カテゴリー: ジョリオン・パーマー

  • ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待

    ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待

    ロータスは、月曜日にブランズ・ハッチで実施するフィルミングデーをファンに開放する。

    フィルミングデーでは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、そして、リザーブドライバーのジョリオン・パーマーがE23をドライブ。サーキットは、ジョリオン・パーマーの父ジョナサン・パーマー率いる「モータースポーツ・ビジョン」社が所有している。

    当日は、パブリックビューイングのためにパドック・ヒル、ピットストレートグランドスタンドが無料開放される。

    フィルミングデーは、100kmの走行に制限され、タイヤはピレリのデモ用タイヤが使用される。

    また、ロータス 72 E-5の展示やロータスの市販車による走行も実施される。

  • ロータス、ジョリオン・パーマーをバルセロナテストに起用

    ロータス、ジョリオン・パーマーをバルセロナテストに起用

    ロータスは、バルセロナテスト1回目のスケジュールを発表。2014年のGP2チャンピオンでテストドライバーのジョリオン・パーマーが2日のテストを担当することが発表された。

    バルセロナテスト1回目では、初日にパストール・マルドナドが走行を担当。2日目はジョリオン・パーマーがE23を走らせ、3日目には再びパストール・マルドナドがドライブ。ロマン・グロージャンは最終日のみの走行となる。

    ジョリオン・パーマーは、昨年末のアブダビテストにフォース・インディアから参加し、F1マシンを初ドライブ。205kmを走行している。

    今年、ロータスのテストドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、テストやフリー走行1回目にも参加することになっている。

    前回のヘレステストでは、ロータスはE23の準備が遅れ、ロマン・グロージャンは1日しか走行していなかったが、ジョリオン・パーマーの参加によって、また走行日が1日減るカタチとなってしまった。

    ロータス バルセロナテスト1回目

    2月19日(木) パストール・マルドナド
    2月20日(金) ジョリオン・パーマー
    2月21日(土) パストール・マルドナド
    2月22日(日) ロマン・グロージャン

  • ジョリオン・パーマー 「フェリペ・ナッセを妬んではいない」

    ジョリオン・パーマー 「フェリペ・ナッセを妬んではいない」

    GP2タイトルを獲得してロータスのリザーブドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、選手権では倒したフェリペ・ナッセがザウバーのレースシートを獲得したことを妬んではいないと語った。

    2014年、ジョリオン・パーマーは3戦を残してGP2のタイトルを決めた一方で、シーズンの大部分で遅れをとったフェリペ・ナッセは最終戦でストフェル・バンドーンに抜かれて3位でシーズンを終えた。

    しかし、フェリペ・ナッセは、スポンサーのブラジル銀行(Banco do Brasil)の助けもあってザウバーのF1レースシートを獲得したのに対し、ジョリオン・パーマーはロータスでリザーブドライバーを務めることになっている。

    フェリペ・ナッセのポジションを羨望の目で見てはいないかと質問されたジョリオン・パーマーは「ナッセ個別に? それはない」とコメント。

    「僕は去年彼を倒した。彼は今年のシートを得た。そこに僕ができることなんてないよ。別のチャンスを手にした人もいるけど、他の人に何ができるかとかはあまり考えない。自分のベストを発揮できるように集中するだけのことだし、良い仕事がしてそれが報われればいいね」

    「でも、グリッド全体をうらやましいと思っている。なぜなら、彼らはまさに僕がしたいことをしているからね。F1でレースをするというね」

    ジョリオン・パーマーのロータス加入が発表された際、2015年に“かなりの数の金曜フリー走行1回目”に参加することが発表された。

    ジョリオン・パーマーは、それが自分の成長にとって非常に重要だと語る。

    「契約をまとめるにあたり、そこが最も重要な部分だった。テスト日に9チームが1台づつしか出さない場合、トラックでの走行時間を得るのはかなり難しいからね。今のF1マシンでそれなりの走行時間を得られる人は多くない。だから、そこを確保するのは間違いなく僕にできるベストだった」

    「でも、レース週末にもフルで参加する。デブリーフィングにも出て、エンジニアと話し、チームミーティングなどにも参加する。本当に、すべてが将来に向けてより良いチャンスに繋がっている。それによって、チャンスがやって来たときに2016年の有力ドライバー候補になれることを願っているよ」

  • ジョリオン・パーマー、ロータスのリザーブドライバーに就任

    ジョリオン・パーマー、ロータスのリザーブドライバーに就任

    ロータスは、GP2王者ジョリオン・パーマーを2015年のリザーブドライバーに起用することを発表した。

    元F1ドライバーのジョナサンを父に持つジョリオン・パーマーは、2014年にGP2を制覇しながらもフルタイムのF1シートは得られなかったが、昨年11月のアブダビテストではフォース・インディアのステアリングを握っていた。

    メルセデスエンジンとともに挑む初シーズンである今季にジョリオン・パーマーを起用したロータスは、2015年を通してジョリオン・パーマーが“かなりの数”の金曜フリー走行に参加すると述べている。同時に、ジョリオン・パーマーはテストや開発作業にも貢献していく。

    記録破りの成績でGP2チャンピオンを勝ち取ったジョリオン・パーマーは、今回の動きが2016年にステップアップするための最高のチャンスにつながると考えている。

    「今年、ロータスとともにF1に行くことが嬉しいし、彼らが与えてくれたチャンスに心から感謝している」とジョリオン・パーマーは述べた。

    「僕の目標は2016年にコンペティティブなF1チームでレースドライバーになることだ。特にメルセデスエンジンに切り替えたこともあり、ロータスは僕にとって素晴らしい機会になる」

    「バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が証明したように、メジャーなF1チームに入り、あらゆる部分で密接に仕事をすることで、学び、多くの距離を稼ぐことができるということは、可能な限りベストな道だ。こんなにもエキサイティングなときにロータスF1チームに加入できてとても喜んでいる。僕の目標は彼らと一緒に長期的な未来を得ることだ」

    ジョリオン・パーマーの加入により、2016年のロータスドライバー候補には3人のGP2王者がリストアップされることになる。現レースドライバーのパストール・マルドナドとロマン・グロージャンもそれぞれ2010年と2011年に同シリーズで優勝している。

    ロータス会長兼チーム代表のジェラルド・ロペスは、ジョリオン・パーマーの貢献に期待している。

    「ジョリオンは素晴らしい才能の持ち主であり、ロータスでサードドライバーの役割を果たす上で非常に信頼できるドライバーだ」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「ロマンとパストールは二人ともGP2シリーズのチャンピオンなので、我々は力を試す場としてGP2が素晴らしい舞台であることを知っている。ジョリオンがタイトルを獲得した昨年にあれほど成功に満ちたシーズンを送ったことは、将来に向けた彼の卓越したポテンシャルを示している」

    「我々は彼がチームカラーをまとって2015年マシンであるE23ハイブリッドに乗り込む姿を目にするのを楽しみにしている。この新車はロータスF1チームのエキサイティングな新時代の象徴になるだろう」

    関連:ジョリオン・パーマー、GP2のチャンピオンを獲得

  • フォース・インディア、GP2王者ジョリオン・パーマーをテストに起用

    フォース・インディア、GP2王者ジョリオン・パーマーをテストに起用

    フォース・インディアは、2014年のGP2チャンピオンのジョリオン・パーマーとF3ドライバーのスパイク・ゴダードをアブダビGP後のテストで起用することを発表した。

    ジョリオン・パーマーは、週末の最終戦を前にGP2タイトルを決めており、25日(火)にテストを担当する。

    26日(水)の走行を担当するスパイク・ゴダードは、今年のF3ヨーロッパ選手権を23位で終了。2012年のイギリスF3選手権ルーキークラスで優勝している。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは「シーズンの締めくくりとして二人の有望な若手にF1を初めて体験するチャンスを与えられることを嬉しく思う」とコメント。

    「チームとして、我々には期待の若手を見い出し、我々のマシンで貴重なマイレージ経験を与えてきた優れた実績がある。私はジョリオンの今季GP2での進歩を見守ってきたが、彼はF1でチャンスを得るに相応しい素晴らしい才能の持ち主だ」

    「スパイクもこのチャンスを得るために努力した。彼のスキルを発揮する絶好の機会になるだろう。ジョリオンとスパイクにはアブダビでの2日間の成功を祈りたい」

    ジョリオン・パーマーは「サハラ・フォース・インディアはこの機会を与えることによって僕への信頼を示してくれた。アブダビで彼らの信頼に応えたい。このようなチャンスを得るためにこれまで懸命に頑張ってきた。チームがこのテストセッションで最大限のものを得られるよう手伝いたい。このチームはいつも有望な若手を見い出してきた。この機会が将来もっと大きなものに繋がることを願っている」と述べた。

    スパイク・ゴダードは「こんな素晴らしいチャンスを与えてくれたサハラ・フォース・インディアに感謝したい。全ての若手レーシングドライバーがF1カーのステアリングを握ることを夢見ている。その夢を叶える数少ない1人になれたことにとても興奮している。テストは2015年の準備のための重要なステージだ。次のシーズンでチームが有利なスタートを切れるように貢献したい」と述べた。

    関連:ジョリオン・パーマー、GP2のチャンピオンを獲得

  • ジョリオン・パーマー、GP2のチャンピオンを獲得

    ジョリオン・パーマー、GP2のチャンピオンを獲得

    ジョリオン・パーマーが、2014年のGP2のチャンピオンを獲得した。

    ジョリオン・パーマー(DAMS)は、11日(土)にソチ・オートドロームで行われたGP2の第19戦のレース1で優勝。2位に66ポイント差をつけ、3レースを残してチャンピオンを決めた。

    ジョリオン・パーマーは、GP2記録となる256ポイントを獲得。ここまでの19戦で11回の表彰台フィニッシュを成し遂げ、バーレーン、モナコ、モンツァ、ロシアで勝利を挙げた。

    ジョリオン・パーマーは、ルイス・ハミルトン以来となるイギリス人のGP2チャンピオンとなった。

    ジョリオン・パーマー
    「素晴らしい気分だ。今週末チャンピンシップに勝つのは簡単ではなさそうだった。特に昨日はポールを逃していたからね。チームには感謝してもしきれない。彼らは一年を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、僕たちはほぼミスなく、全てのフィーチャーレースの勝利とポールを戦っていた。チャンピオンになれて本当に嬉しい。今はプレッシャーから解放された。明日もレースがあるし、アブダビでもまたラウンドがある。これからは戦いを楽しむことができるだろうね!」