カテゴリー: F1日本GP

  • マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが4番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「伝統的に僕たちは金曜日はライバルに対してペース面で不足しているので、今日のパフォーマンスは嬉しい。当然、作業しなければならないことはまだあるけど、午前中よりも午後の方がクルマは機能していた」

    「1回目のセッションも悪くはなかったけど、午後にサーキットのグリップが増し、温度も上がって、僕たちはクルマに本当に生産的な変更を施すことができた。変更の大部分がロングランペースにも役立った。それもポジティブだ。デグデーションはかなり高い。鈴鹿特有の高速での方向転換がかなりたくさんあるし、タイヤにとって非常にタフだ。そこはちょっと予想していた。レースはいつもタフだ。僕たちは確実に良くなっているし、それがわかるのは嬉しいことだ。天気が晴れてくれることを期待している。とにかくレースがしたい」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「鈴鹿はきちんとしたレーストラックだ。高速だし、限界を見つけるのが難しい。それに限界を超えると、かなり簡単にコースオフしてしまう。本当にクールな場所だし、今日初めてここで走って本当に楽しかった。今日のセッションはかなり励みになった。今の状態を考えれば、明日はQ3進出を達成できるはずだ。まだプライムでクルマをどのように機能させるかについて取り組まなければならないけど、オプションでは状況はいいし、そこまで感触は悪くない。僕たちは一日を通してクルマを改善させた。ここは運転するには素晴らしい場所だし、クルマがその感覚の一因になっているのは確かだ。この場所にかなりうまく対処している」

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  • 小林可夢偉 「なぜあそこで突然オーバーが出たのかわからない」

    小林可夢偉 「なぜあそこで突然オーバーが出たのかわからない」

    小林可夢偉が、F1日本GPのフリー走行でのクラッシュについて語った。

    フリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲り、フリー走行2回目からの走行となった小林可夢偉は、1周タイム記録しただけで、2コーナーの立ち上がりでクラッシュ。わずか3周でセッションを終えた。

    「オーバーからなぜかそのままクルマが反対にむいて、そのままコントロールできずにバリアにいったんですけど、まあ、しょうがないですね」と小林可夢偉はコメント。

    「全部のセンサーがあるわけじゃなかったんで、何が問題かって見れなかったんですけど、実際には今のところはなんかよくわかんないなという感じです。クルマ自体もバランス的にオーバーじゃなかったんで、結構アンダー気味のクルマだったんで、なぜあそこで突然オーバーがでたのかちょっとまだわかんない状態です」

    クラッシュでフロントウイングを壊した小林可夢偉だが、走行時は新しいフロントウイングをおらず、レースで装着するかどうかもわからないと明かした。

    小林可夢偉 クラッシュ

  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「トラック毎に僕たちと他のクルマとのギャップは変わるけど、今週末はここまでかなりいい感じだ。ダウンフォースに関して最も厳しいこのトラックで競争的なのは素晴らしいことだ。このチームが成し遂げたことは驚くべきことだ」

    「ペースは良さそうだけど、タイヤ、特にリアタイヤにとても厳しいトラックだ。1周のペースとロングランペースのバランスを取るのが難しい。とてもオーバーテイクしづらいコースなので、予選が非常に重要になる。今週末の天気がどうなるかはわからないし、かなりチャレンジングなサーキットだけど、あらゆることに備えて週末に臨んでいる。とにかくレースがしたいね」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「とっても良い一日だった。この素晴らしいクルマを与えてくれたチームに感謝したい。僕たちは一発でも燃料を積んだ状態でもとても速い。午後のロングランはとてもうまくいったし、ここで良いレースができると本当に自信を感じている。この素晴らしいトラックで完璧なバランスを見つけるために今夜やらなければならない作業はまだたくさんある。今日、この素晴らしいトラックを走るのは本当に喜びだった」

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  • フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリ:F1日本GP 初日のコメント

