カテゴリー: F1日本GP

  • ポール・ディ・レスタ:F1日本GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1日本GPプレビュー

    フォース・インディアのテスト兼リザーブドライバーであるポール・ディ・レスタが、F1日本GPの印象を語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「残念ながら、シンガポールと同様の理由で日本のFP1では走らない。チームゲームをして、僕たちにできるあらゆるアドバンテージを得る必要のあるシーズンで非常に重要な時期だ。さらにチームはいくつか新しい空力調整を持ち込むので、エイドリアンとトニオにはそれらに慣れて、レースのためにフィードバックする時間が必要だ」

    「以前にトラックを見たことがないし、実際日本に行ったことがないので、僕にとってはもうひとつの新しい経験だ。鈴鹿はいろんなことを聞かされる場所のひとつだ。全てのドライバーが愛しているサーキットだし、各コーナーのチャレンジが語られているので、自分の目で確認するのが待ち切れない。さらに何年もそこでワールドチャンピオンシップが決定するなどたくさんの歴史がある。特に今年も多くのことが賭かっているので非常に特別な場所になると確信している」

  • 小林可夢偉 Q&A : F1日本GPに向けて

    小林可夢偉 Q&A : F1日本GPに向けて

    小林可夢偉が、F1ドライバーとして鈴鹿での凱旋レースとなるF1日本GPへの意気込みを語った。

    ホームレースは、あなたによってどのような意味がありますか?
    F1ドライバーとして日本のレースに戻ることは多くの意味があります。去年、トヨタでティモ・グロックの代わりに金曜のプラクティスセッションに出たときにもそれを味わいました。去年は急なことでしたが、今年のレースは多くのサポーター来てくれそうです。ターン2とターン3の間には“小林可夢偉応援シート”があるんです。2000席以上ありますし、あっという間に完売しました。友人のためになんとかチケットを買うことができました。彼らが楽しんでくれることを願っています。

    鈴鹿でのレースをどのように予想していますか?
    シンガポールでは、良い予選ができていたので、もちろんレースの結果にはがっかりしました。鈴鹿では土曜日と日曜の両方に満足できることを期待しています。僕たち全員、クルマにかなり合うサーキットだと思っています。

    最後に日本でレースをしたのはいつですか?
    日本ではあまり多くのレースをしていませんし、最後のレースはずいぶん昔になります。2003年のフォーミュラ・トヨタは鈴鹿のグランプリサーキットではなくショートトラックでした。当時は17歳でしたね。

    日本とヨーロッパのレースの違いはなんですか?
    大きく違います。ヨーロッパはモーターレースのあらゆる歴史があると思います。ドライバーを育成する小さなレースシリーズがたくさんあります。日本GPに参加した誰もが分かっていると思いますが、人々は興奮や情熱をわかっています。でも、ヨーロッパのレースは比較的夜遅くに放送されるので、日本の人々がF1をフォローするのは簡単ではないのも事実です。

    これまでホームシックを感じたことはありますか?
    いいえ。もちろん、はじめてヨーロッパに来たとき、実際にはイタリアのヴィチェンツァだったんが、僕は英語さえ話せませんでしたし、全てが完全に違っていたので変な感じでした。でも、とても楽しくもありましたね!

    でも、両親や妹がいなくて寂しくありませんでしたか?
    ヨーロッパの方が理解するのは難しいと思いますが、日本人にとって親元を離れて、他の場所に仕事をしに行くことはそんなに珍しいことではないです。日本にいたときも、家族には滅多に会いませんでした。僕はほとんど東京に行っていましたが、彼らは東京から遠い、大阪に近い尼崎に住んでいました。僕は素敵な場所に滞在するのが好きですが、国はあまり重要ではありません。

    犬を飼っていますよね。不在にしているときは、どうしているのですか?
    はい、犬を飼っています。アルフレッドはヨークシャテリアのでとてもかわいいですよ! パリの友人の家に預けていますga
    、できるだけ会いに行っています。

    子供の頃、F1ドライバーになることを夢見ていましたか。
    いいえ。むしろコメディアンになりたかったです。尼崎は、芸人がかなり人気があす。あまり才能がないとわかりましたけどね。

    両親はレースをすることを応援してくれました?
    両親はレースにまったく興味がありませんでした。自分の車も持っていないですし。自分のために2回、車を買いましたが、2回とも父親はそれを売ってしまいました。父は尼崎で寿司屋を経営しています。僕がカートで速くなければ、間違いなく寿司を握っていたと思います。生の魚が苦手なんですけどね。

  • F1マシンが日本に上陸!

    F1マシンが日本に上陸!

