カテゴリー: F1日本GP

  • エイドリアン・スーティル 「日本のファンはエネルギーを与えてくれる」

    エイドリアン・スーティル 「日本のファンはエネルギーを与えてくれる」

    エイドリアン・スーティルが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    エイドリアン、かつて日本で住んでいましたよね? 戻るのは楽しみですか?
    日本には良い思い出がある。23歳のときに1年間住んでいた。とても楽しかったし、離れたくないほどだったよ! ファンはとても熱狂的でフレンドリーだし、丁寧だ。彼らはいつも多くのエネルギーを与えてくれる。日本の食べ物も大好きだ。特に鉄板焼きが好きだね。とても多様性がある場所だ。

    鈴鹿に関してはいかがですか? チャレンジングなサーキットだと考えていますか?
    鈴鹿は、スパと並んでお気に入りのトラックのひとつだ。違いは鈴鹿の方がスパよりもテクニカルだ。狭くてかなりバンピーだからね。鈴鹿の多くの経験が違いを生むのに役立つと思う。全日本F3でレースをしていたので、このトラックで多くのラップを走ってきたし、おそらく他のドライバーよりも知っているかもしれない。

    鈴鹿で速いラップを刻む秘訣は?
    高速コーナーでうまく働くクルマが必要だ。ラップのスタートのS字は美しい。F1カーのパフォーマンスと信じられないくらいのグリップを本当に感じられる。それらのコーナーで正しい流れとリズムを見つけられるクルマが必要だ。ラップのその部分で多くのタイムを稼ぐことも失う可能性もあるからね。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本のファンはとってもキュート」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本のファンはとってもキュート」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「鈴鹿に行くのを本当に楽しみにしている。いつもクールな週末だし、グランプリとサーキットの両方がスペシャルだ。ドライバーはチャレンジが好きだし、今回は特に非常にチャレンジングなトラックだ。クラシックなタラックだ。ちょっとスパのようだね。全員の顔が大きな笑顔にさせてくれるトラックだ」

    「着いた瞬間からいつも本当に熱狂的な歓迎を受ける。ファンは礼儀正しいし、とってもキュートだ。特に両手を振る仕草が好きだ。素晴らしいし、僕も両手を振るのを学びたいね。もちろん、トラックにはS字と130Rという2つの驚くべきコーナーがある。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。本当にダウンフォースを使えるし、それを感じられるトラックだ。とてもGフォースが高いトラックだし、かなり体力的だ。特に首にね。トラック以外でも食べ物も楽しみにしている。特に鉄板焼と寿司が楽しみだね。良い結果を出したいのは言うまでもないし、去年は7位でフィニッシュしているので、とても楽観的なムードで臨むつもりだ」

  • エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレス 「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキット」

    エステバン・グティエレスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「鈴鹿はずっと走ってみたかったサーキットだ。いろんなオンボードカメラを見ているのでとてもよく知っている。去年のグランプリではチームに帯同しているしね。速いコーナーがたくさんあって面白いトラックだし、かなりテクニカルでもある」

    「すでに最もお気に入りなトラックと言ってもいいかもね。再び日本に行くのを楽しみにしている。ファンは素晴らしいし、彼らはF1のことをとてもよく知っている。去年リザーブ兼テストドライバーだったときであえ、僕のことを知っていてくれた。素晴らしい雰囲気だし、良いエネルギーがある。ファンのみんながスポーツにとても熱狂的なのを見るのもモチベーションになっている」

  • パストール・マルドナド 「日本はシーズンで最高の雰囲気」

    パストール・マルドナド 「日本はシーズンで最高の雰囲気」

    パストール・マルドナドが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「日本はシーズンで大好きなレースのひとつだ。トラックレイアウトだけでなく、巨大なファンのコミュニティが信じられないくらいスポーツに情熱的で、シーズンで最高の雰囲気を作り出しているからね」

    「鈴鹿サーキットは常設のF1トラックだし、特に上りの最初のパートは多くの方向変化と高速コーナーがある。クルマのセットアップにとって非常にチャレンジングなトラックレイアウトだ。全体的に優れたマシンバランスを見つける必要がある。タイヤは適切な温度と圧力の範囲内で作業する必要があるし、エアロ効率が優れていなければならない。メカニカル的にも正しいセットアップが必要だ。それらの要素をまとめられなければ、パフォーマンスの低下を顕著に感じるし、ラプタイムで高い罰金を払うことになる」

  • バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタス 「鈴鹿は去年のFP1ですぐに気に入った」

    バルテリ・ボッタスが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「去年FP1で走ってみて、高速でスペシャルなコーナーのコンビネーションによってすぐに鈴鹿はお気に入りのトラックになった。セクター1は走っていて特に楽しい。標高が素早く変化してジェットコースターのようだ」

    「ファンもレースをスペシャルなものにしている。彼らはとても協力的だし、フィンランド人ドライバーを応援してくれるファンもたくさんいる。このトラックはオーバーテイクが難しいと思うので、予選でうまくやることが重要になる。でも、天候がかなり多様なので戦略で戦う機会が開けるかもしれない。コーナーがミックスされているのでクルマのセットアップは難しい。長い高速コーナーが低速のテクニカルなセクションと組み合わせられていて、優れたメカニカルグリップが必要だし、クルマのセットアップで多少妥協しなければならない」

  • ピレリ:F1日本GP プレビュー 「鈴鹿はスピードに尽きる」

    ピレリ:F1日本GP プレビュー 「鈴鹿はスピードに尽きる」

    ピレリが、2013年 第15戦 F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    鈴鹿は、スリリングなトラックレイアウトと非常に熱狂的なファンの存在によって、F1カレンダーの中で最も人気があるサーキットのひとつ。今年、ピレリは、レンジ中で最も硬い組み合わせであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムを持ち込む。この組み合わせは、名古屋近郊に位置する有名なトラック、鈴鹿のチャレンジングな要求に十分に対応する。

    鈴鹿は、130Rやスプーンのような高速コーナーの存在で知られており、これらの高速コーナーは、タイヤの摩耗とデグラデーションに大きな影響を及ぼす。したがって、2〜3回のピットストップが予測される。

    日本のもうひとつの特性は、非常に変わりやすい天候で、レース週末が豪雨に見舞われることもある。2010年には、豪雨のために予選が日曜日の午前中に延期された。しかし、昨年の決勝は、気温が30℃を超える暑いコンディションの下で行われた。これらは、日本グランプリの予測不能なケースの一例を示している。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「鈴鹿は、シーズン中で最も高いレベルの摩耗とデグラデーションを経験するサーキットのひとつです。その理由は、比較的粗い路面と、何よりもタイヤにかかる大きな荷重の存在です。したがって、我々のタイヤレンジ中で最も硬い組み合わせを選択しました。鈴鹿には、高速コーナーだけではなく、複数のヘビーブレーキングエリアやタイトなコーナーも存在します。鈴鹿は、コーナーが連続する、流れるようなレイアウトのため、横方向の荷重に関して非常に厳しいサーキットですが、トラクションに関してはそれほど厳しくありません。ここ鈴鹿でも戦略が大きな役割を演じます。ソフトとハードを使用した昨年は、2ストップの決勝となりました。そして、鈴鹿は、その高速性のため、ドライバー全員がエンジョイするサーキットです。日本グランプリはスピードに尽きます。ドライバーたちは、我々が今週末用に選択したタイヤを使用して、素晴らしい日本のファンの前でスピードを披露してくれるでしょう」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「日本は私の大好きな国のひとつであり、鈴鹿は私の大好きなサーキットのひとつです」と、アレジはピレリのリリースにおいてそう述べている。鈴鹿は、スパやモンツァにも少し似ていて、ファンタスティックな流れと多くの高速コーナーによって、レースドライバー誰もが本当にスリリングに感じるサーキットです。しかし、それだけではありません。鈴鹿には、とても熱狂的でモータースポーツに詳しい日本のファンが醸し出す素晴らしい雰囲気があります。日本のファンは本当にF1が大好きです! 鈴鹿にはいい思い出がたくさんありますが、ひとつを選ぶとすれば、1994年のフェラーリ在籍時のレースですね。どしゃ降りのコンディションの下、ナイジェル・マンセルと素晴らしいバトルを繰り広げ、最後は表彰台を獲得しました。デーモン・ヒルが優勝したレースです。この種の雨は、日本で時々遭遇する雨で、もうひとつの難しい要素となります。ハードとミディアムは、鈴鹿ではベストな組み合わせだと思います。タイヤには大きな負荷がかかり、摩耗は激しくなります。おそらく、2〜3回のストップになるでしょう。私のレースキャリアでは、予選タイヤから溝つきのタイヤまで、多くの異なるタイヤレギュレーションを経験しました。私は、3ストップまでであればOKだと思います。3回を超えると、ちょっと想定外になりますね。しかし、これまでそのようなことは1度か2度しかありませんので、これまでのピットストップ回数の記録は素晴らしいと思います」

  • F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GPにむけて、荷造りされたF1マシンが、中部国際空港セントレアに到着した。

    F1韓国GPを終えたF1マシンは、日本貨物航空のカーゴ便に積み込まれ、8日(火)未明に中部国際空港に到着。

    鈴鹿サーキットによると、この日は6便のF1カーゴ便が到着し、617トンの機材が運び込まれた。

    到着した機材は、空港内での通関検査を経て鈴鹿サーキットに陸路で輸送される。

    カーゴ便到着の模様は今年も鈴鹿サーキットのUSTREAMで生中継され、ケータハムとザウバーのF1クルマ、セーフティーカー、メディカルカーが運び出される模様が中継された。

    F1日本GP 中部国際空港

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本GPでチャンピオンシップ4連覇を決めるかもしれない。

    現在、セバスチャン・ベッテルは、ランキング2位のフェルナンド・アロンソに77ポイント差をつけている。

    F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下でフィニッシュした場合、その差は100ポイントとなり、4レースを残してセバスチャン・ベッテルのチャンピオンが決定する。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ4戦で連勝。スタートから後続を引き離す得意のパターンで勝利を達成している。

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの独走を許していることをファンに申し訳なく思っていると述べた。

    「個人的にはファンに申し訳なく思っている。ミハエル・シューマッハが勝っていたころを覚えているからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    セバスチャン・ベッテルの勢いは、2000年代序盤のミハエル・シューマッハと比較されることが多い。2000年から2004年にミハエル・シューマッハが圧倒的な強さで5年連続チャンピオンを獲得したことで、ファンの間である種の“F1離れ”の空気が漂った。

    「覚えているよ。朝、レースのスタートを見るために起きて、その後また寝て、終わった頃に起きてくる。何が起こるかわかっているからね。今日はたくさんの人がそうしていただろうね」

    昨年、鈴鹿で圧倒的な勝利を果たしているセバスチャン・ベッテルだが「勝つことが当然というわけではない」と語る。

    「確かに過去には状況はとてもうまくいっていたし、僕は鈴鹿が大好きでもあるので、ある種の期待はしている」

    「でも、勝てると思い込むのは不適切だと思う。勝つまでにやってきた仕事があるし、現時点で僕たちはその仕事を楽しんでいる。もちろん、それは僕たちが素晴らしい戦いをしているからでもある」

    「どう表現していいかわからないけど、チャンピオンになると決めつけてはいない。まだ獲得できるポイントはたくさんあるし、今僕たちはリードしている」

    「非常に素晴らしいポジションだし、とても満足している。誤解しないでほしいけど、順位を明け渡したいわけではない。でも、何が起こるかわからない」

    「秘密があるとすれば、僕たちは自分たちのやっていることを本当に楽しんでいるということだ」

  • 佐藤公哉、F1日本GPでザウバーのリザーブドライバーに就任

    佐藤公哉、F1日本GPでザウバーのリザーブドライバーに就任

    ザウバーは、F1日本GPで佐藤公哉をリザーブドライバーに起用することを発表した。

    また、10月18日にイタリアのヴァイラノで佐藤公哉が直線テストを担当することを明らかにした。

    佐藤公哉は、今年シルバーストンで開催された若手ドライバーテストにザウバーから参加。F1マシンで初走行している。

    今年、AUTO GPに参戦する佐藤公哉は、最終戦のレース2を残した段階でランキング3位につけている。

  • 東急ハンズ名古屋店、ザウバーF1マシンの風洞実験モデルを展示

    東急ハンズ名古屋店、ザウバーF1マシンの風洞実験モデルを展示

    東急ハンズ名古屋店は、10/1(火)〜10/9(水)に4階特設ブースにてザウバーF1マシンの風洞実験モデルを展示する。

    この風洞実験モデルは昨年のF1日本GP表彰台獲得を記念してザウバーから小林可夢偉選手に寄贈されたもの。この風洞実験モデルは、スイスにあるザウバーのファクトリーで実際のテストに使用されていたものだ。

    また、4Fの特設ブースではレアグッズの特別展示や応援グッズを販売を実施。期間中に税込3000円以上お買い上げのお客様には、鈴鹿サーキットの1・2コーナーAUTO側で採取したグラベル(砂利)をつめたボトル“鈴鹿の砂”が先着250名様にプレゼントされる。

    なお、この風洞モデルは、F1日本GPの週末に鈴鹿サーキットでも展示される。