    フェラーリは、F1日本GPの初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが6番手タイム、フェルナンド・アロンソが7番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「今日は簡単ではなかったし、特に午前中は路面からのグリップが不足していて助けにならなかった。ここは高速でタフなトラックだし、クルマとドライバーの両方にとても厳しい」

    「一回目のプラクティスセッションでは、予選とレースに向けて、ハードタイヤで異なるセットアップをテストすることに集中した。午後にいくつか変更を施して、それがクルマのハンドリンクを部分的に改善をもたらした。でも、イエローフラッグと技術的な小さな問題によってミディアムタイヤでまともに走れたのは一周だけだった。これからどんなコンディションにも適したクルマを得られるセットアップを見つけられるように一晩かえて作業していく」

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「鈴鹿で走るのはいつだって素晴らしいことだ。最大限の走る喜びを提供してくれるサーキットだし、ファンの熱狂ぶりは本当に素晴らしい。2回目のセッションは多くの中断があったけど、今日は問題なくほぼ予定していたプログラムを完了できたし、ドライとウェットコンディションの両方のレースセットアップに取り組むことができた。現時点では天気予報が不確実なので、いかなる決定を下すことも不可能だ。タイヤチョイスに関してさえね。ここは他のトラックと比較して2つのコンパウンド間の差が小さいし、パフォーマンスレベルがとても似通っている」

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  • レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブル:F1日本GP 初日のコメント

    レッドブルは、F1日本GPの初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手タイム、ダニエル・リカルドは10番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「間違いなく5番手よりもうまくやれたと思うけど、3番手スタートが限界かもしれないね! メルセデスはここでもとても速そうだけど、僕たちは特にショートランで改善できると思う」

    「レースでメルセデスと戦えれば素晴らしいだろうね。雨が降るかは誰にもわからないけど、そうでなければ、僕たちはウィリアムズとここで強そうなマクラーレン、そしてフェラーリと戦うことになるだろう」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「FP2でミスをしてしまった。クイックラップだったし、次のラップを始めるためにうまく立ち上がろうとしていた。タイヤを冷やそうとしていたし、イエローフラッグがでたので、ラップのスタートでそれをやり過ごすために十分い減速しようとしていた。でも、タイヤがあまりに冷え過ぎていたし、その状況でスロットルをハードに開けすぎて、クルマのコントロールを失った。もちろん、2回目のセッションの最初の数分で望んでいたことではなかったけど、そこから学ぶつもりだ。午後に走れなかったのは理想的ではないけど、セバスチャンがフルにセッションを行ったので、彼のデータを見ることができる。今日のメルセデスは本当に速かった。僕たちもそこにいると思うけど、彼らはギャップを引き離している。僕たちは3番グリッドに着くことができるはずだ」

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  • ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータス:F1日本GP 初日のコメント

    ロータスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが13番手タイム、パストール・マルドナドは16番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「E22はここでかなりいい感じだし、鈴鹿でF1カーを走らせるのはいつだって素晴らしい。午前中はブレーキの感触を正すことにちょっと時間を費やしてしまったけど、午後はかなりストレートだった」

    「天候については多くの推測があるので、どうなるとても興味深い。今日はトップ10を狙える距離にいたし、レースペースが良いのは常にポジティブなことだ。予選がどうなるか、そして天候がどのようなチャレンジをもたらすか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日には満足している。クルマにトラブルはなかったし、唯一の問題は2回目のセッションでタイヤからバイブレーションが出たことだった。もっとペースは引き出せるし、僕たちのクルマはかなり合理的なように思える。現在、僕たちは6基目のエンジンを搭載しているので、10グリッドペナルティが科せられるので、レースは大きなチャレンジになるだろう。でも、信頼性のあるレースができれば、良い結果を出すことが可能だと思う」

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  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本GPの初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが17番手タイム、エステバン・グティエレスは18番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「FP1では良いマシンバランスを見つけることに問題を抱えていた。ハードタイヤが望んだように機能しなかった。ごくわずかなグリップしかなかったし、そこが適切なラップタイムを記録するのを難しくしている」

