カテゴリー: ナレイン・カーティケヤン

  • ナレイン・カーティケヤン、日本の被災者にお悔やみ

    ナレイン・カーティケヤン、日本の被災者にお悔やみ

    ナレイン・カーティケヤンが、東日本大震災の被災者に対するコメントを発表した。

    ナレイン・カーティケヤンは、2001年にチーム・インパルからフォーミュラ・ニッポンに参戦していた。

    「先週からずっと伝えられている日本のニュース報道にとても動揺しているし、気が動転している」とナレイン・カーティケヤンはコメント。

    「僕は2002年にフォーミュラ・ニッポンでレースをしていたし、日本にはたくさんの友人がいる。彼らの何人かと話ができたけど、幸いにも彼らは無事だった」

    「あのような悲劇に見舞われた全てのご家族の方に心からお見舞い申し上げます。彼ら全員のことを心から想っています」

  • ナレイン・カーティケヤン 「予選落ちは心配していない」

    ナレイン・カーティケヤン 「予選落ちは心配していない」

    ナレイン・カーティケヤンは、予選の落ちについて心配していないと主張する。

    2011年からF1では107%ルールが復活。そのため競争力のないマシンやドライバーは決勝に出走できない可能性がある。

    昨年グリッドで最も遅いマシンでF1を戦ったヒスパニア・レーシングは、まだ2011年マシンでの走行を行っていない。

    そのためヒスパニア・レーシングのドライバーがマシンを習得するには数レースかかると考えられるが、ナレイン・カーティケヤンは予選落ちについてはあまり心配していないと語る。

    「107%に基づくと僕たちはメルボルンのポールタイムの5.8秒以内にいなければならない。僕たちにとってはかなり実現可能だと思う」

    5年間F1を離れ、NASCARトラックのドライバーとしてのキャリアを築いていたナレイン・カーティケヤンのF1復帰という決定には疑問の声もあがっている。

    「今シーズン、すでに費やしてきやNASCARでレースをしていればお金を稼げていたのは事実だ。でも、F1復帰を逃すことはできなかった。残りの人生を『やっていたらどうなっていただろう?』と考えて過ごしたくはなかったんだ」

  • ナレイン・カーティケヤン Q&A:F111とF1復帰

    ナレイン・カーティケヤン Q&A:F111とF1復帰

    ナレイン・カーティケヤンが、F111の発表会でF1復帰について改めて語った。

    新車はいかがですか?
    良さそうだね。パッケージングはかなりいいと思う。明らかにリアエンドはかなり小さいし、マシンの詳細はかなりいい。僕たちがスタートした場所を考えれば明らかに前進することになるだろう。ダブルディフューザーがなくても、より多くのダウンフォースが得られていると彼らは言っている。

    もちろんまだクルマを走らせていない。彼らはクルマをまとめようとしているけど、いつ走れるかはわからない。タフになるのは明らかだし、間違いないだろう。でも、去年とは違うと思う。もう少しいいと思っている。

    スタートはどれくらいタフになると思いますか? 特に107%ルールが復活しますよね?
    オーストラリアでは107%ルールは問題なと思う。新しいギアボックス、エレクトロニクスといった全てに信頼性があるかどうか調べているところだ。全てのクルマは出来たてのときはドラブルがあるものだs、それらがどうなるかはわからない。

    再順応についてはいかがですか?
    ウェットで2日間走ったけど、ウェットではいい感じだったし、かなり速かった。ドライではまだもう少しペースを探っているところだ。でも、トニオがいるのでいい参照になる。データをみるとドライビングスタイルはかなり似ている。数レースすれば全体感がわかると思うし、ペースも見い出せるだろう。過去に自分が速かったのはわかっているし、問題はないと思う。

    全員が新しいタイヤを履くことは助けになりますか?
    F1カーを走らせてから4年経っているし、僕にとっては新たな始まりのようなものだ。気にしていないし、全員が同じタイヤだ。おそらくチームで誇張されている問題は、より多くの横方向の力とダウンフォースだ。去年のクルマは(ピレリで)問題なかったけど、それはブリヂストンの記憶によるものだ。流れに身を任せるつもりだ。

    ドライではどれくらい走りましたか?
    かなり制限されている。正確にはわからないけど、おそらく1000km未満だろう。でも、データはそんあに悪くないし、励みになっている。最も大きいのはブレーキングだ。それがほとんどだね。

    体力的にはいかがですか?
    古いマシンでは体力的には問題なかった。新車はダウンフォースが多いけど、2〜3レースすれば大丈夫だと思う。本当にハードなトレーニングをしてきた。

    あなたとHRTの今年の達成目標は?
    多くの素晴らしい人々がマシンを設計しているし、僕たちを助けてくれるパートナーもいる。まだ時期尚早だけど、パッケージとして全てがまとまれば新チームのトップを狙えるだろう。話してはいるけど、難しい仕事になるだろうし、まだ誰もクルマを走らせていないのでわからない。そうは行っても、マシンの詳細は最新のクルマのように見えるので、問題ないことを願っている。

    シーズン後半のインドGPはいかがですか?
    チームと僕の両方にとってうまくいけばいいね。僕はいい感じだよ。

    あなたの復帰のニュースは、かなりのサプライズでしたね・・・
    正直言って、NASCARに戻るつもりだった。でも、コリン(コレス)と僕は1999年からお互いを知っているし、彼は可能性があると言っていた。計画を見ていたし、かなり素早く物事が変わっていった。自分の居場所を得るためにかなり懸命に取り組んでいたので復帰するには良いタイミングだ。良い方向に考えている。

    関連:ヒスパニア・レーシング、F111を披露

  • ナレイン・カーティケン 「2人目のドライバーも資金を持ち込む」

    ナレイン・カーティケン 「2人目のドライバーも資金を持ち込む」

    ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングの2人目のドライバーもチームに資金をもたらすことになると考えている。

    現在ヒスパニア・レーシングは、ナレイン・カーティケヤンのチームメイトを探しており、ヴィタントニオ・リウッツィが有力候補とされているが、リウッツィには十分な資金がないとされている。

    チームメイトもチームに資金を持ち込まなければならないかと質問されたカーティケヤンは「もちろん、彼はチームに資金をもたらしてくれるだろう」とコメント。

    報じられたところではカーティケヤンは、インドの自動車メーカーであるタタを含め800万ドル(約6億6,500万円)のスポンサー資金を持ち込んだとされている。

    「フィールドの半分がチームに資金を持ち込んでいる。変わったことではないよ」

    しかし、ナレイン・カーティケンは、ヒスパニア・レーシングには2011年にむけて堅実なプランがあると確信している。

    「チームは、マーケティング面でいくつか新しいアイデアを持っているし、その分野でも前進できると感じている。シーズン中の十分な資金はある。でも、F1ではお金はいくらあっても歓迎だ」

    ナレイン・カーティケンは、次のバルセロナテストで投入される予定のF111によってヒスパニア・レーシングが前進できると確信している。

    「エンジニアと話しているし、デザインやダウンフォースの値も見ている。F111はポジティブな方向に進んでいくだろう」

    「できるだけ早く新車を準備できれば最高だろうし、関与している全員が、それを実現させるために無休で働いている」

    「でも、新車の開発は非常に注意深くコントロールされたプロセスだ。デザインチームと生産チームが、それを問題なく行ってくれると確信している」

    2011年以降のプランについて質問されたカーティケヤンは「ヒスパニア・レーシングに留まることが長期的なプランだ」と述べた。

  • ナレイン・カーティケケン、ピレリタイヤの理解を深める

    ナレイン・カーティケケン、ピレリタイヤの理解を深める

    ナレイン・カーティケヤンは、F1バレンシア合同テストで116周を走行し、ベストタイムは1分28秒393だった。

    ナレイン・カーティケヤン (ヒスパニア・レーシング)
    「今日は多くのラップを走ることができ、とても生産的な一日だった。様々なタイプのピレリタイヤを使うことができた。午前中はダンプがあったのでインターミディエイトでスタートして、乾いてきたら、ミディアム、ソフト、スーパーソフトに移行した。最も重要なことはマイレージを稼ぐことだし、このような日を続けることができれば、チャンピンシップのスタートに向けて準備できるだろう」

    コリン・コレス
    「今日は他のどのチームよりも多い合計116周を走れることができた。良いニュースは、セッションを通してマシンにまったく問題がなかったことだ。今日はナレインにとって新しいピレリタイヤについてより多くを学ぶ素晴らしいチャンスだった。ナレインがマシンに慣れていくのを見るのは嬉しいことだ。彼のラップタイムの改善をみれば進歩しているのは明らかだ」

    関連:F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ナレイン・カーティケヤン 「HRTのマシンはそれほど運転しづらくはない」

    ナレイン・カーティケヤン 「HRTのマシンはそれほど運転しづらくはない」

    ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングのF1マシンのドライバビリティ、そして2011年のピレリタイヤに苦労していないと語る。

    2011年のドライバーとしてヒスパニア・レーシングと契約したナレイン・カーティケヤンは、ウィリアムズのテストドライバーを務めていた2007年以降F1マシンを運転していなかった。

    ナレイン・カーティケヤンは、2月上旬のバレンシアテストでヒスパニア・レーシングの2010年マシンをドライブしており、今週はピレリの撮影のためにモンツァで走行を行っている。

    「HRTのマシンはとても運転しづらいと言われていた」とナレイン・カーティケヤンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「簡単とは言わないけど、惨事でもない」

