カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (F1シンガポールGP初日)

    小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (F1シンガポールGP初日)

    小林可夢偉は、F1シンガポールGP初日のフリー走行を21番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「クルマをきちんと把握するためにまだもう少し時間が必要です。ただ、運転するのが楽しいコースなので、今週末に向けていいフィーリングはあります。フリー走行1回目はクルマのバランスに満足出来ませんでした。フリー走行2回目では少しは良くなっていますが、全然充分ではありません」

    「今晩は宿題が沢山ありますが、きちんと問題を解決できると信じています」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

    小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

    小林可夢偉は、母国グランプリである日本までケータハムのF1シートを保持できるかどうかわからないと述べた。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーにシートを奪われた小林可夢偉は、2週間前のF1イタリアGPでレースシーートに復帰した。

    F1イタリアGPでは、フォーミュラ・ルノー3.5で上位争いをしているロベルト・メルヒが、スーパーライセンス取得を目指して金曜フリー走行で小林可夢偉のマシンを走らせていたが、ケータハムは、F1シンガポールGPでも小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

    鈴鹿サーキットのプロモーターも、小林可夢偉がF1日本GPのグリッドに並ぶことを熱望しているが、小林可夢偉とケータハムの契約はレース毎のままとなっている。

    「彼らが発表するまでは1レースだけです」と小林可夢偉はコメント。

    「鈴鹿でレースができることを願っていますが、まだ確定していません。とにかく、今週末に自分の仕事をして、様子を見てみるつもりです」

    「シーズン終了までの契約があるはずですが、F1では、契約通りにいかないこともありますし、それは驚きではありません」

    「日本GPのプロモーターとも話しましたし、彼らも状況を理解しています。残念ながら、僕たちにできることはありません」

    だが、小林可夢偉は、今シーズンさらにレースを逃すリスクが、来年のF1グリッドに残るチャンスを妨げるとは思っていない。

    「クルマで自分に何ができるかはすでに十分に示してきました。僕にはV6ターボの経験がありますし、来年に備えるだけの経験があります」

    「パフォーマンスに関しては心配していません。スパでシートを失ったのはパフォーマンスのせいではありません」

    「まだ来年もF1にいたいですが、財政的にF1は本当に酷くなっているので、現実的になる必要があります」

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「シンガポールGPはずっと好きです。ナイトレースですし、フェスティバルのような雰囲気があって、間違いなくシーズンのハイライトのひとつだと思います。方向展開がたくさんあって、とてもテクニカルなトラックですし、全員にとってチャレンジングなレースです」

    「イタリアでは直近のライバルの前でフィニッシュしているので、シンガポールのトラックでまた良い戦いができることを楽しみにしています。マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでアップデートされたクルマで何ができるかを確認するのを楽しみにしています。ストリート・サーキットは何が起こるかわからないですし、僕たちはベストを尽くす必要があります」

  • ケータハム、小林可夢偉のF1シンガポールGP出場を発表

    ケータハム、小林可夢偉のF1シンガポールGP出場を発表

    ケータハムは、F1シンガポールGPで小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーと交代させられた小林可夢偉だが、前戦F1イタリアGPではレースシートに復帰していた。

    だが、F1イタリアGP後、小林可夢偉は、今後のレースに関しては決まっていないと述べていた。

    ケータハムは、F1イタリアGPの金曜フリー走行にロベルト・メルヒを起用しており、小林可夢偉が残りのシーズンでCT05を走らせるかどうかは不確実だった。

    しかし、ケータハムは、今週末のF1シンガポールGPで小林可夢偉がマーカス・エリクソンとともに出場することを発表した。

    「イタリアでは直近のライバルの前でフィニッシュしているので、シンガポールのトラックでまた良い戦いができることを楽しみにしています」と小林可夢偉はコメント。

    「マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでアップデートされたクルマで何ができるかを確認するのを楽しみにしています。ストリート・サーキットは何が起こるかわからないですし、僕たちはベストを尽くす必要があります」

