カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GP:中部国際空港へのF1カーゴ便到着をUSTREAMで配信

    F1日本GPを開催する鈴鹿サーキットは、10月7日(月)に中部国際空港セントレアに到着するF1マシンの日本上陸の様子をUSTEAMで生中継する。

    例年、セントレアに到着するF1チャーター機は全5便。総重量は500トンにおよび、延べ100台ものトレーラー・トラックで次々と鈴鹿サーキットに運び込まれる。

    鈴鹿サーキットは、今年もF1マシン日本上陸の模様をUSTREAMで配信。10月7日(月)の15:30から生中継する。

    鈴鹿サーキットUSTREAM:http://www.ustream.tv/channel/suzuka-event

  • 小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉、F1日本GPへの来場が決定

    小林可夢偉が、鈴鹿サーキットで開催される2013年 F1日本GPに来場することが決定した。

    2012年のF1日本グランプリで見事3位表彰台を獲得した小林可夢偉は、2013年はスクーデリア・フェラーリのドライバーとして、WEC(世界耐久選手権レース)に参戦している。

    小林可夢偉は、予選日の10月12日(土)に来場が決定しており、GPスクエア特設ステージで実施されるイベントへのゲスト出演を予定している。

    小林可夢偉は、F1日本GPの一週間後に富士スピードウェイで開催されるWEC第6戦 富士6時間レースにAFコルセから参戦する。

  • 鈴鹿サーキット、ホンダのF1復帰と日本人ドライバーとの関連を否定

    鈴鹿サーキット、ホンダのF1復帰と日本人ドライバーとの関連を否定

    鈴鹿サーキットでのF1日本GPを主催するモビリティランドの曽田浩社長は、ホンダのF1復帰により、再び日本人ドライバーがグリッドに戻ってくるとの推測を否定した。

    鈴鹿サーキットは、バーニー・エクレストンと少なくとも2018年までF1日本GPの開催契約を延長した。

    多くのインサイダーは、ホンダが所有する鈴鹿サーキットの新しい契約と、2015年にマクラーレンのワークスエンジンパートナーとしてF1復帰するホンダとを関連付けた。

    それにより、契約の一部として、ホンダが2015年のF1グリッドに日本人ドライバーを送り込むことを確約されていると噂された。

    しかし、曽田浩は「それは単なる推測です」と Speed Week にコメント。

    「ホンダの復帰は、我々にとって非常に重要なことですが、それによって自動的に日本人ドライバーがスタートできると言うのは間違っています」

    「もちろん、それは我々の助けになります。16万人のファンで満員になるには最高のタイミングですからね」

    「もちろん、我々は再びそれを目指しています。ホンダとの多くの相乗効果を期待しています」

    関連:鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

  • 鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

    鈴鹿サーキット、2018年までのF1日本GPの開催を正式契約

    鈴鹿サーキットは、2014年から2018年の鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPのレース開催契約について、FOWC(Formula One World Championship Limited 代表:バーニー・エクレストン)と本契約を調印いたことを発表した。

    今年3月、鈴鹿サーキットは、2014年から2018年までの鈴鹿サーキットにおけるF1日本GPを開催することで合意に至ったことを発表していた。

    曽田浩 (モビリティランド取締役社長)
    「今年3月の基本合意から交渉を重ね、本契約の調印に至りました。交渉にあたり、多大なる理解を示してくれたバーニー・エクレストン氏に、心から感謝いたします。今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続けるよう、努力して参ります」

    バーニー・エクレストン (FOWC代表)
    「2018年まで鈴鹿サーキットでF1グランプリが開催されることが決まった。2015年からはHondaも帰ってくる。日本グランプリはこれまで以上に注目されるレースになるだろう」

  • 伊沢拓也、F1日本GPでマクラーレン MP4/6でデモ走行

    伊沢拓也、F1日本GPでマクラーレン MP4/6でデモ走行

    鈴鹿サーキットは、今年25回目となる鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを記念して、決勝レースが行われる10月13日(日)に1991年大会の優勝マシン「マクラーレン ホンダ MP4/6」のデモランを実施する。

    デモランを務めるドライバーには、現在日本のトップカテゴリーレースで活躍するホンダのエースドライバー、伊沢拓也が決定した。

    伊沢拓也は現在スーパーフォーミュラとSUPER GTシリーズに参戦し、両方のカテゴリーでチャンピオンを狙える位置につける活躍を見せている。

    また9月21日(土)、22日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるWTCC(世界ツーリングカー選手権シリーズ)日本ラウンドにも、ホンダ シビックでのスポット参戦が決定している。

  • 2014年 F1日本GP、10月12日に開催へ

    2014年 F1日本GP、10月12日に開催へ

    JAF(日本自動車連盟)は、2014年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請の一覧を発表した。

    2014年に鈴鹿サーキットで行われるF1日本GPは、10月10日(金)〜12日(日)の日程で申請された。

    また翌週の10月17日〜19日にはWEC 富士6時間(富士スピードウェイ)、さらに翌週にはWTCC(鈴鹿サーキット)と3週連続で世界選手権が行われる予定となっている。

    正式な日程は、FIA世界モータースポーツ評議会で最終決定される。

  • ゲルハルト・ベルガー、赤ちゃん誕生でF1日本GPのイベント参加を断念

    ゲルハルト・ベルガー、赤ちゃん誕生でF1日本GPのイベント参加を断念

    ゲルハルト・ベルガーは、F1日本GPと赤ちゃんが誕生する時期が重なるため来日を断念。鈴鹿サーキットは予定していたゲルハルト・ベルガー参加のイベントをキャンセルすることを発表した。

    ゲルハルト・ベルガー
    「日本のファンの皆さん、こんにちは。今までずっと私を応援してくれてありがとう。鈴鹿サーキットから、私が優勝したマクラーレン・ホンダを鈴鹿でデモランすることの招待を受け、とても嬉しく思いました」

    「皆さんに会えるのをすごく楽しみにしていましたし、とっても好きな鈴鹿サーキットに戻れるのを心待ちにしていました。 しかし、残念ながら、そして素晴らしいことでもあるのですが、今年、私に赤ちゃんが生まれます。その時期がちょうど鈴鹿に行く時期と重なるため来日をキャンセルさせていただきます。今年皆さんに会えなくてとても残念です。来年か再来年、また私が招待されたら、鈴鹿サーキットを走行したり、皆さんと一緒にパーティしたりすることを願っています。皆さん、ぜひ、悲しまずに今回のことをご理解いただきたいと願います。そして、あらためて鈴鹿に行くことを約束します」

    鈴鹿サーキット
    「今年、鈴鹿サーキットで25回目となるF1日本グランプリを記念し、鈴鹿サーキット第1回大会(1987年)ウイナー、ゲルハルト・ベルガー氏参加のイベントを予定しておりましたが、ベルガー氏のご家族の事情により、このたび来日することが困難である旨の連絡をいただきました。つきましては、ベルガー氏出演予定のイベントを中止とさせていただきます。ベルガー氏の来日を楽しみにされていましたファンの皆様には大変申し訳なく、謹んでお詫び申し上げます」

  • F1日本GP、チケット購入でピットウォークに参加

    F1日本GP、チケット購入でピットウォークに参加

    2013年のF1日本GPでは、F1日本グランプリ観戦チケットをお持ちの方なら10月10日(木)の「F1ピットウォーク」に誰でも参加が可能となる。

    またF1ピットウォークに参加された方の中から抽選で660名様が全ドライバーが出席する「F1ドライバーサイン会」に参加できる。なお、サイン会の抽選に外れた方も、グランドスタンドからサイン会の模様を見ることができる。

