思っている」

    ギュンター・シュタイナーは、チームが昨年のように現場で待機するリザーブドライバーを確保するつもりであることを確認し、2020年の最後の2つのイベントで負傷したロマン・グロージャンの代役を務めたピエトロ・フィッティパルディとの契約を更新することを除外していない。

    「新型コロナウイルスのせいで、今年は昨年と同じようにサードドライバーの起用を続けなければならないと思う。いつ感染るかわからない。今すぐにトラックでサードドライバーが必要になる場合がある」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「誰かに名前をを発表することを急いではない。もちろん、我々ピエトロと話している。しかし、彼の側からではなく、我々が大きく急いでいることはない」

  • ケビン・マグヌッセン 「他のF1チームから2021年のオファーがあった」

    ケビン・マグヌッセン 「他のF1チームから2021年のオファーがあった」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースF1チームからの放出が発表された後に別のF1チームからアプローチを受けていたと明かした。

    今年からIMSAスポーツカー選手権に転向し、チップ・ガナッシとともにデイトナ24時間レースで競争力のスタートを切ったケビン・マグヌッセンは、F1の他チームからのオファーを断っていたことを Dossier に明かした。

    「誰かを怒らせると思うので、実際にそれが誰であるかは言えないけどね」とケビン・マグヌッセンは微笑んだ。

    「断ったのはハースに勝るものがないチームだったからだ。理解するのはそれほど難しいことではない」

    ハースF1は2020年のF1世界選手権でアルファロメオの後ろ、ウィリアムズの前となるランキング9位で終えている。

    「F1にとどまる機会があったとしても、そのように続けることにモチベーションを感じなかった」とケビン・マグヌッセンは主張した。

    「ビッグチームの1つで勝つチャンスがあれば続けたかったけどね」

  • 元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン、第1子となる長女が誕生

    元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン、第1子となる長女が誕生

    元F1ドライバーのケビン・マグヌッセンが、第1子となる長女が誕生したことを発表した。

    昨年までハースF1チームのドライバーを務めたケビン・マグヌッセンだが、今季はシートを失い、チップ・ガナッシから米国のIMSAスポーツカー選手権に参戦することが決定している。

    昨年、ケビン・マグヌッセンは、F1を離れることは2019年に結婚した妻ルイーズと家族としての生活を始めるのに最適なタイミングだと語っていた。

    「来年何をするかという点で、それが僕の選択には影響を与えることはないけど、一年の何週間も週末にたくさん出かける必要がないので、子供を産むにはとても良いタイミングだ」とケビン・マグヌッセンは語っていた。

    ケビン・マグヌッセンは1月14日(木)にインスタグラムを更新し、ローラちゃんと名付けた第1子となる長女が誕生したことを明らかにした。

    「月曜日にルイーズと可愛い女の子を世界に迎えて、人生の愛に出会った。親になるなんて信じられない気持ちだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ローラは7週間早く生まれたので、僕たちは彼女が家に帰る前に強く健康になれるように一緒に病院にいる。土曜日にアメリカに向けて出発するときは辛いだろうけど、2021年に2度目の勝利のために戦う決意だ」

    娘を抱くケビン・マグヌッセン

  • ケビン・マグヌッセン、F1に別れ「子供の頃からの夢だった」

    ケビン・マグヌッセン、F1に別れ「子供の頃からの夢だった」

    ハースF1のケビン・マグヌッセンは、2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの決勝を18位で終えた。

    2017年にハースF1に加入したケビン・マグヌッセンは、今シーズン限りでチームとの4年間、そして、F1に別れを告げる。来季は名門チップ・ガナッシからIMSAスポーツカー選手権に参戦することが発表されている。

    「今日は複雑な気持ちだった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「F1でレースをするチャンスがあったことには満足している。子供の頃からの夢だった」

    「このような悪いパフォーマンスで去るのは悲しいことだ。でも、結局のところ、僕たちは今回のレースに期待はしていなかった」

    「コース外では僕にとって素晴らしい週末だった。チーム全体の愛を本当に感じることができたし、いい雰囲気だった。舞台裏で僕たちは本当に良い方法で終えた。チームとの時間は本当に楽しかった。喜びだった。みんなに別れを告げるのは悲しいけど、次に起こることを楽しみにしている」

    ケビン・マグヌッセン 2020年 F1アブダビGP

  • F1アブダビGP:ペレスとマグヌッセン、PU交換で最後列スタート

    F1アブダビGP:ペレスとマグヌッセン、PU交換で最後列スタート

    F1サヒールGPのレースウィナーであるセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)は、ハースF1のケビン・マグヌッセンとともにパワーユニットのエレメント交換にとって最終戦F1アブダブGPの最後列からスタートする。

    セルジオ・ペレスは、F1アブダビGPに先立って4基目の内燃エンジン、MGU-H、ターボチャジャーに交換。15グリッド以上のペナルティが蓄積されたことで、最後尾からスタートする。ペレスはF1サヒールGPで古いエンジンを使用し、最後尾からトップまで見事な挽回を果たしている。

    ハースF1での最後のレースとなるケビン・マグヌッセンは、3基目のエネルギーストアとコントロールエレクトロニクスを搭載。ペレス同様に最後列スタートとなる。FP1ではミック・シューマッハが走行を担当したため、マグヌッセンは走行sなかった。

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1サヒールGPのオープニングラップでの接触に3グリッド降格ペナルティを科せられている。

  • ケビン・マグヌッセン 「超裕福な子供しかF1の夢を実現するのは難しい」

    ケビン・マグヌッセン 「超裕福な子供しかF1の夢を実現するのは難しい」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、今の時代は子供がF1ドライバーになることを夢見るのは難しくなっていると語る。

    ケビン・マグヌッセンは、今シーズン限りでロマン・グロージャンとともに4シーズン過ごしたハースF1チームを去る。チームは、スポンサー収入をもたらすことができるドライバーを必要としていただめだ。

    ハースF1チームで2人の後任を務めるのは、2人のルーキー。7回のF1ワールドチャンピオンであるミック・シューマッハは、その名前とプロフィールで商業的サポートを引き付けることができるだけでなく、フェラーリから安価なエンジンと技術支援をもたらし、ニキータ・マゼピンは、億万長者の実業家ドミトリー・マゼピンの息子だ。

    ケビン・マグヌッセンは、元F1ドライバーのヤン・マグヌッセンの息子ではあるが、そのような財政支援を享受したことはなく、純粋なドライビングの才能に頼らざるを得なかった。

    ハースF1チーム、そして、おそらくF1での最後のレースを控えたケビン・マグヌッセンは、もし自分が半世紀後に生まれていたら、F1キャリアを実現することははるかに困難だったと考えている。

    「僕が今4歳で、自分の生い立ちでF1を夢見ていたとしたら、それは簡単なことではなかっただろう」とケビン・マグヌッセンは語った。

    「今は超金持ちの家族でなければ、F1に到達するのは非常に難しいと思う。僕は普通の家族の出身だ。父はレーシングドライバーだけど、僕たちは金持ちではなかった。僕が生まれたとき、父はカートに乗っていたけど、F1を望み、夢を見れば、まだF1に到達できた。僕は周りの人々から素晴らしい助けを得て、F1でキャリアを積むことができた」

    「それについてとても幸せに感じているし、この機会を得ることができ、子供の頃の夢を実現できたことをうれしく思っている。幸せな思い出がいくつかあるし、それについて考えるのは良い気分だ」

    皮肉なことに、ケビン・マグヌッセンのF1キャリアは、2014年のF1オーストラリアGPでマクラーレンで2位表彰台を獲得した最初のレースでピークに達したように見える。それ以降、彼は二度と表彰台に上がることはできなかった。

    だが、ケビン・マグヌッセンは、パドックを離れることに悲しむのではなく、次のキャリアのステージに焦点を当てている。マグヌッセンは、大成功を収めたチップ・ガナッシ・レーシングとともに、2021年に北米でスポーツカーレースに転向する。

    「日曜日の最後のレースの後にみんなに別れを告げるのは感動的だろう。ハースとは素晴らしい時間を過ごしてきた」とケビン・マグヌッセンは語った。

    「僕がチームに所属してきた4年間、彼らは皆とても素敵で、多くの人たちと良い友達になった。一緒に楽しん時間を過ごしてきた好きな人たちに別れを告げるのはいつも悲しいし、そこが一番悲しい部分だ」

    「でも、来年のIMSAでのガナッシは、チャンピオンシップの優勝、デイトナの優勝、セブリングの優勝、プチ・ル・マンの優勝を目標にしている、それは僕が本当に求めていることだ。とても興奮している」

    「本当に楽しみにしている。F1に参加するのを楽しんでいなかったわけではなく、今後のことにワクワクしているからという理由でね」

  • ケビン・マグヌッセン、2021年はチップ・ガナッシからIMSAに参戦

    ケビン・マグヌッセン、2021年はチップ・ガナッシからIMSAに参戦

    現在、ハースF1のドライバーを務めるケビン・マグヌッセンが、2021年はチップ・ガナッシ・レーシングからIMSAスポーツカー選手権に参戦することが発表された。

    ハースF1チームは、2021年にニキータ・マゼピンとミック・シューマッハというオールルーキーラインナップを起用することを決定。チームを放出されるケビン・マグヌッセンは、来年アメリカでレースをするという選択肢を検討していることはすでに知られていた。

    すでに先月の段階でケビン・マグヌッセンが、2021年シーズンにプロトタイムレースに復帰するチープ・ガナッシ・レーシングに加入してIMSAに参戦するという噂は広まっていた。

    2019年にフォードがプログラムを終了して以来、参戦を停止していたチップ・ガナッシ・レーシングだが、2021年からはシリーズのトップカテゴリーにキャデラックDPi-VRで参戦することを発表していた。

    チップ・ガナッシ・レーシングは12月4日(木)はDPiラインナップで発表。2度のデイトナ24時間ウィナーであるレンガー・ヴァン・デル・ザンデとともにケビン・マグヌッセンと2021年シーズン全体の契約を結んだことを発表した。

    「世界中のどこかでプロのレースに参加しているならば、チップ・ガナッシという名前がモータースポーツで何を表しているかは分かっていると思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「チップは、トラック内外で最高のレーシング組織を構築してきた。歴史を振り返ると、特にスポーツカーレースに関連する素晴らしい成功の記録を見ることができる」

    「僕自身にとって、チップ・ガナッシ・レーシング、レンジャー、そして、キャデラックとチームを組む絶好の機会だ。チームに会って、2021シーズンの準備を始めるのが待ち切れない」

    レンガー・ヴァン・デル・ザンデは「僕が聞いているなかで傑出していると思うのは、元ドライバーとしてチップが常に自分がドライブしたいと思うようなチームを作り、構築することを望んでいたということだ」と付け加えました。

    「彼は確かにそれをやってきたし、世界中の多くのシリーズにわたる結果自身がそれを物語っている」

    「ケビンと僕は控えめに言っても興奮しているし、デイトナで2021年シーズンを開始する準備ができていると思う」

    チップ・ガナッシ・レーシングは、耐久イベントの追加ドライバーに関しては」後日、発表する」と述べた。

    報道では、チップ・ガナッシからインディカーに参戦するスコット・ディクソンが、残りの2つのシートのうちの1つを占めることになると伝えられている。

    2021年のIMSAシーズンは、1月30・31日にデイトナで開幕する。

  • ケビン・マグヌッセン、2021年の計画はIMSA参戦と子作り?

    ケビン・マグヌッセン、2021年の計画はIMSA参戦と子作り?

    ハースF1のケビン・マグヌッセンは、父親になることでF1後の人生をスタートする準備ができているようだ。

    F1バーレーンGPのパドックの話題のひとつは、ハースF1を放出されるケビン・マグヌッセンが、チップ・ガナッシと契約して2021年に米国のIMSAスポーツカー選手権に参戦するというものだった。

    ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーもこの交渉に一役買ったようだ。

    「そうだね。彼はアメリカに視野に入れていたし、私はアメリカにいくつかのかなり良いコンタクトがあるので、いろいろな人々と少し話をした」とギュンター・シュタイナーは Ekstra Bladet に語った。

    ケビン・マグヌッセン(28歳)は、2021年の計画に関する公式発表は「それほど遠くない」と述べた。

    IMSAについてケビン・マフヌッセンは「クールだと思う。僕の父は20年間くらいそこで運転している。クールなマシンだし、いくつかのクールなトラックでのクールなレースが行われている」とコメント。

    また、ケビン・マグヌッセンにとってF1を離れることは2019年に結婚した妻ルイーズと家族としての生活を始めるのに最適なタイミングなようだ。

    「来年何をするかという点で、それが僕の選択には影響を与えることはない」とケビン・マグヌッセンは TV3 Sportsに語った。

    「でも、一年の何週間も週末にたくさん出かける必要がないので、子供を産むにはとても良いタイミングだ」

  • ケビン・マグヌッセン、レッドブル・ホンダF1移籍は「ありそうもない」

    ケビン・マグヌッセン、レッドブル・ホンダF1移籍は「ありそうもない」

    ハースF1を今季限りで離れる二人のドライバーは、2021年にリザーブドライバーの役割でF1に留まるという考えには乗り気ではないようだ。

    ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは2020年限りでチームを放出され、ハースF1はニキータ・マゼピンとミック・シューマッハというルーキーのラインナップを起用すると考えられている。

    2021年にフォーミュラE、WEC(FIA世界選手権)、インディカーへの転向が噂されるロマン・グロージャンは「まだ将来についてのニュースはない」とコメント。

    リザーブドライバーとしてF1に残る可能性について質問されたロマン・グロージャンは「すでにその経験はあるし、チーム次第でもあるので、ファーストオプションだと言うつもりはない」とコメント。

    「でも、自分がレースをしないことを分かってレースに参加するのは難しいことだね」

    ケビン・マグヌッセンも2015年にマクラーレンのリザーブドライバーを務めた経験があるが、その役割は“厳しい”経験だったと語る。

    「僕はレーサーだし、モチベーションとポジティブな気持ちを保つためにはレースをする必要がある」とケビン・マグヌッセンは語った。

    「僕はF1に7~8年在籍しるし、キャリアの次のステップに進む準備ができていると感じている。F1でそれができればクールだっただろうけど、チャンピオンシップ、勝利、ポールを再び争うわなければならないと感じている」

    「キャリアを進めてきていろいろと楽しいこともあったし、僕は前進していると考えている。

    アレクサンダー・アルボンの後任としてレッドブル・ホンダに移籍する可能性を伝えている専門家もいるが、ケビン・マグヌッセンはそれはありそうになることだと認める。

    「自分に魅力を感じてもらえるように7年間頑張ってきたけど、自分でそう思ってるだけでは必ずしも十分ではないみたいだね」とケビン・マグヌッセンは笑った。

    「もちろん、パドックにいれば、周りのみんなと話をする。でも、ノーだ。可能性が高いとは言えない」