    F1日本グランプリを戦うF1マシンが9月28日(火)、シンガポールを旅立ち日本に上陸した。チャーター機のカーゴ便は全5便、マシンと機材を合わせた総重量は約550tにもおよぶ。

    日本には28日(火)午前にテレビ機材などを乗せた第1便が到着し、マクラーレン、メルセデスGP、レッドブルの3チームのマシン合計6台と機材が載せられた第2便が28日(火)午後7時にセントレアに到着。

    多くの報道陣、そして鈴鹿サーキット公式USTREAMを通じて2,000人を越えるファンが見守る中、日本初上陸となるF1マシンを含む約110tの荷物が次々とセントレアの荷物上屋に搬出された。

    これらの機材とマシンは29日(水)から続々と鈴鹿サーキットに運び込まれ、10月3日(日)には12チーム全24台のマシンと全ての機材が鈴鹿サーキット到着。

    10月7日(木)に開催される特別ピットウォーク、8日(金)午前10時からのプラクティス1での初走行、10日(日)午後3時から53周で争われる決勝レースに向け、鈴鹿サーキットは着々と準備が整いつつある。

  • ブルーノ・セナ、鈴鹿で叔父のロータス97Tをドライブ

    ブルーノ・セナ、鈴鹿で叔父のロータス97Tをドライブ

    ブルーノ・セナは、F1日本GP決勝前にアイルトン・セナが初優勝したレースのマシン「ロータス97T」をドライブする。

    このデモ走行では「アイルトン・セナ生誕50年」を記念して行われるもの。メンテナンスは、アイルトン・セナのチーフメカニックを務めていたクリス・ディナージュ氏が担当する。

    往年のF1ファン・セナファンには懐かしいマシンにご注目だ。

    ■ドライバー:ブルーノ・セナ
    ■マシン:ロータス97T
    (アイルトン・セナ初優勝マシン)
    ■開催日時:10月10日(日)12:55〜13:20

    関連:
    佐藤琢磨、鈴鹿でロータス78をドライブ

  • F1日本GP:セントレア空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GP:セントレア空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1マシンがセントレア空港に到着する模様が9月28日(火)の19時15分から鈴鹿サーキットの公式USTREAMで配信される。

    鈴鹿サーキットは、現場に来られないファンの皆様へ向けて、また一般の方が立ち入ることのできない場所の状況などを、USTREAMを利用してライブ映像配信を行う。

    レース週末のドライバートークショーやファンミーティングといった人気イベントの様子に加え、9月28日(火)にはセントレア空港でのF1マシン日本到着の瞬間を配信。ぜひUSTREAMで 現場の様子をお楽しみください。

    鈴鹿サーキットUSTREAM:http://www.ustream.tv/channel/suzuka-event

    USTREAM配信予定

    1. 9月28日(火) 19:15〜20:15 セントレアF1カーゴ便到着
    2.10月 8日(金) 19:30〜20:30 けんさわミーティング
    3.10月11日(月・祝) 10:30〜11:30 ファンミーティング
    4.10月 8日(金)〜10日(日) サーキット内の様々なイベントをゲリラ中継する予定。

  • F1日本グランプリ、秋川雅史が国歌独唱

    F1日本グランプリ、秋川雅史が国歌独唱

    2010年F1日本グランプリの国歌独唱をテノール歌手の秋川雅史が務めることが決定した。

    秋川雅史は「千の風になって」でミリオンセラーを記録。その後も幅広い楽曲を歌い続け、その歌唱力を高く評価されている。

    秋川雅史は、これまでサッカーの国際試合をはじめとした数多くのスポーツ競技で国歌独唱をおこなっており、鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリでも、レース前の独特の雰囲気をさらに高めてくれることだろう。

    秋川雅史
    「当時、私がイタリア留学中、日本の友人や家族から離れ、言葉も不自由な中、孤独な毎日を過ごしていました。その時、同じくF1というスポーツで一人孤独に闘うアイルトン・セナに自分を重ねて、彼を応援する事で自分を奮い立たせていました。そのセナはいつも『F1は限界に挑戦するスポーツだ』と言って全身全霊でスピードを追い求めていました。そんな姿に憧れ、自分も歌い手として限界に挑戦するという事を信念に、歌を頑張ってきました。1994年サンマリノGPにセナを応援しに行った時、私の目の前で激突し、セナは帰らぬ人となりました。今でも私の永遠のヒーローはアイルトン・セナであり、限界に挑戦するべく歌を歌っています。今年、日本GPで国歌を歌わせて頂くという大役、全身全霊で日本の力強さを表現し、亡きセナに思いを届けたいと思います」

  • ブリヂストン、F1参戦14年の記念タイヤ制作プロジェクトを開始

    ブリヂストン、F1参戦14年の記念タイヤ制作プロジェクトを開始

    ブリヂストンは、F1に参戦した14年間の記念碑として、Twitterに投稿されたメッセージをF1タイヤに刻み込んだ特別なF1タイヤを制作する。

    今シーズン末で14年間参戦したF1から撤退するブリヂストンは、F1日本グランプリ開催にあわせ「Bridgestone TwitTYRE Project」を開始。9月中にTwitterに寄せられたメッセージをF1タイヤに刻み込み、日本グランプリの開催期間中、鈴鹿サーキットの ブリヂストン・ブースにて展示する。

    記念タイヤは、日本グランプリ終了後に東京都中央区にあるブリヂストン本社1Fの展示スペース、および小平市の「ブリヂストンTODAY」にも展示する予定。

    またメッセージを投稿&公式アカウントをフォーローした方には、抽選でF1グッズやブリヂストングッズなどがプレゼントされる。

    関連:
    ・BRIDGESTONE TwitTYRE PROJECT
    ・ブリヂストンTwitTYRE事務局 (BS_TwitTYRE) on Twitter