    また2011年からF1にタイヤを供給するピレリのハンドリングと激しいデグラデションについても不満はないと語る。

    「4年前のブリヂストンとはほとんど比較することはできない」

    「それほど悪くないと思ったね」

    「摩耗も一貫していたし、グリップも良かった」とナレイン・カーティケヤンは主張。

    「またゼロからのスタートなので、他のドライバーほど問題に苦しんではいない。僕が持っているものを最大限に利用したい」

    スタッフの多くは2009年にコリン・コレスのアウディ・ル・マン・チームにいたので、ナレイン・カーティケヤンはすでにヒスパニア・レーシングのスタッフとの面識はかなりある。

    「メカニック全員が顔なじみだ。イギリスでF3を走っていた1999年からコリスを知っている」

    ナレイン・カーティケヤンは、絶えずドライバーラインナップをローテーションさせるというチームの方針の犠牲者になるを心配してはいないと主張する。

    「すべてのグランプリに参戦する予定だ。契約で決められている」

  • ナレイン・カーティケヤン 「もっと改善できると思う」

    ナレイン・カーティケヤン 「もっと改善できると思う」

    ナレイン・カーティケヤンは、バレンシアテスト最終日に63周を走行し、1分16秒535を記録した。

    ナレイン・カーティケヤンは、ヒスパニア・レーシングの3日間すべてのテストを担当し、合計で188周を走行。F1復帰にむけての準備を進めた。

    「今日ははっきりとマシンをより快適に感じられた。たくさん走れば走るほど、ブレーキやエンジン、クルマ全体に慣れることができる」とカーティケヤンはコメント。

    「僕たちは計画していたプログラムを実行できたと思う。主にクルマの異なるセットアップを試した。全体的にみて、今日の作業にはかなり満足している。いずれにしても僕はとても長いブレークのあとにF1での走行に戻ったので、確実にもっと改善できると思う。再び慣れなければならないのはわかっているので、全てがうまくいったことに満足している」

    「また、タイヤのフィーリングを得て、どのように働くかを確認するために今日も異なるタイヤコンパウンドを試した。全体的に僕にとってもチームにとっても非常にポジティブな日々を過ごせたと言える」

    関連:
    F1バレンシアテスト最終日:ロバート・クビサがトップタイム

  • ナレイン・カーティケヤン、6番手タイムを記録 (バレンシアテスト2日目)

    ナレイン・カーティケヤン、6番手タイムを記録 (バレンシアテスト2日目)

    ナレイン・カーティケヤンが、バレンシアテスト2日目の6番手タイムを記録した。

    昨日に引き続きヒスパニア・レーシングの2010年F1マシン「F110」で80周を走行したナレイン・カーティケヤンは、メルセデスGPを上回る1分14秒472というタイムを記録。

    多くのチームは、おろし立ての2011年F1マシンで初期テストプログラムを実施しているため、現段階でのタイムにそれほど意味はないが、それでも昨年ほぼ最下位を走っていたマシンで上位チームと遜色ないタイムを記録したのは驚きだ。

    ナレイン・カーティケヤン
    「プログラムを通して作業を行った。80周走行したのはいいことだ。もちろん、タイムはそれほど重要ではないし、今日はタイムのために走っていたわけではないけど、アピールできたことは素晴らしいことだ。ピレリのコンパウンドもいくつか試せてたので、本当に満足している。明日も同じ方向でもっと作業を進めたい」

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    F1バレンシアテスト2日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ナレイン・カーティケヤン 「それほど難しくはなかった」

    ナレイン・カーティケヤン 「それほど難しくはなかった」

    ナレイン・カーティケヤンは、2011年の初テストとなるバレンシアテストで5年ぶりにF1の現場に復帰。2011年のレース復帰にむけての準備を開始した。

    ヒスパニア・レーシングは、2011年初の合同テストに昨年マシンのF110で参加。2011年のレースドライバーに決定しているナレイン・カーティケヤンが45周を走行し、1分18秒020というタイムを記録した。(トップのセバスチャン・ベッテルからは4秒251遅れ)

    ヒスパニア・レーシングは、残りの2日間もナレイン・カーティケヤンがテストを担当する予定となっている。

    ナレイン・カーティケヤン
    「今回、まったく新しいクルマを走らせるのは簡単だとは思っていなかったけど、最終的にはそれほど難しくはなかった。かなり早く慣れることができた。そうだね、もう少し多くのラップを重ねられたかもしれないけど、小さなトラブルがあった。でも、戻ることができてとても嬉しかったし、心も身体もかなり調子はいいと思うので、次の2日間を楽しみにしてる」

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  • ナレイン・カーティケヤン ヘルメット (2011年)

    ナレイン・カーティケヤン ヘルメット (2011年)

    ナレイン・カーティケヤンの2011年のヘルメット。今年ヒスパニア・レーシングで5年ぶりにF1復帰を果たすナレイン・カーティケヤン。母国インドの国旗カラーであるオレンジとグリーンのカラーリングが特徴的。ハチマチ部分にはカーティケヤンを支援するタタのロゴが入る。アライ製。

    ナレイン・カーティケヤン ヘルメット (前面) ナレイン・カーティケヤン ヘルメット (側面)