カテゴリー: F1日本GP

  • フェラーリ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1日本GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが5番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「僕たちにとってスムーズな金曜日だったと思うし、全体的に満足しているけど、まだ十分に速いわけではない。今日はクルマで試したものがあったし、良いフィーリングを与えてくれているように思う。明日それを継続できるか、そして、他にも何かを見つけられるかどうか見てみよう」

    「今日はクルマがかなりスライドしていたし、それによってタイヤがダメージを負っていたけど、全体的に中断もなく、クリーンなセッションだったと思う。僕たちはパッケージから最大限を引き出そうとしているし、自分たちの仕事に集中し続けている。予選で速くする必要があるので、今夜は懸命に作業をしなければならない。もちろん、明日も他が今日のように強ければ、とても厳しいだろうけど、様子を見てみるつもりだ。明日は雨が状況をより面白いものにするかもしれないけど、今のところ、僕たちは自分たちの仕事を懸命に続けているし、どうなるか見てみよう。長い週末だし、今日はまだ金曜日だ。クルマにはまだもう少し搾り出せるものがあると確信している」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「試したこと、エンジンの使い方という点でノーマルな金曜日だった。僕たちはクルマのベストなセットアップを得ることに集中しているし、セッション終盤には運転していて感触は良くなっていたけど、明日までにやれなければならない仕事があるのは確かだ。P3と予選が雨になるかどうかはわからない。天候が何をもたらすか見てみなければならない」

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  • レッドブル・レーシング:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1日本GP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「今日はクルマのフィーリングに完全には満足できなかったので、明日にむけてやらなければならない作業がある。ショートランとロングランの両方の感触が理想的ではなかったし、順位表では近く見えたかもしれないけど、改善できることはわかっている」

    「ダニエルとは異なるダウンフォースのスクなリアウイングで走行した。直線スピードとリアグリップとの間で妥協を見い出せれば、残りの週末でより強力なポジションに入れるだろう。鈴鹿でコーナーを攻めるにはグリップに自信を持っている必要がある。まだ金曜日だし、予選にむけて変更を加えて良いバランスを見つけるための時間はある。フェラーリに近づけると思うし、レースで挑戦できると思っているけど、現時点でメルセデスはあまりに前にいる」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「かなり堅実な一日だったし、いくつか有望な兆しもある。軽い燃料での走行ではもっと良くなることができるけど、そこまで悪いとは思っていない。最速ラップではトラフィックに引っかかってセクター1が遅かったし、そこを改善できるのは確かだ。ストレートではまだ上位勢に対して少し失っている。同じダウンフォースで走っていたとしても、彼らの方がターン1までより多くのパワーがあるし、僕たちはすでに少し負けている。僕たちはコーナーで少し取り戻しているけど、明日がドライなれば、セクター1は僕たちにとって良くなると思う。ロングランはより一貫性があるし、それについては満足している。ここはオーバーテイクが簡単ではないので、予選が重要だ。明日は雨が降るかもしれない。でも、今日も雨が降ると言われていて降らなかったし、何を予想すればいいかはわからない。今日、マックスは僕よりも小さなリアウイングで走っていたし、僕たちはダウンフォースレベルが違っていた。一発ではあまり大きな違いはないかもしれんけど、ロングランではクルマにより満足できていた。全てがうまく進んだし、楽しかった。本当にいいサーキットだし、この速いクルマではとても楽しいのは僕の笑顔からも分ると思う」

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  • ウィリアムズ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1日本GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、セルゲイ・シロトキンが18番手タイム、ランス・ストロールが19番手タイムだった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「今日は鈴鹿を初めてF1カーで走ったけど、物凄かった。どれくらい良いかについては多くの憶測があるとわかっていたけど、本当に素晴らしい。僕にとって物凄い経験だし、本当に楽しんだ。とても厳しいトラックだ」

    「予選ラップでは身体的にも精神的にもすべてのエネルギーが必要だ。残念ながら、それは現代のF1トラックでかなり逃していることだ。ここでのチャレンジに立ち向かうのは喜びだ。今日のパフォーマンスをもう少し見てみる必要がある。FP1はスーパーソフトで走ったけど、想像通り、最後にはタイヤがほぼ残っていなかった。レンジのなかで最も柔らかいタイヤだ。僕たちはそれなりのポジションにいると思うし、全てを正しくできて、コンディションが僕たちに合っていれば、Q1カットオフのぎりぎりにいると思う。それができれば素晴らしい仕事だと思うし、それが目標だ」

    ランス・ストロール (19番手)
    「今日は良い一日だった。いつもここは運転していて楽しい。とにかく物凄いトラックだし、僕のトップ3に入る。クルマで感じる喜びに関してはは、このトラックはベストのひとつだし、本当にクルマが機能しているのを感じることができる。明日何をもたらせるか見てみるつもりだ。少し雨が降るかもしれないけど、もう少し競争力をつけるためにいくつかのことを仕上げなければならない。Q2進出はチャレンジングだと思うけど、何が起こるはわからないのでトライするつもりだ。雨が状況をかき回してくれるのは確かだろう」

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  • F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行2回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2で初日のセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが10番手タイム、ピエール・ガスリーは燃料電池の問題によって10周の走行に留まり、13番手タイムだった。

    雨も心配された鈴鹿サーキットだったが、午後は降水確率は20%まで下がり、レーダーには雨雲もあるものの、晴れ間も見える天候。気温23.8℃、路面温度31.2℃のドライコンディションで90分のセッションはスタートした。

    折り返しとなる45分が経過した時点でタイムシートのトップはルイス・ハミルトン。スーパーソフトで1分28秒911を記録。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.139秒差で続いている。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがこの時点でまだ走行を行ってない。ガレージ内ではエンジンカウルが外されて、慌ただしく作業が行われている。Sky Sport F1 の報告によると、燃料システムにトラブルが発生しているようだ。ホンダの“スペック3”エンジンの調整を進めているチームにとっては大きな痛手だ。

    その後、各チームはロングランにプログラムを移行。多くのチームがスーパーソフトタイヤで周回を重ねていく。フェラーリ勢の左リアタイヤにはブリスターが目立っている。

    残り15分。ピエール・ガスリーがようやくガレージを出ていき、すぐに13番手タイムを記録する。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分28秒217。2番手にも0.461秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが唯一の1分28秒をマークして1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.833秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ))、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1.040秒差で続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが27周を走行して10番手タイム、ピエール・ガスリーは10周の走行に留まり、13番手タイムでセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は10月6日(土)の12時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒217   31
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒678 0.461 30
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒050 0.833 36
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒257 1.040 32
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒498 1.281 33
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒513 1.298 27
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒035 1.818 32
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒440 2.223 32
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分30秒478 2.261 33
    10 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒502 2.285 27
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒510 2.293 28
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒644 2.427 36
    13 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒795 2.578 10
    14 55 カルロス・サインツ ルノー 1分30秒904 2.687 31
    15 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分30秒906 2.689 26
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒956 2.739 25
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒988 2.771 34
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分31秒087 2.870 39
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒215 2.998 32
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒981 3.764 32
  • 【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2018年 F1日本GPのフリー走行1回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催される。

    金曜日の鈴鹿サーキットは曇り。前日からの雨によって所々にウェットパッチはあるものの、コース上は概ねドライ。気温21.7℃、路面温度24.7℃というコンディションで午前10時に90分間のFP1セッションはスタート。セッション中の降水確率は40%であり、小雨も確認されるなか、トロロッソ・ホンダなどは計測機器を装着して開始直後からコースに出て接触的に走行を重ねていく。

    序盤はデグナーの2つ目や最終シケインでコースオフするマシンも見られ、フェルナンド・アロンソもデグナーでコースオフしてなんとかグラベルから抜け出すというシーンも。低速で走っていたピエール・ガスリーにルイス・ハミルトンがあわや接触という一幕もあった。中盤にはピエール・ガスリーがコースオフしてマシンで大量の芝を刈ってコースに戻るシーンもあった。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分28秒691。2番手には0.446秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが1-2で1回目のセッションを終了。

    3番手には0.682秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手には0.936秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)というトップ6。ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはエステバン・オコン(フォースインディア)が入った。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが20周を走行してトップから2.409秒差の11番手、ブレンドン・ハートレーは23周を走行してトップから3.217秒差の17番手だった。

    2018年 F1日本グランプリ フリー走行1回目 動画

  • ピエール・ガスリー、ルイス・ハミルトンへの進路妨害で戒告処分

    ピエール・ガスリー、ルイス・ハミルトンへの進路妨害で戒告処分

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1日本GPのフリー走行1回目にルイス・ハミルトンの進路を妨害して回避行動を強いたとして戒告処分を科せられた。

    ピエール・ガスリーは、最終シケインにレーシングラインを保ったまま低速で進入。だが、後ろには130Rを全開で走ってきたルイス・ハミルトンが迫っていた。

    ルイス・ハミルトンは、タイヤをロックさせながらなんとか右側に避け、エスケーブロードに逃れた。

    このインシデントはセッション後に調査され、スチュワードはルイス・ハミルトンが“回避行動をとらなければならなかった”として、ピエール・ガスリーに戒告処分を科した。

    スチュワードは、ピエール・ガスリーが「44号車(ハミルトン)を妨げ、トラックの右側にとどまり、レーシングラインを離れるのが遅すぎたことを認めている」と述べた。

    ドライバーは、シーズン中に3回の戒告処分を受けると10グリッド降格ペナルティを科せられる。ペナルティは少なくとも2つの戒告がドライビング違反によって科せられた場合にのみ科せられ、プラクティスや予選で3回目の戒告処分を受けた場合は同グランプリで、決勝で受けた場合は次戦デペナルティが適用される。

    ピエール・ガスリーは、今季2回目の戒告処分となり、どちらもドライビング違反によるものとなっている。1回目の戒告処分はフランスGPのオープニングラップでのエステバン・オコンとのインシデントに関して科せられている。

    関連:F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行1回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2で週末をスタートした。

    ホンダの“スペック3”エンジンを再導入したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイム、ブレンドン・ハートレーが17番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催される。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。

    金曜日の鈴鹿サーキットは曇り。前日からの雨によって所々にウェットパッチはあるものの、コース上は概ねドライ。気温21.7℃、路面温度24.7℃というコンディションで午前10時に90分間のFP1セッションはスタート。セッション中の降水確率は40%であり、小雨も確認されるなか、トロロッソ・ホンダなどは計測機器を装着して開始直後からコースに出て接触的に走行を重ねていく。

    序盤はデグナーの2つ目や最終シケインでコースオフするマシンも見られ、フェルナンド・アロンソもデグナーでコースオフしてなんとかグラベルから抜け出すというシーンも。低速で走っていたピエール・ガスリーにルイス・ハミルトンがあわや接触という一幕もあった。

    鈴鹿サーキットのコースレコードは1分27秒319(ルイス・ハミルトン/2017年F1日本GP予選)。折り返しの45分を迎えた時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ソフトタイヤで1分29秒842を記録。2番手には0.097秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がスーパーソフトで、3番手には0.173秒差でルイス・ハミルトンがミディアムタイヤで続いた。

    中盤からは各チームが週末を見据えてロングのプログラムを実施。ピエール・ガスリーがターン1でコースオフしてマシンで大量の芝を刈ってコースに戻った。スピードトラップではメルセデス勢が311kphを記録。他に9kph以上の差をつけている。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分28秒691。2番手には0.446秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが1-2で1回目のセッションを終了。

    3番手には0.682秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手には0.936秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)というトップ6。ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはエステバン・オコン(フォースインディア)が入った。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが20周を走行してトップから2.409秒差の11番手、ブレンドン・ハートレーは23周を走行してトップから3.217秒差の17番手だった。

    マクラーレンは、ストフェル・バンドーンに代えて来季のシートが確定しているランド・ノリスが走行を担当。両ドライバーともにミディアムテストのみで走行を行い、フェルナンド・アロンソが18番手、ランド・ノリスは最下位20番手タイムだった。

    F1日本GP フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒691   25
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒137 0.446 26
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒373 0.682 32
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒627 0.936 20
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒685 0.994 20
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒841 1.150 30
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒591 1.900 28
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒814 2.123 22
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分30秒929 2.238 27
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒073 2.382 29
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分31秒073 2.382 20
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒100 2.409 23
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒272 2.581 29
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒274 2.583 28
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒418 2.727 18
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒508 2.817 27
    17 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒508 3.217 23
    18 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分32秒034 3.343 21
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒513 3.822 26
    20 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒683 3.992 30
  • ピエール・ガスリー 「ホンダの“スペック3”には細かなチューニングが必要」

    ピエール・ガスリー 「ホンダの“スペック3”には細かなチューニングが必要」

    トロロッソ・ホンダは、F1日本GPでホンダの“スペック3”エンジンを再導入するが、ピエール・ガスリーはアップグレードからより多くを引き出すためには“細かなチューニング”が必要だと念を押す。

    ホンダは先週末のロシアGPの金曜フリー走行で“スペック3”エンジンをトライアルしたが、コース上で“不適切な挙動”を検知したため、残りの週末は“スペック2”エンジンに戻している。

    今週、“スペック3”エンジンはHRD Sakuraのダイナモでテストが実施され、ホンダは金曜日の走行でマシンに搭載することを確認している。

    ピエール・ガスリーは、スペック3について「明らかにパフォーマンスは向上していると思う。ソチでも言ったけど、どれくらいかは正確にはわかっていないけど、ポジティブだと思う」とコメント。

    「すべてを引き出すための細かいチューニングを見つけるためにとにかくもう少し走ってみる必要がある」

    「ソチでは一発のパフォーマンスに関してはすでに改善が見られていたし、金曜日はかなりポジティブだった。今週末ここでも同じような感触を得られることを願っている。レース週末全体で使用するのは初めてになるだろうし、どうなるか見てみよう」

    「でも、過去数週間よりもパフォーマンスに関して楽観的に感じているのは明らかだ」

    先週末の問題は、コース上での走行で予期せぬ振動を引き起こしたことであり、エンジンにはより優れたキャリブレーションが必要となった。

    ピエール・ガスリーは「明日の朝には良くなっているかどうか教えられると思う。でも、そうだね。ソチではそこが改善しなければならなかったエリアだ」とコメント。

    「ソチのレース以降、すでにそれらがダイナモで取り組まれているのはわかっている」

    ピエール・ガスリーのチームメイトであるブレンドン・ハートレーは、先週末のスペック3の導入は“新しいエンジンの導入にまつわるマッピングやその他のあらゆることを学ぶための経験の一部”だったと説明。

    ブレンドン・ハートレーは、今週のファクトリー見学でアップグレードへのいくつかの作業を目にしたとし、今週末の鈴鹿ではフルに使用できることを期待していえると語る。

    「実際にさくらでダイナモに乗っているエンジンを見たし、彼らがずっと作業していたのをわかっている。状況を確認して興奮しているよ」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール、ジュール・ビアンキの死と向き合うF1日本GP

    シャルル・ルクレール、ジュール・ビアンキの死と向き合うF1日本GP

    シャルル・ルクレールは、親友だったジュール・ビアンキの死と向き合うことになる今週末のF1日本GPは“とても難しい”“感情的”な週末になると語る。

    フェラーリの将来を有望視されていたジュール・ビアンキだったが、ウェットレースとなった2014年のF1日本GPの決勝でコースアウトし、作業していた重機と衝突。重い脳外傷を負ったジュールビアンキは翌年7月に25歳の若さでこの世を去った。

    ジュール・ビアンキの後を継いで2019年にフェラーリへと昇格してタイトル獲得というタスクを科せられているシャルル・ルクレールは、今週末、初めてのF1日本GPにむけてジュール・キビアンキの事故現場となった鈴鹿サーキットを訪れた。

    「もちろん、とても難しい週末っだ」とシャルル・ルクレールはコメント。「ジュールは本当に助けになってくれたし、レース面だけでなく、家族のような存在だった。だから、とても難しい」

    「これまで日本に来たことはなかったし、午前中のトラックウォークはかなり感情的だった。難しい週末ではあるけど、その一方でできるかぎり最高の仕事ができるように今週末に集中する必要がある」

    水曜に鈴鹿サーキットに到着した際にジュール・ビアンキの事故現場を訪れたというシャルル・ルクレールは、2019年にビアンキを追悼するスペシャルヘルメットを計画していると明かした。

    「来年、ヘルメットで何がやろうと考えているのは確かだ。でも、スペシャルヘルメットは一回だけというルールがあるし、今年は父のために作った」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「来年はジュールと僕の父のために両サイドをわけたヘルメットを制作するアイデアがある。今年は特別なことはできないけど、できるだけ彼のことをみんなに思い出してもらえるようにしていきたい」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー、鈴鹿のジュール・ビアンキの事故現場に献花

    ピエール・ガスリー、鈴鹿のジュール・ビアンキの事故現場に献花

    ピエール・ガスリーは、今年もジュール・ビアンキが事故に遭った鈴鹿サーキットのコーナーに花を手向けた。

    ジュール・ビアンキは、ウェットレースとなった2014年のF1日本GPの決勝レースでコースアウトし、作業していた重機と衝突。重い脳外傷を負ったジュールビアンキは、三重の病院で治療を受けた後、母国フランスの病院に転院したが、意識が戻らないまま翌年7月に25歳の若さでこの世を去った。

    F1日本GPにむけてピエール・ガスリーは「また、元F1ドライバーのジュール・ビアンキが亡くなった場所でのレースは、僕にとっては非常に感慨深いことでもある。鈴鹿サーキットに行く際は 、黙祷を捧げるために、必ず彼がクラッシュを起こした場所を訪れている」と語っていた。

    ジュール・ビアンキと同じフランス出身のドライバーであるピエール・ガスリーは4日(木)、先輩ドライバーが事故に遭った鈴鹿サーキットのダンロップコーナーのウォールに献花した。

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール