カテゴリー: ナレイン・カーティケヤン

  • ナレイン・カーティケヤン、F1でのパーマネントなシート獲得を望む

    ナレイン・カーティケヤン、F1でのパーマネントなシート獲得を望む

    ナレイン・カーティケヤンは、今週始めに新しいスポンサーと契約。F1でパーマネントなシートを獲得することを望んでいる。

    今年HRTでF1シーズンをスタートしたナレイン・カーティケヤンだが、F1イギリスGP前にレッドブルが支援するダニエル・リカルドにシートを明け渡すことになった。

    今年初開催となるF1インドGPで、ダニエル・リカルドに変ってチームに戻る予定となっているナレイン・カーティケヤンだが、F1でパーマネントなシート獲得を望んでいる。

    インド最大手の二輪車メーカーであるHero Motorとスポンサー契約を結んだナレイン・カーティケヤンは「可能な限り長くF1で走りたい」と Reuters にコメント。

    「モータースポーツの頂点だし、それが僕たちがやろうとしていることだ。いつ、どのようにできるかは事が順当に運べばわかってくるだろう」

    ナレイン・カーティケヤンは、Hero Motorとの新しいスポンサーシップは都雪的な関係であることを明らかにした。

    「インドGPが国にもたらしてくれる経験は、来年の予算を確保するだけでなく、僕にとってもためになるだろう」

  • ナレイン・カーティケヤン、F1インドGPでレース復帰へ

    ナレイン・カーティケヤン、F1インドGPでレース復帰へ

    ナレイン・カーティケヤンは、10月のF1インドGPでHRTのレースシートに復帰すると述べた。

    今年HRTでF1復帰したナレイン・カーティケヤンは、F1イギリスGPからレッドブルが支援するダニエル・リカルドにシートを奪われた。

    しかし、ナレイン・カーティケンは、ニューデリーに建設されたブッダ・インターナショナル・サーキットで走ることになると述べた。

    「地元の観客の前でF1でレースをすることはずっと夢だった」と記者会見でナレイン・カーティケンは述べた。

    「そして今、ジャイピー・グループのおかげでその夢が現実になろうとしている」

    しかし、同じインド人ドライバーであるカルン・チャンドックは、F1インドGPに出場できるとは考えていないようだ。

    「今年のドイツGPでのレースは1回限りのものだとずっと言ってきた」とカルン・チャンドックは Hindustan Times にコメント。

    「チームは、ドイツでの僕のパフォーマンスに満足しているようなので、どうなるか様子を見てみたい」

  • ナレイン・カーティケヤン、F1ドイツGPの金曜フリー走行に出走か

    ナレイン・カーティケヤン、F1ドイツGPの金曜フリー走行に出走か

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ドイツGPの金曜フリー走行でHRTのコックピットに戻る可能性があると報じられている。

    ナレイン・カーティケヤンのスポンサーであるタタはHRTのスポンサーを継続しているが、前戦F1イギリスGPでカーティケヤンは外され、レッドブルが支援するダニエル・リカルドがF1デビューを果たした。

    HRTは、F1ドイツGPでもダニエル・リカルドがヴィタントニオ・リウッツィとともにレースに出場することを発表している。

    ナレイン・カーティケヤンは、HRTのVIPのためにシルバーストンを訪れていたが、ニュルブルクリンクでは、ヴィタントニオ・リウッツィのマシンで金曜フリー走行に出走すると auto.cz は報じている。

    「タタ・グループは、非常に僕がやっていることの支えとなってくれている。それが大事だ」とナレイン・カーティケヤンは Reuters にコメント。

    HRTの広報担当は「ナレインはチーム内で重要な役割を続けていきますし、必要な場合にはマシンに乗ります」とコメント。

    「それについては今後数日で決定します」

  • ナレイン・カーティケヤン、シート喪失はスポンサー問題?

    ナレイン・カーティケヤン、シート喪失はスポンサー問題?

    ナレイン・カーティケヤンが、ヒスパニア・レーシングのシートを失ったのはスポンサー問題によるものだとイタリアの Italiaracing が報じられている。

    ナレイン・カーティケヤンを支援するタタとBase batteriesは、まだチームのオフィシャルサイトに掲載されているが、今週末のF1イギリスGPでは、レッドブルとの新契約の一部としてダニエル・リカルドがナレイン・カーティケヤンに代わって、ヴィタントニオ・リウッツィとともにレースに出場する。

    Italiaracing によると、タタとBase batteriesは公式サイトに掲載されているものの、ナレイン・カーケティヤンは「財政的困難」によりシートを失ったと主張している。

    ナレイン・カーティケヤンは、まだヒスパニア・レーシングの公式ドライバーとして名を連ねており、10月に母国で初開催されるF1インドGPではレースに復帰するとも噂されている。

  • ダニエル・リカルド、ナレイン・カーティケヤンと交代?

    ダニエル・リカルド、ナレイン・カーティケヤンと交代?

    トロ・ロッソのリザーブドライバーと務めるダニエル・リカルドが、F1イギリスGPからナレイン・カーティケンに代わってヒスパニア・レーシングでレースをすると報じられている。

    オーストラリアのテレビと speedcafe.com は、ダニエル・リカルドがレッドブルとの“ローン”契約において、シルバーストンでナレイン・カーティケヤンのレースシートに座ると報じた。

    今年トロ・ロッソのサード兼リザーブドライバーを務めるダニエル・リカルドは、全グランプリでハイメ・アルグエルスアリかセバスチャン・ブエミのどちらかに代わって金曜フリープラクティス1回目に出走しており、シーズン途中からトロ・ロッソのどちらかのレースシートを獲得すると噂されている。

    だが、その代わりにヒスパニア・レーシングに移籍して、イギリスGPからヒスパニア・レーシングでヴィタントニオ・リウッツィとパートナーを組むことになるという。

    この件について、トロ・ロッソとヒスパニア・レーシングのどちらもコメントはしていない。

  • ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「天候が暑いときにスペインにいるのが好きなんだ。インドを思い出せてくれるし、人々もとてもフレンドリーだ。彼らがF1をわかっていることも素晴らしいことだね。ホームレースがチームのパフォーマンスを次のレベルに持っていく助けになることを願っている」

    「バレンシアでレースをしたことはないので、どのようなことを期待すればいいかはわからないけど、小さなミスでウォールにヒットしてしまうので常に110%の集中が必要だ。伝統的なストリートサーキットではないし、路面はかなり広くて平均速度もモナコほど遅くない。すべてのレースに言えることだけど予選が重要な役割を果たすことになると思う。常に予選ではできるだけ前にいたい。今年はDRSがあるので、レースでオーバーテイクも可能なはずだ。カナダでアップグレードがうまく機能したことを確認できたのも良かった。僕たちはパフォーマンスとラップタイムに関して大きな前進を遂げているし、今は直近のライバルにかなり近づいている。この先、やらなければならない仕事はたくさんあるけど、カナダでの前進は非常に良かったし、シーズンが進んでもそれを生かして勢いを維持していく必要がある」

  • ナレイン・カーティケヤン、フェリペ・マッサの主張に反論

    ナレイン・カーティケヤン、フェリペ・マッサの主張に反論

    ナレイン・カーティケヤンは、彼のせいでF1カナダGPでの表彰台を逃したとのフェリペ・マッサの主張に反論した。

    「シートが危うくなったら非難ゲームが始まるんだよ」とナレイン・カーティケヤンは、フェリペ・マッサがフェラーリのシートを失うかもしれないとの噂に言及。

    F1カナダGPを6位でフィニッシュしたフェリペ・マッサは、レース後、ナレイン・カーティケヤンとの事故のせいで12番手まで順位を落としたと主張していた。

    「展開を考えれば、表彰台フィニッシュやさらに優勝を争えるチャンスがあったけど、カーティケヤンをパスしたときに消えてしまった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼はドライラインで非常にゆっくり走っていたけど、ウェットで彼を追い抜いたときに彼が加速し、マシンのコントロールを失ってウォールにヒットしてしまった。怒りを感じている」

    だが、ナレイン・カーティケヤンは、マッサの主張に反論。

    「僕はまったくスローダウンしていなかった。後ろから彼が本当に速く走ってきたんだ。それでレーシングラインを変えて、濡れた部分に行ってスピンしたんだ」

    関連:フェラーリ:予選結果を生かせず (F1カナダGP)

  • ナレイン・カーティケヤン、20秒加算ペナルティで17位に降格

    ナレイン・カーティケヤン、20秒加算ペナルティで17位に降格

    ナレイン・カーティケヤンは、F1カナダGPのレース終盤に最終シケインをカットしたとして20秒加算ペナルティを科せられた。

    F1カナダGPのレース後、映像を確認したスチュワードは、ナレイン・カーティケヤンがターン13とターン14のシケインをカットしたとして、ドライブスルーペナルティの代わりに20秒加算ペナルティを科した。

    「レースディレクターからの報告を受けたスチュワードは、以下の事柄を考慮し、次に名を挙げる参戦者にレギュレーション違反があったと判定して下記ペナルティを科す」とスティワードは声明を発表。

    ナレイン・カーティケヤンは、F1復帰してからのベストリザルトとなる14位でフィニッシュしていたが、このペナルティにより17位に降格となった。

    「スチュワードの裁定にはがっかりしているよ」とナレイン・カーティケヤンは語った。

  • ナレイン・カーティケヤン:F1カナダGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1カナダGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア)
    「モントリオールは、美味しい食べ物と刺激的なナイトライフがある美しい都市だ。人々はとてもフレンドリーだし、F1にも精通している。それも素晴らしいボーナスだね」

    「僕たちのマシンはここ数戦でそれなりの信頼性があったので、このサーキットにとって良い前兆だ。エンジン、特にブレーキングについての過酷さで有名なサーキットだからね。僕たちは今回のレースにいくつか新しいエアロパーツを持ち込むので、もっと競争力がついて、ラップタイムの大きな後押しになることを願っている。ローダウンフォースのサーキットなので、バルセロナやトルコよりも僕たちに合っているはずだ」

    「ここは全てのシケインがかなりチャレンジングだし、良いラップタイムを引き出すだめにはそれらを利用する必要があるけど、ウォールがとても近いので正確さも必要だ。どんな小さなミスでもウォールの餌食になってしまう」

    「F1にいるからには常に野心的な目標を設定するべきだし、僕たちは常によりハードにプッシュし続けていかければならない」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1モナコGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1モナコGPプレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「F1レースは全て特別だけど、モナコはそれさえも凌いでしまうレースだ。レース自体だけでなく、それを取り囲む全てが素晴らしい。F1の王冠の宝石なのは間違いない。セナがマンセルを倒した1992年の最後の数ラップは忘れられない。ここでは2005年に一度しかレースをしたことがないので、追いつかなければならないことはたくさんあるし、ストリートサーキットはいつもタフなチャレンジだ」

    「トラックのどこをとっても歴史が染みついているサーキットだ。個人的に好きな場所はスイミングプールのコンプレックスに繋がる高速左回りのタバコ・コーナーだ。ドライバーとして確実にミスをせず、週末の全期間に100%集中していかなければならない。木曜日に走行して、特にタイヤといったマシンの全ての新しい変数を評価することができてはじめて、日曜日のレースでどの戦略が最適条件かを決めることができる」