カテゴリー: ジョリオン・パーマー

  • 【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    F1オーストラリアGPのフリー走行2回目でジョリオン・パーマー(ルノー)が今シーズンのF1で初となるクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    ジョリオン・パーマーは、最終コーナーへ進入でコントロールを失ってそのままバリアにクラッシュ。それほど大きな事故ではなかったが、パーツが飛び散ったことでセッションは赤旗中断となった。ジョリオン・パーマーに怪我はなく、歩いてピットに向かった。

    4周目にクラッシュを喫したジョリオン・パーマーは、フリー走行1回目もマシントラブルで6周しか走行できておらず、合計10周と厳しい初日となった。

  • ジョリオン・パーマー 「レースが待ち切れない」 / F1オーストラリアGP

    ジョリオン・パーマー 「レースが待ち切れない」 / F1オーストラリアGP

    ジョリオン・パーマーが、2017年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「気分はいいし、完全なグランプリでR.S.17でレースをするのが待ち切れない。クルマの新しいレギュレーションは、ドライブしていて本当に物凄いし、僕たちにはシーズン中に力強い前進をする素晴らしい機会がある。プレシーズンテストではクルマを運転するのが楽しかった」

    「チームはR.S.16で改善が必要だった全てのエリアに対処してくれたからね。新しいレギュレーションによって全てに改善が加えられたときは良い位置にいるはずだ。満足しているし、ポジティブだし、レースが待ち切れない」

    「去年初めてアルバート・パークで走ったけど、かなり僕の好みのサーキットでとても満足だった。トラックはセミ・ストリートだし、クルマは大きく、速くなっているので、大変だろうけど、素晴らしいシーズン開幕戦になると思う。アルバート・パークはかなりクールなサーキットだ。ちょっとバンピーだし、それなりにチャレンジだ。去年到着したときは物凄い反応があったし、また街に繰り出すのが待ち切れない。オーストラリアは本当に興味深い特徴があって、素晴らしい国だ。去年は本当に温かい歓迎を受けた」

    「チームは12ヶ月前とは非常に異なるし、多くの点であらゆる改善が見られている。去年のクルマも良い仕事をしていたけど、今年は多くのエリアでリアルに改善を果たしている。エンストンを訪れたときに本当に多くの仕事がなされているのを見れたのは素晴らしいことだったし、もっと多くのポテンシャルがあることはわかっている。チーム内には同じ方向で一体となって作業をしているという素晴らしいフィーリングがある。去年のアルバート・パークから僕たち全員がかなり成長し、発展している。トラックで良いショーを示せることを願っている」

    「F1ドライバーとしての2シーズン目だし、昨シーズンのあらゆる経験を生かせるのは素晴らしいことだ。トラックをわかっているし、F1カーでどのようなことが可能かをわかっている。可能なときはいつでもポイントを争いたいし、それがチームの目標であることもわかっている。僕の周りには素晴らしいクルーがいるし、チームにニコがいるのも素晴らしいことだ。僕たちはシーズンを通してうまく仕事をしていけると思う。開幕数戦は本当に興味深いものになるだろう。レースコンディションでクルマがどのような走りをするかを学び、ライバルと比較して僕たちがどれくらい競争的かがわかるからね」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は全てのエリアが好感触」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は全てのエリアが好感触」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト最終日の午後にルノー R.S.17で43周を走行し、8番手タイムとなる1分20秒205を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「R.S.17は運転していて物凄いクルマだし、まださらに多くのポテンシャルがある。望める全てのエリアでクルマの感触はいいし、全てのエリアでR.S.16から力強い改善を果たしている」

    「僕の最後の午後はもペース的に有望だったし、クルマでほぼ午後をフルに走れたこともまたひとつの前進だ。このクルマでオーストラリアは本当に特別なものになるだろう。シーズにむけて非常にポジティブだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • ジョリオン・パーマー 「クルマに以前のような感触を得られていない」

    ジョリオン・パーマー 「クルマに以前のような感触を得られていない」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト3日目の午後にルノー R.S.17で53周を走行し、10番手タイムとなる1分22秒418を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「トラックでは他にも中断はあったけど、今日はむしろ自分たちによる中断にフラストレーションを感じた。僕たちは決してリズムを掴めていないように思うし、クルマに以前と同じ感触を得られなかった」

    「僕たちはどこを改善する必要があるかを理解するためにデータを詳しく見ているし、その範囲とポテンシャルがあることはわかっている。明日のテスト最終日はもっと良い一日になることを願っている」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ジョリオン・パーマー 、マシントラブルも「何が可能かはわかっている」

    ジョリオン・パーマー 、マシントラブルも「何が可能かはわかっている」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト2日の午後にルノー R.S.17で29周を走行し、14番手タイムとなる1分24秒774を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「クルマのチェックをしている間、かなりの待ち時間があったのはちょっとフラストレーションが溜まった。残念ながら、コースに出ようかというタイミングで厄介なプレッシャーリークが起きてしまい、走る前に修復作業が必要になった」

    「チームが夜を徹して問題を解決してくれると確信している。ただ、今日の僕の走行時間は犠牲になってしまった。ポジティブなのはニコが良い時間を過ごしていることだ。僕たちは何が可能かはわかっている」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」

    ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」

    ジョリオン・パーマーは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午前にルノー R.S.17で15周を走行して、13番手タイムとなる1分24秒790を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「今日は、予防のためパワーユニットを交換するために止まらなければならず、短い午前だった。理想的ではなかったけど、世界の終わりというわけではまったくない。僕たちはまだ良いポジションにいるし、シーズンにむけて自信を感じている」

    「もちろん、もっと多くのラップを走れたら嬉しかったし、決して走行時間を失いたくはないものだ。今回のテストはあと3日あるし、もっと多くのラップを走り込むのを楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー、ルノーのシャシーは「乗り心地が改善している」

    ジョリオン・パーマー、ルノーのシャシーは「乗り心地が改善している」

    ジョリオン・パーマーは、今シーズンのルノーのシャシー改善に士気を高めている。

    昨年のルノーのマシンR.S.16はほぼ2015年マシンのアップデート版だったが、今季マシンR.S.17は新しいレギュレーションとエンジに合わせてじっくりと開発されてきた。

    先週のプレシーズンテストでR.S.17で155周を走行したジョリオン・パーマーは、昨年と比較して乗り心地に大きな違いを感じたと語る。

    「乗り心地は去年の僕たちの弱い部分だった」とジョリオン・パーマーはリポーターにコメント。

    「今年は大きなステップを果たしているし、今はそれに対処するための非常に優れたツールがある」

    「それは僕たちが去年から学んだことだ。厳しい方法でね。明らかに良い進歩を果たしているし、クルマのバランスさえもとても一貫している。とても運転しやすい。走る毎にどう予想すればいいかわかる。現時点でのフィーリングはいい」

    ロータスは財政難に陥っていたことから、エンストンの器材は止まり、人員も大きく減っていた。昨年のワークスチームとして復活したルノーだが、そこで開発されたマシンがベースに、買収の遅れによるメルセデスからルノーへのエンジン変更も突貫工事となり、3戦でポイントを獲得したのみでコンストラクターズ選手権を9位で終えた。

    「去年がタフなシーズンになることはわかっていた」とジェリオン・パーマーは語る。

    「今年はエンジン回りもしっかりと設計されたマシンがあるという点に興奮している。十分な時間もあった。去年はかなりの妥協を強いられたからね」

    「冬の間に体制の変化もあった。チームの全員が自分たちの役割を本当にわかっていると思うし、全員のパフォーマンスにとても満足している。現在、構造改革はうまく機能しているし、僕たちは興奮しているよ」

  • ジョリオン・パーマー 「クルマの感触は常に改善されている」

    ジョリオン・パーマー 「クルマの感触は常に改善されている」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト最終日にルノー R.S.17で39周を走行し、3番手タイムとなる1分21秒778を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「ウェットタイヤを試すチャンスはあまりなかったけど、今日も良い一日だった。僕たちは引き続きマシンの改善させている。それがプレシーズンのテストでは何よりもやりたいことだ。1回目のテストの締めくくりとしては自分たちの出来に満足していいと思う」

    「来週に向けても間違いなくポジティブに考えている。クルマの感触は常に改善されているし、これまでにタイミングモニターで見た以上のペースを発揮できるはずだ」

    F1 バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナ 合同テスト

  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト3日目の午前にルノー R.S.17で51周を走行し、4番手タイムとなる1分21秒396を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「冷えたタイヤで完璧なスタートではなかったけど、それ以外はセットアップという点で週を通して本当に良い進歩を遂げることができた。走る毎に前進していると感じられたし、自分たちのポジションには満足している」

    「エンジニアとドライバーにとって理解しやすいクルマだと思うし、進歩と開発がだいぶ楽なクルマだ。午前中に51周走れたことには満足しているし、僕たちは絶えず学んでいる。それがパフォーマンスにも表れていると思う」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • ジョリオン・パーマー 「去年とは完全に違うし、ずっと楽しい」

    ジョリオン・パーマー 「去年とは完全に違うし、ずっと楽しい」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト2日目にルノー R.S.17で53周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒139を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「今日はクルマの運転を本当に楽しめた。ダウンフォースが大きな変化だ。去年とは完全に異なる。慣れるのにちょっと時間がかかったけど、実際に走ってみるとずっと楽しい」

    「今日に関しては、53周を走行して生産的な午後を過ごせた。午前中に走れなかったのは残念だったけおd、それでも沢山のことを学ぶことができたし、明日は丸一日走りたいね」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム