カテゴリー: ジョリオン・パーマー

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「素晴らしいトラックに見えるし、現代のレイアウトでベストのひとつだと思うので、走るのを楽しみにしている。シミュレーターでは高低差が多くて、ブラインドコーナーや充実した速いコーナーにとってかなりトリッキーだと感じているし、走るのは良いチャレンジだろうね。これまで走ったことのないサーキットなので、金曜日に学んだときがもうひとつの機会になるだろう」

    「オースティン自体は素晴らしい街だ。テキサスの田園地方は素敵だし、人々もかなり歓迎してくれる。予想していたよりも多くのF1の知識がある。アメリカのモータースポーツについて考えるときは、いつもNASCARやインディカーのことを考えるからね」

    「アメリカでの問題は食事だ。誘惑があまりに多すぎるよ! 体重をかなりしっかりと管理しなければならないので大変だよ。常にリブとハンバーガーを腹に詰め込んでおきたいよ! 食べ物に近づかないようにすることを除けば、レースをしに行くには本当に素晴らしい場所だ。何かが違うし、特にテキサスは雰囲気が素晴らしい。去年は土砂降りだったのは残念だったし、今年は天候に恵まれて、たくさんの観客が観にきてくれることを願っているよ!」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョナサン・パーマー、F1イギリスGP存続の救世主に?

    ジョナサン・パーマー、F1イギリスGP存続の救世主に?

    ジョリオン・パーマー父親であるジェソサン・パーマーが、F1イギリスGP存続の救世主となるかもしれないと報じられている。

    1950年に現在のF1選手権の開幕戦が開催されたことで知られる伝統サーキットのシルバーストンだが、近年は財政難に陥っており、今後もイギリスGPを開催し続けていけるかどうか不透明な状況となっている。

    現在シルバーストン・サーキットのオーナーはBRDC(イギリス・レーシング・ドライバーズ・クラブ)だが、F1ビジネス記者として知られるクリスチャン・シルトは、大きな負債を抱えるBRDCはサーキット運営から「距離を置こうとしている」と伝えている。

    バーニー・エクレストンも、「あそこで何が起きているのかはわからない。誰かが介入して救う必要があるだろうね」と語っている。

    ジョナサン・パーマーは「我々がシルバーストンにオファーを申し出たいと考えているのは確かだ。自分たちにはサーキットを安定させるための素晴らしい契約をもたらし、将来に向けたビジョンを描く力があるという大きな自信を持っている」と Telegraph に述べた。

    1980年代にウィリアムズやザクスピード、ティレルなどで活躍した元F1ドライバーであるジョナサン・パーマーは、医師免許を持っていたことで「フライング・ドクター」との愛称で呼ばれていた。現在は実業家として活躍している。

  • ジョリオン・パーマー、フェリペ・ナッセの幅寄せに激怒 / F1イタリアGP

    ジョリオン・パーマー、フェリペ・ナッセの幅寄せに激怒 / F1イタリアGP

    ジョリオン・パーマーは、F1イタリアGPの2周目にフェリペ・ナッセが“幅寄せした”と怒りを露わにした。

    フェリペ・ナッセにオーバーテイクを仕掛けたジョリオン・パーマーは、最初のシケインの出口で接触。事故のダメージによって、最終的に両者ともリタイアを強いられた。

    「本当に良いスタートを切っていたし、多くの順位を上げて、ナッセを追い越そうとしていた」とジョリオン・パーマーは Sky Sports にコメント。

    「僕たちはターン1をサイド・バイ・サイドで通過した。ターン2で彼は僕に幅寄せして、僕たちはクラッシュした」

    「彼はあまりにフェアにレースをしていなかった。彼は僕たち二人のレースを終わらせた」

    フェリペ・マッサは、事故を引き起こしたとして10秒加算ペナルティを科せられ、後にリタイアした。ジョリオン・パーマーは、ナッセへのペナルティを知らされたときは信じられなかったと語る。

    「彼はグリッドを降格させられるべきだと思う。僕のレースを終わらせたんだからね」

    「フェアにレースをしなければならない。サイド・バイ・サイドになっているときに幅寄せしたら、グラベルに出るか、クラッシュするかの選択しかない」

    「GP2とGP2の方が良いレースをしているよ」

    スチュワードからペナルティを科せられたフェリペ・ナッセだが、ジョリオン・パーマーの見解に異議を唱えた。

    スチュワードの決定に同意したかと質問されたフェリペ・ナッセは「正しいか、間違っているかで言えば、今となっては何も変えられない」とフェリペ・ナッセは Channel 4 に述べた。

    「レースは終わっている。僕にとっても、彼にとってもね」

    「僕のクルマは明らかに前に出ていたし、リアから大きな衝撃を感じた」

    関連:F1イタリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史がある。モンツァでは多くのレースが開催されてきたし、多くの素晴らしいドライバーが勝ってきた。特に過去の速くて、信じられないくらい勇敢でなければならなかったときにはね」

    「それにあそこには観客の情熱もある。走ってるときにファンの声が聞こえる。トラック自体が最高だし、走っていて楽しい。ダウンフォースをかなり削るので、パーツはシンプルだし、多くのオーバーテイクができる。とても楽しいね」

    「GP2で優勝とポールを獲得しているし、F2では2度優勝しているので、僕にとって良いレースだ。モンツァでレースをするのを本当に楽しんでいるし、実際、ベストトラックのひとつだと思う。去年もFP1で走っているので、F1カーで走っているのは良い経験だし、本当に楽しみにしている」

    「モンツァはクルマの特性にそれほど合わないのでタフなことはわかっている。でも、スパでもタフになると考えていたけど、予想よりも良かった。特に予選ではね。僕たちにはフレッシュなアプローチが必要だ。各レースで前進できる、戦えると確信しているし、どうなうか見てみるつもりだ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー、ルノーでチャンスを与えられたことは「幸運」

    ジョリオン・パーマー、ルノーでチャンスを与えられたことは「幸運」

    ジョリオン・パーマーは、厳しいシーズンではあるものの、今シーズン、ルーノでF1を戦うチャンスを与えられたことを“幸運”だと感じている。

    2016年シーズン前半戦を終えて、ルノーはこれまで6ポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズ選手権9位に沈んでいる。入賞したのはケビン・マグヌッセンが7位フィニッシュしたF1ロシアGPのみ。

    ジョリオン・パーマーは、F1ハンガリーGPでポイント獲得のチャンスはあったものの、終盤にスピンを喫してトップ10内から脱落。いまだポイントを獲得できていない。

    これまでF1昇格のチャンスを待ち続けたジョリオン・パーマーは、競争力の劣るマシンで参戦することを不運に思う理由はないと語る。

    「特に不運だとは思っていない。今年はいろんな意味でほぼすべてが不運なように感じてはいるけど、かなりタフな戦いになることはわかっていた。今のポジションはある程度予想していたし、僕は今でもかなりハッピーだよ」

    「全体を見れば、ルノーはメーカー系のチームだし、僕にとってはラッキーなことだと思う。リソースもたくさんあるし、将来的にはチャンピオンにもなれるだろうし、今、ちょっと順位が良いチームのドライバーになるよりも、ここにいられて良かったと思っている」

    ルーキーとはいえ厳しいレースが続くジョリオン・パーマーに関しては、メルセデスのジュニアドライバーであり、ルノーのリザーブドライバーを務めていたエステバン・オコンに今シーズン中にシートを奪われるのではないかと噂されていた。

    しかし、エステバン・オコンがリオ・ハリアントに代わってF1ベルギーGPからマノーのレギュラードライバーに就任することが決定したことで、この憶測は終止符が打たれた。

    2014年のGP2チャンピオンであるジョリオン・パーマーは、そのような鵜朝は気にしたていないと主張する。

    「何も変わらないし、別に気にしていない。噂には慣れているし、特にショックを受けることもない。いずれにせよ、今の状況はわかっているし、僕はベストを尽くすだけだ。誰が何と言おうが関係ない。このマシンで自分の仕事をやり遂げなければならない」

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    まず最初にハンガーリーでは何が起こったのですか?
    振り返るのも辛いね。僕は10位に相応しい立場にいたし、周りのドライバーと同じようなペースがあった。本当に自分の走りができていた。何も重大をしでかしたわけでもないし、大きな瞬間もなかった。

    全てをコントロールしていたけど、ターン4でクルマのコントロールを失ってしまった。理由を理解するのは難しい。あのコーナーではレース全体を通してアンダーステアだったし、ターンインしたらクルマのコントロールを完全に失ってしまった。大きくスナップして、後ろを向いていた。

    その瞬間を除いてはブダペストの週末はどうでしたか?
    あのコーナーを除けば、完璧な週末だった。余裕でこれまでのベストレースだった。戦略は本当に良かった。ピットストップも素晴らしかった。全てがまとまっていた。良いニュースは、僕たちのパフォーマンスは運ではなかったことだし、再び僕たちにはペースがあって、それができることを示せたことだ。僕たちは大きな前進をしたし、今後の数レースでもそれを維持できると思う。僕のF1初ポイントはハンガリーで獲れそうだったけど、それらを獲ることができなかった。ドイツでそのような状況を取り戻したい。

    ホッケンハイムについていかがですか?
    それほどレースをしたことがないサーキットだ。以前に2つの週末しかレースをしていない。2つ大きな特徴がある。とても長いストレートとスタジアムセクションは際立っているね。長年いわたって変更はあったけど、それでもまだ本当に伝統的な感覚がある。アリーナセクションでは特にね。とても狭くて、ファンも本当に近い。特にラップの後半には本当に素晴らしい流れがあるし、低速コーナーと中速コーナーがたくさんある。かなり好きだね。

    ドイツでレースをするのを楽しみにしていますか?
    全国各地から多くの熱狂的なファンが来るし、彼らは本当に週末を楽しみ方を知っている。キャンプ場はかなり見応えがある。8月の休み前の最後のレースなので、日曜日の夜にはおいしいドイツビールでねぎらいたいね。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「ブダペストは大好きだし、僕のベストレースのいくつかの舞台だった。GP2シリーズでは優勝している。好きな都市だし、全ての場所が気に入っている。トラックは、低速コーナーが多いという点でちょっとウォールのないモナコのように感じるけど、それらの多くの特性は異なる。もちろん、今回が初めてのグランプリになるので、考えなければならないことはたくさんある」

    「特にサーキットは再舗装されているので、そこが未知数だし、助けになるかもしれないし、そうではないかもしれない。行ってみるまでわからないね! 新しい路面はどれくらいグルップがあるかわからないし、週末中にどれくらい進化して、タイヤがその路面でどのように機能するかが未知数なので、ちょっとした冒険だ。もちろん、新しい路面はレイアウトを変えているわけではないし、特にサーキットへのアプローチに大きな違いはないけど、それでも追加の焦点になる。あえて挙げるような特定なセクションはないし、いかにサーキット全体で流れをまとめて、エキサイティングなラップができるかが重要だ。ターン1でブレーキをかけた後は、再び戻ってストレートを走るまで休む時間はない。全てのコーナーに流れがあって、次々とやってくるからね。ラップを走るのは楽しいし、レースにも良い。戦略でいくつか楽しみが得られて、良い結果を出せることを願っている。特に第1ッセクターでは素晴らしいレースをしてきた。ターン1のブレーキングは、メインのオーバーテイクのチャンスになるけど、そのコーナーの後のストレートでも反撃できるチャンスはあるので、いくつか素晴らしいバトルができるはずだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

    ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

    ジョリオン・パーマーは、ルノーが2017年のドライバーとしてエステバン・オコンを検討しているとの噂には無関心なようだ。

    今週のシルバーストンテストで2日日にわたってメルセデスを走らせたエステバン・オコンは、ルノーのリザーブドライバーを務める傍ら、メルセデスのドライバーとしてDTMを戦っている。

    エステバン・オコンは、ルノーでのF1デビューの噂を軽視しているが、ジョリオン・パーマーは、今シーズンに自分自身を証明することに集中していると語る。

    「彼が今日何しているのは気にしていない。彼はメルセデスにいるし、僕たちがやっていることとは異なるリーグだ」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「いずれにせよ、エステバンによって心配することはない。彼のことは良く知っているし、彼はチームのメンバーだ。彼によって、自分のシートについては心配していない。とにかく自分のことに集中している」

    「正直、クルマをもっと良くすることに集中している。僕たちがクルマを改善できれば、僕に何ができるかを示すもっと良いチャンスがあると思っている。特にQ2に進んだり、ポイントを争うことができれば、それは僕がポントを化kつ億できることを示して、トップ勢とレースができることを示すリアルなチャンスになる。いずれにせよ、現時点ではそれは難しいからね」

    「他の誰かのことなど気にしていないし、若いドライバーが何人かいるのは良いことだ」

    関連:エステバン・オコン、2017年のF1シート獲得に自信

  • ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

    ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

    ルノーは、F1シルバーストンテスト2日目にジョリオン・パーマーが98周を走行し、8番手タイムとなる1分33秒308を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「僕たちはクルマを速くすることに取り組んいるし、それが一番の焦点だ! 今日はいくつか大きなサスペンションのアップデートを試した。かなり長い変更があったので、昼食時間の間に計画を変更した」

    「また空力にも取り組んだ。トライしなければならないパーツがたくさんあってかなり忙しいプログラムだった。天候はチャレンジングだったし、サスペンションをリアルにバック・トゥ・バックで比較できるには一日を通してドライのままである必要があった。ありがたいことに一日の大部分は保ってくれたし、クルマの感触はかなり良かった。それは常に励みになることだ」

    関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「ホームの観客の前でレースをするのが待ち切れない。大好きなトラックだし、シルバーストンはいつも特別な週末だ。観客は物凄いし、たとえイギリス人ではなくてもとても情熱的だ。イギリス人ドライバーのためにはさらに情熱的だけどね」

    「最高のF1トラックであることは確かだし、ホームのファンのみんなのサポートがさらに後押しを与えてくれることを願っている。高速コーナーがたくさんあるので、本当に走るのが楽しいし、ラップは本当に流れがいい。シルバーストンで初めてレースをしたのは15歳のときだし、かなり良く知っている場所だ! レースをした全てのカテゴリーで表彰台に上がっているし、優勝もしている。これまで僕にとって良いトラックだったのは確かだし、それが続くことを願っている。ここまで素晴らしい思い出がある。2016年はポイント圏内の素晴らしい走りをして最も忘れられない記憶を作りたいね!」

    「結果がどうであれ、僕は常に集中しているよ! 過去数レースでますます自信を感じているのは本当だ。自分としても改善しているし、クルマも望んだように多くのパフォーマンスが得られている。クルマからあともう少しパフォーマンスを見い出せれば、僕たちはQ2に進出できると思うし、レースでもポイントの可能性に近づけると思う」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール