カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行2回目が、11日(金)鈴鹿サーキットで行われた。

    午後の鈴鹿も晴れ。ドライコンディションのなかでセッションが行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブル勢が優れたロングペースをみせた。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続き、4番手のキミ・ライコネン(ロータス)は17周目にコースオフしてセッションを終えている。

    セルジオ・ペレス(マクラーレン)も8周目にコースオフしてセッションを終了。フリー走行1回目にクラッシュしたジュール・ビアンキ(マルシャ)は、マシンの修復が間に合わずにセッションを見送った。

    2013年 F1第15戦 日本GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒852 35
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒020 35
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒114 36
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分34秒202 17
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分34秒411 30
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分34秒442 36
    7 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分34秒472 30
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分34秒698 35
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒912 34
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒087 32
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分35秒089 36
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分35秒109 34
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分35秒182 34
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分35秒275 35
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分35秒341 25
    16 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分35秒709 8
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒136 41
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒722 6
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分37秒630 31
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分37秒905 36
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分38秒121 33
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ    
  • F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GPのフリー走行1回目が、11日(金)鈴鹿サーキットで行われた。

    金曜日の鈴鹿は晴れ。スタンドは午前中から多くの観客で埋め尽くされた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが好調なスタートを切った。

    3番手と4番手にはセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのレッドブル勢、5番手と6番手にはフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのフェラーリ勢、その後ろにロータス勢が続く結果となった。

    F1日本GP フリー走行2回目は、14時から行われる。

    2013年 F1第15戦 日本GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分34秒157 19
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分34秒487 19
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分34秒768 24
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分34秒787 20
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒126 14
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒154 16
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分35秒179 15
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分35秒364 17
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分35秒450 27
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分35秒635 19
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒868 22
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分35秒900 18
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分36秒066 20
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒165 19
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒178 12
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分36秒340 23
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒399 18
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分36秒760 22
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分37秒595 22
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分37秒629 8
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分38秒025 15
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分38秒763 18
  • セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    「鈴鹿は大好きなトラックだ!」と語るセバスチャン・ベッテルが、日本グランプリのために和のテイスト満載のヘルメットを持ち込んだ。

    ヘルメットは、日の丸、桜、五重塔、盆栽、折り紙といった日本の要素が盛り込まれた美しいミラー仕上げのカラーリングが施されている。

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  • フェルナンド・アロンソ 「僕はサムライ文化のファン」

    フェルナンド・アロンソ 「僕はサムライ文化のファン」

    フェルナンド・アロンソが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    鈴鹿は、走るには非常に素晴らしいトラックであることは間違いないね。あらゆる速いS字があるセクター1は特にね。非常にアグレッシブなやり方で取り組む必要があるトラックだ。空力が最も重要なファクターな場所だからね。高速コーナーがたくさんあるし、鈴鹿で速いために空力が完璧でなければならない」

    「シーズンのこの時期は変わりやすい天候も特徴だし、ドライバーだけでなく、エンジニアにとっても非常に厳しいレースだ。通常、金曜日は僕たちは毎レースで持ち込んでいる新しいコンポーネントのテストに集中する。シーズンのこの後半の段階でやることはは少ないかもしれないけどね。1回目のセッションは空力が全てだし、2回目のセッションは2つのタイヤタイプを本気で調べていく。週末に使わなければならない2つのコンパウンドで一発のパフォマンスだけでなく、ロングランも評価する。最も素晴らしい記憶はここ鈴鹿で唯一の勝利である2006年だ。ワールドチャンピオンシップタイトル争いにとっても非常に重要だった。日本自体に関しては、文化が好きだ。教育と規律が非常に強く大きな位置を占めていて、人々はとても礼儀正しい。僕は特にサムライ文化のファンだし、それはここに来たときにインスパイアされて幸せな気分にさせてくれるもののひとつだ」

