カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP前夜祭、T-SQUAREが“TRUTH”を演奏

    F1日本GP前夜祭、T-SQUAREが“TRUTH”を演奏

    F1中継番組 「F1グランプリ 2012」のテーマ曲として14年ぶりに“復活”した“TRUTH”を奏でるT-SQUAREが、F1日本GP前夜祭でライブを行う事が決定した。

    鈴鹿サーキット開場 50 周年を迎えた記念すべき年にF1の代名詞ともいえる名曲“TRUTH”が響き渡る。

    T-SQUAREがF1日本GPの会場でライブを行うのは、2006年にHondaブースで開催して以来、6年ぶりとなる。

    F1日本グランプリ前夜祭 10月6日(土)

    ■1部
    時間:18:00〜19:10
    場所:グランドスタンド前 特設ステージ
    内容:小林可夢偉トークショー、今宮純トークショー、鈴鹿高校書道パフォーマンス

    ■2部
    時間:19:30〜20:00
    場所:GPスクエア内 F1日本グランプリ スペシャルステージ
    内容:T-SQUAREライブ

  • セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1日本GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿サーキットは大好きだ。簡潔に言えば、驚くべきコーナーと素晴らしいファンがいる。ここに来るのは本当に好きだ。日本は2011年に信じられないくらい困難な経験をしていた。なので、苦しんでいる人達に少しでも楽しんでもらって、僕たちのサポートを示すことがとても重要だった」

    「大好きなトッラクでの3回目のF1レースだった2011年に優勝したかったね。それに3位でワールドタイトルを獲得したこともまだちょっとすっきりしていない。広大なトラックだし、コースのほとんどの部分が特別だ」

  • マーク・ウェバー:F1日本GP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1日本GP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「日本GPを楽しみにしている。走るのが楽しいトラックだし、再び最高の結果を得るチャンスだと思っている。最近の僕たちは予選が強くなかったし、そこを改善しなければならないのはわかっている。僕たちはそこに集中しているし、一旦その部分を改善できれば、グランプリの最後にもっと良いポジションを得るために強くプッシュできるだろう」

    「鈴鹿サーキットはコーナーのコンビネーションが素晴らしい。非常に正確でなければならないし、リズムがとても重要だ。ドライバーにとって良いチャレンジだ」

  • ジェンソン・バトン:F1日本GP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1日本GP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキット、そして日本への想いを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「全てのグランプリ勝利を特別だと感じているけど、昨年3月に起こった恐ろしい津波以来初めて日本で開催された2011年の鈴鹿での勝利は、今でもまだ信じられないくらい誇り高く、感動を感じされる優勝だった」

    「みんなが知っている通り、日本は僕にとって多くの意味がある。大好きな場所だし、何度もここを訪れている。ビジネス、そして楽しむためにね。まだ純真に畏敬の念と抱いているし、多くの異なるレベルで非常に心地よく存在する国に心から感動を覚えている。間違いなく鈴鹿は衝撃的なサーキットだ。まったく妥協がない。ストリートサーキットのように1つのミスも許されないし、サーキットのほぼ全てのポイントで走行ミスが大打撃となる。でも、かなり速いサーキットでもある。第1セクター全体を作るS字は一本のラインしかない。デグナー・コーナーはブラインドだし、トラックの傾斜に隠れている。バンプへのアプローチはクルマを揺らしてアンバランスにする。100メートル走りつつ、デグナー1のエイペックスをうまく捕えるのは至難の業だ。難しいよ!僕たちは勝利を争えると確信しているクルマで日本に向かう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとってまた良い週末になるはずだ」

  • ルイス・ハミルトン:F1日本GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1日本GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2009年に初めてここでレースをしたとき、このような場所がまだF1に存在していることが信じられなかった。以前として厳密な意味での古流なサーキットの感じがする。最先端のトラックにある洗練さや技巧はないけど、全てがそれよりも優れている」

    「それに素晴らしく速いし、マスターするのはとても難しい。容赦ない場所だ。それに何らかの理由で日本でだけ得られる特別な雰囲気がある。それはファンによるものだと思う。日本のどんなレーストラックを訪れてもとても特別な感じがする。彼らはF1に非常に熱心なだけでなく、とても礼儀正しくてフレンドリーだ。彼らはサーキット内外で毎日とても特別な気分にさせてくれる。チャンピオンシップに関してはポイント表を分析しても得られることはあまりない。ここからが正念場だ。シンガポールでのように戦って、来週末もっと良い結果を出せることだけを望んでいる」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • 小林可夢偉:F1日本GP プレビュー

    小林可夢偉:F1日本GP プレビュー

    小林可夢偉が、F1日本GPの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「鈴鹿でのホームグランプリをとても楽しみにしています。僕たちのクルマは鈴鹿で速いと思いますし、日本GPのためにC31に新しいパーツも持ち込みます。母国のファンの前で良い結果を出せると自信を持っています」

    「去年は7番グリッドでしたが、スタートでトラブルが発生して、13位でのフィニッシュとなりました。日本のファンは素晴らしいですし、彼らが創り出してくれるムードと雰囲気は非常に大きなサポートになります。それに彼らが応援するのは僕だけではありません! 彼らは正真正銘のF1ファンですし、そのことを僕は本当に誇りに思っています。天候に関係なく、ファンが午前中のあんなに早い時間にサーキットにが来て、夜遅くまでいてくれる場所は他にはありません。トラック自体に関しても鈴鹿はとても特別な場所です。多くのドライバーが本当に素晴らしいサーキットだと同意してくれると確信しています。非常にテクニカルなトラックですし、走るのは本当にエキサイティングです。特に完璧なラップをまとめるのはかなり難しく、チャレンジングです。大部分のサーキットは、実際にそれらを学ぶのに20〜30周も必要ないと言えます。いくつかはそれより少ない周回で退屈になってしまうことさえありますが、鈴鹿では100周走ってもまだ学ぶことはありますし、改善することができます」

  • セルジオ・ペレス:F1日本GP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1日本GP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「鈴鹿サーキットは本当に好きだ。去年初めて走ったけど、本当に楽しかった。予選でトラブルがあって17番手からのスタートだったけど、8位でフィニッシュした。シンガポールは期待以下だったので、日本で僕たちのクルマがこれまでと同じように良いことを期待している。僕たちは高速コーナーで強いはずだ」

    「サーキットにはいくつかかなり素晴らしいセクションやコーナーのコンビネーションがある。日本のファンのおかげで雰囲気は本当に素晴らしいし、可夢偉のホームレースなので、僕たちのチームは多くのサポートを得られる。本当に楽しみにしているよ」

    関連:マクラーレン、セルジオ・ペレスとの契約を発表

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1日本GP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1日本GP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「鈴鹿は、美しく、壮観なサーキットだ。大好きなトラックだ。とても速いし、ブレーキにほとんど触れることはない。それに新しいフロアと古いフロアの違いをより評価することができるだろう」

    「斜面、速くて流れるようなコーナーがあって、ラップはとても長い。空力と馬力がベストなクルマが際立つサーキットだ。F3で初勝利を挙げた場所だし、F3000にも参戦していたので素晴らしい思い出がある。あそこで勝ってF1への扉が開いたので僕のキャリアで最も運をもたらしてくれたトラックでもある。来週末も良いパフォーマンスを発揮できることを期待している」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1日本GP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1日本GP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「シンガポールではフィニッシュできなかったので、日本を本当に楽しみにしている。鈴鹿は非常に流れがよくて、チャレンジングなトラックだ。とても速いので肉体的にもタフだ。大好きなサーキットだし、良い思い出がある」

    「シンガポールに関して言えば、僕たちはクルマを前進させていると思うし、新しいフロアの働きをもっと評価していくことができるだろう。僕たちはここ数レースではかなり速かったけど、ちょっと運に見放されている。でも、僕たちはこのポジティブな勢いをシーズン終了まで維持するために作業を続けていかなければならない」

  • ジャン・アレジ、F1日本GPでのデモ走行をキャンセル

    ジャン・アレジ、F1日本GPでのデモ走行をキャンセル

    鈴鹿サーキットは、F1日本GPの決勝日(10月7日)に行われる往年のF1マシンによるデモ走行の内容を改訂。発表されていたジャン・アレジが参加できなくなったことを発表した。

    当初、フェラーリF2003(2003)をジャン・アレジ、ロータス101・ジャッド(1989)を中嶋悟、ラルースLC90・ランボルギーニ(1990)を鈴木亜久里が走らせると発表されていた。

    しかし、鈴鹿サーキットはリリースを改訂。フェラーリをドライブする予定のアレジが、都合によりデモラン参加をキャンセルすることになったと明らかにした。

    フェラーリF2003とHonda RA272を走らせるドライバーについては、決定次第、発表される。

    関連:F1日本GP、J.アレジ&中嶋悟&鈴木亜久里が往年のマシンでデモ走行