    F1ピットウォーク終了後には、お子様連れでご来場いただいた方を対象に「キッズピットウォーク」を開催。お子様と一緒に、迫力満点のF1のピットを間近で楽しめる。

    また、昨年に引き続き東コースを開放。F1ドライバー達の激闘が繰り広げられる国際レーシングコースをご自分の身体で体験できる。

    さらに、「パドックパス」や「VIP用ピットウォーク」への参加権利が当たる抽選も開催。今年も木曜日からF1日本GPが楽しめる。

    F1ピットウォーク

    ■対 象:2013年F1日本グランプリ観戦チケットをお持ちの方
    ※金曜日券(前売)をお持ちの方も参加いただけます
    ■日 程:10月10日(木)
    ■ゲートオープン:メインゲート8:00
    ※当日の並び列、混雑の状況によりオープン時間が早まる場合もございます。
    ■F1ピットウォーク 参加パス配布時間 : 9:00〜11:15
    ■F1ピットウォーク 開催時間 : 9:00〜11:30 最終入場11:15
    ※最終入場時間までの入退場は自由
    ※特別ピットウォーク混雑時は入場を制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ■東コースウォーク 開催時間 : 9:00〜12:30 最終入場11:30
    ※最終入場時間までの入退場は自由
    ■F1ドライバーサイン会 時間 : 16:00〜17:00

    キッズピットウォーク

    ■対 象:2013年F1日本グランプリ観戦チケットをお持ちの方で中学生までのお子様連れのご家族
    ※3歳以上のお子様からF1観戦チケットが必要です
    ■日 時:10月10日(木)
    ■開催時間:11:30〜12:30 最終入場12:15
    ※最終入場時間までの入退場は自由

  • F1日本GP、中嶋親子3人でのF1マシンデモランが決定

    F1日本GP、中嶋親子3人でのF1マシンデモランが決定

    2013年 F1日本GPに、日本人初のF1フル参戦ドライバーとして1987年からの5年間F1グランプリに参戦、現在はSUPER GTやスーパーフォーミュラのチーム監督として活躍している中嶋悟の来場が決定。

    さらには中嶋悟氏の息子で、現役レーシングドライバーの中嶋一貴と中嶋大祐の来場も決定。初めて親子3人揃ってのF1マシンデモランやトークショーなどのイベントに参加する。

    また中嶋悟が1987年のデビューから1991年の引退まで戦った5年間のF1マシン5台を揃えたマシン展示を実施。中嶋悟氏の歴代F1マシン全てが揃う展示は今回が初めてとなる。

    デモラン
    ■場所:国際レーシングコース
    ■ドライバー:中嶋悟氏、中嶋一貴選手、中嶋大祐選手
    ■走行マシン(予定):ロータス101、ティレル019
    ※日時、走行マシンなどの詳細は後日ご案内いたします。

    展示
    ■日程:10月11日(金)〜13日(日)
    ■場所:GPスクエア内特設会場
    ■展示マシン:
    ロータス99(’87)、ロータス100T(’88)
    ロータス101(’89)、ティレル019(’90)
    ティレル020(’91)

  • 鈴鹿サーキット、F1日本GP“5807分の1サポーター”に25回開催記念

    鈴鹿サーキット、F1日本GP“5807分の1サポーター”に25回開催記念

    鈴鹿サーキットは、2013年もF1日本GPを盛り上げるイベントとしてキャンペーンを実施。「5807分の1サポーター」を募集する。

    2009年のF1鈴鹿再開を機にスタートした鈴鹿サーキット4輪コース距離5,807mにちなんで、5,807人の皆様にサポーターとなっていただく「5807分の1サポーター」募集企画。2013年は、鈴鹿サーキットF1日本GP開催25回記念のスペシャル企画として登場する。

    今年のサポーターズ特典は「公式プログラムおよびサポーターメッセージ看板への氏名掲載」と「25回開催記念シリアルナンバー入りピンズ」が予定されている。

    募集期間
    2013年8月13日(火)10:00〜10月13日(日)決勝日
    ※公式プログラムおよびサポーターメッセージ看板への氏名掲載は9月10日(火)までにお客様登録をいただいた方のみ対象です。
    【定員に達し次第終了となります。】

    募集人数
    最大5,807名
    (鈴鹿サーキット国際レーシングコース1メートル分のスポンサーとして募集)

    協賛金
    2,500円(税込)