ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「僕たち全員が知っている通り、日本はとても特別なレースだ。鈴鹿には行ったことはあるけど、走ったことはない。物凄いトラックだし、まだ走ったことのないトラックのなかで一番楽しみにしているトラックだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。
「日本にとてもスペシャルな雰囲気のある非常に特別な国だ」

ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「僕たち全員が知っている通り、日本はとても特別なレースだ。鈴鹿には行ったことはあるけど、走ったことはない。物凄いトラックだし、まだ走ったことのないトラックのなかで一番楽しみにしているトラックだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。
「日本にとてもスペシャルな雰囲気のある非常に特別な国だ」

ルノーF1のカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「日本は確実にお気に入りのレース週末のひとつだ。日本のすべてが素晴らしい。レースの歴史、トラックのレイアウト、ファンの情熱、日本の文化、本当にユニークでエキサイティングなレース週末だ」とカルロス・サインツはコメント。
「ファンは本当に素晴らしい。非常に礼儀正しく、熱狂的で、革新的だ。彼らには会って、彼らのためにサイン会をするのは喜びだ。彼らはいつもプレゼントを持ってきてくれる。素晴らしいし、彼らはサプライズがとても巧妙だ。過去には“幸運”のメッセージとしてファンの寄せ書きがされたスペインの国旗を受け取ったことさえある」
「日本の食べ物、特に日本料理が好きだ。寿司を食べるのもお気に入りのひとつだ。今ではほぼどこでも食べることができるけど、日本の寿司は別物だ。鈴鹿の近くには毎年食べに行きたい美味しいレストランがいくつかある。神戸牛も好きな料理だ。本当に美味しいし、口のなかで溶けていく。日本はいろんな意味でカレンダーで楽しい週末だ!」
「サーキットは運転していた本当に楽しいし、実力とスキルが試される本格的なドライバーズサーキットだ。セクター1はかなり体力的に厳しい。現代のハイダウンフォースでは特にね。終わりのない右、左、右、左のS字がある。みんなが外で待っているグラベルトラップがあるデグナーは、うまくまとめるのがチャレンジングだ。長いスプーンはロングストレートと前回の高速コーナーである130Rに繋がっているので非常に重要だ。運転していてクールなラップだし、おそらくカレンダーで一番かもしれない。鈴鹿で予選ラップを決められたら本当に報酬だし、最高の気分になれる」
「ソチの後は複雑な気持ちだった。金曜日にFP1を欠場した後、FP2ではすぐに良い感触をクルマに得ることができた。予選は戦略が重要だったし、最終的に日曜日には力強いスタートが切れたけど、残念ながら、1周目に接触があって、チャンスが終わってしまった。ダメージを負ったクルマで最後まで戦ったけど、F1ではそのようなことはよくあることだ。気持ちを切り替えて今週末の日本に集中したい。好きなサーキットですぐにまたレースをするチャンスがあるし、ポイント獲得を目指すよ!」

ルノーのF1ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグが、プロテニスプレイヤーの錦織圭とのツーショット写真を公開した。
今週末のF1日本GPを控えて来日しているニコ・ヒュルケンベルグは、調布市で行われている男子テニス楽天ジャパン・オープンを観戦。錦織圭とのツーショート写真を自身のTwitterで公開した。
「錦織圭、会えてうれしいよ。今日はいいプレーだった!」とコメントを添えた。
日本GPについてニコ・ヒュルケンベルグは「日本はとてもスペシャルなグランプリだ。ファンのみんなが信じられないような経験をさせてくれるし、彼らは雨が降ったとしてもいつも熱狂的だ!」とコメント。
「彼らは本当にサポーティブでエネルギッシュだし、コースに到着して彼らに『コンニチワ』というのはクールだね。楽しみにしているレース週末のひとつだ。レースをするには楽しいサーキットだし、過去の鈴鹿での僕の成績はかなり一貫している。今週末はポイントを追加できることを願っている」
鈴鹿サーキットについてニコ・ヒュルケンベルグは「鈴鹿はドライバーのために作られているし、すべてのチェックボックスがチェックされている。本当にアメージングなトラックだ。現代のF1マシンでは特にね。最高のサーキットのひとつなのは確かだ。クールなコーナーの組み合わせ、勾配の変化による良い流れがあるし、身体と首に多くのGフォースがかかって体力的にもかなり厳しい。ラップにはかなりアグレッシブで勇敢でなければならないエリアがいくつかあるけど、それも楽しさだ」とコメント。
「デグナー1はかなりトリッキーだ。エイペックスが突き出ていて、あまりに触れすぎると脹らんでしまうし、それを把握する前にグラベルに出てウォールに突っ込んでしまう。リカバーする時間がほとんどないんだ! スプーンはうまくまとめるのが難しい。ダブルの左コーナーでオフキャンバーだし、バランスと格闘しているとクルマをルーズに感じてしまう。でも、ロングストレートに繋がっている重要なコーナーなので、うまく立ち上がる必要がある」
ルノーは前戦ロシアGPでノーポイントに終わっている。
「僕たちは全てのレースでポイント獲得を目指しているので明らかに残念な結果だった。直接のライバルとは違った戦略を採ったし、長いオープニングスティントにはかなり満足していた。僕たちは戦っていたけど、残念ながらうまくいかなかったし、届かなかった。でも、日本ではまたポイントを獲得するための素晴らしいチャンスがある」

フェラーリは、F1日本GPに先駆けて10月4日(木)に新カラーリングを変更すると報じられている。
現時点でカラーリング変更に関する詳細は、スポンサーのフィリップ モリス インターナショナルと協力して行われること以外は明らかにされていない。
以前、フェラーリは、フィリップ モリス インターナショナルのタボコブランドであるマールボロのロゴを掲載していたが、F1では2006年以降、タバコ広告が禁止となっている。
しかし、フェラーリは昨年9月にマールボロとのスポンサー契約を更新。スポンサー料は年間6000万ドル(約67億4000万円)とされている。両社は“スモークフリー運動を推進することに専念する”パートナーシップだと述べていた。
フィリップ モリス インターナショナルは、“スモークフリー”として加熱タバコ『iQOS』を販売している。しかし、iQOSのグリーンとブルーのブランディングをフェラーリの伝統的なレッドのカラーリングに組む込むことは困難だ。
フェラーリは、サンタンデールの離脱に伴い、今年初めにカラーリングを変更。ノーズ下部の同社のホワイトのロゴがあった部分をレッドとグレーのストライプに置き換えていた。また、MotoGPのドゥカティチームも同じようなグレーをフィーチャーしている。
明日公開されるフェラーリ SF71のカラーリングでは、ウイングのエンジンカバー、バージボードなどのエリアに新しいグラフィックが採用されると予想されている。

ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、新パワーユニット(PU)について語った。
日本GPを翌週に控えたロシアGPに、トロロッソ・ホンダは新たな仕様のPUを投入した。この新PUは、HRD Sakuraで継続的に行われている開発の成果であり、ICEの燃焼系の改良等によるパワーの向上に加え、その他のコンポーネントでも信頼性の観点での性能向上を図ったものである。
今回のロシアGPではPUの規定使用数を超えるため、投入に際してはペナルティーを受けることになるが、鈴鹿ではペナルティーを受けずに使用ができる見込みだ。
大会初日、プラクティス1とプラクティス2が行われ、新PUは手応えを実感できるパフォーマンスを見せた。
ホンダF1のテクニカルディレクターの田辺豊治は「実際のトラックを走る中でセッティングを進めました。一部最適化を要する部分はありましたが、トータルではポジティブな結果を得られた一日だったと感じています」とコメント。
プラクティス2で8番手となったピエール・ガスリーも「新しくアップグレードしたエンジンに対しても、手応えを感じることができました」とコメントしている。
2日目、ホンダは、2台のPUを新バージョンから以前の仕様のものに交換した。
これについて田辺豊治は「昨日の走行の中で、新スペックのPUのパフォーマンスについていい手応えを得ることができました。一方で、実戦投入に向けてはPU のマッピングや車体とのマッチングなど、まだいくつか調整を必要とする部分を確認したため、予選と決勝には使用せず、前戦までのスペックに戻す決定をしました」と説明。
チームのメカニックとエンジニアは非常に忙しい作業に追われたが、チーム、ドライバーも、この決定を支持し、混乱もなくスムーズに作業をこなした。
残念ながら、決勝レースでは想定外のブレーキのトラブルが2台に発生し、レース序盤にリタイアとなってしまった。前戦シンガポールGPで苦しんだシャシーのバランスが改善されてきただけに、その成果を確認できなかったことは残念な結果だったが、ホンダだけではなく、ドライバーもチームも、すでに鈴鹿での戦いを見据えている。
トロロッソのチーム代表フランツ・トストは「とても悔しい結果になってしまいましたが、このレースウイークでのポジティブな面は、ホンダの新しくアップグレードされたPUですばらしい進化を見られたことです。気持ちを切り替え、鈴鹿でのレースがいい一戦となるよう、チーム一丸となり万全に準備していきたいと思います」とコメント。
田辺豊治も「鈴鹿では新しいPUのポテンシャルを最大限に引き出し、応援いただく日本のファンの皆さまにいいパフォーマンスをお見せしたいと思います」と語った。
ホンダにとって、今週行われる鈴鹿での日本GPは特別なグランプリである。今年は30回記念大会ということで名称も「Honda Japanese Grand Prix」となった。
トロロッソ・ホンダは、「いざ、鈴鹿!」という強い思いとともに、新PU投入の準備に万全を期し、日本GPでの戦いに挑む。

BSフジは、2018年のF1日本GP決勝を10月8日(月)に放送することを決定した。
今年、F1のテレビ放送は、フジテレビNEXTでのCS報道のみだったが、BSフジは視聴者の要望に応え、F1グランプリGPの決勝を放送することを決定した。
放送日は決勝の翌日の10月8日(月)となり、録画での放送となるが、BSを視聴できる環境であれば、無料でF1日本グランプリを楽しみことができる。
ドライバーたちが繰り広げる熱いバトル、チームの駆け引きやタイヤ戦略など、見どころ溢れるF1グランプリ。走行スピードのバランスが攻略のカギとなる鈴鹿サーキット。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。
高速かつテクニカルなコースとして名高く、ドライバーやファンにも人気の高い鈴鹿。トロロッソ・ホンダの凱旋レースとなる今年の日本グランプリ…はたして栄冠は誰の手に!?
今年のBS放送は「子供でも分かるF1解説コーナー」も新設!熱狂的なファンの皆さんに加え、ご家族でもF1日本グランプリを楽しめる。F1にあまり詳しくない方にも楽しめるBSフジ独自の実況解説でお送りする。
<放送日時>2018年10月8日(月) 17:00~19:00
<解説>川井一仁
<実況> 塩原恒夫(BSフジ)

レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「鈴鹿サーキットでレースをするのは本当に楽しいけど、僕は日本で経験するすべてが好きだ。あのような場所にいくことはあまりないからね。長年にわたってシーフードを楽しむことを学んできたし、地元の寿司屋を訪問して、日本の文化を経験するのが好きなんだ。いつもレース前に数日間を東京で過ごしているのはそれが理由だ」とダニエル・リカルドはコメント。
「去年は日本GPで初めて表彰台を獲得したし、今年の目標もシャンパンを味わうことだ。ロシアでの僕たちのペースは励みになるものだった」
「メルセデスはどのレイアウトでも本当に強そうだし、残りのシーズンでもそうなると思っているけど、僕たちはフェラーリにはかなり近づいていると思う。メルセデスが勝つチームのままであるなら、フェラーリと表彰台を戦えることを願っている」
「かなりハイダウンフォースなサーキットだし、僕たちの有利に働くかどうかは時が経てばわかるだろう。日本について嫌いな部分はほとんどないし、ホテルはちょっと面白い。でも、いつも楽しみにしているレースだし、理論的に僕たちのクルマに合っているはずだ」

レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「僕たちは過去に日本で成功を収めているし、日本に戻るのを本当に楽しみにしている。チームにとって良い結果を達成できることを期待している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。
「どれくらい競争力があるかはトラックに出てみるまで決してわからないけど、僕たちのクルマは第1セクターでいつも非常にいい感じだし、良い戦略があれば今週末はそれなりのチャンスを得られると思う」
「お気に入りのコーナーは高速のS字だけど、コース上で最も難しいセクションでもあるし、クルマに集中して、正しいセットアップを得る必要がある。
「日本には本当に素晴らしい歴史があるし、日本人がF1についてかなり情熱的なのも好きだ。鈴鹿サーキットはシーズンのなかでお気に入りのトラックのひとつだし、ファンに会うのはいつも素晴らしい経験だ。台風が去ってくれて、忘れられない週末になることを願おう」

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「昨年スーパーフォーミュラにホンダから参戦していた僕にとって、日本は第2のホームだ。レース、そしてサーキット以外でも本当に特別な時間を過ごすことができたし、日本にはすばらしい想い出がたくさんある」とピエール・ガスリーはコメント。
「僕は日本の文化、そこで暮らす人々の考え方や精神がとても好きだ。昨年、ホンダからスーパーフォーミュラに参戦したことで、彼らがどのように仕事に取り組むのか、その姿勢を学ぶことができたし、それは今シーズンでも非常に役立っている」
「日本にF1ドライバーとしてホンダと共に戻ることを、ずっと心待ちにしていた。鈴鹿サーキッ トでのレース前には、さまざまなホンダの施設を訪ねる予定になっているので、それも楽しみにしている。レースでは、観戦に来てくれる日本人ファンの声援に応えられるような結果を獲得したい」
「世界最高峰のサーキットの一つである鈴鹿サーキットを走るのは大好きだ。かの有名なS字コーナーが配置された最初のセクションは、ドライバーにとって本当にすばらしいチャレンジになる。カレンダー上で見ても、最もすばらしいコーナーの 一つだと思う。スピードがあるのはもちろん、マシンの限界も試されるコーナーだからね」
「また、元F1ドライバーのジュール・ビアンキが亡くなった場所でのレースは、僕にとっては非常に感慨深いことでもある。鈴鹿サーキットに行く際は 、黙祷を捧げるために、必ず彼がクラッシュを起こした場所を訪れている」

マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。
「F1カーを運転する純粋な満足度という点で、鈴鹿は世界で最も素晴らしいサーキットのひとつだと思う。もちろん、ベルギー人ドライバーとして常にスパ・フランコルシャンもその位置にいるけど、鈴鹿も同じくらい楽しい。おそらくスパよりもマスターするのは難しいと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。
「ユニークなコーナーや特性がひとつだけではない場所だ。最初のセクターのS字は本当にチャレンジングだ。デグラーはかなり速いし、容赦ない。スプーンは絶えずオーバーコミットメントをもたらすリアルでオールドスクールなコーナーだ。ラップのすべてで実力が求められる」
「日本GP全体の経験が常にシュールでファンタスティックだ。スーパーフォーミュラのシーズンから学んだのは、日本のファンはモータースポーツについて本当に熱心だということだ。鈴鹿の週末はとにかく陽気で楽しく時が過ぎていく。本当に楽しみにしている」