カテゴリー: F1日本GP

  • HRT:F1日本GP 初日のコメント

    HRT:F1日本GP 初日のコメント

    HRTは、F1日本GP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが23番手タイムだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「とても統制のとれた一日を過ごせたので満足している。日が進むにつれて進歩していったし、それは常にポジティブなことだ。午前中は古いフロアでスタートし、そのあと新しいフロアに変えて一貫性のあるスピードで評価を行うことができたので、これから収集した全てのデータを分析して、比較していくことができる」

    「午後はマシンのセットアップに集中した。かなりアンダーステアだったし、大部部のチームがそうだったと思う。かなり改善できたと思うけど、まだやらなければならない作業はたくさんある。両方のタイヤオプションもテストできたし、予選と長い距離のシミュレーションを行うこともできた。とても生産的な一日だったし、満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「新しいフロアのテストでやるべきことが多かったので、激しい作業日だった。セットアップの調整に取り組みつつ、効率性を評価するために一貫したスピードで空力評価を行うことが重要だった。多くのデータを得られたこともポジティブだったし、良い感覚を持っている。でも、まだ改善できるエリアはいくつかあるので、これから明日それを最大限に生かすために全てのデータを分析しなければならない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに特別なカラーリングを施したヘルメットを用意した。

    今年は鈴鹿サーキットの開場50周年。セバスチャン・ベッテルは、白と赤の日の丸をイメージしたカラーリングのヘルメットを用意。ヘルメットには“鈴鹿”“50周年”“完成”“1962年”といった50周年を表す文字や“130R”“S字”“ヘアピン”“全長:5.807キロ”など鈴鹿サーキットを象徴する言葉を漢字で散りばめられ、まさに「鈴鹿仕様」のヘルメットになっている。

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット (2012年)

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット (2012年)

  • F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行2回目が5日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー(レッドブル)。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は13番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は、明日6日(土)の11時から行われる。

    F1日本GP フリー走行2回目 結果

    F1日本GP フリー走行2回目 結果

  • F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2012年 F1 第15戦 日本GPのフリー走行1回目が5日(金)、鈴鹿サーキットで行われた。

    ミハエル・シューマッハの引退発表というニュースから一夜明け、F1日本GPがいよいよ開幕した。

    トップタイムを記録したのはジェンソン・バトン。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、マクラーレン勢が好調な滑り出しを見せた。3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は6番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行2回目は、この後14時から行われる。

    F1日本GP フリー走行1回目 結果

    F1日本GP フリー走行1回目 結果

  • 日産 NV350キャラバン、F1日本GPでレッドブルをサポート

    日産 NV350キャラバン、F1日本GPでレッドブルをサポート

    日産は、10月5日より開催されるF1日本GPにおいて、レッドブル・レーシングチームに「NV350キャラバン」を8台供与。同車両はレッドブル・レーシングのロゴをまとい、同チームのスタッフ等の輸送に活用され、そのレースオペレーションの一角を担う。

    日産は、同社のラグジュアリーブランドであるインフィニティ、F1レッドブル・レーシングチーム、ルノー間で確立されていたパートナーシップをより深める形で、今年度よりレッドブルチームと小型商用車(LCV)のグローバル公式サプライヤ契約を結んでいる。

    レッドブルの本拠地(英国・ミルトンキーンズ)や世界中のF1シリーズ開催地において、「NV200」や「NV400」をはじめとする30台以上の車両を提供し、同レーシングチームの機材やスタッフ・ゲストの移動をはじめとする、あらゆる輸送ニーズに応えている。

    4月のF1中国GPでは「NV200」や「シビリアン」が、6月のF1カナダGPでは「NV3500」が提供されるなど、各地域ごとのニーズにあわせた形で、各種の車両が供与されており、今回の日本GPでは、多用途な使い方に対応できる「NV350キャラバン」が選ばれた。

    村上秀人 執行役員 (日産 LCV事業本部担当)
    「当社のホームマーケットである日本のグランプリにおいて、世界最高峰のF1チームであるレッドブル・レーシングチームに、『NV350キャラバン』を提供できることとなり、大変に喜ばしく思います。『NV350キャラバン』の多用途性や優れた利便性が、同チームの鈴鹿でのレースオペレーションを支え、レースにて好成績が生み出されることを願ってやみません」

    クリスチャン ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「過酷で熾烈なF1の世界で戦っていくには、それを支援してくれるパートナー、特に、あらゆるレースにおいて我々の多様な運搬ニーズに応えてくれる、信頼できるパートナーが不可欠です。様々な場所への移動はF1の運営と切り離せないものであり、機材・スタッフ・ゲストの円滑な輸送が、我々の成功において、極めて重要なファクターなのです。今回の日本グランプリでは、『NV350キャラバン』が、我々のレースオペレーションを支えてくれることとなり、大変に心強い限りです」

  • キド・ヴァン・デル・ガルデ、F1日本GPの金曜フリー走行に出走

    キド・ヴァン・デル・ガルデ、F1日本GPの金曜フリー走行に出走

    ケータハムは、F1日本GPの金曜フリー走行1回目にギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行うことを発表した。

    今シーズン、ケータハムからGP2シリーズに参戦したギド・ヴァン・デル・ガルデが、金曜フリー走行で走るのは2回目。今年のF1中国GPですでに走行を経験している。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ヘイキ・コバライネンのマシンでセッションに参加。午後のセッションにはヘイキ・コバライネンがコックピットに戻る。

  • F1日本GP:鈴鹿サーキットのDRSゾーンを短縮

    F1日本GP:鈴鹿サーキットのDRSゾーンを短縮

    FIAは、今週末のF1日本GPで鈴鹿サーキットのDRSゾーンを20m短くした。

    昨年のF1日本GPでは、ターン15(130R)の70m先に検知ポイントが設置され、ターン18の30m先からターン1までDRSゾーンが設定されていた。

    しかし、今年は検知ポイントがターン16の50m手前に設置され、DRSゾーンはピットストレートのコントロールラインからに変更された。

    DRS導入前の2010年の鈴鹿サーキットでのオーバーテイク数は7回だったが、昨年は59回の順位変動があった。

  • ピレリ:F1日本GP プレビュー

    ピレリ:F1日本GP プレビュー

    ピレリが、2012年 第15戦 F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    今年、ピレリはP Zeroシルバー・ハードとP Zeroイエロー・ソフトタイヤを日本GPに持ち込む。昨年はミディアムとソフトという組み合わせだったが、今年のコンパウンドは全般的に軟らかくなっているため、今シーズンのこれまでのレース同様、日本でも昨年以上の性能を発揮するとピレリは考えている。

    だが、性能の改善がラップタイムに反映されるとは限らない。それは、2012年の新しいレギュレーションによって、マシンスピードがわずかに遅くなっており、スピードという観点では各チームが接近している状況にあるためだ。

    しかし、タイヤ自体の性能ピークの幅は広くなっている。そして鈴鹿は、シーズン中で最もタイヤ性能が試される場所のひとつ。バルセロナと並び、鈴鹿は、130Rやスプーンのような長い高速コーナーの存在によって、P Zeroコンパウンドへの負荷がシーズン中で最も高いサーキットとなっている。

    実際、130Rは7速310km/hで駆け抜けるシーズン中で最も高速なコーナー。ここでは、タイヤに、ダウンフォース、コーナリング、加速の3つの負荷が同時にかかる。横荷重だけでも3.1Gに相当するが、130Rよりも大きな負荷が課せられるコーナーがターン7(ダンロップカーブ)で、横荷重は3.4Gに達する。このようにコンパウンドへの負荷が高いため、トレッドの温度が110°Cを超えることがまれではない。

    日本では天候状態が複雑になる可能性がある。過去には、豪雨のために予選が日曜日の午前中に延期されたことがあった。通常通り、ピレリはCinturatoグリーン・インターミディエイトとCinturatoブルー・フルウェットタイヤも用意している。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「間違いなく、鈴鹿は我々にとってFormula Oneカレンダー中のハイライトのひとつです。それは、テクニカルな観点のみならず、特別な雰囲気のためといえるでしょう。日本のファンは、知識が豊富で熱狂的です。そして、いつも我々をとても暖かく迎えてくれます。鈴鹿のコースレイアウトは、テクニカルな面でチャレンジングです。鈴鹿は、わずかなミスも許されない素晴らしいコーナーが存在するスパやモンツァにも似た伝統的なサーキットです。今年日本に持ち込むコンパウンドは、名前から昨年よりハードになった印象がありますが、実際はよりソフトになっています。コンパウンドやストラクチャーへの厳しさが大きいにも関わらず、我々のタイヤは、ラップごとに課せられる大きな負荷に十分対応することができます。コンパウンドが隣り合った組み合わせではないことも、伝統的なレースへさらなるパフォーマンスと熱狂をもたらすことが期待されます。今回のコンパウンドの組み合わせは、多様な戦略の機会を提供します。今シーズンこれまで見られてきたように、戦略が、記憶に残る勝利や後方グリッドからのジャンプアップを可能にしてきました。昨年は、日本でドライバーズ選手権タイトルが決定しましたが、今年はまだまだ決着まで時間がかかりそうです。このことは、全てのファンにとって大きな楽しみでもあります」

  • ミハエル・シューマッハ:F1日本GP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1日本GP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「先週のニュースの後、僕のモチベーションは完全にそのままだ。特に鈴鹿は僕にとってシーズンのハイライトのひとつだからね。楽しみにしているサーキットだ。他のどこにもないようなドライバーにとってチャレンジなセクションがある」

    「それにモーターレーシングを愛しているファンもいる。彼らの情熱を感じるのが楽しみだ。日本食の大ファンでもあるので、今回のレースのために旅行を本当に嬉しく思っている。グリッドペナルティによって僕のチャンスはとても制限されてしまうけど、今週末の競技のハイライトを達成できれば必然的に嬉しいだろうね。でも、常にそのようなことはチャレンジとしてアプローチしてきた」

  • ニコ・ロズベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「前回のシンガポールでのレースは久しぶりのベストリザルトだったし、それが僕とチームにとっての上昇傾向の始まりであることを期待している。なので、今週末、日本に行って、新しい空力パッケージとアップグレードを最大限に生かために仕事に取り掛かるのを楽しみにしている」

    「鈴鹿はとてもエキサイティングなトラックだし、面白いコーナーのコンビネーションと独特なレイアウトがあって、全てのドライバーに人気がある。再び日本のファンに会うのも楽しみにしている。スポートに素晴らしい情熱を持っているし、いつも彼らの応援はとても熱心だ」