  • 小林可夢偉、F1シンガポールGP出場の可能性も

    小林可夢偉、F1シンガポールGP出場の可能性も

    小林可夢偉が、来週末のF1シンガポールGPで再びケータハムのステアリングを残る可能性は残されている。

    F1ベルギーGPでシートを失った小林可夢偉は、F1イタリアGPを戦うためにモンツァに呼び戻されたが、ケータハムのマネジメントがスペイン人のロベルト・メルヒのF1デビューを目指しているのは明らかだった。

    しかし、ロベト・メルヒは、レースに出場するためのF1スーパーライセンスが発給されなかったため、金曜フリー走行1回目に小林可夢偉のマシンを走らせた。だが、FIAが要求する300kmの走行には遠く及ばなかった。

    F1イタリアGPで力強いパフォーマンスを見せた小林可夢偉は、レース後、自分はいつも通りにシンガポールに向けて準備をするだけだと語った。

    小林可夢偉は、17日(水)にシンガポール入りし、ケータハムの決断を待つと述べている。それはスパでシートを失ったときと同じ状況だ。

    「モンツァはとても独特なトラックなので、他のサーキットでどうなるか見てみましょう」とレース後のリリースで小林可夢偉は述べていた。

    同時に、F1日本GPでケータハムからレースに出場のはアンドレア・カルダレッリだという噂が出ている。

    24歳のイタリア人ドライバーであるアンドレア・カルダレッリは、F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーがケータハムのシートを得たときにスーパーフォーミュラで彼の代役を務めた。

    ケータハムの新チーム代表マンフレディ・ラベットは、トヨタやフェラーリのF1マシンをテストしたことがあるアンドレア・カルダレッリを支援しているとされており、日本とも繋がりも深い。

  • 小林可夢偉 「残念ながら、次のレースは決まっていない」

    小林可夢偉 「残念ながら、次のレースは決まっていない」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの決勝レースについてYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返るとともに、次戦以降について触れた。

    18番グリッドからスタートした小林可夢偉は、マルシャ勢の前の17位でフィニッシュ。直近の目標は達成した。

    しかし、小林可夢偉は、次戦以降の参戦については決まっていないことを明かし、いつ出番が来てもしっかりと走れるように準備していきたいと述べた。

    小林可夢偉 F1イタリアGP 決勝レース後のコメント

    イタリアGP、結果17位です。結果的にはマルシャの前でゴールできたのはポジティブで、パフォーマンス面でもコンスタントで良かったかなと思います。今週、全体的にはアップデートの成果が出て、クルマは良くなってきたと思います。まぁ、次はどのタイミングにかわかんないですけど、またチャンスがあれば、頑張るようにしたいなと思います。とりあえず、残念ながら、次のレース出るか出ないかというのははっきり決まってませんが、しっかり準備して、出るように頑張りたいなと思います。

    関連:ケータハム:小林可夢偉が17位完走 (F1イタリアGP)

  • 小林可夢偉 「マルシャの前でフィニッシュできたのは良い結果」

    小林可夢偉 「マルシャの前でフィニッシュできたのは良い結果」

    小林可夢偉は、F1イタリアGPの決勝レースで、ライバルチームであるマルシャの前の17位でフィニッシュした。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今日のレース内容には満足しています。マルシア勢の前でフィニッシュしてチームにとっていい結果になりました。スパで投入されたクルマのアップデートはきちんと機能していますし、クルマは確実によくなっています」

    「ただ、モンツァは特殊なサーキットなので、他のサーキットでも確認しないといけませんが、今日の結果には満足しています。チームが懸命に仕事をしてくれたおかげで目標を達成できましたし、とてもスムーズな週末でした」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • 【動画】 小林可夢偉 「しっかりマルシャの前でゴールしたい」