    「FP2にむけてクルマのセットアップをいくつか変更してハードタイヤでの状況は改善したけど、今度はミディアムタイヤに苦しんだ。全他k帝にクルマのバランスに満足できていない。一番の問題はパワーユニットによるものだ。期待はずれだ。残念ながら、明日にむけてどれくら変更できるかはわからない」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「残念ながら、2回目のプラクティスセッションのターン13でクルマのコントロールを失ってしまった。あそこはスピードが出るので、衝撃を避けるのは難しかった。チームに本当に申し訳なく思うし、予選にむけてリカバーできると確信している。1回目のプラクティスセッションはクルマのセットアップに苦しんだ。2回目のセッションではうまく妥協点を見つけられたと思うし、明日にむけて全てを準備するために収集したデータを分析していく」

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  • マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャ:F1日本GP 初日のコメント

    マルシャは、F1日本GPの初日のフリー走行でジュール・ビアンキが20番手タイム、マックス・チルトンは21番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「午前中は信頼性の問題によってちょっと時間を失ってしまったけど、それを除けば、それなりポジティブな週末のスタートが切れた。すでにクルマで良い進歩を果たしているし、レースに向けてまだもう少し改善できると思う」

    「天候を考えれば、まだ週末についてはちょっと未知数だけど、良いレースができることを願っている。鈴鹿に戻ってくれて嬉しい。本当に素晴らしいサーキットだ」

    マックス・チルトン (21番手)
    「全体的に良い一日だった。各走行でクルマを改善させることができたし、終盤はうまい具合に妥協点を見いだせた。明日もクルマを磨き上げる時間はもっとある。なので、残りの週末にむけてそれなりポジティブだ。一番の未知数はもちろん天候がどうなるかだ。でも、僕たちは予定しているプログラムを続けていくし、良い方向に考えている」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1日本GPの初日のフリー走行でバルテリ・ボッタスが3番手タイム、フェリペ・マッサは14番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「1周目からクルマのバランスは良かったし、僕たちは良い前進を果たしている。僕たちが持ち込んだアップグレードはうまく機能しているし、それを確認できたのはポジティブなことだ」

    「明日、みんながクルマからもう少し絞り始めたときに、僕たちがどの位置にいるか楽しみだ。メルセデスはまだ強そうだけど、僕たちとフェラーリ、レッドブルの間での戦いになると思う」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「バルテリはトップに近かったし、クルマはとても競争力がありそうだ。今日はいくつかトラブルがあったし、まったくグリップを得ることができなかった。新しいパーツとは無関係だし、それらはうまく機能していたように思う。今日の作業は予選パフォーマンスを狙ってのものだった。レースはウェットになりそうだしね。そこはクルマをセットアップする際にまた考慮しなければならない。バルテリが示したようにレースペースは強そうだし、明日僕のクルマにも同じ作業ができるように懸命に働くつもりだ」

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  • フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1日本GPの初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、セルジオ・ペレスは15番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「タフな一日だったけど、鈴鹿でやっと走ることができたし、かなりうまくトラックを学ぶことができた。今日はクルマのバランスにちょっと苦労したので、今夜やらなければならない作業はまだある」

    「でも、明日に向けてクルマを改善できると確信しているし、土曜日の予選と日曜日のレースではクルマから最大限を引き出せることを願っている」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「午後は多くの走行時間を失ってしまい、かなり難しい一日だった。各タイヤコンパウンドでショートランしかできなかったし、燃料を積んだ状態での走行ができなかった。もちろん、日曜日に雨が降れば、今回逃した走行もあまり重要ではなくなるけど、天候がどうなるかは様子を見てみなければならない。ハードタイヤでの最初のフィーリングは良かったけど、ミディアムタイヤから最大限を引き出すために適切な妥協点に取り組んでいく必要がある」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム