カテゴリー: F1日本GP

  • レッドブル:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    レッドブル:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    レッドブルは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、ダニエル・リカルドが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日、トラック上でレースで起こった全てのことは二の次だ。僕たちの一人が、大変な状態にある。まだ彼がどうかはわからない。ジュールは酷い事故に遭った。僕たちはすぐに非常に良いニュースが聞けることを願っている」

    「どれくらい悪い状態なのかはかわらない。僕たちは今日がどれくらい難しく、滑りやすかったのかわかっているし、全ドライバーが本当に彼に同情していると思う。心から無事を祈っている」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「今は、僕たち全員がジュールのことを考えているし、それが僕たち全員にとっての最も重要なことだ。彼はかなり大きな事故に遭ったと聞いているし、ドライバーが無地かどうかわからないときは気持ちのいいものではない。レースはトリッキーだったし、それほど悪くはなさそうだった。昨日のセットアップが成果を挙げた。僕たちは戦略でいくつか異なることを試した。でも、今、一番重要なのはビアンキのことだ」

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  • マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジェンソン・バトン (5位)
    「僕にとって、今日のレースはあまり重要ではない。ジュールの事故は何も見ていないけど、最も重要なことは、今、僕たちが、彼と彼の家族、そして彼のチームのことを心から考えているということだ。F1では決して起こってほしくない事故だ」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ジュールが無事なことを本当に願おう。このようなことが起こってしまったときは、本当に胸騒ぎがするし、彼のために祈ろう。今日、僕たちは最善を尽くしたけど、ステアリングホイールに不運な問題が発生してしまい、基本的にレースから外れてしまった。立ち直って、ポイントを獲得するためにベストを尽くしたけど、残念ながら、そうすることはできなかった」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ウィリアムズ:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ウィリアムズは、F1日本GPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが6位、フェリペ・マッサが7位だった。

    バルテリ・ボッタス (6位)
    「僕たちにとっては簡単なレースではなかったけど、それでもポイントを獲得できたのは良かった。ウェットでのクルマはベストとは言えなかったけど、戦略を最大限に生かして自分たちにできることをやり尽くした。コーナーでペースがなかったし、タイムをかなり失ってしまった」

    「レッドブルがあまりにも速くて驚いた。ドライではもうちょっとうまくやれたはずだ。ジュールが無事で、何も深刻なことがないことを心から祈っている」

    フェリペ・マッサ (7位)
    「今日のレースはとても難しかった。スタートでアクアプレーニングが起こり、終盤にはまた雨が降り始めて暗くなっていった。レッドブルは僕たちには速すぎたね。特にインターミディエイトタイヤではそうだったし、ポジションを守ることはできなかった。今はジュールが無事であることを一番に考えている」

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  • ザウバー:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ザウバー:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが13位、エイドリアン・スーティルが21位だった。

    エイドリアン・スーティル (21位)
    「僕と同じ場所でコースオフしたジュールのために祈っている。他のことは全てどうでもいいことだ。パドックのみんなに彼のことを考えてほしいし、最善の治療が施されることを願っている。難しいコンディションで、難しいレースだった」

    エステバン・グティエレス (13位)
    「レースを止めたのは正しい判断だったと思う。ジュールが無事であることを心から願っている。レースに関しては、最初から最後まで戦った。とてもチャレンジングなコンディションだったし、素早くリズムを掴むのが難しかった」

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  • フォース・インディア:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    フォース・インディア:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    フォース・インディアは、F1日本GPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「終盤まで、僕のレースは順調だった。ペースは良かったし、クルマのフィーリングも良かった。序盤にいくつか順位を上げて、遅めにピットインし、最初のストップで数台の前に出ることができた」

    「僕にとってはそれほど波乱に富んだレースではなかった。大半は単独走行だったからね。コンディションは最初からかなり難しかったし、集団の前の方にいても視界が悪かった。それはみんなも同じだったと思う。ウェットの時はいつもチャレンジだからね。最後のセーフティカーが出たときに僕たちはもう一度ピットに入ることにした。長い間使ったタイヤだったので、レースをフィニッシュするために新しいラバーが必要だった。土曜日が厳しかったので、ポイントを獲れて良かった。今日はうまく巻き返せたと思う。鈴鹿はウェットでレースをするには難しいトラックだ。アクアプレーンの起きる場所が多いし、ちょっとしたミスも起きやすい。レースが終了することになったアクシデントは見ていないけど、ジュールの無事を願っている」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「今日のコンディションはとても難しかったし、レースがスタートしたときは前のクルマも見えないほどだった。序盤はただアクアプレーニングを避けてクルマをコース上に留めておくことが全てだった。視界があまりにも悪かったからね。僕たちの戦略はとてもうまくいったけど、最後のストップは不運だったし、それでいくつかポジションを落としてしまった。みんなと同じように僕もジュールのために祈っている。すぐに良いニュースが聞けることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    トロ・ロッソ:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    トロ・ロッソは、F1日本GPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが9位、ダニール・クビアトが11位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位)
    「ジュールの事故について聞くまでは、レースの内容にとてもハッピーだった。今は彼のことについて何か聞くのがすべてだ。僕自身について言えば、グリッドの後方からスタートしてポイント圏内で終えたのは素晴らしいと思っている」

    「ドライバーはできるだけ速く走ろうと挑むものだし、今日はこのようなレーシングコンディションでミスをしないでいるのが本当に難しかった。だけど、僕とチームは最高の仕事をしたと信じている」

    ダニール・クビアト (11位)
    「今夜、大事なのはビアンキの無事を祈ることだけだ。雨が降ってトリッキーなレースだった。全体的なマシンパフォーマンスは良かったけど、運悪く、僕たちの戦略はうまく機能しなかったし、終盤のセーフティカーと赤旗がレースを終わらせてしまった。僕がポイントフィニッシュを果たすチャンスは去っていってしまった」

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  • ロータス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ロータス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ロータスは、F1日本GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが15位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ロマン・グロージャン (15位)
    「まず、僕の心はジュールと共にある。彼が重傷でないことを願っている。難しいレースだった。セーフティカー先導でのスタートは、ウェットコンディションが酷く、水しぶきによって視界も悪かったし、コース上に大量の雨水があったせいでアクアプレーニングもひどかったから、赤旗中断としたのは賢明だったと思う」

    「リスタート後はコンディションがかなり良くなっていたけど、また雨が降り出して、適切なタイヤを履いたり、自分たちが求めるグリップレベルを見い出すのが難しくなった。クルマはかなり良さそうだったけど、タイヤをあっという間に使い果たしまった。今日はかなりチャレンジングだった」

    パストール・マルドナド (16位)
    「出だしからトリッキーなレースだった。他の人たちの戦略を予想して、僕たちはかなりうまくやれていたと思う。いくつかポジションを取り戻せたし。後方でもビッグバトルがあった。視界があまり良くなくてかなり厄介だった。うまく仕掛けることもできたけど、それと同時に、プッシュすべき場所についてはとても慎重にならなければならなかった。今夜、一番大事なことは、僕がジュールを思って祈っることだ。彼の無事を願っている」

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  • ジュール・ビアンキ、クラッシュで意識不明の重体

    ジュール・ビアンキ、クラッシュで意識不明の重体

    F1日本GPの決勝レースでクラッシュしたジュール・ビアンキが意識不明の状態であることが明らかになった。

    F1日本GPは、46周目にジュール・ビアンキ(マルシャ)のクラッシュにより、赤旗中断となり、そのままレースは終了。44周目のリザルトが適用された。

    情報によると、ジュール・ビアンキは、コースオフしたエイドリアン・スーティル(ザウバー)のマシンを撤去していたクレーンに激突。メディカルカーが出動した。

    FIAは、ジュール・ビアンキは救急車で病院に運ばれたが、意識不明の状態であると述べた。

    FIAの広報担当は「ドライバーは意識がありません。このようなコンディションでヘリコプターが入ることができず、彼は救急車で病院に搬送されました」とコメント。

    「更なるアップデートは随時発表します。当面、我々は何も言うことができません。出来る限り早くアップデートをお知らせします」

    ジュール・ビアンキの無事を祈りたい。

  • 小林可夢偉 「ファン全員に感謝したい」 (F1日本GP)

    小林可夢偉 「ファン全員に感謝したい」 (F1日本GP)

    小林可夢偉は、F1日本GPの決勝レースを19位で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「なによりもまずジュールが無事で、アクシデントがひどくないことを祈っています。今日のレースは自分にとってはタフなものでした。全体的にペースが足りませんでした」

    「母国GPで思っていたようなレースができず残念ですが、この3日間のなかでは今日はまずまずだったと思います。天候不良にも関わらずスタンドに大勢のファンの姿を見ることができて驚きでした。日本のファンのみなさまは本当に素晴らしいです。とても大きな励みになりましたし、声援を贈ってくださったみなさまひとりひとりに本当に感謝しています。天候に悩まされましたが、戦うことができました。マーカスも素晴らしい仕事をしましたし、チームはパフォーマンスに満足するべきだと思いますし、我々が前進している証だと思います」

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  • ピレリ:F1日本GP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1日本GP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1日本GPの決勝レースを振り返った。

    ルイス・ハミルトンが、Cinturatoブルー・フルウェットとCinturatoグリーン・インターミディエイトを使用して、赤旗による途中終了となった日本GPを制し、ドライバーズチャンピオンシップのリードを広げた。

    台風18号(ファンフォン)の影響で雨天コンディションとなったため、今週末用に選択されたハードとミディアムの登場機会はなかった。決勝は、マルシャのジュール・ビアンキの事故による赤旗中断のまま46周で終了した。

    決勝は、ピレリがF1に復帰した2011年カナダGP以来初のセーフティーカー先導によるスタートとなった。セーフティーカー先導中の3周目に赤旗中断となり、20分後にセーフティーカー先導のもとでレースは再開された。そのため、セーフティーカースタートの場合の義務として、ドライバーはフルウェットタイヤを装着する必要があった。

    セーフティーカーがコースから離れた10周目以降もトラックにはダンプが残った状態が続き、インターミディエイトタイヤが決勝でのメインタイヤとなった。レース終盤、雨脚が強くなった際、セーフティーカー導入周回中にCinturatoブルー・フルウェットタイヤに交換するドライバーも見られた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「日本グランプリは、非常にトリッキーなコンディションの下で行われました。全てのパドック関係者と同じく、我々は、レース中断の原因となった事故に関わったジュール・ビアンキとマルシャを案じています」