    【動画】 小林可夢偉 「しっかりマルシャの前でゴールしたい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの予選をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    F1イタリアGPの予選で、小林可夢偉が、マルシャの2台を上回り、チームメイトのマーカス・エリクソンにも約1秒の差をつける走りで、19番手でセッションを終えた。

    レースでは、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)がエンジン交換で10グリッド降格となるため、18番グリッドからスタートすることになる。

    小林可夢偉 F1イタリアGP 予選後のコメント


    イタリアGP 予選。19番ですか。明日は、でも、ペナルティが一人いるので、たぶん僕は18番スタートです。流れとしては非常に今のところうまく作れて、タイム的にも予選のタイムはうまくいったタイムかなと思います。もちろん、勝負は明日で、明日しっかりマルシャの前でゴールできること、今回に限ってはロータスのクルマも近かったんで、是非そのクルマとも戦えればなと思います。このモンツァ、すごく、レースが電車みたいにずっと続くようなレース展開になると思うんで、できるだけ前のクルマについていって、最後まで戦えるようにしたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「予選結果にはとても満足しています!」 (F1イタリアGP)

    小林可夢偉 「予選結果にはとても満足しています!」 (F1イタリアGP)

    小林可夢偉は、F1イタリアGPの予選で2台のマルシャを破り、19番手でセッションを終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今日の予選結果にはとても満足してます! スパで投入されたアップデートがうまく機能していると思いますし、これはチームにとって非常にポジティブなニュースです。昨日はクルマに乗る時間があまりありませんでしたが、かなりうまくカムバックできたと思います」

    「僕たちはクルマを改善させるために一晩かけて懸命に作業しましたし、今日はライバルの前で終えることができました。明日にはとても自信を持っています。とてもチャレンジングなレースにですが、僕たちは強いと思っています」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「自分的にはスムーズにいったかなと思います」

    【動画】 小林可夢偉 「自分的にはスムーズにいったかなと思います」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル「KAMUI TV」で振り返った。

    直前になってF1イタリアGPの出場が決まった小林可夢偉。フリー走行1回目は、23歳のロベルト・メルヒにシートを明け渡すカタチとなり、午後のフリー走行2回目から走行。ローダウンフォースのクルマを走らせるモンツァでは、アップデートの効果が説明しづらいと語る小林可夢偉だが、トラブルがあったわりにはスムーズなスタートを切ることができたと語った

    小林可夢偉 F1イタリアGP 金曜フリー走行後のコメント

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    イタリアGP。まず、モンツァ、2年ぶりに走ります。そして、クルマに乗るのもブダペスト、ハンガリーGPぶりですね。走行時間もFP1は若いドライバーに譲ったのか、取られたのかわかんないですけど、そんな状況で、プラス、僕のセッションもトラブルで1時間半あるうちの30分くらいトラブルで走れなかったので、実際、1時間しか今日は走りませんでした。スタートとしてはよくあるトラブルではあるのですが、一応、エンジン側の問題ということで、若干、走れなかったのは残念だったと思いますけど、なんとかクルマの方もわかって、一応、アップデートに関しては、どうだと言われると、結構どう答えていいかちょっとわからない。なんでかというと、やっぱり、このモンツァはダウンフォースが基本的に少ないんで、いつもよりダウンフォースが少ないんで、なんかどう説明すればいいかわかんないなと思います。ぺース的には一発のペースはそこまで良くはなかったんですけども、ロングのタイム的にはそんなに悪くはなかったと思うので、明日しっかりもうちょっとクルマのパフォーマンスを引き出して、僕自身ももうちょっと慣れたら、もうちょっとタイム出るかなとは思います。ということで、まず一日目、完璧なスタートではなかったですが、なんとか自分的にはスムーズにいったかなと思います。明日、しっかり予選、出来るだけいいタイム出せるように頑張るんで、皆さん、応援よろしくお願いします」