    関連:フェルナンド・アロンソ、首に日本語のタトゥー

  • フェリペ・マッサ 「鈴鹿のセクター1は本当に素晴らしい」

    フェリペ・マッサ 「鈴鹿のセクター1は本当に素晴らしい」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいトラックだ。僕にとってシーズンでベストのひとつだ。スパと鈴鹿は、全てのなかで最もドライビングの満足感を与えてくれるし、鈴鹿のセクター1は、コーナーが続いているし、上り下りや常に方向変更があって本当に素晴らしい」

    「ドライバーに多くを与えてくれる本当に素晴らしいトラックだし、あそこに行くのは大好きだ。第1セクターは、たくさんの方向転換とかなり速いコーナーがあって、僕の意見では最も素晴らしいセクターだ。セクター2は、速い右回りのコーナーとトラックで最も遅いコーナーである有名なヘアピンがある。セクター3は、かなり長いストレートと最後にシケインがある。そらら全てをまとめなければならないし、全てが揃っている。日本は、最も驚くべきファンがいるし、彼らの多くがフェラーリにことを応援してくれる。トラックアクショのない木曜日でさえ、ファンはピットストップの反対側にあるグランドスタンドにいる。晴れていても雨が降っていてもね。日本でのレースで一番驚くべきことは、ファンがF1に抱いている興奮と愛情を見ることだ。人々は素晴らしいし、とても良い教育を受けていると思う。日本に行って、しばらく彼らと生活することは人生の教訓になると思う。1回目のフリープラクティスセッションは、クルマのハンドリングがどうかを理解していくことができるし、セットアップが正しい方向性に進んでいるかのアイデアを与えてくれる。1回目のセッションでは多くのラップはしない。2回目のセッションでは、多くの燃料を積んで、レースシミュレーションを開始する前に新品タイヤで数周する。なので、2回目のセッションの方がよりレースに関連性があるし、満タンでのクルマの感覚を得ることができる。土曜日は軽い燃料など、午後の予選により目を向ける。ここでは2位を獲得した2つの良い記憶がある。2006年は予選での素晴らしいラップの後、ポールからスタートした。去年は再び2位になることができる。僕のドライビングスタイルは全てが速いコーナーの古いスタイルのトラックよりもここに合っていると思う」

  • エイドリアン・ニューウェイ、RB10の開発のためにF1日本GPを欠席

    エイドリアン・ニューウェイ、RB10の開発のためにF1日本GPを欠席

    エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルの2014年マシン『RB10』の開発に専念するために今週末のF1日本GPを欠席すると Bild が報じている。

    通常、レースチームに帯同してピットウォールにいるエイドリアン・ニューウェイだが、同誌によると、完全に新しい2014年マシンの集中することが優先だと決断したという。

    「セブのためにトラックにいることがニューウェイにとっては常に重要なことだ」と レッドブルのヘルムート・マルコはコメント。

    「単純に彼は全てのエリアの専門知識を有しており、様々な点で助けることができるからね」

    「だが、もちろん、彼は最も必要とされる場所にいる。来シーズンを考えれば、現時点でのそれはイングランドのファクトリーだ」

    F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下であれば、ベッテルのタイトル4連覇が決まる。

    「セバスチャンはほぼチャンピオンを手にしている」とフェルナンド・アロンソは RTL に認めた。

    「彼が他の全員よりも上にいたのは明らかだし、彼は良い仕事をしている。彼のクルマは素晴らしい」

    だが、フェルナンド・アロンソは、フェラーリは2014年にもっと良いマシンを造ると確信しており、セバスチャン・ベッテルの戦いは厳しくなるだろうと警告した。

    「近年、僕はドライビングスキルを向上させているし、より成熟して完全になっている」

  • セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は大好きなトラック!」

    セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は大好きなトラック!」

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿は大好きなトラックだ! ノルドシェライフェやマカオと並んで最も美しいレーストラックだし、走るのは夢のようだ。1コーナーから5コーナーまでを繋がった“S字”カーブとして見なければならないし、240km/hくらいでリズム良く走り抜けなければならない。常にギリギリだし、両方向に遠心力を感じる。かなりバンピーでもあるので、猛烈に首が引っ張られる」

    「スプーン・カーブはかなり速いし、2つのエイペックスがある。早めにスロットルを開けるには勇敢でなければならない。そのあと、超高速で左にカーブする130Rに繋がるロングストレートがある。全開でいくけど、ここはランオフエリアが大きくないので、どんなミスや技術的な問題も許されない。最後はカシオ・シケインだ。2速ギアで走って、エイペッスクを見つけるのがとても難しい。ここは見た目よりもオーバーテイクが難しい。ブレーキキングの判断を誤る可能性があるし、前のクルマに協調しなければ、接触してしまう可能性がある」

  • マーク・ウェバー 「鈴鹿は世界で最高の雰囲気のひとつ」

    マーク・ウェバー 「鈴鹿は世界で最高の雰囲気のひとつ」

    マーク・ウェバーが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    日本のサーキットの雰囲気はいかがですか?
    世界で最高の雰囲気のひとつだ。ファンは信じられないくらい情熱的だし、彼らはモータースポーツを愛している。彼らは僕たちを本当の闘士のように扱ってくれるし、特別な雰囲気だ。

    日本のファンについてはいかがですか?
    かなり知識があるし、シーズン全体をフォローしているよね。その証拠に、あそこに行くと、彼らはシーズンについて話しいと思っているし、プレゼントや写真を手渡すしたいと思ってくれている。誕生日さえ知っているんだ。彼らは個性的だし、ドライバーをフォローするアプローチ方法も個性的だ。

    トラックでお気に入りの部分は? 最もチャレンジングなことは?
    サーキットで気に入っている部分はセクター1だ。最もチャレンジングなコーナーがデグナーだね。

  • ジュール・ビアンキ 「鈴鹿は結果に関係なく僕のシーズンのハイライト」

    ジュール・ビアンキ 「鈴鹿は結果に関係なく僕のシーズンのハイライト」

    ジュール・ビアンキが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「鈴鹿で初めてレースを経験することをとても楽しみにしている。F1史上でいくつかの最も素晴らしい瞬間に関係しているトラックだし、結果に関係なく、ここでのレースは僕のデビューシーズンのハイライトのひとつだ。今までシミュレーターでしか経験できていないけど、素晴らしいコーナーがいくつかあって、クルマにとっても本当に試練だ」

    「週末序盤は雨の可能性もあると思うし、そうなれば、少年の頃に観た決定的瞬間のような面白い週末になるだろう。でも、後半はドライになるかもしれないし、僕たちのシーズンの目標を推し進めることができると思う。日本が大好きだし、数日間、東京でトレーニングをしたり、リラックスして過ごしていた。とても楽しかったよ。日曜日にここの素晴らしいファンの前で走るのが待ちきれない」

  • マックス・チルトン 「鈴鹿で繰り広げられたバトルに影響を受けた」

    マックス・チルトン 「鈴鹿で繰り広げられたバトルに影響を受けた」

    マックス・チルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「日本に戻って、ついに鈴鹿サーキットでレースをする機会を得られるのは本当に嬉しい。韓国からまっすぐここに来たんだ。ここには探索するための素晴らしいものがたくさんあるので、もう少し探索したかったけどね。今回はまた新しいチャレンジだし、楽しみにしていたチャンスだ。あらゆる歴史が紐付いた非常にテクニカルなサーキットだからね」

    「長年にわたってここで繰り広げられた素晴らしいバトルに影響を受けた。ファンもかなり特別だ。トラック内外を問わずね。ドライバーのホテルの外で彼らがキャンプしているのを見るのは凄いことだよね。トラックに出たときに受けるレセプションも忘れてはならない。再びレースで2台が力強いフィニッシュを果たせることを願っている」