  • 佐藤琢磨、アイルトン・セナ映画のプレミア試写会にゲスト出演

    佐藤琢磨、アイルトン・セナ映画のプレミア試写会にゲスト出演

    佐藤琢磨が、F1日本グランプリ初日10月7日(木)に鈴鹿サーキットで行われる「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」ジャパン・プレミア試写会にゲストとして来場する事が決定した。

    2002年にF1デビューを果たした佐藤琢磨は、2004年のアメリカGPでは3位表彰台を獲得するなどF1の舞台で大活躍、今シーズンはアメリカ・インディカーシリーズに参戦している。

    佐藤琢磨、試写会以外にも様々なイベントに登場し、F1日本GPを盛り上げる。

    「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は、セナ生誕50周年にあたる今年、彼の意思を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」と、フォーミュラ・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもと、各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボードカメラやインタビュー、貴重なプライベート映像、未公開映像で贅沢に構成された、セナの熱き想いがドラマチックに描かれている。

    関連:
    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!

  • ブリヂストン、F1日本グランプリに向けTwitter連動キャンペーンを実施

    ブリヂストン、F1日本グランプリに向けTwitter連動キャンペーンを実施

    ブリヂストンは、2010年10月8日(金)〜10月10日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2010 FIA F1世界選手権シリーズ 第16戦 日本グランプリレース」開催にあわせ、「Bridgestone TwitTYRE Project」を開始する。

    「Bridgestone(ブリヂストン) TwitTYRE(ツイッタイヤ) Project(プロジェクト)」は、「キャンペーンサイト」、「Twitter」、「トークショー」から構成され、14年間のF1タイヤサプライヤーとしての当社の活動をご支援いただいたファンの皆様へ、感謝の意を込めて、様々な情報を発信していく。

    Bridgestone TwitTYRE Project

    1.「Bridgestone TwitTYRE Project」キャンペーンサイト(URL:http://twittyre.jp)を9月13日(月)より開設

    (1)ファンの皆様からのメッセージを募集
    当社の14年間にわたるF1タイヤサプライヤーとしての活動に対して、ファンの皆様からのメッセージを募集し、メッセージ入り記念タイヤ(ディスプレイタイヤ)を制作。完成した記念タイヤは日本グランプリのブリヂストンブースに展示される。また、メッセージを投稿していただいた方には抽選で、F1関連グッズがプレゼントされる。

    (2)フォト&エピソードで振り返る14年間の歴史
    1997年の参戦開始から今シーズンまでの思い出に残るエピソードを写真とともに振り返りる。

    (3)F1関係者からのメッセージ
    ドライバーやチーム関係者、モータージャーナリストの皆様からのメッセージを紹介。

    2.Twitter(公式アカウント:BS_TwitTYRE)を開始

    (1)F1に関連したリアルタイムな情報や豆知識をtweet。

    (2)「Bridgestone TwitTYRE Project」キャンペーンサイトに関連した様々な情報をtweet。

    3.トークショーを開催

    日本グランプリ直前の10月5日(火)に、F1に関連の深い特別ゲストをお迎えし、トークショーイベントを開催。トークショーの模様は、インターネット上の動画共有サービスUSTREAM(http://www.ustream.tv/JP)にてライブ配信される。

    なお、10月8日(金)〜10月10日(日)の日本グランプリ当日は、鈴鹿サーキットのブリヂストンブースにて、F1ドライバーとのトークショーやその他様々なイベントの開催が予定されている。

  • 「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」 ジャパン・プレミア試写会を実施

    「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」 ジャパン・プレミア試写会を実施

    34歳の若さでこの世を去った天才レーシングドライバー、アイルトン・セナの半生を追ったドキュメンタリー映画 『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』のジャパン・プレミア試写会を、F1日本グランプリ初日となる10月7日(木)に開催する事が決定した。

    この映画は、セナ生誕50周年にあたる今年、彼の意思を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」と、フォーミュラ・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもと、各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボードカメラやインタビュー、貴重なプライベート映像、未公開映像で贅沢に構成された、セナの熱き想いがドラマチックに描かれている。

    セナの思い出を語る上で欠くことのできない鈴鹿でのシーンもふんだんに盛り込まれており、日本のF1ファンにとっては感涙にむせぶ珠玉のドキュメンタリー映画になっている。

    このたび、セナにとって縁の地である鈴鹿サーキットで行われるプレミアム試写会に、当日鈴鹿サーキットに来場されたお客様から抽選で500名様が招待する。

    ■イベント名: 『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』プレミアム試写会
    ■開催日時:10月7日(木)18:30〜20:45(予定)
    ■会場:鈴鹿サーキットGPスクエア内 特設ステージ
    ■ゲスト:未定
    ■招待人数:10月7日(木)当日に鈴鹿サーキットにご入場のお客様から抽選で500名様をご招待
    ■抽選方法:http://www.suzukacircuit.jp/f1/f1week/senna.htmlにて後日案内

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