カテゴリー: F1日本GP

  • BMWザウバー:ニック・ハイドフェルドが6番手 (F1日本GP予選)

    BMWザウバー:ニック・ハイドフェルドが6番手 (F1日本GP予選)

    BMWザウバーは、F1日本GP予選で、ニック・ハイドフェルドが6番手、ロバート・クビサは13番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (6番手)
    「予選のパフォーマンスには満足している。Q3では本当に良いラップができた。午前中のフリー走行ではセットアップに少し苦労していて、妥協して出ていかなければならなかったので、予選に関してはあまり楽観的ではなかった。Q2でイエローフラッグを観て、ペダルから足を離して、要求された場所でスピードを落としたことを示すために腕を上げた。コンマ数秒遅くなった。確かにとても変な予選だった。以前にこんなに多くの事故があった予選は知らないし、ティモが無事なことを願っているよ」

    ロバート・クビサ (13番手)
    「全く期待外れな予選だった。Q2のすべての計時ラップが赤旗や黄旗によって破壊された。15分すべてで速いラップタイムを行うことができなかった。明日のレースにとって13番手で予選通過することは、決して理想的ではない。鈴鹿は素晴らしいトラックだけど、オーバーテイクは簡単ではない。ティモが大丈夫であることを願っている。彼の幸運を祈るよ」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • イエローフラッグ無視のドライバーにペナルティか (F1日本GP予選)

    イエローフラッグ無視のドライバーにペナルティか (F1日本GP予選)

    F1日本GPの予選中にイエローフラッグを無視したとして、少なくとも5人のドライバーをペナルティを科せられる可能性が出てきた。

    予選Q2の終盤、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミがスピーンの出口でマシンをクラッシュさせ、コース上に破片を飛び散らせたことでイエローフラッグが出されていた。

    しかし、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロなどの一部のドライバーは黄旗区間でもアクセルを緩めず、好タイムを残した。

    イエローフラッグによりQ3進出のチャンスを逃したフェルナンド・アロンソは、アクセルを緩めたと証言し、自身の見解を述べた。

    「誰もがタイムを更新していた。僕はきちんとスピードを落としたのに、他の人たちはそうしなかった。その後の判断を待つ」とアロンソはコメントしている。

    呼び出されたメンバーは、アロンソとBMWザウバーの2人も含まれているという。ニック・ハイドフェルドは、イエローフラッブの横を通過する際、腕を上げる仕草をみせていた。

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手 (F1日本GP予選)

    ウィリアムズは、F1日本GP予選で、ニコ・ロズベルグが11番手、中嶋一貴は17番手だった。

    中嶋一貴 (17番手)
    「ドライコンディションでは本当にグリップしなかったのか、今日はマシンの最大限を引き出すことができませんでした。本当に落ち込んでいます。昨日はウェットでかなり良い一日でしたが、ドライでは望みどおりにはいきませんでした。ホームでとても多くのファンの前にするのは非常に素晴らしいことですし、明日は彼らのためにももっと良い結果を出したいです」

    ニコ・ロズベルグ (11番手)
    「多くの事故があって劇的な予選セッションだった。そんなに多くの人がコースオフしたことは、鈴鹿が本当に容赦ないトラックであることを示している。今日のパフォーマンスにはあまり満足ではないし、特にマシンは快適に感じられなかった。予選の最初の部分は問題なかったけど、そのあとは同じグリップレベルを見い出すことができなかった。もちろん、11番手より上のほうがよかったけど、少なくとも僕たちには明日戦略を選ぶチャンスがある」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

    トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

    トヨタは、F1日本GP予選でクラッシュを起こしたティモ・グロックを決勝レースに出走させるかどうかは日曜日に判断するという。

    ティモ・グロックは、予選Q2で激しいクラッシュを起こしたあとヘリで病院へ運ばれた。FIAは、グロックが背中に痛みを訴えており、左足を怪我していると語っている。

    グロックが出走できない場合、トヨタはサードドライバーの小林可夢偉を出走を検討するという。

    だが、現在のレギュレーションでは、FIAから特別な許可が得られなければ、小林可夢偉は出走することはできない。

    「ドライバーは、少なくとも2日目のプラクティスセッションに参加しなければレースをスタートできない」とレギュレーションには記されている。

    小林可夢偉は、体調を崩したティモ・グロックの代役として金曜日のフリー走行に出走していた。

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    ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

  • トロ・ロッソ:好パフォーマンスも両者クラッシュ (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:好パフォーマンスも両者クラッシュ (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。

    セバスチャン・ブエミが、午前中のフリー走行で2番手タイムを記録するなど好調なパフォーマンスを見せていたトロ・ロッソ勢。

    Q1でクラッシュしたブエミは、なんとかマシンを修復しQ2に進出。Q2ではQ3進出を叩き出したが、最後のラップでマシンをクラッシュ。修復させることはできず、Q3に出走することはできなかった。

    ハイメ・アルグエルスアリは、自身初となるQ2進出。しかし、Q2序盤でクラッシュし、セッションを続行することはできなかった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「ハッピーじゃない。Q3進出を果たしたのに、クラッシュして出走できなかったからだ。今シーズン3回目のQ3進出で、今日はクルマも最高だったので、本当に残念だった。まあまあ満足していたので、あの最終ラップは走らなくても良かったのかもしれない。Q1のクラッシュの際は、ピットに戻ってクルマを修理することができた。だから、2回目のアクシデントの時もピットへ戻ろうとした。コックピットからはダメージの大きさが分からないからね。あの場所は縁石がとても高いので、走っているスピードで縁石にタッチしただけで飛んでしまうんだ。これから修理作業に取り組まなければならないメンバーのためにも、今回のレースではクルマのパフォーマンスレベルと十分に活かした戦いができれば良いと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)
    「アクシデントの前はハードタイヤで激しくプッシュしていた。コントロールを失って壁に突っ込んだんだ。かなり激しい衝撃だった。クルマはかなりダメージがひどいようだったが、僕は大丈夫だ。ターン9は高速コーナーだが、自信があったのでどんどん攻めていた。しかし、ハードタイヤでスピードが出過ぎたせいか、草地を踏むとグリップを失った。あそこの縁石はあの時点のスピードには高すぎるんだ。クルマの修理が終わり、予選のポジションからスタートできることを願う。今日の午前中が唯一のドライのセッションだったので、難しい予選になることは分かっていた。鈴鹿は初めてということもあって、特にその点が厳しかった。クラッシュはもちろん良くないが、総合的には進歩していると思う。明日は良いリズムに乗って、良いレースを戦いたい。メカニックのみなさんの仕事を増やしてしまってごめんなさい!」

    ローレン・メキース (チーフエンジニア)
    「ふたりのドライバーが無事だったということが一番重要なことだ。午後の予選でクラッシュした他のドライバーたちも何事もなければ良いと思っている。今日は複雑な気分だ。昨日のウェットコンディションでも今朝のドライコンディションでも、我々は良いパフォーマンスを見せることができた。その一方で、2台がそろってダメージを追う結果になった。F1のキャリアが短いハイメが初めてQ2進出を果たしたのも見事だった。セバスチャンは昨日から良いスピードを見せており、今日の予選でもすばらしい戦いを見せてくれると思っていた。Q1でコースアウトしたが、チームの全員のすばらしい努力のおかげで再びクルマを走らせることができ、Q1を走り終え、Q2へと進出した。限られた時間内にできる限りの修理作業を行ってくれた。彼は楽にQ3進出を果たしたが、2回目の計測ラップでコースアウトしたため、Q3に修理が間に合わなかった。これから、作業に取り組まなければならない。しかし、明るい一面に目を向ければ、今週末の我々のパフォーマンスは明らかに一段階アップしている。今回のアップグレードが、ポジションの向上につながった。ドライのセッションは第3プラクティスしかなく、コースを学ぶ時間が制限されてしまったにも関わらず、どちらのドライバーも良いパフォーマンスを見せてくれた」

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィは、F1日本GPの予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    リウッツィは、土曜日午前中のフリー走行でマシンに苦戦。フォース・インディアは、リツッツィのギアボックスを交換することに決定した。

    リウッツィは予選19番手で、マーク・ウェバーがピットレーンスタートのため、今のところスターティンググリッドに変更はない。

    チームメイトのエイドリアン・スーティルは、4番グリッドを獲得した。

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1第15戦 日本GPの予選が3日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    予選は、Q2でハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)とティモ・グロック(トヨタ)が最終コーナーでクラッシュして2度目の赤旗。Q3ではヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がデグナーでクラッシュするなど、3度の赤旗が提示される荒れた予選となった。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ、3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが続いた。

    ポイントリーダーのジェンソン・バトン(ブラウンGP)は7番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、17番手タイムでQ2進出はならなかった。

    F1日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒883 1分30秒341 1分32秒160
    2 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分31秒061 1分30秒737 1分32秒220
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分30秒917 1分30秒627 1分32秒395
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分31秒386 1分31秒222 1分32秒466
    5 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分31秒272 1分31秒055 1分32秒660
    6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分31秒501 1分31秒260 1分32秒945
    7 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分31秒041 1分30秒880 1分32秒962
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分31秒228 1分31秒052 1分32秒980
    9 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分31秒499 1分31秒223  
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒196 1分31秒103  
    11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分31秒286 1分31秒482  
    12 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分31秒401 1分31秒638  
    13 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分31秒417 1分32秒341  
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分31秒550    
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分31秒571    
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分31秒704    
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分31秒718    
    18 ロマン・グロージャン ルノー 1分32秒073    
    19 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分32秒087    
    20 マーク・ウェバー レッドブル      
  • ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

    ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

    ティモ・グロックは、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP予選で大きなクラッシュを起こした。

    ティモ・グロックは、F1日本GP予選Q2で最終コーナーを曲がり切れずクラッシュ。クッラッシュ直後、すぐにステアリングを外したグロックだが、セッションは赤旗中断となり、救出には7分ほどの時間を要した。

    グロックは、そのまま救急車で運ばれたが、意識ははっきりしているようだ。

    高いGフォースを受けてのクラッシュのため、明日の決勝レースへの出走許可がでるかは不明。

    予選Q2では、トロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリもデグナーでクラッシュし、赤旗中断となっている。

    ティモ・グロック クラッシュ現場 破損したグロックのマシン 運び出されるグロック ヘリで搬送されるティモ・グロック

  • マーク・ウェバー、予選に出走せず (F1日本GP)

    マーク・ウェバー、予選に出走せず (F1日本GP)

    マーク・ウェバーは、F1日本GP予選の出走を見合わせた。

    午前中のフリー走行3回目の終了間際にクラッシュを喫したマーク・ウェバー。マシンはモノコックにダメージを受けており、モノコックの交換が必要なため、レッドブルはマーク・ウェバーの予選出走を断念した。

    明日の決勝は、ピットレーンスタートとなる。

    マーク・ウェバーは8基目のエンジンを開封しているため、レースでは9基目のエンジンを卸す可能性が高い。

  • F1日本GP フリー走行3回目:ヤルノ・トゥルーリがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目:ヤルノ・トゥルーリがトップタイム

    F1第15戦 日本GPのフリー走行3回目が3日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

    昨日のセッションは両方とも雨だったが、この日の晴れ。各チーム、ソフト側とハード側のドライタイヤを評価するためにセッション開始から多くの周回を重ねた。

    トップタイムを記録したのは、トヨタのヤルノ・トゥルーリ。予選へ向けて、順調な仕上がりをみせた。病み上がりのティモ・グロックは14番手タイムだった。

    2番手タイムは、トロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ。トロ・ロッソは、この日本GPにレッドブルがシンガポールGPで使用したのと同じパッケージを持ち込んでいる。3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。中嶋一貴は、15番手だった。

    F1日本GP予選は、このあと14時から行われる。

    F1第15戦 日本GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分31秒709 24
    2 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分31秒771 26
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分32秒343 28
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒414 19
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒445 26
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分32秒467 25
    7 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分32秒488 24
    8 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分32秒546 22
    9 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分32秒668 25
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分32秒689 20
    11 ロマン・グロージャン ルノー 1分32秒717 25
    12 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分32秒736 21
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分32秒742 21
    14 ティモ・グロック トヨタ 1分32秒749 26
    15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分32秒752 23
    16 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒789 19
    17 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分32秒848 20
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分32秒878 26
    19 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒930 15
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分33秒167 15